7月8月は紫外線に要注意、UVケアの6つのポイント

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。

 

 

日本各地で記録的な大雨に見舞われ、天候の回復を待ち望む日が続いております。梅雨も折り返しの時期を過ぎ、もうしばらくの辛抱となりそうです。

 

 

すっきりと晴れた夏空を心待ちにしつつも、これからの季節は紫外線が気になるところ。紫外線は多くの女性にとって悩みの種である、シミやシワ、たるみなどを引き起こします。さらにはお肌だけでなく、白内障などの目の病気を引き起こす原因になることも。

 

 

そこで今回は紫外線とその対策についてご紹介します。効果的で正しいUVケアができるように、一緒に学んでいきましょう!

 

 

 

 

 

 

おさえておきたい「紫外線」の基礎知識

 

太陽光に含まれる光線の一種の紫外線。空気中で散乱し、地面などで反射するため、日陰にいても避けられません。日陰は日向の紫外線量の約50%とされています。

 

 

また、紫外線は雲やガラスを通り抜けるので、曇りの日や室内でも紫外線を浴びてしまいます。紫外線は熱を出さず目に見えない光なので、浴びていてもとくに実感がないのも注意すべきポイントです。

 

 

昔はビタミンD合成のために、太陽の光を浴びることが推奨されていました。ただ現在では、ビタミンD合成に必要な日光は、日常生活の中で十分浴びられるため、わざわざ浴びなくてもよいと考えられています。

 

 

 

 

紫外線の種類

太陽から届く紫外線にはUVA、UVB、UVCの3種類あります。その中で地上に届くのはA波とB波です。

 

・A波

波長が長く、お肌の奥の真皮にまで届く。色素細胞がダメージを受け、たるみやシワの原因に。

 

・B波

波長が短く、主に皮膚の表面に影響を与え、シミやくすみの原因に。

 

 

 

 

 

季節や時間による紫外線量の変化

紫外線は1年間の中で7月8月にもっとも多くなります。また、1日の中で紫外線量が多くなるのは太陽が一番高くなる、正午前後。

 

 

そのため7月、8月の10時から14時ごろは、特に紫外線に注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

紫外線がもたらす健康への影響

紫外線による健康への影響には、急性のものと慢性のものの2つに分けられます。

 

急性の影響

お肌の日焼けだけでなく、紫外線角膜炎(雪目)、免疫機能の低下が起こるとされています。

 

 

慢性の影響

シミやシワ、皮膚がんなどの皮膚への影響と、翼状片や白内障などの目の疾患を引き起こす可能性があります。

 

 

次に効果的にUV対策をするためのポイントをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

効果的なUVケアをするためのポイント

 

屋外にいる場合、私たちは上空から地上に向かう紫外線だけでなく、地面で反射された紫外線も浴びています。上からの日差しを防ぐ帽子や日傘だけでなく、地面から反射する紫外線にも気をつけながら、対策をとる必要があります。

 

 

では具体的にどのような紫外線対策をすればいいのでしょうか。6つのポイントをご紹介します。

 

1.屋外活動の時間を調整する

2.日陰を利用する

3.できるだけ肌の露出を少なくする

4.帽子を着用し、日傘をさす

5.サングラスをかける

6.日焼け止めを使用する

 

 

次にそれぞれの項目を具体的に見ていきましょう。

 

 

 

 

1.屋外活動の時間を調整する

1日の中でとくに紫外線量が多くなる、10時から14時の間は外出を避けるようにしましょう。

 

 

2.日陰を利用する

 

 

 

前述の通り、日陰は日向の約50%の紫外線量です。屋外活動の際はできるだけ日陰を利用するようにしましょう。

 

 

3.できるだけ肌の露出を少なくする

長袖の衣類の着用や「ストール」、「アームカバー」などを使い、できるだけ肌の露出をさけましょう。

 

 

・ささ和紙のサラサラ感と、シルクのやわらかさが気持ちいいストール

 

「SASAWASHI ささ和紙 シルク和紙ストール(ピンク)」

 

 

和紙にくま笹を漉き込むんだ素材「ささ和紙」。吸水性抜群で汗をかいてもサラサラして心地いいのが特徴です。そんなささ和紙にシルクを合わせたことで、さらっとして、ほどよく柔らかな肌触りのストールに。

 

 

「SASAWASHI ささ和紙 シルク和紙ストール(サックス)」

 

 

素材そのものが紫外線を吸収するので、UVカット対策にも◎天然の抗菌防臭効果もあり、暑い季節にも爽やか快適にお使いいただけます。

 

 

「SASAWASHI ささ和紙 シルク和紙ストール(ブラック)」

 

 

カラーはピンク、サックス、ブラックの3色からお選びいただけます。

 

 

 

>「SASAWASHI ささ和紙 シルク和紙ストール」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

・手の甲から二の腕までしっかりガード

 

「オーガニックコットンレース編みドライビング手袋 茶」

 

 

自転車や車の運転の際、特に気になるのが腕の日焼け。「オーガニックコットン レース編みドライビング手袋」は手の甲から二の腕までカバーします。

 

 

カラーは茶と黒の2色。手首から二の腕部分はレース編みになっているので、蒸れにくく快適です。歩行中やランニングの際の日焼け対策にも!

 

 

<UVカット率(約)黒:手の甲99.9%、腕77.5%/茶:手の甲99%、腕68.2%>

 

 

>「オーガニックコットン レース編みドライビング手袋」はこちら

 

 

 

 

次のページでは紫外線対策の6つのポイントのうち、4から6をご紹介します。一番気になる日焼け止めについても詳しくご説明します。

 

 

 

自然な香りでご供養を、お盆前に知っておきたいお線香のいろは

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。いよいよ7月になり本格的な夏が近づいてきました。

 

 

夏の風物詩ともいえるお盆。地域によって7月のお盆である新盆(7月盆)、そして8月のお盆である旧盆(8月盆)の2つがあります。

 

 

なぜ新盆と旧盆があるのでしょうか。それは明治の改暦で旧暦から新暦に変わったことに起因しています。この改暦がお盆だけでなく、各地で行われていた様々な祭礼や行事の時期に影響を及ぼしました。

 

 

全国的にみると8月に行われる旧盆が主流ですが、東京を中心とした一部地域は新盆のようです。また夏のイメージのお盆ですが、本来は初秋の行事なんだそうです。旧暦では7月、8月、9月は秋とされています。すると旧暦7月の行事であるお盆は、初秋の行事といえるのです。(※1)

 

 

そしてお盆に限らず、仏壇やお墓参りで使用するお線香。なぜお線香をあげるのかご存知でしょうか?私自身、当たり前のように行なっていたので、「供養のため」という、ぼんやりしたことしか分かりませんでした。また種類も数多くあるお線香は、どうやって選べばいいか悩むことも…。

 

 

そこで今回はお盆を前に、お線香の歴史からお線香をあげる意味、そして選び方についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

お線香の歴史、お香とお線香の違い

「お香」の歴史は古く、飛鳥・奈良時代に仏教とともに日本に伝来していたと考えられています。(※2)

 

 

「お香」にはお焼香や練香・匂い袋などさまざまな形状のものが含まれ、「線」の形のお香を「線香」と呼びます。また茶道の席でもお線香がたかれるなど、様々なシーンで使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

お線香をあげる意味とは

仏様や故人への大切なお供えであるお線香。宗派によって異なるようですが、仏事でお線香をあげることには「仏様の食事」や「仏様や故人、ご先祖様と会話をする時間」、「線香の香りで場と自分自身を浄める」などの意味があるようです。

 

 

 

 

 

 

 

お線香の原料や種類、選ぶポイント

タブノキの葉や樹皮を乾燥させ、ごく細かく砕いたものをタブ粉といいます。これに香りの良いカツラの葉などを粉にしたものを混ぜてお線香を作ります。タブノキのほか、スギやシキミの葉でも作られています。(※3)

 

 

大きく分けるとお線香には、煙が多く主にお墓参りで使われる「杉線香」と、家庭やお寺で一般的に使われる「匂い線香」の2種類があります。用途や使い勝手によって香りや長さ、形状も様々です。

 

 

日本のお線香といえば、昭和初期まで杉のお線香だったといいます。もちろん、高級品としてタブの木や白檀、沈香のような匂い線香も使われてきましたが、日常使用していたのは杉のお線香です。

 

「水車杉線香」

 

 

毎日上げても苦にならない親しみやすい香りだったということも大きな理由でしょう。また、材の調達がしやすいことも、日用品として使われ続けるために欠かせない条件です。

 

 

お線香の選び方に厳密な決まりはなく、香りについても自分の好みの香り、故人が好きだった香りなど、好きな香りを選んで問題ないようです。

 

 

香りづけにはビャクダン(白檀)、ヂンコウ(沈香)などの天然香料と、合成香料が使われているものがあります。また着色料や助燃剤、防腐剤などを加えているものも。化学物質が気になる方は、香料や着色料不使用のお線香を選ぶようにしましょう。

 

 

 

・香りで選ぶ

現代では白檀などの伝統的な香りだけでなく、コーヒーやフルーツ、ラベンダーなど数多くの香りのお線香が並んでいます。近年、合成香料の香りは「香害」が問題になっています。できれば天然の香料を使用したお線香を選ぶようにしましょう。

 

 

・煙の量で選ぶ

お線香によって煙の量が異なります。最近は、住宅事情から煙の少ない線香も人気のようです。

 

 

マンションや、閉め切ったお部屋でのご使用など煙が気になる場面では、仄煙(そくえん)タイプのお線香がおすすめです。

 

 

屋外でのお墓参りの場合には「杉線香」を、お仏壇など室内の場合には煙の少ないタイプなど用途によって使い分けても。

 

 

次にエコデパでお取り扱いのあるお線香を特徴別にご紹介します。

 

 

 

 

 

 

スギの葉そのものの香りが広がる「水車杉線香」

 

 

「水車杉線香」は筑波山のふもと、周囲をぐるっと山に囲まれた茨城県八郷で作られています。作っているのは駒村さんご一家が営む駒村清明堂。

 

 

原料は杉の葉と、筑波山麓の清流から汲んできた水だけ。「お線香」と聞くと緑色を思い浮かべますが、あの緑色は実は着色料。「水車杉線香」は着色料を使用していないので茶色をしています。乾燥した杉の葉の自然な色です。

 

 

杉の葉を挽くのは、なんと松材でできた水車。八郷の急峻な斜面を流れる恋瀬川の水が水車を動かします。昔から杉の葉線香づくりには水車が使われてきました。水車でゆっくりじっくり挽くことによって熱の発生が抑えられ、杉の葉そのものの香りが引き立つのだそうです。もちろん、香料は一切使っていません。

 

 

香りはなんといってもお線香の肝。お線香づくりへの強いこだわりがあるからこそ、駒村さんは水車を使った製造を続けています。

 

 

>「水車杉線香」はこちら

 

 

 

 

 

 

深いヒバの香りで虫よけも期待できる「青森ひばお線香 110g入り」

 

 

青森ヒバの精油を練り込んだ「青森ひばお線香」香炉やお香立てに立てて火を灯すと、ヒバの森にいるかのような深い香りに包まれます。

 

 

その香りの良さから、線香としてのみならず「お香」としてもおすすめです。また、青森ヒバに含まれるヒノキチオールには蚊への忌避作用も。

 

 

原材料はタブの樹皮粉、天然ひば油、染料(植物性色粉)のみ。もちろん合成着色料や合成香料は使っていません。

 

 

青森ヒバとは?

ヒノキ科アスナロ族の針葉樹である青森ひばは、高さ30mほどの常緑高木です。
地域によって名称が異なり、木曽ヒノキ、秋田スギと並ぶ日本三大美林としても有名です。

 

 

青森ひばには、ヒノキチオールという成分が含まれおり、強い抗菌力があります。別名「蚊殺しの木」とも呼ばれ、抗菌や防虫効果が知られています。

 

 

主に建材、医薬品原料、繊維などに利用されてきました。平安時代後期に建てられた岩手県平泉町の中尊寺金色堂は、建材の9割が青森ヒバだということです。

 

 

身近な暮らしの中では防虫スプレーとしても利用されています。また、深い樹木の香りの精油には「リラックス効果」が期待できます。

 

 

>「青森ひばお線香 110g入り」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

香りも煙も控えめ、空気の浄化にも「備長 炭麗(たんれい)120g」

 

 

創業嘉永三年の梅薫堂のお線香「備長 炭麗 120g」梅薫堂は兵庫県淡路島を拠点として、お線香やお香を販売している老舗です。

 

 

紀州備長炭木酢液を配合した消臭・清浄用のお線香で、澄み渡る焚き心地、香りは非常にひかえめ。着色料や合成香料は不使用。残り香や移り香対策にもおすすめのお線香です。

 

 

 

>「備長 炭麗(たんれい)120g」はこちら

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回はお盆を前に、お線香についてご紹介しました。ご供養やご先祖様への感謝の気持ちのもと、お盆を迎える準備をはじめませんか?

 

 

 

 

<参考文献>

(※1)蒲池勢至『お盆のはなし』法蔵館、2012年

(※2)発行者 鎌田章裕、監修山田松香木店『和の香りを楽しむ「お香」入門』、株式会社東京美術、2019年

(※3)発行者 齋藤廣達、監修・文 ゆのきようこ、樹木画 長谷川哲雄『木と日本人③葉や花、実と種』、理論社、2016年

 

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と5歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

エアコンで空気を汚している!?お部屋の空気をキレイに保つ方法

 

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。東京では梅雨らしい天気が続いています。真夏のような暑さではないものの湿度が高く、エアコンのスイッチを入れる機会も多くなりました。

 

 

久しぶりにエアコンを使用すると気になるのが、あの独特のニオイ。また、私の場合はアレルギー体質ということもあり、エアコンを入れた途端にくしゃみや鼻水が止まらなくなった、なんていうことも。

 

 

そこで今回は、エアコンをフル稼働する季節を前に、室内の空気をクリーンにして、快適な空間にするためのアイディアをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコンのニオイの原因は?

 

エアコンは手入れをせずに放っておくと、内部にほこりや汚れがたまります。また外部との温度差によって、エアコン内部は結露が発生しやすく、カビも繁殖しやすい環境です。

 

カビの生えたエアコンのフィルター

 

 

このほこりとカビが、エアコンのニオイの大きな原因となっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お部屋の空気をキレイにするために

 

汚れたままの状態でエアコンを使用すると、ニオイだけでなく、ほこりやカビ菌を部屋中にまき散らしてしまうことに。ハウスダストによるアレルギー症状を防ぐためにも、エアコンをキレイにしておく必要があります。

 

 

 

・こまめにエアコンの掃除をする

 

 

 

エアコンは外からは汚れが見えず、手間もかかるため、掃除を後回しにしがちです。長らく使用していなかったエアコンを、久しぶりに使用する場合は掃除をしてからスイッチを入れましょう。

 

 

外部だけでなく、内部やフィルターの汚れもしっかりと除去することが大切です。また、エアコンを頻繁に運転する季節は、こまめにエアコンを掃除しましょう。

 

 

 

 

また、自分で行う清掃だけでは落としきれない汚れもあるので、私の場合は定期的にエアコン清掃のプロに依頼をするようにしています。

 

 

 

 

 

 

・エアコン内部へのホコリやカビの付着を防ぐ

 

そもそもエアコンの汚れを防止できれば、頻繁な掃除の手間も省け、お部屋の空気もキレイに保てます。頻繁にエアコンを使用する季節を迎える前に、エアコン用のカバーをつけて、ホコリやカビの付着を防ぎましょう。

 

 

エアコンにかぶせて空気清浄、ウイルスや花粉も吸着・分解!

 

「フィトンαエアコンクリーン」

 

 

今お使いのエアコンに貼るだけで、汚れた空気やイヤなニオイを除去する「フィトンαエアコンクリーン」。電車内のエアコンにも使われた実績がある実力派のアイテムで、「ゼオライト」「光触媒」「フィトンチッド」の3つの力で空気を清浄します。またエアコン内部の汚れを防ぎ、面倒なエアコン掃除の手間を省けます。

 

<ゼオライト>

ウイルスや花粉、ほこり、塵ダニなどの室内の有毒物質を吸着します。

 

<光触媒>

光触媒の酸化力で吸着した物質を分解します。

 

<フィトンチッド>

動くことができない樹木は「フィトンチッド」と呼ばれる揮発成分を発散して、害虫や菌などを自ら守っています。そのさわやかな香りには消臭や抗菌、虫よけ、リフレッシュなどの効果があります。

 

 

取り付けは付属のテープで簡単に行えます。お使いのエアコンに合わせて、カットしてご使用いただくこともできます。さらに「虫よけシート」付きで、室外機やホースから害虫が侵入するのを防ぐ効果も。

 

 

 

 

3〜4ヶ月を目安に交換してください。

 

 

「フィトンαエアコンクリーン」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

・こもりがちな室内の空気をリフレッシュする

 

外出から帰ってきた際、室内のこもったニオイが気になることはありませんか?かといって、「合成香料の強い香りが苦手で芳香剤は使用したくない。」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時におすすめのアイテムをご紹介します。

 

置くだけで、いつものお部屋が森林浴空間に

 

 

30数種類の植物抽出成分フィトンαやヒバ精油を、ジェル状に固めた空間用消臭剤「美間(ビーマ)ジェル」。フタを開けて置いておくだけで、ウッディーで爽やかな香りが広がり、森林浴空間に。

 

 

また植物が本来持っている外敵から身を守ろうとする力=フィトンチッドの働きで、不快な害虫を寄せつけにくい空間に。ダニの繁殖を防ぎ、卵の孵化を抑える効果もあります。<忌避率(コナヒョウヒダニ)99.8%/住化テクノサービス(株)調べ>

 

 

 

 

玄関やリビング、ニオイの気になるトイレ、車内など様々な場所でお使いいただけます。効果は約2〜3ヶ月持続します。(※効果はお使いの環境によって異なります。)

 

 

 

ー「美間ジェル」を愛用している、スタッフ島内のひとことー

お部屋のニオイ対策として、皆さまも色々なアイテムを使われていると思います。

 

・アロマディフューザーで、エッセンシャルオイルを芳香させる

・消臭スプレーを使う

・置き型の消臭剤を設置する

 

など、様々な消臭グッズが出回っていますよね。独身時代は何とも思わなかった、強い合成香料を空間に放つことで消臭すると謳う消臭剤。外出先でも設置されているのを目にします。

 

 

私は妊娠を機に、強い香りやタバコ臭が苦手になりました。そのため強い合成香料の消臭剤は使っていません。とはいえ、育ち盛りの子どもと暮らす我が家。お部屋の空気がモワっとしていると感じることも・・・。

 

 

こまめな換気や、アロマディフューザーでペパーミントやユーカリの爽やかなアロマオイルを焚くなど、対策をしてきました。でも、もう少し手軽にできるニオイ対策があったら、と思い、使いはじめたのが「美間(ビーマ)ジェル」です。

 

 

もともと私は青森ヒバなど、森林の香りが好きなので、植物精油の爽やかな香りで癒されます。玄関やリビングをはじめ、特にダニが気になる寝室にもおすすめです。我が家では寝室に置いています。

 

 

安心の植物成分で、しかも手軽に「消臭」「防虫」「抗菌」ができるアイテムは他ではなかなか出会うことができません。そのためか、リピーターの方が多いことも「美間(ビーマ)ジェル」の特長です。お部屋のニオイにお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。

 

 

 

 

>「美間(ビーマ)ジェル」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回はお部屋の空気をキレイに保つためのアイディアをご紹介しました。本格的にエアコンを使う季節を迎える前に、準備をはじめませんか?

 

 

 

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と5歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

美しさもサスティナブルな暮らしも叶う、大人のリネンスタイル

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。全国的に梅雨入りし、夏もすぐそこまで近づいて来ました。

 

 

気温も湿度も高い日本の夏には、できるだけ涼やかな衣類を選びたくなるもの。最近ではそういったニーズに応えるべく、速乾性や涼感のある衣類が次々に登場しています。その多くはポリエステルやポリウレタンなどの化学繊維です。

 

 

実際にそういった素材のインナーを着用してみると、ひんやりとして、汗をかいても乾きやすいので一時的には快適です。その反面で洗濯に弱く、洗濯を繰り返していくうちに伸びてしまうことも。

 

 

また安価で手に取りやすいこともあり「ワンシーズン着られれば元が取れる。」というファストファッション的な考えに陥りがち。例えば一枚の涼感インナーを2年、3年と長く着続けることは、品質的にも意識的にもなかなか難しいのではないでしょうか。

 

 

そして近年大きな問題になっている、マイクロプラスチックによる海洋汚染。これにはレジ袋などのプラスチック包装だけでなく、化学繊維も影響しています。化学繊維の衣類を洗濯する際に抜け落ちた繊維が、海や海岸、川、湖などに放出されてしまうことがあるのです。

 

 

 

 

大手のアウトドアブランドでは、取り扱っているフリースアイテムの海洋汚染への影響を認めています。その上で、その影響を調査することに資金を投入したり、再生可能なリサイクル素材の導入を進めています。また消費者に向けて「必要なもの以外は買わないこと」や「フリースの洗濯回数を減らすこと」といった行動指針を示すことで、消費者とともにマイクロプラスチックの削減を目指しています。

 

 

このように私たちがどのようなファッションを選択するかによって、地球への負荷の大きさも変わってくるのです。私たちにとってファッションは文化でありアイデンティティでもあり、その喜びや楽しみは欠かせないものです。

 

 

そこで今回はファッションの楽しみとサスティナビリティ、どちらも叶える素材、リネンについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらっとして乾きやすい、素材としてのリネン

 

 

 

リネンはフラックスという植物を原料に作られた天然繊維。今では寝具やタオルだけでなく、衣類としても人気です。

 

 

リネンの起源は、紀元前5000~6000年ごろのエジプトと言われ、人類が作ったもっとも古い繊維であると言われています。涼しくて、夏の日の長い地方で育つのに適していたため、その後ヨーロッパ中に広まり、暮らしになくてはならない布になりました。そんなリネンにはいくつか大きな特徴があります。

 

 

・一年を通して快適に使える

リネンの繊維は中が空洞で空気を含むことがきでるため、通気性と保温性に優れています。そのため、夏はさらりとした肌触りで心地よく、冬は暖かく、一年を通して使うことができます。

 

 

・吸水性がよく乾きが早い

リネン素材はさらりとして、爽やかな涼感があるのが大きな特性です。それはコットンやシルクに比べ、吸水・発散性に優れているため、水分や汗をすばやく吸い取り、かつ発散させるからです。

 

 

・丈夫で毛羽立ちが少ない

リネンは簡単な洗濯で汚れが落ち、しぼらずに干しておけばパリッとアイロンをかけたようになります。リネンは天然素材の中でも汚れが落ちやすく、洗濯にも強い素材です。世界の一流ホテルではテーブルクロスやシーツ、タオルにリネンを採用しています。さらにリネンはグラスや食器類を拭く場合に毛羽がつかないので、とても衛生的です。

 

 

・使うほど風合いがよく肌になじむ

繊維が細いためソフトな風合いになり、ドレープや、やわらかいシルエットが得られます。また、糸にリネン特有の自然な太細むらがあり、これが製品に独特な外観と風合いを与え、 その風合い、柔らかさは洗濯するほどに、また、使い込むほどにその柔らかさを増していきます。

 

・地球に優しい

リネンの原料となるフラックスは強い植物で、農薬をほとんど必要としません。地球に優しい、そして地球で暮らす生き物にも優しい、サスティナブルな素材です。

 

 

・収納の場所をとらない

薄くて軽いので、収納場所にも困りません。またかさばらないので旅行やフィットネスの際などの持ち運びにも適しています。

 

 

 

 

 

 

 

エコデパのリネンについて

 

 

エコデパのリネン製品は、ベラルーシ産の高品質なリネンを使っています。ベラルーシ、そしてお隣の旧ソ連リトアニア近辺の地方は、リネンの一大産地です。

 

 

そこで作られるリネンの量は、フランスとベルギーで作られる量に匹敵する東欧のリネン中心地といえます。リネンの原料となるフラックスの栽培から、紡績・製織・最終製品まで一貫して生産を行い、世界中にリネンを供給しています。衣類はもちろん、クロスやシーツなどインテリアファブリックとしても最適な素材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

リネンのお手入れについて

 

 

 

おろしたてのリネン製品は比較的固いものや、シャリ感の強いもの、やわらかく加工済みのものなど様々。何度も使って洗濯をしているうち、最初のシャリ感はなくなり、やわらかでなめらかな肌触りになります。洗濯や実際に使う頻度にもよりますが、丈夫なリネンは長くお使いいただけます。

 

 

お洗濯の際は、縮みや傷みの原因となりますので、乾燥機・漂白剤・蛍光増白剤入りの洗剤のご使用はお控えください。また柔軟剤のご使用により、リネン本来の吸水性が弱まる場合があるので注意が必要です。

 

 

お洗濯後のシワが気になる場合は「半乾き」の状態で伸ばしながらアイロンを当ててください。ピシっとまっすぐになります。アイロンをかけずそのまま乾かした場合は、リネン独特のやわらかな質感をお楽しみいただけます。

 

 

次のページではこれからの季節に合った、リネンのファッションアイテムをご紹介します。

 

 

 

かゆみや感染症の予防にも、夏の虫よけ対策

 

 

こんにちは、エコデパスタッフいち蚊に刺されやすい目代です。

 

 

プロフィール欄にも記載するほど、蚊に刺されやすい体質の私。我が家には5歳の娘がいるのですが、その娘よりも刺されます。家の中に蚊が侵入した際などは、あからさまに私を追いかけてくるのです!

 

 

そして夜寝ている時に聞こえる「プーン」という不快な羽音、これまで何度眠れぬ夜を過ごしたことでしょうか・・・。

 

 

今年もそろそろ虫よけ対策の準備をしないと、と思っていたところ、さっそく刺されてしまいました。

 

 

そこで今回は、私にとっても切実な「夏の虫よけ対策」についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

日本で見かける蚊と、その生態

 

日本の都市で多く見られれる代表的な蚊は「ヒトスジシマカ」や「アカイエカ」などです。

 

 

「ヒトスジシマカ」は一般的に、「やぶ蚊」と呼ばれています。名前のとおり、背中に1本の白いたて筋があります。日中、木陰や草むらで刺されることがあります。「アカイエカ」は夜に刺される代表的な蚊です。

 

 

蚊はメスだけが産卵のために吸血します。また、蚊などの吸血害虫は人間や動物が発する炭酸ガス、温度、湿度、匂いなどを認識して、吸血源を感知します。

 

 

 

 

 

 

痒みだけではない!「蚊」が私たちにもたらす影響

 

「蚊に刺されても気にしない。」という方もいますが、蚊が私たちにもたらすのは痒みだけではありません。

 

 

恐れるべき点は、「デング熱」や「マラリア」などの伝染病を媒介することです。特に「デング熱」は、日本のほとんどの地域(本州以南)でみられるヒトスジシマカも媒介できます。2014年には代々木公園周辺で感染したと考えられる感染者が発生し、メディアでも話題になりました。

 

 

現時点では「デング熱」の病原体であるデングウイルスに対するワクチンや特有の薬はありません。そのため「蚊に刺されない」ということが一番の予防法とされています。

 

 

こういった伝染病の予防のためにも、一人一人が蚊に刺されないように対策をすることが大切なのです。

 

 

 

 

 

 

 

蚊を発生させないための環境づくり

 

蚊よけ製品を使用する前に、蚊を発生させないための対策が必要です。蚊は、卵からサナギまでの1週間から2週間は、水の中で生活しています。

 

 

そのためまずは、蚊の発生源である水たまりを作らないことが大切です。

 

 

<気をつけたい場所>

・置きっ放しで雨水の溜まったバケツ

 

・予備や廃棄予定の古タイヤ

 

・プランターの水受け

 

・空き缶

 

など

 

 

 

 

 

 

虫よけアイテムを選ぶポイント

 

ドラッグストアーに行くと、たくさんの虫よけアイテムが並んでいます。その中で大きくは「お肌用」と「空間用」の2つに分けられます。

 

 

お肌用の虫よけについて

お肌につけるタイプの虫よけの中でもエアゾール式や、ミストタイプのものなどがあります。また成分としては「ディート」や「イカリジン」といった薬剤を使ったものと、植物の香りで虫を忌避する(寄せ付けない)ものがあります。

 

 

薬剤を使った虫よけは安全性を確認した上で製品化されていますが、使い方によっては皮膚刺激や呼吸器、神経系などへの影響が懸念されます。そのため厚生労働省でも、漫然とした使用は避けて屋外作業などの必要時のみ使うよう促しています。

 

 

特に小さな子どもへの使用の際は注意をして、用法・容量を守って使うようにしましょう。また、子どもは手を口や目に持っていきやすいので、手のひらや手の甲は使用を避けましょう。

 

 

 

・ディート系

もともとはアメリカ軍が兵士を蚊やダニから守るために開発した薬剤ですが、現在は虫よけ製品の多くに含まれています。蚊やアブ、ブユ(ブヨ)、マダニなど様々な害虫に効果を発揮します。

 

 

日本でもこれまで50年以上使用されていますが、「ディート」を使用した虫よけには、厳しい使用制限があります。また「顔面への使用は避ける」とされています。

 

 

・6ヶ月未満の赤ちゃん/使用不可

・6ヶ月から2歳未満の幼児/1日1回の使用に抑える

・2歳から12歳未満の子ども/1日1回から3回の使用に抑える

 

 

また製品によって「ディート」の濃度が異なり、現在日本で認められている最大濃度は30%です。濃度が高くなるほど効果が高くなるというわけではなく、効果持続時間が長くなります。(10%:2 時間毎、20%:4時間毎、24%:5時間毎)

 

 

12歳未満の子どもが使用できるのは12%以下とされていますが、なるべく濃度の低いものを選ぶようにしましょう。(2020年6月11日時点)

 

 

 

 

 

・イカリジン

「イカリジン」は1980年代にドイツで開発された新たな虫よけ成分であり、2015年になって日本でも虫よけ成分として承認されました。蚊、ブユ、アブ、マダニの4つのみに効果を発揮します。

 

 

年齢による使用・回数制限がないことで、気になるタイミングで何回でも塗り直せることから、新たに注目を集めています。また虫よけ特有のニオイがしない、顔につけられるのも特徴です。

 

 

 

 

 

空間の虫よけについて

市販の虫よけの多くは「ピレスロイド系」の薬剤を使用しています。「ピレスロイド系」は天然の除虫菊の成分を元に合成された殺虫剤です。天然のものよりも分解しにくく殺虫効果が高い反面、人間に対して使い方によっては精子減少や子どもの脳発達に悪影響を及ぼす報告があります。

 

 

「ピレスロイド系」の虫よけ製品について調べてみると、発売している各社でその安全性について説明されています。含まれる成分量は極めて微量で、体重の少ない害虫には効果があるが、人間には安全であるとのことです。となると、体重の少ない赤ちゃんや、犬や猫に対しては、負担が大きくなると読み取ることもできます。

 

 

また近年、空間用の虫よけで「ニオイがしない」「効果持続期間24時間」といったキャッチコピーの製品が販売されています。効果が24時間続くということは、私たちもその成分に24時間晒されるということです。

 

 

その製品は赤ちゃんの眠る寝室でも、心から安心して使い続けられるか、考えてみる必要があります。

 

 

私自身は基本的には「植物の香りで忌避する」タイプを使用しています。ただ子どもと一緒に、公園や草むらなど、蚊が大量に生息しているであろうと思われる場所に行く際には、足元だけは「イカリジン」が配合された蚊よけスプレーを使用し、腕や首まわりなどは植物成分のものを使用しています。

 

 

またお部屋の中でも植物成分の虫よけを使用し、玄関や窓際には吊り下げタイプのアイテムを使っています。

 

 

ベランダでは天然の除虫菊をつかった蚊取り線香を使うことも。ただ、洗濯物や近隣の方への配慮もあって長時間の使用は難しい環境です。

 

 

そのためベランダに出る際はお肌に虫よけスプレーをつけ、さらに出入りの際に窓から蚊が侵入しないように注意しています。

 

 

このようにシーンや部位、使う人によってアイテムを使い分けるのも選択肢の一つです。

 

 

次に植物成分の蚊よけアイテムをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

お肌につけるタイプの虫よけ

 

お肌につけるタイプの虫よけは、こまめに塗りなおすことが効果を上げるポイント。とくに植物成分の虫よけスプレーは、香りで虫を遠ざけています。そのため、香りが薄くなった=虫よけ効果が薄くなっているということ。植物成分の虫よけスプレーは使用回数に制限がないので、こまめに塗り直しましょう。

 

 

同時に日焼け止めを塗る場合は、日焼け止めを塗った後で虫よけを使用することもポイントです。また、外出の際は虫よけアイテムの使用に加えて、肌を露出しないことも大切です。

 

 

「お肌用フィトンαガード」

 

 

成分は虫の嫌がる植物精油(フィトンα 、ベルガモット、ラベンダー、ローズウッド、ヒバ)をブレンド。ディートをはじめ、防腐剤や香料などの化学成分は不使用。

 

 

さわやかな森の香りで気分をリフレッシュ!アロマスプレーとしてもご使用いただけます。

 

 

>「お肌用 フィトンαガード」はこちら

 

 

 

 

 

 

「お肌のナチュラルガード」

 

 

月桃の精油、蒸留水に、虫のいやがるレモンユーカリなどの精油をブレンドした虫よけスプレー。

 

 

ベースとなっているのは、月桃葉蒸留水と久米島海洋深層水。月桃の蒸留水は化粧水としても使用される成分で、お肌を清潔に保ち、保湿をする効果があります。

 

また、久米島海洋深層水は、ミネラル分が多く、pHが人間の体液に近いといわれています。お肌にしっとりとなじみ、ベタつきもありません。

 

 

>「お肌のナチュラルガード」はこちら

 

リピート買いの際に嬉しい、ちょっとお得な付け替え用も!

 

 

>「お肌のナチュラルガード 付替え用」はこちら

 

 

 

次のページでは空間の虫よけアイテムをご紹介します。

 

 

 

 

 

6月4日は「虫歯の日」家族みんなの口腔ケア

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。

 

 

6月4日は「虫歯の日」。この日から一週間は歯の衛生週間とされています。そこで今回は「虫歯の日」に合わせて、口腔ケアの必要性やおすすめの口腔ケアアイテムをご紹介します。

 

 

 

 

 

全身の健康に関係する、お口の環境

 

お口のお悩みの一つである「歯周病」。歯周病は、大切な歯への悪影響だけでなく、全身の病気とも深い関わりがあるとされています。

 

 

歯周病菌が肺や血液を通じて全身をめぐり、さまざまなトラブルを引き起こすことも。実際に病気の原因を探していたら歯周病だった、というケースもあるそうです。

 

 

このようにお口の健康はからだ全体の健康に深くリンクしています。

 

 

 

毎日のセルフケアに加えて、歯科医師によるプロフェッショナルケアを受けるなどして、お口の健康を守りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

「8020運動」について

 

 

 

「8020(ハチ・マル・二イ・マル)運動」は、「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動です。平成元年(1989年)に厚生省(当時)と日本歯科医師会が提唱して開始されました。

 

 

「20」は「自分の歯で食べられる」ために必要な歯の数を意味します。今までに行われた歯の本数と食品を噛む(咀嚼)能力に関する調査によれば、だいたい20本以上の歯が残っていれば、硬い食品でもほぼ満足に噛めることが科学的に明らかになっています。

 

 

※「8020」は社会全体または集団としての目標を示したものですが、個別の医療における目標ではありません。自分の歯を20本残したほうが良い場合もあれば、そうでない場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

お悩みや暮らしに合わせて選ぶ、口腔ケアアイテム

 

 

世の中には歯磨き剤をはじめとした数多くの口腔ケアアイテムがあります。なかなか自分に合ったものに出会うのも難しく、いろいろなアイテムを試し続ける「歯磨き剤ジプシー」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

またご家族で暮らしている場合、大人用に子ども用、そして大人は歯周病対策やホワイトニングに特化したものなど、それぞれのお悩みに合わせた歯磨き剤を使用することもあります。

 

 

そこでお悩みに合わせた口腔ケアアイテムや、家族みんなで使えるアイテムをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

アパタイト35%高配合!薬用ハミガキで、歯を本来の白さへ

 

 

北海道の海の恵み、ホタテ貝殻から生まれた「ヒドロキシアパタイト」を35%配合したハミガキ粉「薬用ハミガキ シェルピカ ノンフォーム」。

 

ノンフォームタイプで泡が立ちすぎず、しっかり磨けるのもポイントです。泡立ちのよすぎる歯磨き剤は、その泡によって磨けた気になってしまい、磨き残しにつながることも。そのため「しっかりブラッシングができる」ということも、歯磨き剤を選ぶ際のポイントの一つです。

 

 

 

<このようなお悩みに>

・歯槽膿漏
アパタイトが歯の表面のキズを埋めて、原因菌の付着をふせぎ、強い吸着力で、プラーク(歯垢)も取り除きます。甘草(カンゾウ)エキス配合により歯ぐきの炎症を防ぎます。

 

 

・色素沈着
アパタイトが歯の表面のキズを埋めて、再石灰化を促進。歯の表面がツルツルになり、歯本来の白さを取り戻します。

 

 

・知覚過敏
むき出しになった象牙細管(※)の開口部にアパタイトが吸着、埋めて直すことにより、痛みを和らげます。
(※)歯の内側を通り神経につながっている無数の細い管

 

 

・虫歯・口臭
アパタイトが歯の表面のキズを埋めて、虫歯・口臭の原因菌の付着を防ぎます。ハッカ油配合で、口内をスッキリ保ちます。

 

 

>「薬用ハミガキ シェルピカ ノンフォーム」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

家族みんなで使える、天然由来原料100%の口腔ケア

 

 

 

「オーラルピース クリーン&モイスチュア」は、これ一つで歯磨き、清浄、口臭予防、口内の保湿ができます。ブラッシングしながら洗浄し歯垢を除去、虫歯や口臭を防いで清潔に。

 

 

水がなくても、すすげなくても、だれでもいつでも簡単ケアが可能です。またドライマウスになりがちな口腔内を健康に保ちます。

 

 

誤飲しやすく口腔ケアの困難な要介護高齢者や重度心身障害者などの安全性ニーズに応える新しい、優しい口腔用天然抗菌剤です。また天然由来原料100%で河川に放出されても環境負荷も少ない、人にも環境にもやさしい製品です。

 

 

<このようなお悩み、シーンにおすすめ>

・家族に介護を必要としている方がいる

・口をすすいだ水の吐き出しが難しい小さなお子さん

・ミニマルな暮らしのために、家族で同じ歯磨き剤を使いたい方

・アウトドアや災害時など水の使用が制限された環境

 

 

<「ネオナイシン-e」とは?>

「ネオナイシン-e」は九州大学大学院農学研究院と鹿児島大学大学院医歯学総合研究科、国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部との共同研究により開発された、 天然由来の口腔用抗菌剤です。植物性乳酸菌が作る抗菌ペプチド(たんぱく質)、 ナイシン A を抽出した「高純度ナイシン A」と「植物エキス」を組み合わせたもので、 虫歯菌、歯周病菌等の原因菌を抗菌。

 

 

 

 

ちなみに我が家の5歳の娘は、このオーラルピースを使うようになってから、自分から進んで歯磨きをするようになりました。泡立たずしっかり磨けることと、万が一飲んでも問題がない成分ということが使い続ける大きなポイントです!

 

 

>「オーラルピース クリーン&モイスチュア」はこちら

 

 

 

 

これ一つでマウススプレー、マウスウォッシュとしてお手軽に口腔ケアと口内保湿にお使いいただけます。ドライになりがちな口腔内をスプレーがうるおいを与えて清潔に、口臭やネバつきを防いで口腔内を健康に保ちます。

 

 

歯みがきやうがいが出来ない時にもお使いいただけ、口腔内を清潔にし口臭を防ぎ、歯磨きだけでは届きにくい箇所も洗浄、口腔内を健康に保ちます。

 

 

>「オーラルピース クリーン&モイスチュア スプレー」はこちら

 

 

 

 

 

 

口腔ケアの仕上げに、液体のマウスウォッシュ

 

 

「薬用マスティマストくちゅぺSP」は歯周炎・歯肉炎の予防、口臭の予防、歯石の沈着を予防、虫歯の予防口腔内環境の正常化などの効果が期待できる「マスティック」が配合された液体歯磨きです。

 


傷んだ歯茎の再生効果が期待できる「長鎖ポリリン酸Na」も配合されています。食後、就寝前のオーラルケアに最適です。

 

 

 

<このようなお悩み、シーンにおすすめ>

・歯磨き後の仕上げに

・食後や就寝前のプラスαの口腔ケアに

・一般的なマウスウォッシュの刺激が苦手な方

 

 

「薬用マスティマストくちゅぺSP」はこちら

 

 

次のページでは、歯ブラシや舌ブラシなどのアイテムをご紹介します。

 

 

 

 

梅雨を心地よく過ごす、3つのアイディア

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。

 

 

夏のような暑さがやってきたかと思えば、肌寒い雨の日があったり、季節の移り変わりを感じる今日この頃。沖縄や奄美では梅雨入りが発表され、その他の地域でも梅雨の足音が近づきつつあるようです。

 

 

雑節(※)のひとつである「入梅(にゅうばい)」は、暦の上では6月10日頃からとされています。田植えなどの農作業にとっては恵みの雨でもあり、大切な時期です。

 

 

とはいえ、ジメジメとした空気や降り続く雨に気分も沈みがちに。そこで今回は梅雨を心地よく過ごすためのアイディアをご紹介します。

 

 

(※)雑節(ざっせつ)とは、「二十四節気」「お彼岸」「土用」など、日本の季節の移り変わりを表した暦日のことです。

 

 

 

 

 

 

1.五感で梅雨の訪れを楽しむ

 

見て楽しむ

 

梅雨といえば「紫陽花」。雨に濡れる姿もいっそう美しいですよね。紫陽花は日本原産の落葉低木です。ガクアジサイが西洋に渡り品種改良を重ねられ、最近では品種、形、色の種類が豊富になっています。

 

 

全国には紫陽花の名所がいくつもあり、散歩をしながらお住いの地域の紫陽花スポットを探してみるのもおすすめです◎

 

 

 

 

音で楽しむ

 

 

普段何気なく耳にしている雨の音。意識して聴いてみると、どんな風に聞こえるでしょうか?しとしと降りはじめた雨、バケツをひっくり返したような大雨、それぞれに表情があります。

 

 

雨や水の音には心を落ち着ける効果があるとされ、ヨガや瞑想、カウンセリングなどの場面でもBGMとして活用されています。

 

 

自然の雨音に耳をすませて、心を観察する時間とするのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

香りで楽しむ

 

梅雨の季節、外を歩くとふわっといい香りが漂うことがあります。ふと目をやると可愛らしい白い花が。それはジンチョウゲ、キンモクセイと並んで世界三田香木の1つに数えられる「クチナシ」です。

 

 

クチナシの花言葉は「とても幸せです」、「喜びを運ぶ」とされ、その甘い香りで私たちを幸せな気持ちにしてくれます。

 

 

 

 

舌で楽しむ

 

梅雨の味覚というと、パッと思い浮かばないかもしれませんが、調べてみるといくつもあるようです。

 

 

まずは梅雨時に旬を迎える魚、「イワシ」や「イサキ」。梅雨ごろに千葉県の銚子港で水揚げされるイワシは「入梅(にゅうばい)イワシ」と呼ばれ、産卵前で脂が非常にのっており、一年を通して最も美味しく食べられるそうです。

 

 

 

 

 

また果物では「さくらんぼ」や「びわ」が旬を迎えます。どちらも旬が短くこの時期ならではの味。さくらんぼの旬は6月中旬から下旬まで、びわはハウス栽培が進み、春先から食べられるようになりましたが、もっとも食べ頃なの5月〜6月とされています。

 

 

 

 

 

旬とは少し異なりますが、和菓子のお店では季節に合わせて美しい和菓子がつくられます。梅雨時は紫陽花や梅をモチーフにした和菓子が多いようです。

 

 

目でも舌でも楽しめる和菓子は、四季の移り変わりに美を見出す日本の文化。静かな雨の音を聴きながら和菓子を楽しむ、そんな風流な時間も過ごせます。

 

 

 

 

 

 

触れて楽しむ

 

湿度も温度も高くなる季節は、シャリっとした涼やかな素材が気持ちいいですよね。特にシーツや枕カバーなどの寝具やタオルなど、肌に触れる素材を工夫するだけでも、梅雨の暮らしが快適になります。

 

 

・汗をかいてもサラサラ、シャリっとした肌触り「SASAWASHI(ささ和紙)」

 

 

「SASAWASHI(ささ和紙)」は和紙にくま笹を漉き込むことで、それぞれの長所を融合させた繊維です。和紙ならではのシャリっとした肌触りと、綿の約2倍もの吸水力で、サッと汗を吸い取りいつもサラサラ。

 

 

また、くま笹には天然の抗菌力と消臭力も。これからの季節、特に重宝する素材です。

 

 

「SASAWASHI ささ和紙 敷き布団カバー シングル(100×210cm)」

 

 

たくさん汗をかく就寝中も、吸水性も抜群で抗菌性のある「SASAWASHI(ささ和紙)」なら快適。シャリっとした肌触りで涼やかです。カラーはベージュとアイボリーの2色。

 

 

 

「SASAWASHI ささ和紙 敷き布団カバー シングル(100×210cm)」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

「SASAWASHI ささ和紙 キッチンマット」

 

 

くまざさの抗菌防臭効果で、雑菌の繁殖とにおいを抑えるキッチンマットです。吸水力抜群なので足裏も快適。

 

 

 

通常のタオル地の5倍の太さの糸を2本より合わせ、しっかりと基布に植え込んであります。丈夫でへたりにくく、足裏への適度な刺激も楽しめます。

 

 

「SASAWASHI ささ和紙 キッチンマット」はこちら

 

 

 

「SASAWASHI(ささ和紙)」のアイテム一覧はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

・吸水性、速乾性抜群。ひんやり気持ちのいい「リネン」

 

 

さらりとして爽やかな涼感があるリネン。ひんやりとした肌触りでこれからの季節も快適。コットンやシルクに比べて吸水・発散性に優れ、水分や汗をすばやく吸い取り、かつ発散させます。また、ほこりがたちにくいのも嬉しいポイントです。

 

 

リネンは簡単な洗濯で汚れが落ち、しぼらずに干しておけばパリッとアイロンをかけたようになります。天然素材の中でも汚れが落ちやすく、洗濯にも強い素材です。汗で汚れやすい寝具は洗濯回数が多くなるので、速乾性・耐久性にすぐれたリネンがぴったりです。

 

 

>「リネンフラットシーツ」はこちら

 

 

>「リネン掛け布団カバー」はこちら

 

 

 

 

「どんどん水分を吸収してくれて、すぐ乾く」というリネンの本領を発揮できるバスタオルです。薄手でかさばらないので、ご自宅だけでなくアウトドアで遊ぶ時や、スポーツクラブへのお供に最適です。

 

 

抗菌力があるので部屋干しなどでもニオイにくいのもポイント。洗濯に強く、使い込むほどに柔らかく馴染みます。

 

 

カラーは自然な風合いのナチュラルと、清潔感のある白の2色からお選びいただけます。

 

 

>「リネンバスタオル」はこちら

 

 

>「リネン」のアイテム一覧はこちら

 

 

 

台所害虫に出会ってしまう前に、植物成分でしっかり対策を

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。

 

 

暖かくなると突然現れる、あの台所害虫。遭遇してしまった時のあの緊張感・・・。「名前を見るのも嫌!」という方も多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、今年も台所害虫の活動が盛んになる季節はすぐそこまで来ています。そこで今回は、できれば出会いたくない「台所害虫対策」についてまとめました。

 

 

 

 

 

 

対策の第一歩、それは台所害虫を知ることから

 

多くの人が苦手な害虫として挙げる、台所害虫。対策をするには、まず台所害虫について知ることが大切です。

 

 

世界には、約3600種類いるといわれており、その大部分が森林に生息しています。森林の中では、菌類、樹液、朽ち木、動物の死骸や糞などを食べて分解する益虫です。日本にも、家屋には入ってこず森林の中で生活する台所害虫もいます。

 

 

もちろん、町の中でも台所害虫はものを食べ、分解するという暮らしをしているだけです。では、人間にとって町の台所害虫の何が問題なのでしょうか?その理由は病原微生物の伝播をするからなのです。サルモネラ菌、赤痢、腸チフス、腸炎など、持ち込んでほしくない菌も運んでくる可能性があります。

 

 

台所害虫は気温が25℃を超えると繁殖が活発に。春から梅雨にかけて発育・繁殖し、夏に活動シーズンを迎えます。今の時期に徹底した対策をし、とにかく台所害虫を大量発生させないことが大切です。

 

 

ただ、住まいを含めた環境の変化により、今では一年中、季節に関係なく繁殖しているようです。そのため年間を通した対策をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

台所害虫が棲みつきやすい場所は?

 

台所害虫は光に対してよく反応し、暗い場所を好みます。そのため、日中は狭い空間に隠れるようにして潜んでいます。実験によると、ゴキブリの好む空間(すきまの高さ)は一定しており、家でよく見られるチャバネゴキブリは、0.5cmの隙間に好んで棲みつくことがわかりました。

 

 

そのため、以下の場所では特に重点的な対策が必要です。

 

 

・キッチンのシンク下、引き出しの裏側、ガス台の奥、戸棚の脇など

 

 

 

・家電製品のまわり(炊飯器、電気ポット、ガスレンジや冷蔵庫の裏など)

 

上記以外にも、キッチンやお風呂場の排水溝から上がって侵入してくることも。また湿気があり、隠れる場所にもなる植木鉢やプランターも台所害虫の棲家となりやすいようです。

 

 

台所害虫は暖かく水気のあるところを好むので、室内は風通しをよくし、できるだけ整理整頓しこまめな清掃を心がけましょう。

 

 

また、玄関や窓から入ってくる場合もあるので、棲家だけでなく通り道となりそうな場所の対策も大切です。

 

 

 

 

 

 

防虫剤を選ぶ時のポイント

 

殺虫剤は、人に対する安全性が十分確認された上で製品化されていますし、より人体への影響が少ない薬剤に切り替わってきているのも確かです。しかし、中には発がん性や環境ホルモンの疑いがある薬剤もあります。

 

 

床や壁に噴霧するタイプの殺虫剤は、より薬剤の影響を強く受ける子どもやペットが触れやすい製品です。また、人間や犬・猫には大きな影響がなくても、残留性が高く環境を汚染する薬剤もあります。

 

 

台所害虫が棲みつきやすい場所の多くは家族が集まり、人間が食べるものや食器などを保管しているところなのです。そんな大事な場所に、農薬成分が含まれた台所害虫対策をするのは不安を感じます。

 

 

そのため防虫剤を選ぶ際には成分をきちんと確認することが大切です。もし気になる成分が入っているようであれば、本やインターネットで調べてみたり、メーカーに問い合わせをするという方法も。

 

 

最近ではドラッグストアなどで、植物性を謳う防虫剤が並ぶようになりました。ですが、本当に殺虫成分として植物成分をしようしているのか、農薬成分が入っていないのかも確認する必要があるのです。

 

 

忙しい日々の中でも、できるだけ時間をかけて選んで、納得して使うということが大切なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

「台所害虫の姿を見たくない!」という方におすすめの対策は?

 

一般的な台所害虫対策グッズといえば、集めて駆除するものや、現れた台所害虫にスプレーをして殺虫するものではないでしょうか。でもそれだと少なからず台所害虫の姿を見ることになります。

 

 

その点「忌避する=寄せ付けない、遠ざける」タイプの防虫グッズなら、台所害虫が棲みつきにくい空間を作るので、姿を見ることなく対策ができます。

 

 

そのため台所害虫の姿を見ずに対策をしたい方は、安心して使うことができる成分で作られた忌避タイプの防虫剤がおすすめです。

 

 

エコデパでは植物成分の防虫製品を多数取り揃えていますが、「他では買えない」「安心の成分が嬉しい」「香りがいい」など、嬉しいお声をいただく人気のアイテムです。今回はその中から台所害虫対策におすすめの製品をご紹介します。

 

 

 

 

 

<スプレータイプ>気になるところにシュッ!と対策

 

 

青森ヒバやヒノキなどの植物由来成分でつくった「ムシさんバイバイ 防虫スプレー台所害虫用」。植物成分ながら忌避率はなんと約97%(チャバネゴキブリ)と頼もしい1本です。

 

 

流し回りやごみ箱、トイレなどのゴキブリの通り道となりそうな場所に定期的にスプレーしておくだけで、台所害虫が棲みつきにくい空間に。

 

 

スプレータイプで手軽に使えることや、防虫剤とは思えない青森ヒバの香りも人気のポイントです。

 

 

 

>「ムシさんバイバイ 防虫スプレー台所害虫用」はこちら

 

 

 

 

 

 

<置き型>立てられるのでキッチンなどの対策に!

 

 

害虫の通りそうな所、棲みつきそうな場所に置くだけ。30種類の樹木抽出成分(フィトンチッド)が空気中に発散することで、不快害虫が嫌がる空間を作り、その場に棲み付くことを防ぎます。ダニの増殖抑制効果も。

 

置き型で、効果は約2〜3ヶ月続くので、年間を通した対策としてもおすすめです。

 

 

> 「ゴキのテキ(2個入り)」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

<置き型>狭い隙間に潜む台所害虫に

 

 

薄さ約5mmの「ゴキシート すき間ブロック」は「ゴキのテキ」が入らないような、狭い隙間におすすめです。樹木抽出成分(フィトンチッド)が空気中に発散されることで、台所害虫が嫌がる空間(環境)をつくり、その場に棲みつくことを防ぎます。

 

 

忌避率約95%(チャバネゴキブリ)と効果抜群。効果は約2〜3ヶ月続き、お部屋の消臭にも役立ちます。

 

 

>「ゴキシート すき間ブロック(2個入)」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

<ジェットタイプ>お部屋全体の対策に

 

 

青森ヒバ精油、植物油、ヒノキ蒸留水を配合した、ジェットタイプの防虫剤「ムシさんバイバイジェット」。隠れた台所害虫が心配な時や、お引越しの際などお部屋全体の防虫対策をしたい時におすすめです。

 

 

植物成分で室内空気汚染(揮発性有機化合物=VOC)の心配がないので、お子さんやペットと暮らすご家庭も安心です。

 

 

ワンルーム(6畳〜8畳)につき1缶を目安にお使いください。

 

 

 

>「ムシさんバイバイジェット」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はこれから増殖シーズンを迎える台所害虫対策についてご紹介しました。今年は植物成分を使った台所害虫対策で、心地よい夏を過ごしましょう!

 

 

>台所害虫対策アイテム一覧はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と5歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

 

 

ストレスが大きくなってしまう前に。知っておきたい「心のメンテナンス」習慣

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。

 

 

日本で緊急事態宣言が発令され1ヶ月以上が経ち、一部の都道府県を除いた39県では、解除が表明され ました。(2020年5月15日現在)

 

 

外出を制限する暮らしの中で、先の見えない不安やストレスを感じることも多くあったのではないでしょうか。

 

 

逆に職業柄これまで以上に忙しくなり、心身ともに疲労を感じているという方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

これまでの張り詰めていた緊張がゆるむ時、それはたまったストレスや疲れが表面化しやすい時期でもあります。

 

 

私たちが生きて行く上で、何かしらのストレスを受けることは避けられません。ストレスというと私たちはすべて悪いもののように捉えてしまいがちですが、適度なレベルのストレスは私たちの能力を引き出してくれる効果も。

 

 

重要なのはストレスの量やストレス自体ではなく、その付き合い方や捉え方であるとされています。そこで今回は、看護師とメディカルヨガインストラクターの資格を持つ私が考える、ストレスとの付き合い方や対処法についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

1.自分の内側に意識を向け、ストレスに気がつく

 

 

忙しい日々の中では、意識が外へ外へと向きがち。そのため小さなストレスには気がつきにくいものです。頭痛や腹痛、不眠など、体の不調がストレスのサインになっている場合もあります。

 

 

ただ、不調を感じながらも対処せずにいると、やがて心の病気につながってしまうことも。そのため、まずは自分の心や体の状態を見つめ、ストレスや不安に気がつくことが大切です。

 

 

入浴中や就寝前など、1日の中で15分でも自分の状態を観察する時間を持ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

2.ストレスが大きくなる前に対処する

 

ストレスに気が付いたらそのままにせず、こまめにケアすることが大切です。ここではいくつかの対処法をご紹介します。

 

 

誰かに話すことで、心をオープンに

 

 

まずは一人で抱え込まずに、気持ちをオープンにすることが大切です。

 

 

「話す」ことは「離す」こととも言われ、話すことで悩みや不安と距離が取れるようになります。問題を客観的に見られるようになり、自分の本当の気持ちに気がついたり、そんなに悩むことではなかったと思えることも。

 

 

外出や人と会うことが減り、誰かと話をする機会が減ってしまったという人も多いのではないでしょうか。それがストレスや不安になっていることもあるかもしれません。

 

 

こういった状況の中では、電話やオンラインでのビデオ通話などのツールを上手に活用して、話す機会を作ってみましょう。

 

 

もし身近に話せる相手がいない場合には、カウンセリングを受けるという選択も。話をするのが苦手な方でも、カウンセリング技術を持った心理カウンセラーならば、スムーズに話すことができるかもしれません。また家族や友人には話しにくいことでも、話しやすいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

デジタル・情報のデトックスタイムを作る

 

 

スマートフォンが普及し、私たちはいつでも簡単に膨大な量の情報にアクセスができるようになりました。そのたくさんの恩恵を受ける中、「スマホ依存症」や「スマホによる脳過労」などの弊害が問題になっています。

 

 

息抜きのつもりで手に取ったスマートフォンが、私たちの心と体を疲れさせている場合もあるのです。

 

 

またスマートフォンやパソコンの画面から発せられる「ブルーライト」は、眼や身体に大きな負担をかけると言われています。

 

 

さらに布団に入ってからもスマートフォンを眺めていると、交感神経が刺激され睡眠の妨げに。まずは就寝前の1時間からでも、スマートフォンやパソコンから離れてみましょう。

 

 

 

 

 

 

森林浴気分でリラックス、「青森ヒバ」の香りで深呼吸

 

 

青森ヒバは、その香りを嗅ぐことによりストレスを和らげ、その上に集中力を増す作用のあることが立証されています。(青森県工業試験場 岡部博士、フレグランスジャーナル1992年8月)

 

 

青森ヒバの香りを嗅ぐことが、ストレスを抑え、リラックス状態になります。そして集中力は増し、精神的にも肉体的にも、バランスが取れた健康な状態にリセットしてくれるのです。

 

 

日本では森林浴が有名ですが、ドイツでは医療的に森林療法(クナイプ療法)が普及しています。血液循環関係の疾患や自律神経失調症、ノイローゼなどに効果を上げているといいます。

 

 

>青森ヒバについて詳しくはこちら

 

 

 

 

・青森ひば精油&チップセット

 

 

青森ヒバそのものの香りが楽しめる青森ひばチップと青森ひばの精油をセットにしました。チップの香りがとんでしまったら、青森ひば精油を垂らせば再び香りを楽しむことが出来ます。

 

 

 

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・青森ひばの素(アロマウォーター)

 

 

青森ヒバから抽出される、100%ピュアな水蒸気蒸留水。天然のヒノキチオールがたっぷり含まれています。室内のこもった匂いも、シュシュッとひと吹きすれば空気がスッキリして気分転換に。

 

 

またお風呂150Lに対して青森ヒバの素200ccを加えれば、手軽にひば風呂がお楽しみいただけます。

 

 

>「青森ひばの素500ml」はこちら

 

 

 

 

大容量でお得な1.8Lもございます。

 

>「青森ひばの素1.8L」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

心の健康をサポートするアロマの力

 

 

心の状態に合わせて、心地よいアロマの香りを嗅ぐことは、高ぶった感情や抑圧された感情のバランスを整えることにつながります。

 

 

 

 

 

ストレス緩和に役立つ代表的な香りといえば「ラベンダー」。精神的ストレスや不安による不眠にもアプローチするとされ、子どもから大人まで幅広く好まれるそのやさしい香りです。

 

 

 

 

 

 

またゼラニウムは心の鎮静と高揚の両方の働きを持ち、不安やストレス、過度な緊張を和らげるとされています。

 

 

 

 

 

 

他にもベルガモットやオレンジなどの柑橘系の香りもリラックスやリフレッシュを促すアロマとして人気です。

 

 

次にストレス緩和やリフレッシュのためのブレンド精油や、入浴剤など気軽に暮らしの中に取り入ることができるアイテムをご紹介します。

 

 

 

未来を紡ぐ、ものづくり。私たちが「オーガニックコットン」製品を作り続ける理由

 

 

日本で古くから愛されてきた天然繊維、コットン。

 

 

今では簡単に、そして安価でコットン製品を手に入れられるようになりました。今回はそんな私たちの暮らしに身近なコットンのお話です。

 

 

なぜ私たち生活アートクラブが「オーガニックコットン」の製品をつくり、販売し続けるのか。世界のコットン生産事情や環境への影響をふまえながら、「オーガニックコットン」を選ぶ意味を考えます。

 

 

あわせて、春から夏にかけてのおすすめコットン製品もご紹介します。

 

 

 

 

 

わたしのチョイスで、少し変わる

 

 

体を包むタオル、肌になじむTシャツ、履き心地のいいジーンズ・・・、コットンは私たち の生活に身近な素材です。その付き合いは古く、人類が綿花栽培を始めたのは約5000 年以上も前のこと。

 

 

合成繊維が台頭する現在でも、全繊維の生産量の約25%はコットンが占めており(※1)、広く親しまれています。 日本でもかつては各地で綿花が栽培され てきました。

 

 

しかし、戦後、安価な外国産 におされて、現在はほぼ100%を輸入に頼っています。 綿花の主要生産国はインド、中国、アメリカなどで、一般的には化学農薬や化学肥 料を大量に使って栽培をしています(※2)

 

 

アメリカのような広大な畑では、機械で効率的に作業するために除草剤や枯葉剤も用いるのです(※2)。環境問題に加え、発展途上国や新興国では化学農薬に対する知識の不足から生産者や地域の人の健康被害と、搾取による貧困なども深刻です。

 

 

とくに、インドなどでは安い労働力として子どもたちが働かされるという児童就労も大きな問題になっています。そのような綿花栽培の現状を改善するた めに、現在、世界で生産されている綿花のわずか1%弱とされる、化学肥料や化学農薬に頼らない農法で栽培するオーガニックコットンは有効であり、フェアトレードの精神で買い付けを行う企業からの原料調達が重要になります(※3)

 

 

今や、ワンクリックで製品が届く時代、自分の意志で製品を選べる時代です。価格やデザイン性、機能性に加え、生産者や彼らを取り巻く環境、そして地球の未来にも目を向けて製品を選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

オーガニックコットンを選ぶということ

 

コットン畑に広がる笑顔「biore(ビオリ)®」プロジェクト

 

©︎REMEI AG/Panoco Trading CO., Ltd.

 

私たちが提供するオーガニックコットンのほとんどは、「biore(ビオリ)®」というプロジェクトに参加する農家が育てています。

 

 

スイスのリーメイ社が中心となって行っているこのプロジェクトは、悲惨な農民の暮らしを少しでもよくするための活動として、1991年からインドで、1994年からはタンザニアで開始されました。

 

 

市場価格に15%上乗せして綿花を買い取ることに加え、その地域に暮らす人々が自立していくための基金をそなえ支援を行っています。例えば、有機農業の啓蒙、子どもたちの学校の建設、清潔な水を得るための井戸の建造、大型バスによる移動病院の提供などです。

 

 

現在インドで約3,000軒、タンザニアで約1,900軒の農家を抱える世界的にも大きなプロジェクトに発展しています。

 

 

 

 

 

 

現地視察へ、大地と子どもの未来のために有機農法を選ぶ生産者

201911月、インド中央部にあるマディア・プラデーシュ州の Biore India 契約農家の農場へ視察に行ってきました。インドはオーガニックコットンの年間生産 量世界 1 位を誇りますが、種子マーケットの 9 割は遺伝子組み換え(GMO)とい われています(※4)

 

 

そんな中、Non-GMO の種を調達し有機農法に取り組む生産者 たちは、信念を持って綿花を栽培していました。手間と収穫量と収入のバランスの悪さに苦慮しながらも、「土と子どもたちの未来のために頑張っている」と。その真剣な眼差しがとても印象的でした。

 

 

化学肥料や化学農薬を使用する農法は土地を汚す為、輪作する豆や麦などのほかの作物も汚染し、食用の綿 実油や家畜の飼料となる搾りカスも毒となります。

 

 

インドで GMO の栽培がこれほどまでに広がったのは、消費者が無知であったことも一因です。自分の仕事や買い物が子どもたちの未来にとって望ましいものなのかよく考えるべきだと思いました。

 

(生活アートクラブ  繊維事業担当/赤井篤史)

 

 

 

 

 

 

<参考文献>

1 日本化学繊維協会「内外の化学繊維生産動向」2018 3 13日より 2017 年の推定値参照

2 TABI LABO 2015 3 26 日リリース【アパレル業界の真実】オーガニックコットンの知られざる「6 つの真実」Sponsored by patagonia より
情報元:PAN(Pesticide Action Network)注)PAN・・・食と農業の情報を発信するアメリカ カリフォルニアのバークレーに拠点を置く団体(NETWORK)

3 フェアトレードの精神で買い付けを行う企業・・・リーメイ社(スイス)や株式会社パノコトレーディ ン グ ( 日 本)など

4 インドのオーガニックコットン生産量:Textile Exchange Organic Cotton Market Report 2019 より 2017/18harvest year 情報 インドの GMO ワタ作付け状況:ISAAA( 国際アグリバイオ事業団 ) の 2017 年のレポート参照。