【新生活を迎える前に】心地よい暮らしのベースづくり ーおそうじ編ー

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。2月も終わりに近づき、卒園や卒業のシーズンとなりました。

 

 

この春のお子さんの入学や、ご自身の就職などのライフイベントに合わせて、新生活の準備をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?私自身も、娘の入学に合わせて引っ越しをすることになり、新しい暮らしに向けての準備を進めているところです!

 

 

せっかく新生活をはじめるのであれば、これを機におうちの中を整えたいと思いませんか?そこで「いつもの、読みもの」では、新生活を迎える前にやっておきたい、心地よい暮らしのベースづくりについて、「おそうじ編」「防虫編」の2回にわけてご紹介します。今回は「おそうじ編」です!

 

 

 

 

 

まずは汚れやすい「キッチンまわり」から

 

 

おうちの中で特に汚れやすい「キッチン」。年末の大そうじからもうすぐ3ヶ月になり、そろそろ汚れが気になる頃ではないでしょうか?

 

 

きれいなキッチンで新生活を迎えるために、いつもの暮らしや準備等で忙しい日々の中でも、さっとおそうじができるアイテムをご紹介します。

 

 

 

 

油汚れはおまかせ!頑固な汚れもスッキリ落とす泡タイプのクリーナー

 

 

 

キッチン周りの油汚れのおそうじには「フィトンα キッチンクリーナー 油汚れ落とし」がおすすめです。こびりついたガンコな油汚れも、泡がしっかり密着し浮き上がらせるので、スッキリはがし落とします。

 

 

植物由来の洗浄成分を使用しており、薬剤による除菌・消臭剤は無添加です。植物精油の持つ除菌・消臭効果を利用しています。

 

 

「フィトンα キッチンクリーナー 油汚れ落とし」

 

 

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手肌にはやさしく、汚れはしっかり落とすクリーナーシート

 

 

 

拭きそうじをしながら、消臭&抗菌&虫よけができる1枚4役の「フィトンαクリーナーシート 2個入」。消臭・抗菌効果の高いフィトンαに、抗菌力のあるヒバやヒノキ、消臭・忌避効果の高いユーカリ、マリーゴールドなどの、こだわりの植物成分をプラス。

 

 

洗浄成分には、昔から汚れ落としとして活用されてきた「米ぬか」を配合。キッチン周りの汚れもしっかり落とします。また手肌への優しさを考え、グリセリン(保湿剤)を配合。

 

 

「フィトンαクリーナーシート 2個入」

 

 

合成界面活性剤などの化学薬剤は不使用なので、キッチンをはじめ、食器棚、小さなお子さまやペットが過ごすフローリング、畳の拭きそうじにも安心してお使いいただけます。

 

 

また台所害虫に対して忌避効果があるので、キッチン周りや水周り、玄関などの通り道の拭きそうじにおすすめです。

 

 

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過ごす時間の長い「リビング」を快適に

 

 

 

おうちの中で人が集まりやすく、過ごす時間の長いリビングも汚れやすい場所です。また、いつもは家具が置かれて、なかなかフロアー全体をおそうじしたり、フローリングにワックスをかけることも難しいのではないでしょうか。

 

 

この春、お引越しや模様替えのご予定がある方におすすめしたいのが、フローリングのケアです。

 

 

 

 

おそうじとツヤだしを一度に!便利なフローリング用クリーナー

 

 

 

配合成分は植物由来原料にこだわって作られた、床そうじと一緒にワックスがけができる「フィトンαつや出しクリーナー」一般的なワックスやコーティング剤に含まれる石油系の合成樹脂成分は不使用のため、小さなお子さまやペットのいるご家庭にも安心してお使いいただけます。

 

 

「フィトンαつや出しクリーナー」

 

 

使用後は爽やかな森の香りで、お部屋の消臭効果も。1~2週間に1回程度を目安にご使用ください。

 

 

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石油系成分不使用、安心して使える「蜜蝋(ミツロウ)ワックス」

 

「蜜蝋(ミツロウ)ワックス 1リットル」

 

 

未晒し(無漂白)の蜜蝋(ミツロウ)と純正エゴマ油(無農薬)の二つの原料だけで作られた、内装の木材・竹・籐・コルクタイル用ワックスです。植物と蜜蜂の力を借り、自然を活かし、職人達の技術で仕上げました。

 

 

蜜蝋(ミツロウ)は耐久性、乳化性に加えて防湿、防水に優れ、なめらかな特性を持つことから、化粧品や食品、医薬品などにも使われてきました。石油系成分や化学薬剤は不使用なので、お子さまがいるご家庭でも安心してお使いいただけます。

 

 

カレースプーン1杯で約半畳分とよく伸びるので経済的。容量は100ml、300ml、1L、18Lからお選びいただけます。

 

 

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新しい暮らしは、きれいなレースカーテンで!

 

 

 

なかなか頻繁には洗わないレースカーテン。パッと見ただけでは汚れが分かりにくいですが、実は「ホコリ」「花粉」「カビ」が付着して、アレルゲンの温床になっていることも。健康のためにも、花粉の多く飛ぶ季節の後など、定期的に洗うようにしましょう。

 

 

「フィトンα レースカーテンクリーナー」

 

 

「フィトンα レースカーテンクリーナー」は、酸素の発泡力でホコリや花粉・油汚れ・カビ汚れなどを浮き上がらせ取り除き、生地本来の白さをよみがえらせます。

 

 

 

 

フィトンαとヒバ油を配合しているので、フィトンチッドのチカラでしみついた生活臭をしっかり消臭。付着した雑菌も除菌します。

 

 

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リラックスタイムを過ごす「バスルーム」は清潔に

 

 

 

お引越し等できれいなバスルームになると、できればその状態を維持したいと思いますよね。とはいえ湿気が多い場所のため、毎日おそうじをしていたはずなのに、気がつけばカビが生えてしまうということがあるのではないでしょうか。そんな時はカビ対策グッズの活用がおすすめです。

 

 

 

 

植物成分フィトンαの力でカビの繁殖を抑制!

 

「カビコナイ」

 

 

窓際やお風呂、キッチン、窓際など、湿気の多いところに置くだけ。フィトンαをはじめとした植物成分が空気中に発散することで、カビが嫌がる空間(環境)を作ります。爽やかな植物の香りで消臭効果もあるので、カビ臭さなどのにおいもスッキリ。

 

 

 

 

「カビコナイ」

 

 

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次のページでは、玄関まわりや押入れについてご紹介します。

 

 

 

【つらいムズムズに…】ナチュラルな花粉対策で、春の暮らしを快適に

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。心地よい陽気に春の訪れを感じる一方で、いよいよ今年もスギ花粉の季節がやってきました。

 

 

もれなく全員が花粉症のわが家にとっては、辛いシーズンです。6歳の娘も昨年あたりから「花粉症かな?」と思う症状が出るようになり、今年も目のかゆみや、くしゃみが出はじめています。

 

 

きっとこの「いつもの、読みもの」をお読みいただいている方の中にも、すでに症状が出はじめている方がいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、花粉が本格的に飛ぶ前にはじめたい、ナチュラルな花粉症対策についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

日本の花粉症の状況について

 

 

 

いまや日本の花粉症の患者数は2000万人もいると言われ、5〜6人に1人の割合です。また子どもの花粉症も増加傾向にあり、5〜9歳の13.7%がスギ花粉症で、この割合は10年で2倍に。日本でスギ花粉症の患者数が急増したのは、1970年代以降とされています。その背景には、1950年頃から戦後の復興のために行われたスギの植林があります。

 

 

植林されたものの、外材が安く輸入されるようになったことで、スギが建材として活用される機会が減少しました。スギは樹齢30年から本格的に花粉を作るといわれ、その活用の場を失い手入れをされなかったスギが、1970年以降花粉を大量に飛ばしはじめたのです。

 

 

 

 

 

季節ごとの花粉の分類

 

花粉症の原因となる花粉には色々な種類があり、季節ごとに次のように分類されます。これからの時期(2月〜5月)は特に、スギやヒノキによる花粉症が疑われることが多いようです。

 

 

 

春:スギ、マツ、ヒノキ、サワラ、コナラ

(スギ)

 

 

 

初夏〜夏:カモガヤ、オオアワガエリ、ヒメガマ、イネ

(カモガヤ)

 

 

 

夏〜秋:ブタクサ、ヨモギ、ススキ

(ススキ)

 

 

 

 

 

 

花粉症の不快な症状をやわらげるには?

花粉症の症状は吸い込む花粉の量によって強くなっていくと言われています。そのため対策の基本は「花粉」を体に入れないこと。また、花粉症を含めたアレルギー疾患に共通することですが、食生活の乱れや睡眠不足など、不規則な生活で自律神経が乱れやすい人は花粉症になりやすいとされています。

 

 

暮らしの中で極力花粉を体に取り入れない工夫と、生活習慣の改善が花粉症対策の要と言えます。

 

 

 

 

花粉を体に取り入れないための工夫

 

 

マスクを着用する

花粉症対策に欠かせないものと言えばマスク。辛い症状があると「本当に効果があるの?」と疑いたくなることもあるかもしれません。ですが、実際にマスクの着用は花粉症に効果があるとされています。

 

 

ある実験で3万個の花粉を散布して、目や鼻の粘膜に着く花粉の数を調べられました。それによると、マスクなしの場合は1,848個、普通のマスクを着用した場合537個、花粉症用のマスクを着用した場合304個という結果に。

 

 

普通のマスクでも3分の1弱に、花粉症用のマスクで6分の1まで減っており、マスク着用の効果が分かります。

 

 

 

・ぐーんと伸びてフィットする、オーガニックコットンのニットマスク

 

「『かおをつつむ』のびるニットマスク・L」

 

 

オーガニックコットンの靴下や手袋を作ったときの余り糸で編んだマスクです。
また、縫い目のない一体型の立体マスクは、カットロスのないエコな編み方です。

 

 

「『かおをつつむ』のびるニットマスク・L(グレー)」

 

 

下の縁と耳部にストレッチ糸を使用し、フィット感を高めました。裏表のない二重編みです。伸縮性の高い編地がフェイスラインを包みこみ、やわらかい肌触りとやさしい着け心地を感じていただけます。

 

 

「『かおをつつむ』のびるニットマスク・L(茶)」

 

 

「『かおをつつむ』のびるニットマスク・L(グレー)」

 

 

カラーは茶とグレーの2色からお選びいただけます。茶は無染色で、自然の色をそのまま生かした「カラードコットン」とナチュラルの糸を撚り合わせています。グレーはアゾフリー染料で染色した糸とナチュラルの糸を使用。 

 

 

お顔へのフィット感と編地密度を高める為、本体内部にポリエステル糸を使用しておりますが、お肌には直に接触しないように編みこんでいます。

 

 

>「『かおをつつむ』のびるニットマスク・L」はこちら

 

 

 

 

 

・デザイン性と肌触り、どちらも実現したオーガニックコットンの立体マスク

 

「オーガニックコットン 立体マスク(ナチュラル)」

 

 

使用している生地と紐は肌触りの優しいオーガニックコットン100%なので、敏感肌の方も安心。表はシャリ感のある薄手のシーチング素材を、内側はニットガーゼを使用しています。

 

 

「オーガニックコットン 立体マスク(ナチュラル)」

 

 

「オーガニックコットン 立体マスク(ナチュラル)」

 

 

見た目を一般的な市販マスクに近づけ、着用時の違和感がほとんどありません。男女兼用のやや大きめの作りになっています。長時間、使いやすいように耳掛け部分も結び目でサイズ調整ができ、自分のサイズに合わせられます。また、鼻当て部分には樹脂ワイヤーを入れ、鼻の形に変形可能です。

 

 

>「オーガニックコットン 立体マスク」はこちら

 

 

 

 

 

 

あわせて活用したい、マスクの着用を快適にするアイテム

 

 

・ムズムズが気になる時に、マスクやハンカチにスプレー

 

「ハイパープランツ(HYPER PLANTS)ナチュラルハーブスプレー レスピレーション」

 

 

樹木系の中にさっぱりとした刺激のある香りの、スプレー型のコロンです。すっきりとしたハーバルな香りで、季節の変わり目や花粉の飛散する時期におすすめです。着色料、保存料、合成香料は一切使っていません。

 

 

「ハイパープランツ(HYPER PLANTS)ナチュラルハーブスプレー レスピレーション」

 

 

空間にシュッとひと吹きしたり、マスクのニオイが気になる時にもお使いいただけます。

 

 

>「ハイパープランツ(HYPER PLANTS)ナチュラルハーブスプレー レスピレーション」はこちら

 

 

 

・布マスクの除菌に!消臭効果もある「フィトンα除菌スプレー」

 

「フィトンα除菌スプレー」

 

 

フィトンチッド(植物揮発成分)のチカラで、除菌効果を発揮する「フィトンα除菌スプレー」。除菌剤など化学薬剤は一切不使用で、環境にやさしいミストタイプの除菌スプレーです。布マスクをはじめ、ドアノブやトイレ周り、机や椅子の除菌にも。

 

 

さわやかな香りなので、気分をリフレッシュしたい時にも使用出来ます。バッグの中に入れておけば、いざという時も安心です。

 

 

「フィトンα除菌スプレー」

 

 

>「フィトンα除菌スプレー」はこちら

 

 

 

第7回 私は今、ものすごく意気消沈している。

 

第7回 私は今、ものすごく意気消沈している。

 

 私は今、ものすごく意気消沈している。意気消沈、という状態を図解にしたらそのまま今の私になるに違いない。投げやりな気分の底の底のどん底にいて、空に向かってもうどうにでもなってしまえーーーっと、しゃがみこんだまま叫ぶ直前であります。

 

  いえ、ものすごく個人的な、これを読んでくださっている皆さまにとっては、ほんとーにどうでもいいような単なる愚痴です。申し訳ない、お忙しかったら、どうぞスルーしてくださいませ。

 

  げんに今電話で話していた友人も、「想像するだにそりゃヤケクソになるわなー。ま、しょうがないわな、でもその隅っこでイジケてる様子が想像できてかなり笑わせてもらったし、幸せにしてもらったよ。ありがとねー。」と笑っていた。そうですか、幸せになっていただけたらなら良かった、なんて言える気分では全くありません。

 

  私は原稿書きがノロいのです。まず書き始める前に、あーだ、こーだと考え、頭の中に薄雲が湧いてくるのを待ち<その間の逃避行動にも、ものすごく時間を要します。>、ようやくパソコンのキーボードを叩き始めても、落ち着きなくキッチンに立ったり、ラジオをかけたり。
我輩の辞書に<集中>の文字はない!と宣言できそうな感じ。
そんな私がようやく100文字を書き進め、そこからまた、あーでもないこーでもないで一日半が過ぎ、ようやく昨日の夜、風呂上がりから進めて、なんと3600文字の長文を仕上げたのでした。おおおお、やればできるじゃない私、とほっとしてそのまま寝て朝手直しを、、、と思いましたら!なんと、なななんと、原稿丸ごと無くなっているではありませんか!!!
保存キーを押さずに書き続け、変更しますか?の問いに<いいえ>をいつの間にか打ってしまっていたようで。滂沱の涙、悔いても悔い切れない無意識の過ちであります。

 

  私の6時間と3600文字は、サイバー宇宙の彼方に、誰にも看取られることなく藻屑となって飛んで行ったのでありました。膝がガクガクして体全体の力が抜け、一気に投げやりの槍そのものになった私は、2時間ほど宙を見つめて放心、つまり心を放っておりました。ああ。意気消沈。
どうでもいい話で申し訳ない。でもですよ、これがパソコンでなく、鉛筆を舐めながら書いていたとしたらまだ現実世界にかけらでも残っていたはず。
リアルとバーチャルに思いをはせました。意識は仮想空間に彗星となって、尾を引いて飛んでいきました。

 

  「仮定の話にはお答えできません」。調査し想像力を働かせて民の実情に思いを寄せるのが仕事のはずの首相がそんなことを言う国に住んでいますもの。
<自分の身がヤバそうになったら全てなかったことにする>という行動規範がトップに蔓延る国の民ですもの。おまけに<女が多いと会議が長い>だなんて、つまりは<女は黙ってわしらのいうこときいとけや>みたいなことまでおっしゃって。あーあー。確かに私、話も文章もまとまらずにただただ長くなりますし、会議も嫌いです。でもなぜ会議が嫌いかっていうと型通りのつまんないことを言ったり嘘ついたり自分の都合ばかりで進めていく年配の殿方がいらっしゃったりするからで。

 

  私の自爆による原稿消し去り事件なら確かに自己責任ではありますけれど、
それ以外の意気消沈に関しては、はい、おかしいと思うことはおかしいんじゃない?って言うつもり。絶対、わきまえません。わきまえない女になることを、ここに宣言いたします。かしこ。

 

 P.S 無くした原稿の復元に関してご心配いただくこともあろうかと思いますが、これ、私がPCの設定をちゃんとやっておらず、かなり詳しい方みなさまに聞いても、それはダメだね、と言う結論になりまして、再び書き直すことを決意いたしましたこと、ここにご報告させていただきます。頑張ります

 

 

 

 

次回は、2021年3月中旬更新予定です。お楽しみに!

 

【もうすぐひな祭り!】おうちで楽しむ「桃の節句」お祝い特集

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。節分が終わり、そろそろひな祭りの準備を始める時季となりました。わが家にも6歳の娘がいるので、毎年お雛様を出すのが楽しみになっています。

 

 

今回は伝統工芸「大内塗り」のひな人形から、お祝い膳にぴったりの器や小物まで、ひな祭りの準備におすすめのアイテムをご紹介します!

 

 

 

 

ひな祭りの由来

ひな人形を飾り、女の子の健康と幸せを願う行事であるひな祭り。もとは、平安時代に厄払いの人形を川に流して、「病気をせず、一年無事に過ごせますように」とお祈りする神事だったそうです。また、ひな祭りは楽しい行事として捉えられ、遊びとしての側面が子どものお祝いに結びついたとも言われています。

 

 

 

 

ひな人形の飾りはじめ、しまうタイミングは?

厄払いの意味があるひな人形は、3月3日当日だけではなく長い期間飾られます。飾りはじめの時期は、季節の変わり目である立春を過ぎたあたりがよいとされています。決まっているわけではないので、ひな祭りの1週間くらい前までには飾りはじめる方が多いようです。

 

しまうタイミングは、飾りはじめと同様に決まりはありません。ただ、厄災の身代わりになった人形のため、できるだけ早く片付けるようになったと考えられています。

 

 

 

 

 

 

 

いつまでも色あせない美しさ、伝統工芸「大内塗り」のひな人形

 

「大内ひな人形」

 

 

大内ひな人形は、トチ・ヒノキ・ホオなどの国産材を使い、本漆塗りに純金の蒔絵をほどこした世界でも珍しい漆塗りのおひな様です。大内塗は国が定める「伝統工芸品」に指定されている山口県の名産品です。職人が一品一品手づくりをしています。

 

 

丸顔におちょぼ口、細く切れ長の目元。つんとすました顔ではなく、微笑みで少しくずれた親しみのわく表情。大内塗りのおひな様「大内ひな人形」は、どうしてこんなに幸せそうな顔をしているのでしょうか?

 

 

その理由は、愛妻家のお殿様と美しいお姫様のほほえましいお話からできたお人形だから。山口の大内氏24代弘世は、京から陽緑門院三条氏という大変美しいお姫様を迎えました。弘世は、お姫様が華やかな京を懐かしめるようにと、京都河原町の御所人形を作っている職人を呼び寄せ、一室を人形で飾りました。のちに、この部屋は人形御殿として評判になります。

 

 

お姫様もこの贈り物を大変喜んだことから、大内ひな人形は「夫婦円満」「家内安全」のお守りとも言われています。お姫様は、特にまるい人形を好んだため、大内ひな人形の基本形はまんまるです。

 

 

大内ひな人形は、数々の手づくりの工程を経て、2ヶ月かけてできあがります。「一番難しいのはやはり顔を描くこと。目や口を描くときが一番集中する」と作者の谷口さんはおっしゃいます。職人とおひな様の個性が一番よく表れるのは、やはり顔の部分です。ひとつひとつ丁寧に描かれているのも、おひな様の顔が優しい理由ではないかと思います。

 

 

ひな人形は一体の大きさが(約)直径7.5cm、高さ7cm、台座が(約)縦8.5cm、横17.5cm、高さ0.5cmなので「お雛様を飾る場所がない…。」というご家庭にもおすすめです!また、桐箱入りなので保管の際も安心です。

 

 

こんなにおすすめポイントを熱弁しておきながら大変心苦しいのですが、今年のひな祭りに間に合うようにご用意できるのが、限定1点のみとなります。ご注文はどうぞお早めに!

 

大変ご好評につき、2021年分は完売いたしました。

 

 

>「大内ひな人形」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

お祝いの席も、日常も。丈夫で扱いやすい「川連漆器」

 

国が指定する秋田県の伝統工芸品「川連漆器」。漆器と聞くと、「豪華で美しいけど洗うのも乾かすのも大変そう。」「もったいなくてお正月やお祝いくらいにしか使えない。」と思われがち。

 

 

「川連漆器」は和洋中を問わずあらゆる料理に使えて、洗うのも扱うのも簡単。油汚れに強く、軽い汚れならお湯でさっと洗うだけで十分です。油をしっかり使った料理の後も、中性洗剤で洗えばきれいになります。水切りも簡単で、さっと拭くだけで水滴も残りません。

 

 

扱いが簡単に思えるプラスチックのお椀は、実は油汚れがつきやすく、しっかり洗わなければいけません。また、油を落とすためについついたくさん洗剤を使ってしまうことも。毎日の暮らしに使いやすい漆器を、改めて暮らしの中に取り入れてみませんか?

 

 

 

・お吸い物にぴったりのお椀(子ども用・大人用)

 

「川連漆器 子ども用汁椀(洗朱)」

 

 

お子さんの手にもなじむ大きさで、飲みやすい形になっている「川連漆器 子ども用汁椀」。漆器は軽くて料理の熱が手に伝わりにくく、丈夫なのでお子さんの食器としてぴったりです。川連漆器のふるさと秋田県稲川町では、小中学校の給食食器に川連漆器を使用されているそうです。

 

 

「川連漆器 子ども用汁椀(総黒)」

 

 

ひなまつりなどのハレな日だけではなく、お子さんの毎日の食事に活躍します。

 

 

>「川連漆器 子ども用汁椀」はこちら

 

 

 

 

 

「川連漆器 汁椀 朱(赤)」

 

大人用の汁椀には「川連漆器 汁椀 朱(赤)」がおすすめです。朱・黒内朱・スリ内朱の3種よりお選びいただけます。

 

 

「川連漆器 汁椀 黒内朱(黒)」

 

 

「川連漆器 汁椀 スリ内朱(木目)」

 

 

>「川連漆器 汁椀」はこちら

 

 

 

 

・取り分け用におすすめの「川連漆器 取皿」

 

「川連漆器 取皿(洗朱)」

 

 

「川連漆器 取皿(本溜)」

 

 

>「川連漆器 取皿」はこちら

 

 

 

 

 

・ひなあられやお祝い料理の盛り付けに

 

「川連漆器 丸小鉢(本溜)」

 

 

上品なツヤが美しく、しっとりとした手触りの「川連漆器 丸小鉢」。丈夫で扱いやすいので、お祝い膳の小鉢としてだけでなく、毎日の食卓にも活躍します。ひな祭りにはひなあられを盛り付けても◎

 

 

「川連漆器 丸小鉢(洗朱)」

 

 

>「川連漆器 丸小鉢」はこちら

 

 

>「川連漆器」のアイテム一覧はこちら

 

 

 

 

 

次のページでは、ちらし寿司づくりにおすすめのアイテムや、お祝い膳を華やかに演出する小物をご紹介します。

 

 

 

【冬のお洗濯のお悩みに】部屋干しや生乾きのニオイを解消するには?

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。寒い冬の暮らしの中で、悩ましいことの一つであるお洗濯。

 

 

朝から干していた洗濯物が、夕方になってもスッキリ乾かなかったり、なんとなく生乾きのようなニオイを感じたり。毎日のことなので、できれば少しでも心地よくお洗濯がしたいところですよね。

 

 

そこで今回は、冬のお洗濯をスッキリ快適にするアイディアをご紹介します!

 

 

 

 

 

 

乾きにくいバスタオルやシーツの素材を「リネン」に替えてみる

 

吸水性、速乾性抜群!冬にも大活躍する「リネン」

 

 

 

さらりとした肌触りのリネン。その抜群の吸水性や速乾性から、とくに夏に人気の素材ですが、実は冬にもぴったり。繊維に空気を含むことがきでるため、保温性や通気性にも優れています。また、洗濯後も乾きやすいので、冬や梅雨の季節にも大活躍!

 

 

また、リネンは簡単な洗濯で汚れが落ち、しぼらずに干しておけばパリッとアイロンをかけたようになります。天然素材の中でも汚れが落ちやすく、洗濯にも強い素材です。

 

 

 

 

「どんどん水分を吸収してくれて、すぐ乾く」というリネンの本領を発揮できるバスタオルです。薄手でかさばらないので、ご自宅だけでなくアウトドアで遊ぶ時や、スポーツクラブへのお供に最適です。

 

 

乾きやすいので部屋干しなどでもニオイにくいのもポイント。はじめはパリッとしていますが、使い込むほどに肌に馴染みます。

 

 

「リネンバスタオル(上からナチュラル、ラベンダー、白)」

 

 

カラーは自然な風合いのナチュラルと、やさしい色合いのラベンダー、清潔感のある白からお選びいただけます。

 

 

>「リネンバスタオル」はこちら

 

 

 

 

 

 

また、汗で汚れやすい上に乾きにくい寝具は、速乾性にすぐれたリネンがぴったりです。

 

 

 

 

>「リネンフラットシーツ」はこちら

 

 

>「リネン掛け布団カバー」はこちら

 

 

>「リネンピローケース」はこちら

 

 

>「リネン」のアイテム一覧はこちら

 

 

 

 

 

 

 

「洗濯板」を使った予洗いで、頑固な汚れを落としておく

 

(写真はイメージで、エコデパでお取り扱いのある洗濯板とは異なります)

 

 

食べこぼしなどの頑固な汚れは、洗濯機で洗っただけでは落ちずに残ってしまいがち。そういった汚れがニオイの元になることも。日本で昔からお洗濯に使われてきた「洗濯板」は、今でも部分的な汚れ落としや、下着やハンカチなど小物洗いにぴったりの道具です。

 

 

 

・木肌がなめらかな高知県産の桜で作った、衣類にやさしい洗濯板

 

「ホンザクラの洗濯板・小」

 

 

高知県産の桜の一枚板を使用した洗濯板です。桜の木肌はすべすべしているのが特徴で、表面が緻密でひっかかりがないので衣類の生地を傷めることなく洗うことができます。 

 

 

ひとつひとつの溝が大きめで深いので、汚れをしっかりかき出し、生地を傷めません。また、サクラは水にとても強い木材なので、長持ちします。 吊り下げて収納することもできます。

 

 

「ホンザクラの洗濯板・小」は取っ手付きで、小物を洗う際に力がかけやすくなっています。両手でゴシゴシと洗いたいものには「ホンザクラの洗濯板・大」がおすすめです。

 

 

>「ホンザクラの洗濯板・小」はこちら

 

 

>「ホンザクラの洗濯板・大」はこちら

 

 

 

 

・洗濯板としても使える「SOAPTRAY&WASHBOARD」

 

「SOAPTRAY&WASHBOARD」

 

 

貴重な国産の広葉樹ブナ材を使用したソープトレーです。接地面が小さいから水切れがよく、洗面台にも水が溜まりません。

 

 

「SOAPTRAY&WASHBOARD」

 

 

ミニ洗濯板としても使え、衿や袖の汚れ、下着や靴下など洗濯機に入れる前に洗濯板でこすっておくとガンコな汚れも落ちやすくなります。

 

 

>「SOAPTRAY&WASHBOARD」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

植物成分フィトンαの力で、部屋干し臭や加齢臭もスッキリ!

 

 

 

洗濯物にイヤなニオイが残るのは、洗濯してもとりきれなかった細菌やカビが繁殖したり、空気中の細菌が服について繁殖することが原因です。

 

 

「洗濯用フィトンα」は植物由来成分の働きで洗濯物の雑菌・バクテリアを除去し、洗剤だけでは落ちにくいニオイを大幅カット。汗のニオイや加齢臭などもスッキリします。

 

 

 

 

投入時に感じられる清々しい森の香りは、乾いた後にはほとんど残らないのも人気のポイントです。さらに着用している間にも消臭・抗菌効果が続く優れもの。「詰め替え用」もございます。

 

 

※洗濯用仕上げ剤で、洗剤や柔軟剤ではありません。

 

 

「洗濯用フィトンα エコタイプ」

 

 

>「洗濯用フィトンαエコタイプ」はこちら

 

 

 

「洗濯用フィトンα エコタイプミニ」

 

 

お試し用にぴったりの「洗濯用フィトンα エコタイプミニ」もございますので、ぜひ一度その効果をご体感ください!

 

 

>「洗濯用フィトンα エコタイプミニ」はこちら

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?今回は冬のお洗濯のお悩みを解消する方法や、アイテムをご紹介しました。これからの時期は花粉の飛散も気になり、部屋干しが増えるというご家庭も多いのではないでしょうか。ぜひお洗濯の際の参考にしていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

【合わせて読みたい、冬の暮らしのお役立ち記事はこちら!】

 

>「放っておくとカビの原因に!冬の結露&カビ対策」

 

>「みそソムリエ直伝の味噌レシピも!『手づくり味噌』がある豊かな暮らし」

 

>「ぬくもりと香りでリラックス、冬の楽しみ『バスタイム』」

 

 

 

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と5歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ