【無料ラッピングは12月16日(水)まで】2020年の厳選「クリスマスギフト」特集

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。いよいよ11月も終わりが近づき、来週にはもう12月に入ります。SNSでは「クリスマスツリーを準備した」という投稿を目にするようになりました。

 

 

我が家はマンション住まいのため、ツリーは壁掛けタイプです。今年もそろそろ飾りたいと思っていますが、5歳の娘はツリーを出す前からすでにクリスマス気分!「クリスマスプレゼントはね・・・まよっちゃうー!!」とドキドキわくわくが止まりません。子どもの頃はギフトをもらうことが嬉しかったクリスマスですが、今は贈ることの方が何倍も喜びを感じるようになりました。

 

 

現在エコデパでは無料のクリスマスラッピングを承っております。ラッピングは12月16日(水)までにご注文をいただいた商品が対象です。身近にお子さんがいらっしゃる方もそうでない方も、きっと楽しみなクリスマス。喜ぶ顔を思い浮かべつつ、急がずじっくりギフト選びをはじめませんか?

 

 

 

 

今回はエコデパアイテムの中から、お子さま向けと、大人の方向けのギフトにおすすめの品をセレクトしてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

お子さまにおすすめのギフト

 

 

小さなお子さまへのギフト選びは、今の年齢で上手に遊べるか、危なくないかなど、いろいろと悩ましいところ。そこでお子さまへの贈り物におすすめの品を、年齢(目安)ごとにご紹介します。

 

 

・0歳〜

「歯がため (たまご)」

 

 

色目の綺麗な桜をすべすべに磨いて、なめらかな手触りに仕上げた歯がためです。赤ちゃんの小さな手にも持ちやすいシンプルなデザイン。ウレタン塗装などはしていないので、赤ちゃんがお口に入れても安心です。

 

 

>「歯がため (たまご)」はこちら

 

 

 

 

 

 

「カタカタ(ひよこ)」

 

 

色目の綺麗な桜を丁寧にヤスリがけし、なめらかな手触りに仕上げたガラガラです。左右に揺らすとカタカタと可愛い音がします。無垢の木の手触りには、プラスチックのおもちゃにない温もりがあります。お子さまがはじめて出会うおもちゃにおすすめです。

 

 

>「カタカタ (ひよこ)」はこちら

 

 

 

 

「Syakasyaka シャカシャカ」

 

 

愛媛県産のヒノキでできた、振るとシャカシャカ優しい音がするおもちゃです。角のないやわらかなラインが特徴。

 

 

木のおもちゃは立てる音がやわらかく、赤ちゃんの耳にも優しく心地よくひびきます。いろんな音を聴くことは、脳の発達に大切な要素のひとつです。仕上げには「蜜ロウ」を使用しているので、舐めてしまっても安心です。

 

 

「Syakasyaka シャカシャカ」

 

 

>「Syakasyaka シャカシャカ」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

・1歳〜

「山のカスタネット」

 

 

群馬県・みなかみ町の森からうまれたカスタネット。本体にはクリの木を、鋲にはサクラの木を使用。音楽を奏でる楽しさを体験する、はじめての楽器としておすすめです。

 

 

「山のカスタネット」

 

 

木の温もりを感じてもらえるように塗装はせず無垢の状態です。可愛らしい森の生きものの焼印付き。

 

 

>「山のカスタネット」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

・2歳〜

「虹色木琴」

 

 

職人が1本1本手作業調律した本格タイプの「虹色木琴」。虹をイメージした優しい色合いと、木製品ならではの質感がお子さまの感性を育みます。

 

 

音階通りに奏でるのはもちろん、1本ずつ取り外し可能だからそれぞれを手に持って音を楽しむこともできます。遊び方を制約しないつくりだからこそ、幼児期に必要な自主性を伸ばし、自然と音感が養われていきます。

 

 

「虹色木琴」

 

 

エッジを丸くした丁寧な仕立て、着色には安全な塗料のひとつといわれる自然塗料を用いるなど、細部にまでこだわりました。また、この「虹色木琴」は東京おもちゃ美術館が主催するグッド・トイ賞(※)2012にノミネートされ、数多くのエントリー作品から見事グッド・トイ賞として認定されました。

 

 

 

 

(※)グッド・トイとは、おもちゃに関する勉強をして資格を取得した「おもちゃコンサルタント」が、使い勝手や遊びの広がりなどさまざまな角度からおもちゃを分析して選んだ物です。

 

 

>「虹色木琴」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

「たしざんアユつり」

 

 

四万十で有名な川魚の鮎をモチーフにした日本らしいデザインです。伝統的な技法である注染で染められた日本手ぬぐいが付きますので、それを川に見立てて鮎つりができます。

 

 

「たしざんアユつり」

 

 

鮎についている表と裏の数字を足すと10になるので、遊びながら楽しく足し算や数字が覚えられます。2歳~小学校低学年くらいまで長く楽しむことができるのもおすすめポイントです。

 

 

「たしざんアユつり」

 

 

>「たしざんアユつり」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

「おやさいクレヨン」

 

 

米ぬかを生成する際に排出されるお米の油と、収穫の際に捨てられてしまう野菜の外葉などを原材料にしました。野菜の色を補う顔料は食品に使うものと同成分品を使用。小さなお子さまも安心して遊べます。

 

 

「おやさいクレヨン」

 

 

やさしい色合いがポイントで、子どもから大人まで楽しめるクレヨンです。

※食べ物ではありませんので、飲み込まないようご注意ください。

 

 

>「おやさいクレヨン」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

・3歳〜小学生まで長く遊べる

「もくロック」

 

 

山形県産の無垢材でできたブロックです。木を削って作ったとは思えないほど精巧で美しい形ですが、香りのよさや木目の美しさは、木そのもの。それぞれの樹木の色や木目の特徴を活かして、自由な作品づくりが楽しめます。

 

 

「もくロック」

 

 

「もくロック 150ピース」はオリジナルボックス入り、お片付けに便利な風呂敷付きです。

 

「もくロック 150ピース」

 

 

ースタッフ目代のひとことー

私の娘は一時期ブロック遊びからは遠のいていましたが、最近また「ブロックで遊びたい!」と言うようになりました。もうすぐ6歳になるので手先も器用になり、今はただ積み上げるだけではない、作品作りとしてのブロックが楽しいようです。シンプルなデザインのブロックは、子どもの想像力にかかれば食材に見立てたり、お金に見立てたりと変幻自在!一つ持っていると様々な場面で、かつ長く遊べるのでおすすめです。

 

 

>「もくロック 150ピース」はこちら

 

 

もっと大きな作品に挑戦したい、そんなお子さまにおすすめの「もくロック 1000ピース」もございます。国産スギのボックス入りです。

 

 

>「もくロック 1000ピース」はこちら

 

 

 

 

他にもエコデパでは木のおもちゃや、オーガニックコットン製品など多数ご用意しております。「クリスマスギフト」特集をご覧ください。

 

 

>「クリスマスギフト」特集はこちら

 

 

次のページでは大人の方への贈りものにおすすめの品をご紹介します。

 

 

汚れの性質がわかれば家中スッキリ!簡単にできる「エコそうじ」

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。11月も中旬を過ぎ、そろそろ年末の準備がはじまる時期となりました。とくに気がかりなのは「大そうじ」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

私自身も悩みの種で、ついつい後回しにしてしまいがちです。そして毎年大晦日直前になって慌てることも・・・。今年こそは早めに取り組んで、ゆったり&スッキリと年末年始を過ごしたいと思っています!

 

 

そこで今回は大そうじがラクになって環境にも優しい、「エコそうじ」についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

わかるとそうじがラクになる!暮らしの汚れの性質

 

 

 

一般的な暮らしの汚れは、酸性、アルカリ性、中性に分類されます。そして室内の汚れの8〜9割は酸性の汚れと言われています。そして酸とアルカリが混じり合って中和することで、汚れがゆるみ落ちやすくなります。そのため、汚れの性質に合わせて洗剤を選ぶことで、ラクにそうじができるようになるのです。

 

 

 

・酸性の汚れ/油汚れ、食べ物のカス、皮脂や角質(アカ)など

油汚れというとキッチンのイメージがありますが、家中どこにでも広がっています。料理の際に飛び散った油や、人間の手肌から出る皮脂は床や壁にも付着します。また、油汚れは時間とともに乾いて、落ちにくくなります。そして酸化すると嫌なにおいの原因にも。

 

→アルカリ性洗剤で落とす

 

 

 

 

 

・アルカリ性の汚れ/水アカ、石けんカス、アンモニア臭、タバコや魚のにおいなど

 

アルカリ性の汚れの代表とされる「水アカ」と「石けんカス」。「水アカ」はシンクや浴室など、水を使う場所に現れる白いこびりつき汚れです。原因は水道水が蒸発した後に残る、水の中に溶けていたミネラル分。放っておくと洗剤を使ってもなかなか取れくくなります。

 

 

「石けんカス」は、石けんと水道水に含まれるミネラル分が結合したもので、風呂イスや洗濯物、洗濯槽などによく付着しています。放置しておくとカビや雑菌の繁殖の原因に。

 

→酸性洗剤で落とす

 

 

 

 

 

・中性の汚れ/カビ、雑菌など

浴室の床やタイルの目地の黒ずみ、排水溝のヌルヌル。これらはカビや雑菌のかたまりです。浴室だけでなく家の中にはカビの胞子や雑菌が浮遊しています。そして、「水分」「栄養(油汚れや流しきれなかった洗剤やシャンプーなど)」「温度(適温)」の3つの条件が揃うと繁殖します。

 

→酸素系漂白剤で落とし、除菌効果の高い洗剤で予防する

 

 

 

 

 

・その他の汚れ/ホコリ、チリ、砂、髪の毛など

ホコリやチリは繊維くずに髪の毛などが絡まったものや、砂や食べ物のカスなどが乾燥したものです。家の中で最も多い汚れで、ホコリの中にはカビやダニが繁殖していることも。

 

 

放置しておくと雑菌の棲家になって、家のにおいの原因になります。また、時間が経つと室内の油汚れと混じり合って、洗剤がないと落ちない頑固な汚れになることも。

 

→掃除機やフローリングワイパーなどでこまめに取り除く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合成洗剤だらけ?「エコそうじ」で戸棚もスッキリ!

 

 

キッチン用に油汚れ用、お風呂用、トイレ用、フローリング用、窓拭き用・・・。スーパーやドラッグストアのおそうじグッズコーナーには、用途別に数多くの洗剤が並んでいます。またテレビのコマーシャルでも「〇〇汚れにはこれ!」と宣伝され、気がつけば戸棚の中は洗剤だらけに。

 

 

また、これらの洗剤の多くが「合成洗剤」で、川や海の汚染や手肌への影響も気がかりです。中には肌への優しさを謳った製品もありますが、強力な洗剤に保湿剤やコーティング剤を添加しているため、食器や浴槽までもコーティングされます。そのコーティングが、私たちの肌や口から入ってくる可能性もあるのです。

 

 

 

 

その点「エコそうじ」なら、「重曹」「クエン酸」「酸素系漂白剤」「石けん」という4つのアイテムで暮らしの様々な汚れに対応できます。さらに「アルコール」を用意すれば除菌やカビ予防に役立ち、そうじをした場所をきれいに保つことにつながります。

 

 

 

 

 

1.重曹(主に酸性の汚れに)

 

 

油汚れ、鍋の焦げつき、茶渋、皮脂汚れ、手あか、湯あか、体臭、足のニオイにおすすめの「重曹」使い方は粉のままでクレンザーとしてゴシゴシこすったり、重曹を40℃前後のお湯で溶かした「重曹水」を使えば、二度拭き不要ので拭きそうじにも。

 

 

・重曹水の作り方

40℃前後のお湯1カップ(200ml)に対して小さじ1/2の重曹を溶かし、スプレーボトルなどに入れて使う。

※重曹水はその日のうちに使い切りましょう。

 

 

>「パックス重曹F 2kg」はこちら

 

 

 

また、重曹と同じく酸性の汚れに強い「アルカリウォッシュ」も。重曹と炭酸塩の中間の物質であるセスキ炭酸ソーダが原料で、重曹よりアルカリ度が高いため洗浄力があります。水に溶けやすいのもポイント。

 

 

 

 

手肌への優しさで選びたい方には「重曹」洗浄力をお求めの方には「アルカリウォッシュ」がおすすめです。

 

 

>「アルカリウォッシュ」はこちら

 

 

 

 

 

 

2.クエン酸(アルカリ性の汚れに)

 

 

水アカ、石けんカス、尿のにおい、魚やタバコのにおいの解消におすすめの「クエン酸」。クエン酸水を作って水アカや石けんカスのそうじやトイレのアンモニア臭対策に。また、石けんでのお洗濯の仕上げにも。

 

 

・クエン酸水の作り方

水1カップ(200ml)に対して小さじ1/2のクエン酸を溶かし、スプレーボトルなどに入れて使う。

※クエン酸水は2〜3週間を目安に使い切りましょう。

 

 

>「クエン酸 800g」はこちら

 

 

>「クエン酸 300g」はこちら

 

 

 

 

 

3.酸素系漂白剤(こびりついた汚れや除菌に)

 

 

カビ落とし、排水口や洗濯槽の汚れ、漂白、除菌には「酸素系漂白剤」。その名前から衣類の漂白のイメージがありますが、油汚れに強く、除菌力も漂白力もある優れもの。

 

 

おすすめの使い方は60℃のお湯でのつけおき洗いです。水筒や茶碗についた茶渋、ガスコンロの五徳についたギトギトの油汚れもきれいに落ちます。

 

 

・酸素系漂白剤を使ったつけ置き洗いの方法

60℃のお湯2Lを入れたバケツに、小さじ1の酸素系漂白剤を溶かし、ふきんや食器などをつける。

※バケツやつけ置きをするものの耐熱温度に注意しましょう。

※アルカリ度が高いので、丁寧にすすぎましょう。

 

 

>「新漂白剤 酸素系漂白剤 1kg」はこちら

 

 

 

 

 

4.石けん(水で十分にすすげる汚れに)

 

 

食器などの油汚れや衣類・ふきんの汚れなど、水ですすげるものの洗浄に適した「石けん」。油汚れは温度が高いほどよく落ちるため、40℃前後のお湯で洗うと効果的。

 

 

また石けんは泡で包み込むことで汚れを落とすため、しっかり泡だてて泡ごと流すことが大切です。泡が消えるとせっかく浮き上がった汚れが、食器や衣類に再付着することになるため要注意。さらに、石けんのすすぎ残しはカビや雑菌の栄養源となるため、しっかりとすすぎを行いましょう。

 

 

<合わせて読みたい関連記事>

 

・「万能粉石けん・美葉(びば)うぉっしゅで、ナチュラルクリーニング①」

 

・「万能粉石けん・美葉(びば)うぉっしゅで、ナチュラルクリーニング②」

 

 

 

>万能粉石けん「美葉うぉっしゅ」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回は年末に向けて、シンプルで簡単にできる「エコそうじ」についてのご紹介しました。今年は早めにそうじを始めて、ゆったりした年末を迎えませんか?

 

 

エコデパでは今回ご紹介した以外にもおそうじグッズを多数ご用意しております。特に大そうじにおすすめのアイテムは「大そうじ特集」をご覧ください。

 

 

 

 

 

<合わせて読みたい関連記事>

 

・「楽してキレイ、賢い大掃除のコツ!今年は「エコそうじ」でスッキリ!」

 

 

 

 

 

 

 

<参考文献>

・佐光紀子「”つけ置きでやめ家事がキーワード”ナチュラルクリーニングの最強レシピ」、2019年、株式会社扶桑社

・本橋ひろえ「ナチュラルおそうじ大全」、2019年、株式会社主婦の友社

 

 

 

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と5歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

 

 

 

第4回 <夜のパン屋さん>はじめました。その2

 

 

第4回
<夜のパン屋さん>はじめました。その2

 

 今年もあと残り2ヶ月になりました。2020年が過ぎるの、早かったなあ。 コロナの異常事態よ、早く過ぎ去れ、と思っていたせいじゃないかと思うんです。なんだか、春から夏、秋、と半分目を閉じるみたいにして、じっと我慢をするような気持ちで、鬱々としがちな気分を忘れようといているうちに過ぎ去ったようでもあります。

 


 そんな中の<夜のパン屋さん>は、じたばた、あたふたするうちにオープンし、営業日を重ねています。何よりも大変だった参加していただくパン屋さん探しも、ようやく10軒までになりました。今日も、明日から出していただけるパン屋さんと打ち合わせに北区まで行ってきたところ。昨日は、知り合いが紹介してくれた、浜松のパン屋さんと長電話をし、これからどういう風に参加してもらうかを相談しました。日々何回となく、パンのピックアップに誰が行くかとか、取材対応をどうするかとか、メールや電話でスタッフとやりとりしているうちに一日が暮れます。自分の仕事はついつい後回しになって、冷や汗。

 


 暫定的に決めた木、金、土の夜のパン屋さんの営業日を終えると、日曜の休みはあっという間に終わり、月、火、水曜日には、新しく参加してくれるパン屋さんへ打ち合わせに行ったりして各種ミーティングでひゅーっとすぎて、あらあらというまに、さて明日はもう営業。

  

 なんにせよ、立ち上げというのはこういうものでしょうか、早く軌道に乗せて<通常営業です>なんて余裕をかましてみたいものです。

 この間、いくつか気がついたことがあります。

  

 まず、始めてみると転がっていくものだ、ともかく初めてみてよかったということ。これは私がB型の計画性なし、なのに猪突猛進タイプっていうことにおそらく関係しています。頭の中でなんどもいろんな状況のシュミレーションはするし、道筋も整理するのですが、それで計画を立てて始めてみても必ず問題は出てくるので、いっそのこと最初からゆるゆるにしておくようになりました。 臨機応変な現場力とも、またはノープランとも呼ぶ<?>、走りながら考えるというパターンです。<でもこれ、多分まわりの人は大変ですよね、ほんとにすみません。>でもパソコンの前で計画し続けるより、実際に走り出した方が問題もはっきりしてくるし、やるべきことも見えてきます。何よりはじめの一歩をともかく踏み出してみる大事、を大変さを実感しつつも感じました。

  

 そしてその<ゆるゆる>のせいなのか、その場で気がつく事もたくさんあります。例えば<夜のパン屋さん>ではパンという食べ物を間に置いて、来てくださる方と向き合うのでなんだか空気が柔らかいんです。どういう仕組みかとか、なんのためにやるのかという言葉の半歩も一歩も前に、まず「おいしそう!」なんていう言葉が出てくる。ありがたいです、これ、食べ物の持つ力だと思ったんです。だとしたら、コロナ下で暮らしに不安のある女性たちに気楽に話しに来てもらったりしやすい場所かもしれない、と気がつきました。

  

 最初はビッグイシューの販売者さんたちの仕事作りをイメージしていましたが、もしかすると女の人の小商いとしてもいけるのかも、とすでに初日に気がつきました。まだ思いつきの段階です。まだゆるゆるの段階です。でも、こうしたらいいんじゃないか、ああしたらできるんじゃないか、と頭の中でのシュミレーションが始まりました。

  

 なんだか、広がっていきそうな予感を持っています。 また随時、報告しますね!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、12月中旬更新予定です。お楽しみに!

 

着るひと、作るひと、そして未来も豊かにする「冬のオーガニックコットン」特集

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。11月に入り、北海道では初雪も観測され、いよいよ冬が近づいているようです。東京では日中はポカポカとして、過ごしやすい陽気が続いています。ただ朝晩はグッと冷え込むことも。外気に触れやすい首もとや指先は、とくに寒さを感じますよね。

 

 

そこで今回はエコデパのオーガニックコットン製品の中から、これからの季節にぴったりな冬のアイテムをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

お肌のこと、地球のことを考えて選ぶなら「オーガニックコットン」

 

 

エコデパを運営する生活アートクラブでは、かねてよりオーガニックコットン製品をお取り扱いしてきました。その中にはメーカーとして製作した、オリジナルのアイテムも多数あります。

 

 

ではエコデパのオーガニックコットンは、他のアパレルショップで目にするオーガニックコットン製品と何が違うのでしょうか。エコデパの製品に使用するオーガニックコットンには4つのこだわりがあります。

 

 

 

1.大地を健やかに

「農薬に代わり活躍するのはテントウムシやニンニク」

 

 

 

肥料は、野菜の残さや家畜の糞などを利用して作った堆肥を使います。また、綿花は害虫が付きやすい植物ですが、殺虫剤の代わりにその害虫を食べる「益虫」のてんとう虫を畑に放して駆除。

 

 

益虫を寄せ付け、害虫が嫌う分泌液を出すマリーゴールドなども一緒に栽培しています。さらに、ニンニク・唐辛子・玉ねぎで作った液体やニームという植物などを利用した駆除剤をまいたりと、さまざまな手法を駆使した害虫対策で、大地の健やかさに貢献します。

 

 

 

 

2.環境汚染を防ぎ、生態系を守る

「遺伝子組み換えもしっかりチェック」

 

 

 

遺伝子組み換え作物(GMO)は、食べる事による人体への影響だけでなく、生態系への悪影響が懸念されています(※1)

 

 

GMO を育てる 農家は主に、広く普及している化学農薬を使用する農法を続ける為、環境汚染は続きます。当社が使用するコットンは、GMO種が紛れ込んでいないか栽培の各段階で細かくチェックされています。

 

 

チェックは、葉や茎などをつぶして出した液に試験紙を浸けて行います。数分後に浮き上がる線が1本ならNon-GMO2本ならGMOです。

 

©︎REMEI AG/Panoco Trading CO., Ltd.

 

さらに、遺伝子検査(PCR検査)も行います。GMO の栽培が特に多いインド(※2)では、このようなチェックが不可欠です。また、種子マーケットに依存しない体制を築くために、Non-GMOのオーガニック種子の育種も盛んに行われています。

 

 

 

3.排水にも配慮

「漂白などの化学処理を制限」

 

 

化学農薬を使用した綿花栽培では、地下水の汚染が大きな問題になっていますが(※3)、糸から布へと加工する工程でも大量の水と化学薬品が使われます。

 

 

私たちは「環境に配慮し、機能性や見栄えを求めた過度な化学処理を施さない」ことを基本姿勢として、塩素漂白剤や防皺、防縮加工剤などを使用していません。

 

 

余計な薬剤がついていない製品は、ご家庭からの洗濯排水に混ざる化学物質の削減に貢献し、綿そのものの優しい手触りや自然な風合いの変化を楽しめ、使うほどに愛着を感じていただけます。

 

 

 

4.地球の未来を明るく

「オーガニックコットンの生産は好循環を生み出す仕組み」

 

 

肥沃な大地で手間ひまかけて育てられた綿花を、農家に利益の残る価格で買い取る。さらに、契約農家のみならず生産地域一帯の自立 支援も行う。この仕組みが広がれば、農薬やGMOよる環境汚染や健康被害への懸念(※4)、貧困からくる子どもたちの就労はなくなります。

 

 

そして、農業や環境についての高い知識と広い視野を持ち合わせた自立する農家が増え、健やかな土壌が未来へと続いていきます。

 

 

オーガニックコットンを選ぶことは、大量生産・大量消費をベースとした経済最優先の方法では決して味わうことのない幸せを多くの人々にもたらします。

 

 

 

 

 

NOC基準「一般綿と混ぜない100%のオーガニックコットン」

 

 

 

生活アートクラブはNPO法人日本オーガニックコットン流通機構(NOC)の理念に共感し、NOCが認定する製品を中心に啓蒙・販売をしています。

 


NOC
は純正なオーガニックコットン製品を普及させることを目的として1993年から活動を続けています。使用する綿や糸については、「正統な第三者認証機関(※5)が証明したオーガニックコットンを常に100%使用し、その他の綿とは混ぜない」こととし、世界的なオーガニック基準の認証を受けた原料の使用が規定されています。

 

 

また、エコデパのオーガニックコットン製品の中で、NOCコットンを使用しているものは、商品ページ内で下のように表記をしています。

 

 

 

 

 

以前に「いつもの、読みもの」でご紹介した「未来を紡ぐ、ものづくり。私たちが『オーガニックコットン』製品を作り続ける理由」では、エコデパのオーガニックコットンについてさらに詳しくご紹介しております。ぜひそちらも併せてご覧ください。

 

 

>「未来を紡ぐ、ものづくり。私たちが『オーガニックコットン』製品を作り続ける理由」はこちら

 

 

次のページではオーガニックコットンを使った、これからの季節の装いにおすすめのアイテムをご紹介します。

 

 

 

 

<参考文献>

※1「害虫抵抗性トウモロコシの花粉のチョウの幼虫への影響 」(1999 年 ネイチャー誌)Losey 他 米・コーネル大学 「オアハカ(メキシコ)での組換え遺伝子の在来種トウモロコシへの伝達」(2001 年 ネイチャー誌)David Quist & Ignacio H. Chapela 米カリフォルニア大バークレー校 「組み換え遺伝子、野生種に混入」朝日新聞 2001 年 11 月 30 日

※2 ISAAA( 国際アグリバイオ事業団 ) の 2017 年のレポート参照

※3「Pollutants from agriculture a serious threat to world’s water」 Food and Agriculture Organaization of the United Nations(FAO) 2018 年レポートより

※4「環境化学(Jpurnal of Environmental Chemistry)Vol. 1 農薬汚染による健康リスク」国立環境研究所 安藤 満氏の 1991 年のレポート 1991 年

※5 bio.inspecta(スイス)・Control Union Certifications(オランダ)などの認証機関が年1回の審査を実施

 

 

使用期限のある歯ブラシ?サスティナブルな視点で考える「口腔ケア」

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。今週末の11月8日は「いい歯の日」。お口の健康を考えたり、口腔ケアを見直す機会とされています。そんな「いい歯の日」にちなんで、エコデパでおすすめの口腔ケアアイテムについてご紹介します。

 

 

また「いつもの、読みもの」では、以前に「6月4日は『虫歯の日』家族みんなの口腔ケア」と題して、口腔ケア特集をお届けしました。2回目の特集となる今回は、「サスティナブルな視点」で口腔ケアを考えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日の「口腔ケア」が及ぼす、環境への影響とは

 

 

私たちの暮らしに欠かせない口腔ケア。多くの方が1日3回、もしくはそれ以上行っているという方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そんな毎日何気なく行っている歯磨きや口腔内の洗浄。地球環境に対してどのような影響を与える可能性があるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

「使っては捨てる」を繰り返す、プラスチック製歯ブラシ

 

 

近年、プラスチックによる海洋汚染が世界的に問題になっていますが、私たちが使っている歯ブラシの多くがプラスチック製です。

 

 

消耗品である歯ブラシは、ある程度使用して劣化したら、新しいものに買い替えます。場合によっては、一度使っただけの歯ブラシを廃棄する場面も。

 

 

 

 

また、歯ブラシだけでなく歯間ブラシもプラスチック製のものがほとんどです。こういったプラスチック製の口腔ケアアイテムの使い捨ては、海洋汚染問題の解決のためにも早々に見直すべき習慣なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

・歯磨き粉にもプラスチックが!?

 

 

一部の歯磨き粉には、スクラブ剤としてプラスチックが使われているものも。こういった歯磨き粉や、化粧品などに使用される微細なプラスチックは「マイクロプラスチック」と呼ばれています。その小ささゆえに海洋での回収が困難とされているのです。

 

 

 

 

 

 

 

サスティナブルな「口腔ケア」のすすめ

 

 

これまでの私たちは、歯ブラシや歯磨き粉を選ぶ基準は「効果」や「機能」がメインでした。しかしこれからの時代は、「効果」や「機能」に加えて、「サスティナビリティ」という視点で口腔ケアグッズを選ぶ必要があります。次のページでは、環境に配慮した素材で作られた口腔ケアグッズをご紹介します。