万能粉石けん・美葉(びば)うぉっしゅで、ナチュラルクリーニング①

 

エコデパが提案する「エコそうじ」では、「美葉(びば)うぉっしゅ」、「アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)」、「新漂白剤 酸素系漂白剤」、「クエン酸」などをオススメいたしておりますが、今回はお掃除にお洗濯にいろいろとお使いいただける、万能粉せっけん「美葉(びば)うぉっしゅ」の実際の使い方を特集します。

 

 

 

「美葉うぉっしゅ」は通常のお洗濯のほか、食器洗いやお掃除にお使いいただけますが、「プリン状石けん」というプルプルのゼリー状の石けんを作っておくと、お掃除の際扱いやすくとても便利です。(「美葉うぉっしゅ」で作った「プリン状石けん」は、透明になります。)

 

 

 

 

■まずは、美葉うぉっしゅで「プリン状石けん」を作ってみましょう

 

 

□準備するもの
50度のお湯500cc、美葉うぉっしゅ50g、口の大きい混ぜやすい空き瓶、お箸などかき混ぜる棒

 

□作り方
・空き瓶に美葉うぉっしゅ50gを先に入れ、50度のお湯を注ぎ、お箸などでよく混ぜてください。
・プルプル透明のジェル状になれば、出来上がり。(半日程度置くとプルプルに)
・手荒れが気になる方は、炊事用手袋を使ってご利用ください。

 

 

詳しい作り方は、動画を見てくださいね。
https://youtu.be/xJBG0H1Dy1I

 

 

さっそく美葉うぉっしゅで作った「プリン状石けん」を使いましょう!

 

 

 

 

 

■シンクの汚れもピッカピ

 

 

□準備するもの 
美葉うぉっしゅプリン状石けん
※手荒れが気になる方は、炊事用手袋をお使いください。

 

 

□使い方
スポンジなどに直接プリン状石けんをつけ、普段のお掃除と同じように擦るだけ。うろこ汚れ、油汚れがスッキリ落ちます。

 

 

 

 

 

 

■洗面台のお掃除にも!

 

 

□準備するもの
美葉うぉっしゅプリン状石けん、酸素系漂白剤、使い古しの歯ブラシなど

 

 

□使い方
毎日手を洗う洗面台は汚れやすく、特に排水溝は少しお掃除を怠るとドロドロ汚れが付着しがち。

 

洗面台に美葉うぉっしゅプリン状石けんを塗って、歯ブラシなどでこすり、
酸素系漂白剤をまんべんなくふりかけます。

 

少量の50度くらいのお湯(酸素系漂白剤が流れてしまわない程度の量)をかけ、
酸素系漂白剤を発泡させます。

 

そのまま30~1時間程度置いて、再び少量のお湯をかけながら歯ブラシなどでこすってください。

 

曇っていた洗面台がピッカピカに光り、排水溝のヌメリやドロドロもスッキリ落ちます。
環境にやさしい洗浄剤で、簡単にお掃除ができます。

 

 

 

気になる排水溝もすっきり

 

 

 

ぜひ、年末の大掃除にお役立てください!
次回は「美葉うぉっしゅ」お風呂掃除・お洗濯編です。

 

 

 

 

〜プロフィール〜
スタッフ・島内
オーガニック製品やアロマ、北欧グッズが好き。
趣味は旅行、野球観戦(千葉ロッテマリーンズ中心)。
夫・長女・長男・次男の5人家族。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【万能粉石けん】美葉うぉっしゅ【洗濯・食器洗い・水周りの掃除・床拭き他!】

  880 円(税込)

 

 

 

日本食品分析センターで安全性実証済み。洗濯だけでなく食器洗いにもお使いいただけます。洗浄力抜群・強力抗菌・消臭効果があり、エコデパのベストセラーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新漂白剤 酸素系漂白剤 1kg

  1,100  円(税込)

 

 

 

過炭酸ナトリウム100%の酸素系漂白剤です。白地は白く色柄はすっきりと鮮やかに仕上がります。塩素系でなく酸素の泡で汚れを落とすから低刺激。色や柄の変色や脱色がありません。布地をいためないので、お洗濯に粉せっけんと一緒に入れて使うこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暮らしのひと工夫から。マイクロプラスチック問題

 

 

 

 

国際的な環境問題の中でも昨今特に大きな話題となっている「マイクロプラスチック・マイクロビーズ」問題。一般的に大きさが5mm以下の微小なマイクロプラスチックが引き起こす環境問題のことで、海洋生物の生態系の破壊や人体への影響の懸念が挙げられます。

 

 

 

 

大手化粧品会社が原料にマイクロビーズの使用を中止したり、大手飲食チェーンでプラスチック製ストローの使用を止めて紙ストローに変えたりと、何かと話題になっています。

 

 

 

 

2018年のニュースでは、魚や鳥だけでなく、調べた人間全員の糞便からマイクロプラスチックが検出されたというショッキングな報道がありました。考えてみれば、河川や海が汚染されているということは、海産物や塩を食べる人間の体内からこれらが検出されるというのは至極当然のことではあるのですが・・。

 

 

 

安価で耐久性があり、成型も容易なプラスチックは人間にとって本当に便利でなくてはならない素材です。しかし、その便利さに頼り過ぎてしまったが故、環境や人体に負荷をかける結果となっています。自分たちが出したゴミが巡り巡って自分の身体に戻ってくる・・。皮肉なことですね。

 

 

 

 

その昔は、生活に必要なものは野山など自然にあるものを素材として手作りしていました。草木を編んだ籠やザル。イチョウのまな板、サワラのお櫃、竹やオノオレのお箸、経木。ホオの大きな葉も今で言うラップやアルミホイルの代わりでしょうか。 森林大国の日本には生活用品の素材になる草木が沢山あります。

 

 

 

草木を編んだザルは、現代の暮らしにもなじみます

 

 

 

北海道産経木を使用したクッキングウッドシートは、肉や魚の保存にも。昔ながらの自然素材のお弁当箱は、通気性があってむれません。

 

 

 

 

 

プラスチック製品を0にすることは難しいかもしれませんが、選ぶ製品を意識して自然素材のものにすることで10年後、20年後の地球の姿が変わるかもしれません。

 

 

 

 

小さなことから気をつける、意識を変えることの1つとして、使い捨てではない、洗って繰り返し使えるアルミのストローをマイストローとして持ち歩くのもちょっとしたエコ活動の1つです。ストローの中を洗う便利なお掃除ブラシも付いています。

 

 

 

暮らしのちいさなひと工夫から、マイクロプラスチック問題への取り組みを意識してみませんか。

 

 

 

 

アルミクールストロー 2本 (お掃除ブラシ付)

¥660 (税込) ~ ¥1,100 (税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペーパーストロー 20本

¥528 (税込)

 

 

 

 

生分解性が高く環境に優しい「紙製ストロー」です。両面に蝋が引かれているので丈夫で耐水性が高く、すぐに柔らかくなりません。1つのPP袋に、紙製の個包装20本分が入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカリウォッシュで、かんたんお掃除!お洗濯!

 

 

 

近年ではメディアで取り上げられることも増え、重曹と並んでナチュラルクリーニングのアイテムとしてとりあげられている「アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)」。

 

 

 

自然界に元々ある無機物で、分解の必要が無く環境にやさしい洗浄剤ですから、
小さなお子さんやペットがいるご家庭でも安心して使えます。

 

 

とはいえ「テレビで見て買ったけど、使い方がイマイチ分からなくて使っていない」と言う声も。 まずは一番簡単で使いやすいスプレーを作りましょう。

 

 

 

 

 

 

身の周りの汚れにいろいろ使える!アルカリウォッシュスプレー

 

 

 

アルカリウォッシュスプレーの作り方は簡単!市販のスプレー容器で、簡単に作れます。

 

 

 

アルカリウォッシュスプレーの作り方

 

 

準備するもの ・水 500ml ・市販のスプレー容器 ・アルカリウォッシュ 小さじ1杯(5g) 

 

 

スプレー容器にアルカリウォッシュを入れ、水で溶かすだけ。 水道水でOKです。アルカリウォッシュは、重曹に比べて水に溶けやすいのも特長です2週間~1ヶ月くらいで使い切れる量を作りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンに。一本準備しておくと便利。

 

 

ガスコンロやレンジ周りの油汚れに、シュッとしてふき取るだけ。 あっと言う間に油汚れが落ちてピカピカに!

 

コンロ周りの壁やタイル、電子レンジなどにも使用できます。

 

頑固な汚れの場合、少し時間をおいてふき取ってください。 市販の掃除用合成洗剤では、二度拭きが必要なものが多く面倒ですが、アルカリウォッシュなら二度拭き要らずです!

 

 

 

 

 

 

リビングの気になるスイッチ周りの汚れに

 

 

油汚れや黒カビ、手あか汚れは酸性の汚れ。アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)や重曹はアルカリ性で、酸性の汚れを中和して落とします。

 

 

リビングのスイッチ周りの壁などは、アルカリウォッシュスプレーを吹きかけて湿らせた雑巾で、汚れた部分を優しくふき取ると手垢汚れが落ちますよ。 もう一度固くしぼった雑巾で、水拭き仕上げをすると◎。

 

 

使用する際のご注意としては、目立たない場所でまずは試していただき、壁紙やスイッチプレートに変色などの問題がないようでしたら使用可能です。 また故障の原因になりますので、スイッチ周りには直接スプレーしないようにしてください。

 

 

 

 

 

お風呂のカビ汚れにも

 

 

お風呂のカビ、寒い季節も気になりませんか?

 

 

アルカリウォッシュスプレーを、カビの落ちにくいお風呂のフタにスプレーしてみてください。すぐに汚れが浮き出てきます。 スポンジや古い歯ブラシなどで擦ると、黒い汚れが取れてきます。

 

 

 

全体的にスプレーをして、スポンジで一通り擦ればキレイに落ちますし、 こまめにアルカリウォッシュスプレーでお掃除しておくと、カビが生えにくくなります。

 

 

また、プラスチック素材のバスタブ、風呂桶、風呂椅子は、がんこな皮脂や垢汚れが付着しやすいアイテム。特に汚れが気になる箇所には、アルカリウォッシュスプレーをしてキッチンペーパーを貼り付け、 更に上からキッチンペーパーから滴るほどスプレーをして、1時間程度置きます。その後キッチンペーパーを外しスポンジで擦ると、汚れがよく落ちます。がんこな汚れが気になる場合は、もう一度キッチンペーパーを貼り付け、スプレーをして置いてください。

 

 

 

アルカリウォッシュはもともと自然にある成分ですので、お掃除後のにおいやかぶれの心配も少なく、安心です。

 

 

 

 

お洗濯にもアルカリウォッシュ

 

 

襟そでのピンポイント汚れに!

 

アルカリウォッシュスプレーはお洗濯にも大活躍!

 

 

洗濯する前のワイシャツの襟そでに、スプレーをしてもみこむor古い歯ブラシで擦って、30分~1時間程度おいてから洗濯機に入れるだけ。

 

 

ポリエステル素材は特に汚れが付着しやすいのですが、 ワイシャツが新しいうちからこまめにアルカリウォッシュをスプレーをしておくことで、黒ずみがつきにくくなります。

 

 

 

 

 

洗剤の代わりに!アルカリウォッシュでナチュラルお洗濯

 

寒い季節は汗もそんなにかかなくなりますから、軽い汚れは、アルカリウォッシュでお洗濯OK!

 

アルカリウォッシュは、たんぱく質や皮脂・垢汚れ、血液汚れを分解します。 泡が立たないので、すすぎが1回でOKなのが助かりますね!

 

 水30Lにアルカリウォッシュ15g程度を溶かして、普段通りにお洗濯してください。時間があるときはつけ置きするとより効果的です。(3時間~1晩)

 

布おむつのうんち汚れのつけ置き、布ナプキンのつけ置きにも使用できます。

ポリエステルやナイロンなど、化学繊維や化学混紡は、つけ置きすると一度取れた汚れが再び繊維に付着しやすいため、時々石けんなどでのお洗濯をしてください。

 

また、デニムなど色落ちしやすいもの、ウール等動物の毛でできている製品、
絹製品はつけ置き洗いは適しませんので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカリウォッシュをご使用の際のご注意

 

アルカリウォッシュを使う際は、手荒れ防止のため、炊事用ゴム手袋を着用の上、使用されるのをおすすめします。

 

またアルカリウォッシュは、アルミ製品、コーティングなどの加工がしてある家具などにはお使いになれません。ご心配な場合は一度目立たない場所で試してからお使いください。

 

 

アルカリウォッシュスプレーを作れば、お掃除にお洗濯にいろいろ便利に使えます。お掃除後に丁寧な拭き取りや強いにおいが残らないのも、うれしいポイント。

 

 

暮らしのアイテムにぜひ取り入れてみてください。

 

 

 

 

〜プロフィール〜
スタッフ・島内
オーガニック製品やアロマ、北欧グッズが好き。
趣味は旅行、野球観戦(千葉ロッテマリーンズ中心)。
夫・長女・長男・次男の5人家族。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカリウォッシュ 1kg

  715円(税込)

 

 

 

お掃除にお洗濯に、用途の広い穏やかなアルカリ剤です。炭酸ナトリウムと重曹の複塩で、両者の中間的な性質を持っており、皮脂や血液汚れに強い効果を発揮します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽してキレイ、賢い大掃除のコツ!今年は「エコそうじ」でスッキリ!

大掃除はなるべくお早めに!

 

 

 

 

 

早いもので今年もそろそろ大掃除の時期になってきました。毎年12月に入って、大掃除している方が多いと思います。しかし!汚れの落としやすさの面で言うと、本格的に寒くなる前に実施するのがおすすめ!

 

 

なぜなら、汚れは気温が高いうちの方が、落ちやすいからです。

 

 

 

特に油汚れは、気温が下がってくると固まりやすくなりますので、できる限り寒くなる前に行う方が楽に落とせます。

 

 

可能でしたら春と秋の、気温がある程度高い時期に、年2回行えるとベストですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗剤のえらび方

 

 

これから大掃除!という時に、「台所用」、「トイレ用」、「お風呂用」など、場所や用途別に洗剤を購入していませんか?実はこれメーカーが似た内容の洗剤を、用途別にわざわざ分けて、生産・販売しているのです。

 

一つ一つは安価でも、用途別に洗剤を色々揃えると結果高くつき、何より保管場所が必要に。

 

エコデパが提案する「エコそうじ」では、「粉石けん・美葉(びば)うぉっしゅ」「アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)」「新漂白剤 酸素系漂白剤」「クエン酸」などをオススメいたします。

 

上記のようなナチュラルな洗浄剤に切り替えれば、場所や用途別に洗剤を揃える必要がなく、保管場所にも困らなくなります!もちろん、お肌や環境にもやさしくお掃除できます。

 

 

 

 

アルカリウォッシュって何?

 

 

 

 

油汚れなど「酸性」の汚れを落とす「アルカリ性」の洗剤として、メディアでよく取り上げられる「重曹」。ナチュラル派のクリーニングで重宝されていますが、実は「アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)」の方が、洗浄力は重曹の25倍高いのです。

 

・擦って汚れを落としたい時、鍋の焦げ付きなどには研磨力もある「重曹」

・洗濯や汚れ落ちなど、洗浄力を求めるなら「アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)」

 

シーン別に使い分けてみてくださいね。

 

「アルカリウォッシュ」は自然界に元々ある無機物で、分解の必要が無く環境にやさしい洗浄剤ですから、小さなお子さんやペットがいるご家庭でも安心して使えます。

 

近年では話題になることも増え、「重曹」と並んでナチュラルクリーニングで使われることが多くなってきました。

 

 

からだにやさしく汚れを落とす「エコそうじ」。来週からは、それぞれの洗剤のくわしい使い方をご紹介してまいります。どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

エコデパの「エコそうじ」特集はこちら!