梅雨を心地よく過ごす、3つのアイディア

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。

 

 

夏のような暑さがやってきたかと思えば、肌寒い雨の日があったり、季節の移り変わりを感じる今日この頃。沖縄や奄美では梅雨入りが発表され、その他の地域でも梅雨の足音が近づきつつあるようです。

 

 

雑節(※)のひとつである「入梅(にゅうばい)」は、暦の上では6月10日頃からとされています。田植えなどの農作業にとっては恵みの雨でもあり、大切な時期です。

 

 

とはいえ、ジメジメとした空気や降り続く雨に気分も沈みがちに。そこで今回は梅雨を心地よく過ごすためのアイディアをご紹介します。

 

 

(※)雑節(ざっせつ)とは、「二十四節気」「お彼岸」「土用」など、日本の季節の移り変わりを表した暦日のことです。

 

 

 

 

 

 

1.五感で梅雨の訪れを楽しむ

 

見て楽しむ

 

梅雨といえば「紫陽花」。雨に濡れる姿もいっそう美しいですよね。紫陽花は日本原産の落葉低木です。ガクアジサイが西洋に渡り品種改良を重ねられ、最近では品種、形、色の種類が豊富になっています。

 

 

全国には紫陽花の名所がいくつもあり、散歩をしながらお住いの地域の紫陽花スポットを探してみるのもおすすめです◎

 

 

 

 

音で楽しむ

 

 

普段何気なく耳にしている雨の音。意識して聴いてみると、どんな風に聞こえるでしょうか?しとしと降りはじめた雨、バケツをひっくり返したような大雨、それぞれに表情があります。

 

 

雨や水の音には心を落ち着ける効果があるとされ、ヨガや瞑想、カウンセリングなどの場面でもBGMとして活用されています。

 

 

自然の雨音に耳をすませて、心を観察する時間とするのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

香りで楽しむ

 

梅雨の季節、外を歩くとふわっといい香りが漂うことがあります。ふと目をやると可愛らしい白い花が。それはジンチョウゲ、キンモクセイと並んで世界三田香木の1つに数えられる「クチナシ」です。

 

 

クチナシの花言葉は「とても幸せです」、「喜びを運ぶ」とされ、その甘い香りで私たちを幸せな気持ちにしてくれます。

 

 

 

 

舌で楽しむ

 

梅雨の味覚というと、パッと思い浮かばないかもしれませんが、調べてみるといくつもあるようです。

 

 

まずは梅雨時に旬を迎える魚、「イワシ」や「イサキ」。梅雨ごろに千葉県の銚子港で水揚げされるイワシは「入梅(にゅうばい)イワシ」と呼ばれ、産卵前で脂が非常にのっており、一年を通して最も美味しく食べられるそうです。

 

 

 

 

 

また果物では「さくらんぼ」や「びわ」が旬を迎えます。どちらも旬が短くこの時期ならではの味。さくらんぼの旬は6月中旬から下旬まで、びわはハウス栽培が進み、春先から食べられるようになりましたが、もっとも食べ頃なの5月〜6月とされています。

 

 

 

 

 

旬とは少し異なりますが、和菓子のお店では季節に合わせて美しい和菓子がつくられます。梅雨時は紫陽花や梅をモチーフにした和菓子が多いようです。

 

 

目でも舌でも楽しめる和菓子は、四季の移り変わりに美を見出す日本の文化。静かな雨の音を聴きながら和菓子を楽しむ、そんな風流な時間も過ごせます。

 

 

 

 

 

 

触れて楽しむ

 

湿度も温度も高くなる季節は、シャリっとした涼やかな素材が気持ちいいですよね。特にシーツや枕カバーなどの寝具やタオルなど、肌に触れる素材を工夫するだけでも、梅雨の暮らしが快適になります。

 

 

・汗をかいてもサラサラ、シャリっとした肌触り「SASAWASHI(ささ和紙)」

 

 

「SASAWASHI(ささ和紙)」は和紙にくま笹を漉き込むことで、それぞれの長所を融合させた繊維です。和紙ならではのシャリっとした肌触りと、綿の約2倍もの吸水力で、サッと汗を吸い取りいつもサラサラ。

 

 

また、くま笹には天然の抗菌力と消臭力も。これからの季節、特に重宝する素材です。

 

 

「SASAWASHI ささ和紙 敷き布団カバー シングル(100×210cm)」

 

 

たくさん汗をかく就寝中も、吸水性も抜群で抗菌性のある「SASAWASHI(ささ和紙)」なら快適。シャリっとした肌触りで涼やかです。カラーはベージュとアイボリーの2色。

 

 

 

「SASAWASHI ささ和紙 敷き布団カバー シングル(100×210cm)」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

「SASAWASHI ささ和紙 キッチンマット」

 

 

くまざさの抗菌防臭効果で、雑菌の繁殖とにおいを抑えるキッチンマットです。吸水力抜群なので足裏も快適。

 

 

 

通常のタオル地の5倍の太さの糸を2本より合わせ、しっかりと基布に植え込んであります。丈夫でへたりにくく、足裏への適度な刺激も楽しめます。

 

 

「SASAWASHI ささ和紙 キッチンマット」はこちら

 

 

 

「SASAWASHI(ささ和紙)」のアイテム一覧はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

・吸水性、速乾性抜群。ひんやり気持ちのいい「リネン」

 

 

さらりとして爽やかな涼感があるリネン。ひんやりとした肌触りでこれからの季節も快適。コットンやシルクに比べて吸水・発散性に優れ、水分や汗をすばやく吸い取り、かつ発散させます。また、ほこりがたちにくいのも嬉しいポイントです。

 

 

リネンは簡単な洗濯で汚れが落ち、しぼらずに干しておけばパリッとアイロンをかけたようになります。天然素材の中でも汚れが落ちやすく、洗濯にも強い素材です。汗で汚れやすい寝具は洗濯回数が多くなるので、速乾性・耐久性にすぐれたリネンがぴったりです。

 

 

>「リネンフラットシーツ」はこちら

 

 

>「リネン掛け布団カバー」はこちら

 

 

 

 

「どんどん水分を吸収してくれて、すぐ乾く」というリネンの本領を発揮できるバスタオルです。薄手でかさばらないので、ご自宅だけでなくアウトドアで遊ぶ時や、スポーツクラブへのお供に最適です。

 

 

抗菌力があるので部屋干しなどでもニオイにくいのもポイント。洗濯に強く、使い込むほどに柔らかく馴染みます。

 

 

カラーは自然な風合いのナチュラルと、清潔感のある白の2色からお選びいただけます。

 

 

>「リネンバスタオル」はこちら

 

 

>「リネン」のアイテム一覧はこちら

 

 

 

台所害虫に出会ってしまう前に、植物成分でしっかり対策を

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。

 

 

暖かくなると突然現れる、あの台所害虫。遭遇してしまった時のあの緊張感・・・。「名前を見るのも嫌!」という方も多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、今年も台所害虫の活動が盛んになる季節はすぐそこまで来ています。そこで今回は、できれば出会いたくない「台所害虫対策」についてまとめました。

 

 

 

 

 

 

対策の第一歩、それは台所害虫を知ることから

 

多くの人が苦手な害虫として挙げる、台所害虫。対策をするには、まず台所害虫について知ることが大切です。

 

 

世界には、約3600種類いるといわれており、その大部分が森林に生息しています。森林の中では、菌類、樹液、朽ち木、動物の死骸や糞などを食べて分解する益虫です。日本にも、家屋には入ってこず森林の中で生活する台所害虫もいます。

 

 

もちろん、町の中でも台所害虫はものを食べ、分解するという暮らしをしているだけです。では、人間にとって町の台所害虫の何が問題なのでしょうか?その理由は病原微生物の伝播をするからなのです。サルモネラ菌、赤痢、腸チフス、腸炎など、持ち込んでほしくない菌も運んでくる可能性があります。

 

 

台所害虫は気温が25℃を超えると繁殖が活発に。春から梅雨にかけて発育・繁殖し、夏に活動シーズンを迎えます。今の時期に徹底した対策をし、とにかく台所害虫を大量発生させないことが大切です。

 

 

ただ、住まいを含めた環境の変化により、今では一年中、季節に関係なく繁殖しているようです。そのため年間を通した対策をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

台所害虫が棲みつきやすい場所は?

 

台所害虫は光に対してよく反応し、暗い場所を好みます。そのため、日中は狭い空間に隠れるようにして潜んでいます。実験によると、ゴキブリの好む空間(すきまの高さ)は一定しており、家でよく見られるチャバネゴキブリは、0.5cmの隙間に好んで棲みつくことがわかりました。

 

 

そのため、以下の場所では特に重点的な対策が必要です。

 

 

・キッチンのシンク下、引き出しの裏側、ガス台の奥、戸棚の脇など

 

 

 

・家電製品のまわり(炊飯器、電気ポット、ガスレンジや冷蔵庫の裏など)

 

上記以外にも、キッチンやお風呂場の排水溝から上がって侵入してくることも。また湿気があり、隠れる場所にもなる植木鉢やプランターも台所害虫の棲家となりやすいようです。

 

 

台所害虫は暖かく水気のあるところを好むので、室内は風通しをよくし、できるだけ整理整頓しこまめな清掃を心がけましょう。

 

 

また、玄関や窓から入ってくる場合もあるので、棲家だけでなく通り道となりそうな場所の対策も大切です。

 

 

 

 

 

 

防虫剤を選ぶ時のポイント

 

殺虫剤は、人に対する安全性が十分確認された上で製品化されていますし、より人体への影響が少ない薬剤に切り替わってきているのも確かです。しかし、中には発がん性や環境ホルモンの疑いがある薬剤もあります。

 

 

床や壁に噴霧するタイプの殺虫剤は、より薬剤の影響を強く受ける子どもやペットが触れやすい製品です。また、人間や犬・猫には大きな影響がなくても、残留性が高く環境を汚染する薬剤もあります。

 

 

台所害虫が棲みつきやすい場所の多くは家族が集まり、人間が食べるものや食器などを保管しているところなのです。そんな大事な場所に、農薬成分が含まれた台所害虫対策をするのは不安を感じます。

 

 

そのため防虫剤を選ぶ際には成分をきちんと確認することが大切です。もし気になる成分が入っているようであれば、本やインターネットで調べてみたり、メーカーに問い合わせをするという方法も。

 

 

最近ではドラッグストアなどで、植物性を謳う防虫剤が並ぶようになりました。ですが、本当に殺虫成分として植物成分をしようしているのか、農薬成分が入っていないのかも確認する必要があるのです。

 

 

忙しい日々の中でも、できるだけ時間をかけて選んで、納得して使うということが大切なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

「台所害虫の姿を見たくない!」という方におすすめの対策は?

 

一般的な台所害虫対策グッズといえば、集めて駆除するものや、現れた台所害虫にスプレーをして殺虫するものではないでしょうか。でもそれだと少なからず台所害虫の姿を見ることになります。

 

 

その点「忌避する=寄せ付けない、遠ざける」タイプの防虫グッズなら、台所害虫が棲みつきにくい空間を作るので、姿を見ることなく対策ができます。

 

 

そのため台所害虫の姿を見ずに対策をしたい方は、安心して使うことができる成分で作られた忌避タイプの防虫剤がおすすめです。

 

 

エコデパでは植物成分の防虫製品を多数取り揃えていますが、「他では買えない」「安心の成分が嬉しい」「香りがいい」など、嬉しいお声をいただく人気のアイテムです。今回はその中から台所害虫対策におすすめの製品をご紹介します。

 

 

 

 

 

<スプレータイプ>気になるところにシュッ!と対策

 

 

青森ヒバやヒノキなどの植物由来成分でつくった「ムシさんバイバイ 防虫スプレー台所害虫用」。植物成分ながら忌避率はなんと約97%(チャバネゴキブリ)と頼もしい1本です。

 

 

流し回りやごみ箱、トイレなどのゴキブリの通り道となりそうな場所に定期的にスプレーしておくだけで、台所害虫が棲みつきにくい空間に。

 

 

スプレータイプで手軽に使えることや、防虫剤とは思えない青森ヒバの香りも人気のポイントです。

 

 

 

>「ムシさんバイバイ 防虫スプレー台所害虫用」はこちら

 

 

 

 

 

 

<置き型>立てられるのでキッチンなどの対策に!

 

 

害虫の通りそうな所、棲みつきそうな場所に置くだけ。30種類の樹木抽出成分(フィトンチッド)が空気中に発散することで、不快害虫が嫌がる空間を作り、その場に棲み付くことを防ぎます。ダニの増殖抑制効果も。

 

置き型で、効果は約2〜3ヶ月続くので、年間を通した対策としてもおすすめです。

 

 

> 「ゴキのテキ(2個入り)」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

<置き型>狭い隙間に潜む台所害虫に

 

 

薄さ約5mmの「ゴキシート すき間ブロック」は「ゴキのテキ」が入らないような、狭い隙間におすすめです。樹木抽出成分(フィトンチッド)が空気中に発散されることで、台所害虫が嫌がる空間(環境)をつくり、その場に棲みつくことを防ぎます。

 

 

忌避率約95%(チャバネゴキブリ)と効果抜群。効果は約2〜3ヶ月続き、お部屋の消臭にも役立ちます。

 

 

>「ゴキシート すき間ブロック(2個入)」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

<ジェットタイプ>お部屋全体の対策に

 

 

青森ヒバ精油、植物油、ヒノキ蒸留水を配合した、ジェットタイプの防虫剤「ムシさんバイバイジェット」。隠れた台所害虫が心配な時や、お引越しの際などお部屋全体の防虫対策をしたい時におすすめです。

 

 

植物成分で室内空気汚染(揮発性有機化合物=VOC)の心配がないので、お子さんやペットと暮らすご家庭も安心です。

 

 

ワンルーム(6畳〜8畳)につき1缶を目安にお使いください。

 

 

 

>「ムシさんバイバイジェット」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はこれから増殖シーズンを迎える台所害虫対策についてご紹介しました。今年は植物成分を使った台所害虫対策で、心地よい夏を過ごしましょう!

 

 

>台所害虫対策アイテム一覧はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と5歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

 

 

ストレスが大きくなってしまう前に。知っておきたい「心のメンテナンス」習慣

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。

 

 

日本で緊急事態宣言が発令され1ヶ月以上が経ち、一部の都道府県を除いた39県では、解除が表明され ました。(2020年5月15日現在)

 

 

外出を制限する暮らしの中で、先の見えない不安やストレスを感じることも多くあったのではないでしょうか。

 

 

逆に職業柄これまで以上に忙しくなり、心身ともに疲労を感じているという方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

これまでの張り詰めていた緊張がゆるむ時、それはたまったストレスや疲れが表面化しやすい時期でもあります。

 

 

私たちが生きて行く上で、何かしらのストレスを受けることは避けられません。ストレスというと私たちはすべて悪いもののように捉えてしまいがちですが、適度なレベルのストレスは私たちの能力を引き出してくれる効果も。

 

 

重要なのはストレスの量やストレス自体ではなく、その付き合い方や捉え方であるとされています。そこで今回は、看護師とメディカルヨガインストラクターの資格を持つ私が考える、ストレスとの付き合い方や対処法についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

1.自分の内側に意識を向け、ストレスに気がつく

 

 

忙しい日々の中では、意識が外へ外へと向きがち。そのため小さなストレスには気がつきにくいものです。頭痛や腹痛、不眠など、体の不調がストレスのサインになっている場合もあります。

 

 

ただ、不調を感じながらも対処せずにいると、やがて心の病気につながってしまうことも。そのため、まずは自分の心や体の状態を見つめ、ストレスや不安に気がつくことが大切です。

 

 

入浴中や就寝前など、1日の中で15分でも自分の状態を観察する時間を持ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

2.ストレスが大きくなる前に対処する

 

ストレスに気が付いたらそのままにせず、こまめにケアすることが大切です。ここではいくつかの対処法をご紹介します。

 

 

誰かに話すことで、心をオープンに

 

 

まずは一人で抱え込まずに、気持ちをオープンにすることが大切です。

 

 

「話す」ことは「離す」こととも言われ、話すことで悩みや不安と距離が取れるようになります。問題を客観的に見られるようになり、自分の本当の気持ちに気がついたり、そんなに悩むことではなかったと思えることも。

 

 

外出や人と会うことが減り、誰かと話をする機会が減ってしまったという人も多いのではないでしょうか。それがストレスや不安になっていることもあるかもしれません。

 

 

こういった状況の中では、電話やオンラインでのビデオ通話などのツールを上手に活用して、話す機会を作ってみましょう。

 

 

もし身近に話せる相手がいない場合には、カウンセリングを受けるという選択も。話をするのが苦手な方でも、カウンセリング技術を持った心理カウンセラーならば、スムーズに話すことができるかもしれません。また家族や友人には話しにくいことでも、話しやすいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

デジタル・情報のデトックスタイムを作る

 

 

スマートフォンが普及し、私たちはいつでも簡単に膨大な量の情報にアクセスができるようになりました。そのたくさんの恩恵を受ける中、「スマホ依存症」や「スマホによる脳過労」などの弊害が問題になっています。

 

 

息抜きのつもりで手に取ったスマートフォンが、私たちの心と体を疲れさせている場合もあるのです。

 

 

またスマートフォンやパソコンの画面から発せられる「ブルーライト」は、眼や身体に大きな負担をかけると言われています。

 

 

さらに布団に入ってからもスマートフォンを眺めていると、交感神経が刺激され睡眠の妨げに。まずは就寝前の1時間からでも、スマートフォンやパソコンから離れてみましょう。

 

 

 

 

 

 

森林浴気分でリラックス、「青森ヒバ」の香りで深呼吸

 

 

青森ヒバは、その香りを嗅ぐことによりストレスを和らげ、その上に集中力を増す作用のあることが立証されています。(青森県工業試験場 岡部博士、フレグランスジャーナル1992年8月)

 

 

青森ヒバの香りを嗅ぐことが、ストレスを抑え、リラックス状態になります。そして集中力は増し、精神的にも肉体的にも、バランスが取れた健康な状態にリセットしてくれるのです。

 

 

日本では森林浴が有名ですが、ドイツでは医療的に森林療法(クナイプ療法)が普及しています。血液循環関係の疾患や自律神経失調症、ノイローゼなどに効果を上げているといいます。

 

 

>青森ヒバについて詳しくはこちら

 

 

 

 

・青森ひば精油&チップセット

 

 

青森ヒバそのものの香りが楽しめる青森ひばチップと青森ひばの精油をセットにしました。チップの香りがとんでしまったら、青森ひば精油を垂らせば再び香りを楽しむことが出来ます。

 

 

 

>青森ひば精油&チップセットはこちら

 

 

 

 

 

・青森ひばの素(アロマウォーター)

 

 

青森ヒバから抽出される、100%ピュアな水蒸気蒸留水。天然のヒノキチオールがたっぷり含まれています。室内のこもった匂いも、シュシュッとひと吹きすれば空気がスッキリして気分転換に。

 

 

またお風呂150Lに対して青森ヒバの素200ccを加えれば、手軽にひば風呂がお楽しみいただけます。

 

 

>「青森ひばの素500ml」はこちら

 

 

 

 

大容量でお得な1.8Lもございます。

 

>「青森ひばの素1.8L」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

心の健康をサポートするアロマの力

 

 

心の状態に合わせて、心地よいアロマの香りを嗅ぐことは、高ぶった感情や抑圧された感情のバランスを整えることにつながります。

 

 

 

 

 

ストレス緩和に役立つ代表的な香りといえば「ラベンダー」。精神的ストレスや不安による不眠にもアプローチするとされ、子どもから大人まで幅広く好まれるそのやさしい香りです。

 

 

 

 

 

 

またゼラニウムは心の鎮静と高揚の両方の働きを持ち、不安やストレス、過度な緊張を和らげるとされています。

 

 

 

 

 

 

他にもベルガモットやオレンジなどの柑橘系の香りもリラックスやリフレッシュを促すアロマとして人気です。

 

 

次にストレス緩和やリフレッシュのためのブレンド精油や、入浴剤など気軽に暮らしの中に取り入ることができるアイテムをご紹介します。

 

 

 

未来を紡ぐ、ものづくり。私たちが「オーガニックコットン」製品を作り続ける理由

 

 

日本で古くから愛されてきた天然繊維、コットン。

 

 

今では簡単に、そして安価でコットン製品を手に入れられるようになりました。今回はそんな私たちの暮らしに身近なコットンのお話です。

 

 

なぜ私たち生活アートクラブが「オーガニックコットン」の製品をつくり、販売し続けるのか。世界のコットン生産事情や環境への影響をふまえながら、「オーガニックコットン」を選ぶ意味を考えます。

 

 

あわせて、春から夏にかけてのおすすめコットン製品もご紹介します。

 

 

 

 

 

わたしのチョイスで、少し変わる

 

 

体を包むタオル、肌になじむTシャツ、履き心地のいいジーンズ・・・、コットンは私たち の生活に身近な素材です。その付き合いは古く、人類が綿花栽培を始めたのは約5000 年以上も前のこと。

 

 

合成繊維が台頭する現在でも、全繊維の生産量の約25%はコットンが占めており(※1)、広く親しまれています。 日本でもかつては各地で綿花が栽培され てきました。

 

 

しかし、戦後、安価な外国産 におされて、現在はほぼ100%を輸入に頼っています。 綿花の主要生産国はインド、中国、アメリカなどで、一般的には化学農薬や化学肥 料を大量に使って栽培をしています(※2)

 

 

アメリカのような広大な畑では、機械で効率的に作業するために除草剤や枯葉剤も用いるのです(※2)。環境問題に加え、発展途上国や新興国では化学農薬に対する知識の不足から生産者や地域の人の健康被害と、搾取による貧困なども深刻です。

 

 

とくに、インドなどでは安い労働力として子どもたちが働かされるという児童就労も大きな問題になっています。そのような綿花栽培の現状を改善するた めに、現在、世界で生産されている綿花のわずか1%弱とされる、化学肥料や化学農薬に頼らない農法で栽培するオーガニックコットンは有効であり、フェアトレードの精神で買い付けを行う企業からの原料調達が重要になります(※3)

 

 

今や、ワンクリックで製品が届く時代、自分の意志で製品を選べる時代です。価格やデザイン性、機能性に加え、生産者や彼らを取り巻く環境、そして地球の未来にも目を向けて製品を選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

オーガニックコットンを選ぶということ

 

コットン畑に広がる笑顔「biore(ビオリ)®」プロジェクト

 

©︎REMEI AG/Panoco Trading CO., Ltd.

 

私たちが提供するオーガニックコットンのほとんどは、「biore(ビオリ)®」というプロジェクトに参加する農家が育てています。

 

 

スイスのリーメイ社が中心となって行っているこのプロジェクトは、悲惨な農民の暮らしを少しでもよくするための活動として、1991年からインドで、1994年からはタンザニアで開始されました。

 

 

市場価格に15%上乗せして綿花を買い取ることに加え、その地域に暮らす人々が自立していくための基金をそなえ支援を行っています。例えば、有機農業の啓蒙、子どもたちの学校の建設、清潔な水を得るための井戸の建造、大型バスによる移動病院の提供などです。

 

 

現在インドで約3,000軒、タンザニアで約1,900軒の農家を抱える世界的にも大きなプロジェクトに発展しています。

 

 

 

 

 

 

現地視察へ、大地と子どもの未来のために有機農法を選ぶ生産者

201911月、インド中央部にあるマディア・プラデーシュ州の Biore India 契約農家の農場へ視察に行ってきました。インドはオーガニックコットンの年間生産 量世界 1 位を誇りますが、種子マーケットの 9 割は遺伝子組み換え(GMO)とい われています(※4)

 

 

そんな中、Non-GMO の種を調達し有機農法に取り組む生産者 たちは、信念を持って綿花を栽培していました。手間と収穫量と収入のバランスの悪さに苦慮しながらも、「土と子どもたちの未来のために頑張っている」と。その真剣な眼差しがとても印象的でした。

 

 

化学肥料や化学農薬を使用する農法は土地を汚す為、輪作する豆や麦などのほかの作物も汚染し、食用の綿 実油や家畜の飼料となる搾りカスも毒となります。

 

 

インドで GMO の栽培がこれほどまでに広がったのは、消費者が無知であったことも一因です。自分の仕事や買い物が子どもたちの未来にとって望ましいものなのかよく考えるべきだと思いました。

 

(生活アートクラブ  繊維事業担当/赤井篤史)

 

 

 

 

 

 

<参考文献>

1 日本化学繊維協会「内外の化学繊維生産動向」2018 3 13日より 2017 年の推定値参照

2 TABI LABO 2015 3 26 日リリース【アパレル業界の真実】オーガニックコットンの知られざる「6 つの真実」Sponsored by patagonia より
情報元:PAN(Pesticide Action Network)注)PAN・・・食と農業の情報を発信するアメリカ カリフォルニアのバークレーに拠点を置く団体(NETWORK)

3 フェアトレードの精神で買い付けを行う企業・・・リーメイ社(スイス)や株式会社パノコトレーディ ン グ ( 日 本)など

4 インドのオーガニックコットン生産量:Textile Exchange Organic Cotton Market Report 2019 より 2017/18harvest year 情報 インドの GMO ワタ作付け状況:ISAAA( 国際アグリバイオ事業団 ) の 2017 年のレポート参照。

 

 

 

四季のある日本で心地よく暮らす、衣類と心の夏支度「衣替え」

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。

 

 

5月になり、エネルギーに満ち溢れる青々とした植物たち。東京ではすでに半袖で過ごせるような夏日も。

 

 

一般的に夏の衣替えは6月1日とされていますが、気候の変動に伴い、毎年少しずつ時期が早まっているように思います。

 

 

また住環境やファッションの変化により「衣替え」を行わない人も増えているようです。

 

 

そこで今回はあらためて、日本人が大切にしてきた衣替えの習慣について振り返り、今の時代に合った衣替えの方法について考えていきます。

 

 

 

 

 

 

ーそもそも衣替えとは?ー

 

衣替えとは、季節の変わり目にその時季にあった衣類に着替える慣習とされています。一般的には6月1日と10月1日に行われ、今でも官公庁や学校ではこの時期に服装を替ているところが多いですよね。

 

 

そして家庭ではこの衣替えの機会に、重点的に収納されていた衣服のお手入れや整理を行ってきました。

 

 

衣替えの起源は、平安時代の宮中行事「更衣(こうい)」だと言われ、縁起を担ぎ、厄を払う意味もあったようです。

 

 

一般庶民に浸透するのは、江戸時代になってからのことだそうですが、長きに渡って続けてきた、日本の文化とも言えるのです。

 

 

 

 

 

ー日本で衣替えの習慣がなくなりつつある理由ー

 

一昔前は、また来年も着られるように手入れをして、衣類を保管をする「衣替え」が当たり前に行われていました。

 

 

しかし現代のファストファッションの台頭や、目まぐるしいほどの流行の変化により、ワンシーズンで衣類を処分してしまうことも少なくありません。

 

 

そして次のシーズンを迎えたらまた新たな衣類を購入する、このようなファッション文化の中では、衣替えが不要になるのもうなづけます。

 

 

また近年の気候変動により、日本の美しい四季にも大きく影響がでています。

 

 

猛烈な暑さに、亜熱帯地域のようなゲリラ豪雨。過ごしやすいとされていた春と秋に、夏が食い込んでいるようにも感じられます。

 

 

季節の変わり目の心と体の準備期間が、十分に取れなくなっているのかもしれません。

 

 

 

 

ーこれからの時代の衣替えー

 

これまで支持されてきたファストファッションですが、サスティナブルな視点で見るとたくさんの問題を抱えています。

 

 

フェアとは言い難い労働と賃金、短いサイクルでの大量生産・消費に伴うゴミの増加。持続可能なファッションとはかけ離れています。

 

 

そして今、その持続不可能なファッションに疑問の声が上がっています。個人でも企業でも「いいものを手入れして長く着る」、「本当に必要なものしか持たないミニマルな暮らし」といった発信が増えてきています。

 

 

この概念がさらに浸透すれば、衣替えの文化ももう一度広がりを見せるかもしれません。

 

 

 

 

 

ー衣替えで気をつけたい3つのポイントー

 

衣替えは季節外れの衣類をただ収納すればいいというわけではありません。収納場所や収納方法にも気を配る必要があります。

 

1.これまでお世話になった衣服の汚れをしっかり落とす

皮脂汚れや食べこぼしなどの汚れが付着していると、シミ・虫食いの原因に。見た目には分からなくても、着用した衣類は必ず洗濯してから収納するようにしましょう。洗濯の際、衣類用の抗菌剤を使用するのもおすすめです◎

 

>衣類の消臭・抗菌剤「洗濯用フィトンα」はこちら

 

 

2.クリーニングに出した衣類があれば、ビニール袋から出して収納する

そのままにしておくと、蒸れてカビが生えるおそれがあります。ビニールは外して、保管用の衣類カバーを使ってほこりやカビから衣類を守りましょう。

 

「フィトンα衣類用カバー」はこちら

 

 

 

3.衣類を収納する際には、防虫剤や除湿剤を活用する

日本は年間を通して湿度が高い上、クローゼットなどの収納の中はさらに湿気がこもりがち。埃もたまりやすいので、不快な虫も繁殖しやすい環境に。衣類を収納する際は、防虫剤や除湿剤を活用しましょう。

 

 

湿気は下にたまりやすいので、除湿剤は衣類の下に置くとより効果的◎
防虫剤の防虫成分は空気より重く、下に広がっていくため、衣類の上に設置しましょう。

 

>「植物成分防虫剤」はこちら

 

 

 

 

 

 

ー防虫剤を選ぶときのポイントー

 

衣類用防虫剤というと「ピレスロイド」「ナフタリン」というような成分を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

 

これまで衣類用防虫剤によく使われてきた「ピレスロイド系」の薬剤は家庭内の大気を汚染する可能性があり、中国での実験では変異原性ありとの実験結果も。

 

 

そういった化学薬剤を使った衣類用防虫剤の使用上の注意を見ると「十分な換気を行なってください」というような記載があります。

 

 

私たちはそれが何を意味しているのかをきちんと考えなければなりません。

 

 

広告のイメージに流されるのではなく、収集した情報を元に自分自身で考え判断をする、そんな消費者意識が大切なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ー換気の必要がないという安心を、植物成分で衣類を防虫ー

 

エコデパでお取り扱いしている「植物成分防虫剤」は植物が外敵から身を守るために作り出す「フィトンチッド」の効果を利用し、衣類に発生する虫を防ぐ衣類用防虫剤です。

 

 

・フィトンチッドとは?

緑の樹木が生い茂る森に足を踏み入れると、さわやかな空気、静かな雰囲気にホッとすることでしょう。森林浴効果が体をリフレッシュし、活力を養ってくれる。その活力の源が「フィトンチッド」です。

 

 

「フィトンチッド」は植物や微生物、昆虫、動物、人にいろいろな形で働きかけます。植物に対しては、根から地中にフィトンチッドを出して、他の植物が自分の根の回りにはびこってくるのを防ぎ、自分のテリトリーを守る働きをします。

 

 

害虫などに対しては、葉や幹をかじられないように、害虫の嫌いなフィトンチッドを作って身を守ります。

 

 

木を腐らせてぼろぼろにしてしてしまう木材不朽菌でも、歯の立たない木もあるほど。それはこのような木が木材不朽菌にたいして抵抗力のあるフィトンチッドを含んでいるからです。

 

 

「植物成分防虫剤」は家庭で発生しやすい、イガ・コイガ・ヒメカツオブシムシに対する防虫テストにおいて効果を実証済みです。

 

 

強い成分を使用していないので、肌着や赤ちゃんの洋服にも安心してお使いいただけます。またピレスロイド、ナフタリン、パラジクロロベンゼンなどの化学物質を一切使用していませんので、換気の必要もありません。

 

 

また消臭効果もあり、アンモニア臭やカビ臭などの悪臭から衣類をしっかり守ります。

 

>「植物成分防虫剤」はこちら

 

 

 

クローゼットでの衣類の保管に便利な衣類用カバーも。ホコリや衣類の虫、カビやニオイから大切な衣類を守ります。

 

>「フィトンα衣類用カバー」はこちら

 

 

 

 

 

 

今回は衣替えについてご紹介しました。
衣替えを機に、これからのファッションや暮らしについて考える機会にしてもいいかもしれませんね。エコデパのお買い物サイト内の「衣類の防虫特集」もぜひご覧になってみてください。

 

>「衣類の防虫特集」はこちら

 

 

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と5歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

 

 

 

 

 

参考文献:東京都クリーニング生活協同組合「「衣替え」の意味を知ろう」(2020年5月1日参照)

ワゴコロ「結局、衣替えっていつなの!?起源から衣替えのポイントまでをご紹介」(2020年5月1日参照)