【新生活を迎える前に】心地よい暮らしのベースづくり ーおそうじ編ー

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。2月も終わりに近づき、卒園や卒業のシーズンとなりました。

 

 

この春のお子さんの入学や、ご自身の就職などのライフイベントに合わせて、新生活の準備をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?私自身も、娘の入学に合わせて引っ越しをすることになり、新しい暮らしに向けての準備を進めているところです!

 

 

せっかく新生活をはじめるのであれば、これを機におうちの中を整えたいと思いませんか?そこで「いつもの、読みもの」では、新生活を迎える前にやっておきたい、心地よい暮らしのベースづくりについて、「おそうじ編」「防虫編」の2回にわけてご紹介します。今回は「おそうじ編」です!

 

 

 

 

 

まずは汚れやすい「キッチンまわり」から

 

 

おうちの中で特に汚れやすい「キッチン」。年末の大そうじからもうすぐ3ヶ月になり、そろそろ汚れが気になる頃ではないでしょうか?

 

 

きれいなキッチンで新生活を迎えるために、いつもの暮らしや準備等で忙しい日々の中でも、さっとおそうじができるアイテムをご紹介します。

 

 

 

 

油汚れはおまかせ!頑固な汚れもスッキリ落とす泡タイプのクリーナー

 

 

 

キッチン周りの油汚れのおそうじには「フィトンα キッチンクリーナー 油汚れ落とし」がおすすめです。こびりついたガンコな油汚れも、泡がしっかり密着し浮き上がらせるので、スッキリはがし落とします。

 

 

植物由来の洗浄成分を使用しており、薬剤による除菌・消臭剤は無添加です。植物精油の持つ除菌・消臭効果を利用しています。

 

 

「フィトンα キッチンクリーナー 油汚れ落とし」

 

 

>「フィトンα キッチンクリーナー 油汚れ落とし」はこちら

 

 

 

 

 

手肌にはやさしく、汚れはしっかり落とすクリーナーシート

 

 

 

拭きそうじをしながら、消臭&抗菌&虫よけができる1枚4役の「フィトンαクリーナーシート 2個入」。消臭・抗菌効果の高いフィトンαに、抗菌力のあるヒバやヒノキ、消臭・忌避効果の高いユーカリ、マリーゴールドなどの、こだわりの植物成分をプラス。

 

 

洗浄成分には、昔から汚れ落としとして活用されてきた「米ぬか」を配合。キッチン周りの汚れもしっかり落とします。また手肌への優しさを考え、グリセリン(保湿剤)を配合。

 

 

「フィトンαクリーナーシート 2個入」

 

 

合成界面活性剤などの化学薬剤は不使用なので、キッチンをはじめ、食器棚、小さなお子さまやペットが過ごすフローリング、畳の拭きそうじにも安心してお使いいただけます。

 

 

また台所害虫に対して忌避効果があるので、キッチン周りや水周り、玄関などの通り道の拭きそうじにおすすめです。

 

 

>「フィトンαクリーナーシート 2個入」はこちら

 

 

 

 

 

過ごす時間の長い「リビング」を快適に

 

 

 

おうちの中で人が集まりやすく、過ごす時間の長いリビングも汚れやすい場所です。また、いつもは家具が置かれて、なかなかフロアー全体をおそうじしたり、フローリングにワックスをかけることも難しいのではないでしょうか。

 

 

この春、お引越しや模様替えのご予定がある方におすすめしたいのが、フローリングのケアです。

 

 

 

 

おそうじとツヤだしを一度に!便利なフローリング用クリーナー

 

 

 

配合成分は植物由来原料にこだわって作られた、床そうじと一緒にワックスがけができる「フィトンαつや出しクリーナー」一般的なワックスやコーティング剤に含まれる石油系の合成樹脂成分は不使用のため、小さなお子さまやペットのいるご家庭にも安心してお使いいただけます。

 

 

「フィトンαつや出しクリーナー」

 

 

使用後は爽やかな森の香りで、お部屋の消臭効果も。1~2週間に1回程度を目安にご使用ください。

 

 

>「フィトンαつや出しクリーナー」はこちら

 

 

 

 

 

石油系成分不使用、安心して使える「蜜蝋(ミツロウ)ワックス」

 

「蜜蝋(ミツロウ)ワックス 1リットル」

 

 

未晒し(無漂白)の蜜蝋(ミツロウ)と純正エゴマ油(無農薬)の二つの原料だけで作られた、内装の木材・竹・籐・コルクタイル用ワックスです。植物と蜜蜂の力を借り、自然を活かし、職人達の技術で仕上げました。

 

 

蜜蝋(ミツロウ)は耐久性、乳化性に加えて防湿、防水に優れ、なめらかな特性を持つことから、化粧品や食品、医薬品などにも使われてきました。石油系成分や化学薬剤は不使用なので、お子さまがいるご家庭でも安心してお使いいただけます。

 

 

カレースプーン1杯で約半畳分とよく伸びるので経済的。容量は100ml、300ml、1L、18Lからお選びいただけます。

 

 

>「蜜蝋(ミツロウ)ワックス」はこちら

 

 

 

 

 

新しい暮らしは、きれいなレースカーテンで!

 

 

 

なかなか頻繁には洗わないレースカーテン。パッと見ただけでは汚れが分かりにくいですが、実は「ホコリ」「花粉」「カビ」が付着して、アレルゲンの温床になっていることも。健康のためにも、花粉の多く飛ぶ季節の後など、定期的に洗うようにしましょう。

 

 

「フィトンα レースカーテンクリーナー」

 

 

「フィトンα レースカーテンクリーナー」は、酸素の発泡力でホコリや花粉・油汚れ・カビ汚れなどを浮き上がらせ取り除き、生地本来の白さをよみがえらせます。

 

 

 

 

フィトンαとヒバ油を配合しているので、フィトンチッドのチカラでしみついた生活臭をしっかり消臭。付着した雑菌も除菌します。

 

 

>「フィトンα レースカーテンクリーナー」はこちら

 

 

 

 

リラックスタイムを過ごす「バスルーム」は清潔に

 

 

 

お引越し等できれいなバスルームになると、できればその状態を維持したいと思いますよね。とはいえ湿気が多い場所のため、毎日おそうじをしていたはずなのに、気がつけばカビが生えてしまうということがあるのではないでしょうか。そんな時はカビ対策グッズの活用がおすすめです。

 

 

 

 

植物成分フィトンαの力でカビの繁殖を抑制!

 

「カビコナイ」

 

 

窓際やお風呂、キッチン、窓際など、湿気の多いところに置くだけ。フィトンαをはじめとした植物成分が空気中に発散することで、カビが嫌がる空間(環境)を作ります。爽やかな植物の香りで消臭効果もあるので、カビ臭さなどのにおいもスッキリ。

 

 

 

 

「カビコナイ」

 

 

>「カビコナイ」はこちら

 

 

 

 

次のページでは、玄関まわりや押入れについてご紹介します。

 

 

 

【つらいムズムズに…】ナチュラルな花粉対策で、春の暮らしを快適に

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。心地よい陽気に春の訪れを感じる一方で、いよいよ今年もスギ花粉の季節がやってきました。

 

 

もれなく全員が花粉症のわが家にとっては、辛いシーズンです。6歳の娘も昨年あたりから「花粉症かな?」と思う症状が出るようになり、今年も目のかゆみや、くしゃみが出はじめています。

 

 

きっとこの「いつもの、読みもの」をお読みいただいている方の中にも、すでに症状が出はじめている方がいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、花粉が本格的に飛ぶ前にはじめたい、ナチュラルな花粉症対策についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

日本の花粉症の状況について

 

 

 

いまや日本の花粉症の患者数は2000万人もいると言われ、5〜6人に1人の割合です。また子どもの花粉症も増加傾向にあり、5〜9歳の13.7%がスギ花粉症で、この割合は10年で2倍に。日本でスギ花粉症の患者数が急増したのは、1970年代以降とされています。その背景には、1950年頃から戦後の復興のために行われたスギの植林があります。

 

 

植林されたものの、外材が安く輸入されるようになったことで、スギが建材として活用される機会が減少しました。スギは樹齢30年から本格的に花粉を作るといわれ、その活用の場を失い手入れをされなかったスギが、1970年以降花粉を大量に飛ばしはじめたのです。

 

 

 

 

 

季節ごとの花粉の分類

 

花粉症の原因となる花粉には色々な種類があり、季節ごとに次のように分類されます。これからの時期(2月〜5月)は特に、スギやヒノキによる花粉症が疑われることが多いようです。

 

 

 

春:スギ、マツ、ヒノキ、サワラ、コナラ

(スギ)

 

 

 

初夏〜夏:カモガヤ、オオアワガエリ、ヒメガマ、イネ

(カモガヤ)

 

 

 

夏〜秋:ブタクサ、ヨモギ、ススキ

(ススキ)

 

 

 

 

 

 

花粉症の不快な症状をやわらげるには?

花粉症の症状は吸い込む花粉の量によって強くなっていくと言われています。そのため対策の基本は「花粉」を体に入れないこと。また、花粉症を含めたアレルギー疾患に共通することですが、食生活の乱れや睡眠不足など、不規則な生活で自律神経が乱れやすい人は花粉症になりやすいとされています。

 

 

暮らしの中で極力花粉を体に取り入れない工夫と、生活習慣の改善が花粉症対策の要と言えます。

 

 

 

 

花粉を体に取り入れないための工夫

 

 

マスクを着用する

花粉症対策に欠かせないものと言えばマスク。辛い症状があると「本当に効果があるの?」と疑いたくなることもあるかもしれません。ですが、実際にマスクの着用は花粉症に効果があるとされています。

 

 

ある実験で3万個の花粉を散布して、目や鼻の粘膜に着く花粉の数を調べられました。それによると、マスクなしの場合は1,848個、普通のマスクを着用した場合537個、花粉症用のマスクを着用した場合304個という結果に。

 

 

普通のマスクでも3分の1弱に、花粉症用のマスクで6分の1まで減っており、マスク着用の効果が分かります。

 

 

 

・ぐーんと伸びてフィットする、オーガニックコットンのニットマスク

 

「『かおをつつむ』のびるニットマスク・L」

 

 

オーガニックコットンの靴下や手袋を作ったときの余り糸で編んだマスクです。
また、縫い目のない一体型の立体マスクは、カットロスのないエコな編み方です。

 

 

「『かおをつつむ』のびるニットマスク・L(グレー)」

 

 

下の縁と耳部にストレッチ糸を使用し、フィット感を高めました。裏表のない二重編みです。伸縮性の高い編地がフェイスラインを包みこみ、やわらかい肌触りとやさしい着け心地を感じていただけます。

 

 

「『かおをつつむ』のびるニットマスク・L(茶)」

 

 

「『かおをつつむ』のびるニットマスク・L(グレー)」

 

 

カラーは茶とグレーの2色からお選びいただけます。茶は無染色で、自然の色をそのまま生かした「カラードコットン」とナチュラルの糸を撚り合わせています。グレーはアゾフリー染料で染色した糸とナチュラルの糸を使用。 

 

 

お顔へのフィット感と編地密度を高める為、本体内部にポリエステル糸を使用しておりますが、お肌には直に接触しないように編みこんでいます。

 

 

>「『かおをつつむ』のびるニットマスク・L」はこちら

 

 

 

 

 

・デザイン性と肌触り、どちらも実現したオーガニックコットンの立体マスク

 

「オーガニックコットン 立体マスク(ナチュラル)」

 

 

使用している生地と紐は肌触りの優しいオーガニックコットン100%なので、敏感肌の方も安心。表はシャリ感のある薄手のシーチング素材を、内側はニットガーゼを使用しています。

 

 

「オーガニックコットン 立体マスク(ナチュラル)」

 

 

「オーガニックコットン 立体マスク(ナチュラル)」

 

 

見た目を一般的な市販マスクに近づけ、着用時の違和感がほとんどありません。男女兼用のやや大きめの作りになっています。長時間、使いやすいように耳掛け部分も結び目でサイズ調整ができ、自分のサイズに合わせられます。また、鼻当て部分には樹脂ワイヤーを入れ、鼻の形に変形可能です。

 

 

>「オーガニックコットン 立体マスク」はこちら

 

 

 

 

 

 

あわせて活用したい、マスクの着用を快適にするアイテム

 

 

・ムズムズが気になる時に、マスクやハンカチにスプレー

 

「ハイパープランツ(HYPER PLANTS)ナチュラルハーブスプレー レスピレーション」

 

 

樹木系の中にさっぱりとした刺激のある香りの、スプレー型のコロンです。すっきりとしたハーバルな香りで、季節の変わり目や花粉の飛散する時期におすすめです。着色料、保存料、合成香料は一切使っていません。

 

 

「ハイパープランツ(HYPER PLANTS)ナチュラルハーブスプレー レスピレーション」

 

 

空間にシュッとひと吹きしたり、マスクのニオイが気になる時にもお使いいただけます。

 

 

>「ハイパープランツ(HYPER PLANTS)ナチュラルハーブスプレー レスピレーション」はこちら

 

 

 

・布マスクの除菌に!消臭効果もある「フィトンα除菌スプレー」

 

「フィトンα除菌スプレー」

 

 

フィトンチッド(植物揮発成分)のチカラで、除菌効果を発揮する「フィトンα除菌スプレー」。除菌剤など化学薬剤は一切不使用で、環境にやさしいミストタイプの除菌スプレーです。布マスクをはじめ、ドアノブやトイレ周り、机や椅子の除菌にも。

 

 

さわやかな香りなので、気分をリフレッシュしたい時にも使用出来ます。バッグの中に入れておけば、いざという時も安心です。

 

 

「フィトンα除菌スプレー」

 

 

>「フィトンα除菌スプレー」はこちら

 

 

 

第7回 私は今、ものすごく意気消沈している。

 

第7回 私は今、ものすごく意気消沈している。

 

 私は今、ものすごく意気消沈している。意気消沈、という状態を図解にしたらそのまま今の私になるに違いない。投げやりな気分の底の底のどん底にいて、空に向かってもうどうにでもなってしまえーーーっと、しゃがみこんだまま叫ぶ直前であります。

 

  いえ、ものすごく個人的な、これを読んでくださっている皆さまにとっては、ほんとーにどうでもいいような単なる愚痴です。申し訳ない、お忙しかったら、どうぞスルーしてくださいませ。

 

  げんに今電話で話していた友人も、「想像するだにそりゃヤケクソになるわなー。ま、しょうがないわな、でもその隅っこでイジケてる様子が想像できてかなり笑わせてもらったし、幸せにしてもらったよ。ありがとねー。」と笑っていた。そうですか、幸せになっていただけたらなら良かった、なんて言える気分では全くありません。

 

  私は原稿書きがノロいのです。まず書き始める前に、あーだ、こーだと考え、頭の中に薄雲が湧いてくるのを待ち<その間の逃避行動にも、ものすごく時間を要します。>、ようやくパソコンのキーボードを叩き始めても、落ち着きなくキッチンに立ったり、ラジオをかけたり。
我輩の辞書に<集中>の文字はない!と宣言できそうな感じ。
そんな私がようやく100文字を書き進め、そこからまた、あーでもないこーでもないで一日半が過ぎ、ようやく昨日の夜、風呂上がりから進めて、なんと3600文字の長文を仕上げたのでした。おおおお、やればできるじゃない私、とほっとしてそのまま寝て朝手直しを、、、と思いましたら!なんと、なななんと、原稿丸ごと無くなっているではありませんか!!!
保存キーを押さずに書き続け、変更しますか?の問いに<いいえ>をいつの間にか打ってしまっていたようで。滂沱の涙、悔いても悔い切れない無意識の過ちであります。

 

  私の6時間と3600文字は、サイバー宇宙の彼方に、誰にも看取られることなく藻屑となって飛んで行ったのでありました。膝がガクガクして体全体の力が抜け、一気に投げやりの槍そのものになった私は、2時間ほど宙を見つめて放心、つまり心を放っておりました。ああ。意気消沈。
どうでもいい話で申し訳ない。でもですよ、これがパソコンでなく、鉛筆を舐めながら書いていたとしたらまだ現実世界にかけらでも残っていたはず。
リアルとバーチャルに思いをはせました。意識は仮想空間に彗星となって、尾を引いて飛んでいきました。

 

  「仮定の話にはお答えできません」。調査し想像力を働かせて民の実情に思いを寄せるのが仕事のはずの首相がそんなことを言う国に住んでいますもの。
<自分の身がヤバそうになったら全てなかったことにする>という行動規範がトップに蔓延る国の民ですもの。おまけに<女が多いと会議が長い>だなんて、つまりは<女は黙ってわしらのいうこときいとけや>みたいなことまでおっしゃって。あーあー。確かに私、話も文章もまとまらずにただただ長くなりますし、会議も嫌いです。でもなぜ会議が嫌いかっていうと型通りのつまんないことを言ったり嘘ついたり自分の都合ばかりで進めていく年配の殿方がいらっしゃったりするからで。

 

  私の自爆による原稿消し去り事件なら確かに自己責任ではありますけれど、
それ以外の意気消沈に関しては、はい、おかしいと思うことはおかしいんじゃない?って言うつもり。絶対、わきまえません。わきまえない女になることを、ここに宣言いたします。かしこ。

 

 P.S 無くした原稿の復元に関してご心配いただくこともあろうかと思いますが、これ、私がPCの設定をちゃんとやっておらず、かなり詳しい方みなさまに聞いても、それはダメだね、と言う結論になりまして、再び書き直すことを決意いたしましたこと、ここにご報告させていただきます。頑張ります

 

 

 

 

次回は、2021年3月中旬更新予定です。お楽しみに!

 

【もうすぐひな祭り!】おうちで楽しむ「桃の節句」お祝い特集

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。節分が終わり、そろそろひな祭りの準備を始める時季となりました。わが家にも6歳の娘がいるので、毎年お雛様を出すのが楽しみになっています。

 

 

今回は伝統工芸「大内塗り」のひな人形から、お祝い膳にぴったりの器や小物まで、ひな祭りの準備におすすめのアイテムをご紹介します!

 

 

 

 

ひな祭りの由来

ひな人形を飾り、女の子の健康と幸せを願う行事であるひな祭り。もとは、平安時代に厄払いの人形を川に流して、「病気をせず、一年無事に過ごせますように」とお祈りする神事だったそうです。また、ひな祭りは楽しい行事として捉えられ、遊びとしての側面が子どものお祝いに結びついたとも言われています。

 

 

 

 

ひな人形の飾りはじめ、しまうタイミングは?

厄払いの意味があるひな人形は、3月3日当日だけではなく長い期間飾られます。飾りはじめの時期は、季節の変わり目である立春を過ぎたあたりがよいとされています。決まっているわけではないので、ひな祭りの1週間くらい前までには飾りはじめる方が多いようです。

 

しまうタイミングは、飾りはじめと同様に決まりはありません。ただ、厄災の身代わりになった人形のため、できるだけ早く片付けるようになったと考えられています。

 

 

 

 

 

 

 

いつまでも色あせない美しさ、伝統工芸「大内塗り」のひな人形

 

「大内ひな人形」

 

 

大内ひな人形は、トチ・ヒノキ・ホオなどの国産材を使い、本漆塗りに純金の蒔絵をほどこした世界でも珍しい漆塗りのおひな様です。大内塗は国が定める「伝統工芸品」に指定されている山口県の名産品です。職人が一品一品手づくりをしています。

 

 

丸顔におちょぼ口、細く切れ長の目元。つんとすました顔ではなく、微笑みで少しくずれた親しみのわく表情。大内塗りのおひな様「大内ひな人形」は、どうしてこんなに幸せそうな顔をしているのでしょうか?

 

 

その理由は、愛妻家のお殿様と美しいお姫様のほほえましいお話からできたお人形だから。山口の大内氏24代弘世は、京から陽緑門院三条氏という大変美しいお姫様を迎えました。弘世は、お姫様が華やかな京を懐かしめるようにと、京都河原町の御所人形を作っている職人を呼び寄せ、一室を人形で飾りました。のちに、この部屋は人形御殿として評判になります。

 

 

お姫様もこの贈り物を大変喜んだことから、大内ひな人形は「夫婦円満」「家内安全」のお守りとも言われています。お姫様は、特にまるい人形を好んだため、大内ひな人形の基本形はまんまるです。

 

 

大内ひな人形は、数々の手づくりの工程を経て、2ヶ月かけてできあがります。「一番難しいのはやはり顔を描くこと。目や口を描くときが一番集中する」と作者の谷口さんはおっしゃいます。職人とおひな様の個性が一番よく表れるのは、やはり顔の部分です。ひとつひとつ丁寧に描かれているのも、おひな様の顔が優しい理由ではないかと思います。

 

 

ひな人形は一体の大きさが(約)直径7.5cm、高さ7cm、台座が(約)縦8.5cm、横17.5cm、高さ0.5cmなので「お雛様を飾る場所がない…。」というご家庭にもおすすめです!また、桐箱入りなので保管の際も安心です。

 

 

こんなにおすすめポイントを熱弁しておきながら大変心苦しいのですが、今年のひな祭りに間に合うようにご用意できるのが、限定1点のみとなります。ご注文はどうぞお早めに!

 

大変ご好評につき、2021年分は完売いたしました。

 

 

>「大内ひな人形」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

お祝いの席も、日常も。丈夫で扱いやすい「川連漆器」

 

国が指定する秋田県の伝統工芸品「川連漆器」。漆器と聞くと、「豪華で美しいけど洗うのも乾かすのも大変そう。」「もったいなくてお正月やお祝いくらいにしか使えない。」と思われがち。

 

 

「川連漆器」は和洋中を問わずあらゆる料理に使えて、洗うのも扱うのも簡単。油汚れに強く、軽い汚れならお湯でさっと洗うだけで十分です。油をしっかり使った料理の後も、中性洗剤で洗えばきれいになります。水切りも簡単で、さっと拭くだけで水滴も残りません。

 

 

扱いが簡単に思えるプラスチックのお椀は、実は油汚れがつきやすく、しっかり洗わなければいけません。また、油を落とすためについついたくさん洗剤を使ってしまうことも。毎日の暮らしに使いやすい漆器を、改めて暮らしの中に取り入れてみませんか?

 

 

 

・お吸い物にぴったりのお椀(子ども用・大人用)

 

「川連漆器 子ども用汁椀(洗朱)」

 

 

お子さんの手にもなじむ大きさで、飲みやすい形になっている「川連漆器 子ども用汁椀」。漆器は軽くて料理の熱が手に伝わりにくく、丈夫なのでお子さんの食器としてぴったりです。川連漆器のふるさと秋田県稲川町では、小中学校の給食食器に川連漆器を使用されているそうです。

 

 

「川連漆器 子ども用汁椀(総黒)」

 

 

ひなまつりなどのハレな日だけではなく、お子さんの毎日の食事に活躍します。

 

 

>「川連漆器 子ども用汁椀」はこちら

 

 

 

 

 

「川連漆器 汁椀 朱(赤)」

 

大人用の汁椀には「川連漆器 汁椀 朱(赤)」がおすすめです。朱・黒内朱・スリ内朱の3種よりお選びいただけます。

 

 

「川連漆器 汁椀 黒内朱(黒)」

 

 

「川連漆器 汁椀 スリ内朱(木目)」

 

 

>「川連漆器 汁椀」はこちら

 

 

 

 

・取り分け用におすすめの「川連漆器 取皿」

 

「川連漆器 取皿(洗朱)」

 

 

「川連漆器 取皿(本溜)」

 

 

>「川連漆器 取皿」はこちら

 

 

 

 

 

・ひなあられやお祝い料理の盛り付けに

 

「川連漆器 丸小鉢(本溜)」

 

 

上品なツヤが美しく、しっとりとした手触りの「川連漆器 丸小鉢」。丈夫で扱いやすいので、お祝い膳の小鉢としてだけでなく、毎日の食卓にも活躍します。ひな祭りにはひなあられを盛り付けても◎

 

 

「川連漆器 丸小鉢(洗朱)」

 

 

>「川連漆器 丸小鉢」はこちら

 

 

>「川連漆器」のアイテム一覧はこちら

 

 

 

 

 

次のページでは、ちらし寿司づくりにおすすめのアイテムや、お祝い膳を華やかに演出する小物をご紹介します。

 

 

 

【冬のお洗濯のお悩みに】部屋干しや生乾きのニオイを解消するには?

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。寒い冬の暮らしの中で、悩ましいことの一つであるお洗濯。

 

 

朝から干していた洗濯物が、夕方になってもスッキリ乾かなかったり、なんとなく生乾きのようなニオイを感じたり。毎日のことなので、できれば少しでも心地よくお洗濯がしたいところですよね。

 

 

そこで今回は、冬のお洗濯をスッキリ快適にするアイディアをご紹介します!

 

 

 

 

 

 

乾きにくいバスタオルやシーツの素材を「リネン」に替えてみる

 

吸水性、速乾性抜群!冬にも大活躍する「リネン」

 

 

 

さらりとした肌触りのリネン。その抜群の吸水性や速乾性から、とくに夏に人気の素材ですが、実は冬にもぴったり。繊維に空気を含むことがきでるため、保温性や通気性にも優れています。また、洗濯後も乾きやすいので、冬や梅雨の季節にも大活躍!

 

 

また、リネンは簡単な洗濯で汚れが落ち、しぼらずに干しておけばパリッとアイロンをかけたようになります。天然素材の中でも汚れが落ちやすく、洗濯にも強い素材です。

 

 

 

 

「どんどん水分を吸収してくれて、すぐ乾く」というリネンの本領を発揮できるバスタオルです。薄手でかさばらないので、ご自宅だけでなくアウトドアで遊ぶ時や、スポーツクラブへのお供に最適です。

 

 

乾きやすいので部屋干しなどでもニオイにくいのもポイント。はじめはパリッとしていますが、使い込むほどに肌に馴染みます。

 

 

「リネンバスタオル(上からナチュラル、ラベンダー、白)」

 

 

カラーは自然な風合いのナチュラルと、やさしい色合いのラベンダー、清潔感のある白からお選びいただけます。

 

 

>「リネンバスタオル」はこちら

 

 

 

 

 

 

また、汗で汚れやすい上に乾きにくい寝具は、速乾性にすぐれたリネンがぴったりです。

 

 

 

 

>「リネンフラットシーツ」はこちら

 

 

>「リネン掛け布団カバー」はこちら

 

 

>「リネンピローケース」はこちら

 

 

>「リネン」のアイテム一覧はこちら

 

 

 

 

 

 

 

「洗濯板」を使った予洗いで、頑固な汚れを落としておく

 

(写真はイメージで、エコデパでお取り扱いのある洗濯板とは異なります)

 

 

食べこぼしなどの頑固な汚れは、洗濯機で洗っただけでは落ちずに残ってしまいがち。そういった汚れがニオイの元になることも。日本で昔からお洗濯に使われてきた「洗濯板」は、今でも部分的な汚れ落としや、下着やハンカチなど小物洗いにぴったりの道具です。

 

 

 

・木肌がなめらかな高知県産の桜で作った、衣類にやさしい洗濯板

 

「ホンザクラの洗濯板・小」

 

 

高知県産の桜の一枚板を使用した洗濯板です。桜の木肌はすべすべしているのが特徴で、表面が緻密でひっかかりがないので衣類の生地を傷めることなく洗うことができます。 

 

 

ひとつひとつの溝が大きめで深いので、汚れをしっかりかき出し、生地を傷めません。また、サクラは水にとても強い木材なので、長持ちします。 吊り下げて収納することもできます。

 

 

「ホンザクラの洗濯板・小」は取っ手付きで、小物を洗う際に力がかけやすくなっています。両手でゴシゴシと洗いたいものには「ホンザクラの洗濯板・大」がおすすめです。

 

 

>「ホンザクラの洗濯板・小」はこちら

 

 

>「ホンザクラの洗濯板・大」はこちら

 

 

 

 

・洗濯板としても使える「SOAPTRAY&WASHBOARD」

 

「SOAPTRAY&WASHBOARD」

 

 

貴重な国産の広葉樹ブナ材を使用したソープトレーです。接地面が小さいから水切れがよく、洗面台にも水が溜まりません。

 

 

「SOAPTRAY&WASHBOARD」

 

 

ミニ洗濯板としても使え、衿や袖の汚れ、下着や靴下など洗濯機に入れる前に洗濯板でこすっておくとガンコな汚れも落ちやすくなります。

 

 

>「SOAPTRAY&WASHBOARD」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

植物成分フィトンαの力で、部屋干し臭や加齢臭もスッキリ!

 

 

 

洗濯物にイヤなニオイが残るのは、洗濯してもとりきれなかった細菌やカビが繁殖したり、空気中の細菌が服について繁殖することが原因です。

 

 

「洗濯用フィトンα」は植物由来成分の働きで洗濯物の雑菌・バクテリアを除去し、洗剤だけでは落ちにくいニオイを大幅カット。汗のニオイや加齢臭などもスッキリします。

 

 

 

 

投入時に感じられる清々しい森の香りは、乾いた後にはほとんど残らないのも人気のポイントです。さらに着用している間にも消臭・抗菌効果が続く優れもの。「詰め替え用」もございます。

 

 

※洗濯用仕上げ剤で、洗剤や柔軟剤ではありません。

 

 

「洗濯用フィトンα エコタイプ」

 

 

>「洗濯用フィトンαエコタイプ」はこちら

 

 

 

「洗濯用フィトンα エコタイプミニ」

 

 

お試し用にぴったりの「洗濯用フィトンα エコタイプミニ」もございますので、ぜひ一度その効果をご体感ください!

 

 

>「洗濯用フィトンα エコタイプミニ」はこちら

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?今回は冬のお洗濯のお悩みを解消する方法や、アイテムをご紹介しました。これからの時期は花粉の飛散も気になり、部屋干しが増えるというご家庭も多いのではないでしょうか。ぜひお洗濯の際の参考にしていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

【合わせて読みたい、冬の暮らしのお役立ち記事はこちら!】

 

>「放っておくとカビの原因に!冬の結露&カビ対策」

 

>「みそソムリエ直伝の味噌レシピも!『手づくり味噌』がある豊かな暮らし」

 

>「ぬくもりと香りでリラックス、冬の楽しみ『バスタイム』」

 

 

 

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と5歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

 

 

おうち時間やリモートワークを心地よくする3つのポイント

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。東京都で二度目の緊急事態宣言が行われてから、間もなく3週間になります。現在では11都府県で緊急事態宣言が行われており、1日も早い新型コロナウイルスの流行の収束が待たれるばかりです。

 

 

この期間中は多くの方が外出や移動の自粛をはじめ、イベントの開催や施設の使用、そしてテレワークなど、様々な制限の中での生活をしています。昨年の緊急事態宣言以降、在宅勤務が当たり前になったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

私自身、2020年4月から在宅勤務に切り替わり、リモートワークならではのメリット、デメリットどちらも体感しています。そこで今回は、おうち時間やリモートワークを心地よくする、3つのポイントをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

1.アロマの香りで仕事への集中力を高める

 

 

 

リモートワークの中で一番の悩みといえば、集中力。自宅というリラックスできる環境での勤務のため、なかなか仕事モードになりにくいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

そんな方におすすめしたいのが、心を落ち着かせて集中力を高める香りのアロマです。天然のエッセンシャルオイルの香りは、嗅覚から身体や心にはたらきかけてくれます。

 

 

 

 

・心を鎮めて集中したいときに、深い青森ひばの香り

 

「青森ひば精油&チップセット」

 

 

青森ひばそのものの香りが楽しめるチップと精油をセットにしました。青森ひばの香りには、ストレスを和らげ集中力を増す作用があることが立証されています。また、併せて防虫や消臭効果も◎

 

 

「青森ひば精油&チップセット」

 

 

チップの香りがとんでしまったら、青森ひば精油を垂らせば再び香りを楽しむことが出来ます。

 

 

>青森ひば精油&チップセットはこちら

 

 

 

 

 

・集中力を高め、エネルギーを沸き立たせたいときに

 

「JANESCEブレンド精油 クラリティー」

 

 

「透明」「清澄」を意味する「クラリティー」。集中力を高め、気分をリフレッシュさせる3種の精油をバランスよくブレンドした香りのよい精油です。オフィスに、勉強部屋にぜひ1本置きたい精油です。

 

 

>「JANESCEブレンド精油 クラリティー」はこちら

 

 

 

 

 

 

・気持ちをシャキッとさせる、お昼用のアロマ

 

「ハイパープランツ ブレンドエッセンシャルオイル お昼のさわやかアロマ」

 

 

気持ちをシャキっとさせる、ローズマリーとレモンを2:1の割合でブレンドした「ハイパープランツ ブレンドエッセンシャルオイル お昼のさわやかアロマ」。シャープで爽やかな香りをお楽しみいただけます。午前中に2時間以上香りを嗅ぐのがおすすめです。

 

 

>「ハイパープランツ ブレンドエッセンシャルオイル お昼のさわやかアロマ」

 

 

 

 

 

・精油と合わせて用意したい、手軽なアロマストーン

 

「のんびり動物アロマストーン 白うさぎ/白くま/白バク」

 

陶器で出来た可愛らしい動物たちのアロマストーンです。動物本体にエッセンシャルオイルを落とすと、次第にほんのり香ります。

 

 

電気も火も使わず、ゆっくり時間をかけて芳香浴を楽しむことができるので、デスクや玄関、トイレなどにも◎また、見た目もゆる~い雰囲気で、置いておくだけでも心が和みます。

 

 

>「のんびり動物アロマストーン 白うさぎ/白くま/白バク」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

2.ランチ前の5分ヨガでリフレッシュ!

 

 

 

在宅勤務は会社で仕事をしている時に比べて、1日の運動量が減ってしまいがち。通勤時間や社内の移動もなくなり、その分座っている時間が増えたのではないでしょうか。

 

 

また、長時間同じ姿勢を続けていると血流が滞り、肩や腰、背中などに違和感を感ている方もいらっしゃるかもしれません。そんな時におすすめしたいのが、ランチ前の5分ヨガです。ヨガインストラクター資格を持つ私が、実際に行っている呼吸法とポーズ(アーサナ)をご紹介します。

 

 

※あくまでも呼吸法とポーズのご紹介ですので、自己責任のもとで行ってください。

※ポーズを行う際は、怪我をしていたり疾患をお持ちの方は、医師に相談の上で行ってください。

※ポーズを行う際は、食事の前や食後2時間以上あけてから行いましょう。

※痛みや違和感を感じられた場合はポーズをやめて、安静にしましょう。

 

 

 

 

・仕事の合間にもできる呼吸法

 

 

 

作業中やストレスを感じているときは、無意識のうちに呼吸が浅くなりがちです。仕事が行き詰まったり、頭がぼーっとしてきたら、パソコンを閉じて一呼吸。

 

 

1.肩の力を抜いて軽く目を閉じます。

 

2.鼻から大きく息を吸って、口からゆっくり長く吐き出します。息を吐くときにはお腹の力を使って圧力をかけるようにしましょう。

 

3.10回ほど呼吸をしたら、ゆっくりと目を開けます。

 

 

 

 

・肩が重く感じたら

 

 

 

デスクワークなどで疲れた肩まわりを動かし、胸を開くことで姿勢の改善にもつながるポーズです。イラストだと見えませんが、背中の後ろで手を組んでいます。

 

 

手が届かない場合には無理をせずに、タオルを使ってバトンのようにしても◎3〜5呼吸ほどキープしたら、反対側も行いましょう。

 

 

 

 

・腰の不快感や便秘に

 

 

 

腰や背中の疲れにおすすめしたいのが、ねじりのポーズです。腰や背中の血流改善につながります。また、運動量が減ると腸の動きも悪くなり、便秘や下痢など腸の不調が起こることも。このポーズはねじることでお腹が圧迫され、腸の動きを整えてくれると言われています。

 

 

ねじる際は勢いをつけず、できるだけ腹筋を使うように意識しましょう。3〜5呼吸ほどキープしたら、反対側も行います。

 

 

 

 

 

腰が疲れやすいという方の中には、腹筋が弱っていたり、うまく使えていないことがあります。腹筋は腰の動きをカバーするためにも大切な筋肉です。

 

 

腰へのアプローチに加えて、この船のポーズのように腹筋を使うポーズも合わせて行うと効果的です。呼吸を止めてしまいやすいポーズなので、キープするのが難しかったり、膝を伸ばせない場合は無理をせず、膝を曲げたり手を床について行いましょう。

 

 

 

 

ヨガのポーズの完成度に良い・悪いなど、優劣はありません。形にこだわりすぎず、ご自身の今の心地よさを見つけて、感じていただければと思います。

 

 

次のページでは冬のおうち時間を心地よく過ごす、あったか小物をご紹介します。

 

 

 

 

 

放っておくとカビの原因に!冬の結露&カビ対策

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。冬の暮らしの大きなお悩みといえば、窓の結露。「毎朝サッシがビショビショになっている…」「掃除が大変。」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は今の季節に気になる、結露対策についてご紹介します。

 

 

 

 

 

そもそもどうして結露が起きるの?

 

 

 

結露は室内外の寒暖差によって、空気中に含まれる水分が水滴化されて起こります。マンションなどで見られる結露の原因の多くは、日常生活で発生する水分(水蒸気)の屋外への排出不足によるものとされています。

 

 

また、昔に比べて建物が高気密化したことで、湿った空気がこもりがちになり、結露が発生しやすくなっています。さらに、現代は共働きの世帯が増えたことで、日中不在で換気が行えない住まいも増えています。結果として換気不足となり、結露を招いてしまうのです。

 

 

 

 

 

結露を放っておくとどうなるの?

 

結露の水分には空気中の雑菌も含まれるため、そのまま放っておくと窓枠やカーテンのカビの原因に。さらに、壁の中や床まで水が染み込むと、壁に染みができたり、壁紙がはがれてしまったり、断熱材や床の腐食にも繋がりかねません。

 

 

 

 

 

 

結露を防ぐためのポイント

・定期的に換気をする

 

 

寒い冬は、窓を締め切って換気を怠りがち。定期的に換気を行い、室内の湿度調整と、室内外の温度差を解消するようにしましょう。とくに明け方に結露が発生しやすいので、就寝前に暖房を消した後、一度換気を行うと効果的です。

 

 

換気をするときは、換気扇の排気口からなるべく離れた位置の窓を開けて吸気口を設けることがポイントです。これにより室内全体を通って空気が流れるようになります。

 

 

また住まいによっては窓付近に換気口がついている場合も。寒いからといってその換気口を閉じてしまうのではなく、空気の通り道として機能させることが大切です。

 

 

ただ、梅雨や降雨時など、屋外の湿度が高い時に換気扇を運転すると、かえって湿気を室内へ取り入れてしまうことにもなりかねません。屋内と屋外の湿度を比較して、湿気の排出効果のある時に換気扇を運転するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

・室温を必要以上に高くしない

暖房を使用する場合は設定温度を上げすぎず、室内外の気温差をつけないよう、調整することが大切です。また、定期的に暖房をOFFにして換気の時間を作ることも◎

 

 

 

 

 

 

それでも結露が起きてしまった時の対処法

 

どんなに対策をしていても、完全に防ぐことが難しい結露。もし実際に発生してしまった場合はどう対処したらいいのでしょうか。

 

 

 

1.こまめに結露の水気を吸水する

 

 

 

結露に気がついたら、まずはこまめに拭き取ることが大切です。不要になった古布や、乾きやすい素材のふきんなどを使って水気を取りましょう。

 

 

 

 

・抜群の吸水性と速乾性の「リネンクロス」

 

「リネンクロス65」

 

 

リネン素材は、肌にやさしく、サラリとして、爽やかな涼感があるのが大きな特性です。それはコットンやシルクに比べ、吸水・発散性に優れているため、水分や汗をすばやく吸い取り、かつ発散させるからです。

 

 

「リネンクロス」

 

 

リネンは簡単な洗濯で汚れが落ち、しぼらずに干しておけばパリッとアイロンをかけたようになります。リネンは天然素材の中で、最も汚れが落ちやすく、洗濯にも強い素材です。世界の一流ホテルがテーブルクロスやシーツ、タオルにリネンを採用する理由がここにあります。さらにリネンはグラスや食器類を拭く場合に毛羽がつかないので、とても衛生的です。

 

 

>「リネンクロス」はこちら

 

 

 

 

 

・乾きやすく鮮やかな色合いの「かや(CAYA)のふきん」

 

蚊帳(かや)生地のふきんは、吸水性、肌触り、速乾性に優れており、お台所で炊事をオールマイティーにこなしてくれます。丈夫で長く使えることも特徴のひとつです。

 

 

蚊帳素材の製品は、じゃぶじゃぶ洗えてすぐ乾き、使うほどにふんわり柔らかく変化します。また、気持ちが明るくなるビビッドなカラーで、エコデパでも常に人気のアイテムです。ふきんの種類はしっかりした8重仕立ての「かやお台ふき」と、2重仕立てでより乾きやすい「かや棉ふきん」の2種。

 

 

「かやお台ふき」

 

 

「かやお台ふき(竹)」

 

 

8重仕立ての「かやお台ふき」は、丈夫で長持ちします。また「かや棉ふきん」よりもサイズが小さく、扱いやすくなっています。

 

 

>「かやお台ふき」はこちら

 

 

 

 

「かや棉ふきん」

 

 

「かや棉ふきん(水)」

 

 

「かや棉ふきん」は2重仕立てで、丈夫ながら早く乾くので、キッチンや水回りの仕事にぴったりです。お台ふきよりも大きめなので、より広範囲を拭くことができます。

 

 

>「かや棉ふきん」はこちら

 

 

 

 

 

 

・結露をどんどん吸水&カラリと蒸発!カビ対策にも

 

「フィトンα結露吸水テープ」

 

 

吸水性に優れた不織布テープが室内の結露をしっかり吸水。フィトンαの力でカビ胞子の繁殖を抑制し、窓枠やサッシの腐食も予防します。植物の持つフィトンチッドの抗菌・抗カビ力でカビを防ぎます。マイクロカプセル化した植物精油を全面に塗布することで、効果もしっかり長続きします。

 

 

「フィトンα結露吸水テープ」

 

 

結露吸水テープは、お好きなサイズにハサミでカットして貼るだけで結露を吸水してくれるので、とっても便利。テープは両面にかわいいデザインがプリントされているので、外から見えてもおしゃれです。

 

 

「フィトンα結露吸水テープ」

 

 

使用期間の目安は3ヶ月です。

 

 

>「フィトンα結露吸水テープ」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

2.カビ対策グッズも併せて活用する

 

・植物成分フィトンαの力でカビの繁殖を抑制!

 

「カビコナイ」

 

 

窓際やお風呂、キッチン、窓際など、湿気の多いところに置くだけ。フィトンαをはじめとした植物成分が空気中に発散することで、カビが嫌がる空間(環境)を作ります。爽やかな植物の香りで消臭効果もあるので、カビ臭さなどのにおいもスッキリ。

 

 

「カビコナイ」

 

 

 

 

 

「カビコナイ 2個入り」

 

 

 

>「カビコナイ」はこちら

 

 

 

 

 

 

・レースカーテンの汚れをスッキリ!

 

 

 

なかなか頻繁には洗わないレースカーテン。結露が発生している窓にかかっている場合は、湿気を含んでカビが生えやすい状態に。

 

 

た、パッと見ただけでは汚れが分かりにくいですが、実は「ホコリ」「花粉」「カビ」が付着して、アレルゲンの温床になっていることも。健康のためにも、結露が気になる期間や、花粉の多く飛ぶ季節の後など、定期的に洗うようにしましょう。

 

 

「フィトンα レースカーテンクリーナー」

 

 

「フィトンα レースカーテンクリーナー」は、酸素の発泡力でホコリや花粉・油汚れ・カビ汚れなどを浮き上がらせ取り除き、生地本来の白さをよみがえらせます。

 

 

 

 

フィトンαとヒバ油を配合しているので、フィトンチッドのチカラでしみついた生活臭をしっかり消臭。付着した雑菌も除菌します。

 

 

>「フィトンα レースカーテンクリーナー」はこちら

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回はこの時期気になる結露の原因や、対策についてご紹介しました。放っておくと健康にも影響を与えかねない結露。壁紙のカビや腐食などがはじまる前に対策をはじめましょう!

 

 

 

 

<参考文献>

・平島寛「水が招く建築トラブル解消術」、2006年、日経アーキテクチュア

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と5歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

 

第6回 年越し大人食堂、ともに生きてく、年明け。

 

第6回 年越し大人食堂、

ともに生きてく、年明け。

 

 2021年1月1日元旦と3日の二日間、東京・四谷の聖イグナチオ教会で、生活相談や労務相談などを合わせた<年越し大人食堂>があり、私は去年に引き続きそのキッチン担当として参加した。今年は新型コロナ下で生活不安を抱える方達が増えたせいで、2日間で約750食ほどの食事を提供したことになった。

 

 年末28日に、大量調理用の大鍋、五徳、プロパンガスなどを借りにいき、29日から31日までは、私の自宅で料理を準備した。10時から夕方5時半まで、一日の人員約8〜10人。それだけでも、すごいでしょ、工場みたいだった。密にならないように離れて、あっちのテーブルで白菜を切りこっちのテーブルでは大根を刻み、ガス台ではひき肉を炒め続け、ベランダでは土付き野菜を洗い続ける、そんな感じ。

 

 何しろ、検討もつかない量のご飯作り、各地から野菜を始めいろいろな食材の寄付が届いた。

玉ねぎとじゃがいも各50キロ、3色の人参やチコリと水菜が各3箱、ごぼうが20キロ。長芋20キロ。その他、かぼちゃにパースニップにビーツ。これらは十勝の有機農家さんから。

さらには、白菜が2箱と大根1箱、長ネギ、白菜、キャベツ、ほうれん草、カリフラワーがそれぞれ1箱づつ。紫の大根や赤カブなど、色どりを華やかにしてくれるものが詰まった各種野菜の箱も届いた。

うちの玄関に、ずっしり重い段ボールが山積みになっていく。十勝からは他に、養鶏農家さんから鶏肉や、鶏ガラ、卵など、そして無肥料無農薬栽培の乾麺の蕎麦が50キロくらいに、直径約30センチの太鼓型のチーズが3つ。太っ腹すぎる!

 

 この連載をしている生活アートクラブさんからも、お米100キロ<!>に、冷凍の豚肉や仙台揚げ麩なんかがドカンドカンと!ありがたかったです、いやもうマジで、感謝以外ないです。パルシステム生協からも、豚ひき肉20キロ、豆腐30丁、お餅が2つの大箱、たまご4箱<300個くらい?>、浮身に使うはんぺんやスープに使うクリームチーズと牛乳、塩や砂糖や醤油の調味料、出汁用の鰹節や昆布、スープの素などなど、などなど。

 

 みんなの気持ちと労働が玄関を埋め尽くしていく。コロナ禍ゆえ一緒に食べられるわけじゃないけれど、<ともに困難な今の状況を切り抜けていく>こと、<ともに食べて生きていく>ことへの力が、結集する。ありがたすぎる。畑から、鶏舎から、工房から、それぞれの現場から、思いが寄せられて集まってくる。

それを次々と料理して準備するのも大変だったけれど、それでも誰かに食べてもらうものを<一緒に作る>、その作業がみんなを生き生きさせていると感じた。

 

 お弁当のメインは、豚ひきで作った肉味噌と、きのこと細かく切ったにんじんを入れた豆腐のそぼろ、そして醤油麹や生姜のたれで味をつけた薄切りの豚肉だ。

メニューを立てるときに思ったのは、同じもの一種類だけ作らなくてもいいのだ、ということ。一緒にその場で食べられないから、いろんなおかずがのったお弁当を選んでもらいたい、スープも2種類あったら「どれにしますか?」って、多少なりとも会話ができる。

次々と渡して終わり、じゃなくて、これは肉味噌のお弁当、これは豆腐そぼろですよ、これはなますだからさっぱりしますよ、なんて説明しながら話せたらいいなと思ったのだ。

 

 去年の大人食堂がそんな風だったからだ。

最初はみんなに同じものが行き渡るように、お皿にセットを作った。おむすびに細々したちょっと正月気分のおかず、メインのおかず、熱々のスープ。でも、握る人によっておむすびの大きさもまちまちになるし、なんだかだんだんめんどうくさくなってきて、鍋で炊いたご飯を部屋の真ん中にドーンと持って行ったのだった。

「ご飯が炊けましたよーーー!」私は持って行っただけ。あとはボランティアでお手伝いしてくれている人に「みんなによそってねー」と任せたのだ。

キッチンからその様子を見ていたら、じわっときた。

ふたを開けると湯気がモワッと上がる、白い炊きたてご飯に歓声が上がる。お皿を差し出す人、よそる人、鍋の周りに人が集まって、なんだかまるで即席の擬似家族みたい。好き嫌いがある人も、たくさん食べたい人も、何か一つのおかずをもっと食べたい人も、自由。

 

 でも、コロナ禍の元、今年はそうはいかない。

コロナめ、擬似家族の温かさを返せ!

 

 元旦の食堂初日、教会のキッチンで3日用の仕込みをしながら、私、急に涙が出てきた。悔しくなったのだ。

本当だったら、温かな自分の家でお餅やおせちなんかのご馳走を食べながらゆっくりと年のはじめを祝うはずのこの日に、なぜこんなに多くの人がお金に困って無料の食事に並ばなくちゃいけないのか。寒空の中、野宿しなくちゃならない人がいるのか。

泣きながら「安倍のマスク返すから、税金返せ!そのお金をここで配れ!」

大声で言ってみた。キッチンにいたみんなが、そうだそうだ、と一緒に声を合わせて、「安倍のマスク返すから、税金返せ!」の大合唱になった。

泣きながら少し笑った。

 

 3日用の仕込みを終えたあとも、食材は十分すぎるほどあった。

野菜の箱がまだ家に残っていたので、急遽、フリーマルシェをすることにした。余裕のある人からは寄付をもらい、余裕のない人は無償で、野菜を持ち帰ってもらうことにした。私、少しわかったことがある。

 

 困窮していることをまるで恥じるように、肩を落として首うなだれて食料の配布に並ぶのじゃなくて、余裕がある人ない人、みんなが混ざればいいんだ。

余裕のあるなしはその時の偶然、みんなが一緒になったらいい。

「これはどう?持っていって、美味しいよ!いっぱい頂いちゃったからね。美味しく料理してねー。」なんて言い合いながら、まるで田舎の隣近所みたいに、混ざり合って分け合ったらいいんだ。

外国籍の人も、子供をつれたお母さんも、若者も老夫婦もおばさんもおじさんも、みんな嬉しそうに野菜を選んでくれた。野菜は無事、すべてみんなの手元に渡っていった。食べ物が間にあることで、Help! が言いやすくなるって、いいじゃないか。

「食べて」って言うのは、「生きて!」っていうこと、食堂やマルシェをする側も、それが言えることがありがたい。

 

 夕方6時のおしまい頃に、お父さんと一緒に小学2年生の男の子がやってきた。大人食堂の報道を見て、お年玉を寄付しにきてくれたのだった。

そう、いろんな人が来てくれた。

誰かのために何かしたい、そんな気持ちも繋がっていた。

苦しいことも大変なこともいっぱいある。でも、ありがたいこと、嬉しいこともいっぱいある。

 

 ともに生きてく、年明け。

 

 

 

 

次回は、2021年2月中旬更新予定です。お楽しみに!

 

みそソムリエ直伝の味噌レシピも!「手づくり味噌」がある豊かな暮らし

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。大寒が近づき、寒さが一層厳しくなってまいりました。一年の中で最も冷え込む時期である大寒は、昔から味噌づくりに適していると言われています。

 

 

そこで今回は「いつもの、読みもの」特別編として、エコデパスタッフで「みそソムリエ」でもある小野さんが初登場!味噌の魅力から、手づくり味噌のポイントやアレンジまでご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

味噌嫌いだった私が「みそソムリエ」になった理由

 

 

 

こんにちは、味噌が嫌いだったみそソムリエの小野敬子です。子どもの頃は家で出て来る味噌汁は具だけ食べて汁を残していました。味噌汁をはじめ、和食に興味がなくパンとパスタ、ラーメンがあれば生きていけると思っていた20代。

 

 

そんな中、姉の食物アレルギーの発症で食生活が変わりました。果物にはじまり、小麦のアレルギーになった姉と辿り着いたのが【麹】でした。発酵食品を摂ると腸内環境が整って、アレルギー症状が落ち着くなどと聞きつけ、塩麹からはじめました。

 

 

そして、地元である東京都町田市で麹作りをしている井上糀店で麹を購入したことがきっかけで、手作り味噌の美味しさに出会いました。こんなに美味しい味噌をたくさんの人に知ってもらいたい、井上糀店で開催されている味噌教室をもっと盛り上げたいとの気持ちが高まり、味噌作りと麹作りを同店で学び2013年にみそソムリエの資格を取得。手作り味噌のワークショップを出張で開催するようになったのです。

 

 

「手作り味噌ワークショップの様子」

 

 

手づくり味噌と塩麹をはじめとする発酵調味料を使った食生活は、美味しいからこそ続けられました。そして、続けていくうちに体調の変化を感じるように。

 

 

張りがちだったお腹の調子が良くなり、毎年こじらせていた喉の痛みから来る発熱もなくなりました。乾燥肌の悩みも落ち着き、シンプルなケアで過ごせるようになり【食べているもので体は出来ている】を体感しました。

 

 

ゆっくりじっくりですが、私が感じることの出来た嬉しい変化を一人でも多くの方に実感してもらいたい、この気持ちで今日まで活動ができています。

 

 

 

 

 

 

 

毎日の暮らしの中で感じる味噌の魅力

 

味噌と言っても、手づくり味噌から市販のものまで様々。そんな種類豊富な味噌をブレンドして味噌汁をつくることで、味のバリエーションが増え、食べ飽きずに毎日続けることができます。具材も季節の野菜や冷蔵庫に残っているもの、使いかけの乾物など、なんでも合わせられます。

 

 

「なんでも合わせられる、懐の深いお味噌汁」

 

 

さらにお鍋も使わず、1杯ずつ作ることができる【味噌玉】を作って保存しておくと、いつでもどこでも手軽に味噌汁が楽しめます。

 

 

「味噌玉のアレンジ」

 

 

 

 

 

 

 

 

味噌を使ったアレンジレシピも

 

味噌汁以外にも【塩】や【醤油】の代わりとして、調理に使うことも。味に深みが出るので洋風のメニューにもおすすめです。

 

 

・ミートソースに

ひき肉(塩こうじで下味をつけたもの)と玉ねぎを炒め、トマト(水煮でも可)を加えて煮込む時に味噌とローリエを入れます。仕上げは甘酒(はちみつ)とコショウ、味噌の香りを楽しみたい方は仕上げにも味噌を加えます。パスタはもちろん、温めたお豆腐や蒸し野菜と合わせてもおいしいです。

 

 

・シーザードレッシングに

味噌、酢、粉チーズ、豆乳を混ぜ合わせてドレッシングに。お好みでブラックペッパーをプラスしてください。

 

 

・スペアリブに

骨付き肉に味噌、はちみつ(甘酒)、みりんを揉み込んでから焼き上げます。甘みは味噌の塩分とのバランスで調整してみてください。唐辛子や柚子をプラスすると味の変化も楽しめます。調味料を揉み込んだお肉は冷凍保存が可能です。たっぷりのお野菜と煮込んでポトフにも。

 

 

 

 

 

 

 

正解も間違いもない、自分の味を楽しむ「手づくり味噌」

 

 

 

自分でつくった味噌は発酵・熟成して行く様子、色や香りの変化を楽しみながら食べごろを待ちます。【味噌作りとはこうである】というような決まりはありません。初めて味噌づくりをする際は、不安になることもあるかもしれません。ですが、食べごろは自分が美味しいと思った時ですし、材料の選び方や配合する割合で味も変わります。

 

 

昔と違って今は材料は全国から、1年中いつでも手に入れることができます。「1年に一回5キロや10キロ、まとめて仕込むのはちょっと大変そう…」と思われる方は、まずは少量からはじめて、食べごろや材料の好みを見つけてみるのはいかがでしょうか。

 

 

手づくりの味噌は仕込んでから2年間は発酵し続けます。この間は色、香り、味も変化して行くので半年後が美味しいと言う人、1年後が美味しいと言う人もいます。材料も塩の種類を変えたり、大豆以外にも黒豆や小豆、ひよこ豆でも味噌をつくることができます。バリエーションをあげたらきりがないくらい、味噌づくりには楽しみ方がたくさんあるのです。

 

 

ライフスタイルや好みに合わせて、昔ながらの味噌作りを参考にしながら、ご自身に合った味噌づくりをぜひ見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

「手作り味噌」あるある、カビのお話

 

「味噌を作ってみたいけれど、カビが生えてしまったらどうしよう。」という質問をよくいただきます。びっくりするかもしれませんが「カビは生えるもの、生えなかったらラッキーです。」とお伝えしています。

 

 

カビは空気のないところには生えませんので味噌に生えるカビは空気に触れる表面のみです。決して味噌の中に向かって生えませんので、表面のカビを取り除けば問題ありません。私は味噌の上(表面)に「経木(クッキングウッドシート)」を乗せて空気に触れないようにしています。

 

 

「エコデパ社内で育てている味噌。(表面に経木をのせている様子)」

 

 

「経木(クッキングウッドシート)」は吸水性・抗菌力・通気性があるので、味噌の余分な水分を取りつつ、菌もよせつけません。お肉やお魚の保存やおにぎりを包む際、天ぷら等のお料理にも最適です。

 

 

「クッキングウッドシート 30枚入 北海道産経木」

 

 

>「クッキングウッドシート 30枚入 北海道産経木」はこちら

 

 

 

また、カビと一言で言いますが、食べられないカビと食べられるカビがあります。味噌の原材料になる麹は【麹カビ】、チーズも食べられるカビと言われますね。

 

 

「食べられるカビ→発酵」「食べられないカビ→腐敗」と言われていますので、私達の周りにある【カビ】とも上手く、仲良く過ごしていきたいですね。

 

 

 

 

みそソムリエ直伝!味噌づくりのアレンジ術

 

1.初めての味噌作りにおすすめのレシピ

麹がたっぷり、甘めの味噌です。この割合を元に、作りたい量に合わせて2倍量、3倍量と増やしてみてください。

 

(出来上がり約500g/塩分約10%)

・乾燥大豆 100g

・麹    200g

・塩    40g

 

※半年後くらいから食べごろです。

※2年間は常温での保存が可能です。長期保存(3年以上)を希望の場合は塩の量を52g(13%)に変更してください。

 

 

 

 

 

2.麹歩合(こうじぶあい)で楽しむ味噌づくり

「麹歩合」とは麹と豆(乾燥時)の割合のことで、麹1:1豆(乾燥時)の場合は「麹歩合10歩(ぶ)」と言います。1.初めての味噌作り」は麹歩合20歩です。麹歩合が高くなると甘みが増します。

 

 

・麹歩合30歩の白味噌(熟成期間の短い低塩分の味噌)

乾燥大豆は浸水後、茹でる前に手で揉んで皮を取り除くことで白い味噌になります。米麹はあらかじめすり鉢かフードプロセッサーで細かくしておくことでなめらかな味噌になります。少しの手間をかけるだけで、いつもと違う仕上がりの味噌に。生の野菜やドレッシングに大活躍です。

 

(出来上がり約550g/塩分約6%)

・乾燥大豆 100g

・米麹   300g

・塩      30g

 

※食べごろは2週間後から、食べ始めたら冷蔵庫にて保管し早めに食べきります。

 

 

 

 

 

3.お豆の味を楽しむ味噌づくり

味噌は大豆だけでなく、黒豆や小豆、ひよこ豆、金時豆などでもつくることができます。ぜひ味の違いを楽しんでみてください。

出来上がり約700g/塩分約12%)

・乾燥豆  200g

・麹    200g

・塩    72g

※8ヶ月後くらいから食べごろです。

 

 

 

 

 

4.塩で楽しむ味噌づくり

市販の味噌の塩分濃度は約12%~15%ですが、手作り味噌の場合は10%程度がおすすめです。塩分濃度に対する塩の量は以下の計算式で計算できます。

 

 

計算式:(茹で上がりの豆<g>+麹の量<g>)✕設定したい塩分濃度<%>

(茹で上がりの豆の量=乾燥大豆の2倍量とする)

 

 

また、マグネシウムが多い塩を使うと、パンチのある昔ながらの味噌らしい仕上がりに。カルシウムが多い塩を使うと、甘さを感じるやさしい仕上がりになります。

 

 

 

詳しい味噌づくりの手順については、エコデパのお買い物サイト内の「手づくり味噌特集」ページご紹介しています。ぜひそちらをご覧ください。

 

 

>「手づくり味噌特集」ページはこちら

 

 

 

次のページでは、味噌づくりにおすすめのアイテムをご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

【季節の不調予防に】手軽にできる、日々のナチュラルケア

 

 

明けましておめでとうございます。エコデパスタッフの目代です。2021年最初の「いつもの、読みもの」をお届けします!今年もサスティナブルな暮らしのヒントになるような情報をお届けしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、お正月も明け、そろそろ日常に戻り始める頃。外に出る機会が増えると気になるのが季節の不調。そして引き続き新型コロナウイルスの流行が心配なところです。

 

 

 

 

そこで今回は季節の不調対策として、手軽に暮らしに取り入れられるナチュラルケアをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

免疫力を高める暮らしを心がける

 

季節の不調予防で一番の要となるのが免疫力。免疫力は、食事や睡眠などの生活の乱れやストレスに影響されることが分かっています。そのため特別なプログラムやアイテムに手を伸ばす前に、ご自身の日々の暮らしやストレス状況に目を向けることが大切です。

 

 

 

・日々の暮らしに運動習慣を

 

 

寒い時期はなかなか外出や運動が億劫になってしまいがち。また、今もなおジムやプールなどの施設へ行きづらい状況が続いています。そんな時はオンラインでのヨガレッスンや、動画を活用した運動がおすすめです。

 

 

 

 

また日中のポカポカした時間帯に、軽い散歩をしたり、いつもは車で出かけるお買い物を自転車や徒歩にしてみても◎

 

 

 

 

 

・質の高い睡眠でその日の疲労を回復する

 

 

睡眠には1日の疲れを回復する効果があると言われています。寝室の温度や湿度を調整し、睡眠環境を整えましょう。また夜更しが習慣になっている場合は、生活のリズムの見直しが必要です。

 

 

また、以前の記事で「眠りを心地よくするためのポイント」をご紹介しています。主に夏向けの内容となっていますが、季節を問わず役立つ情報も◎ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

 

 

>合わせて読みたい「朝の目覚めをスッキリと、夏の眠りを心地よくする4つのポイント」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

・シャワーで済まさず、ゆったり入浴を

 

 

忙しいとシャワーだけで済ませがちのバスタイム。冬の寒さで冷えた体を温めたり、自律神経を整えるためにも、湯船にゆったり浸かることをおすすめします。

 

 

少しぬるめの38〜40度程度のお湯に、5〜10分くらい入ることで、入眠をスムーズにする効果も。リラックスやリフレッシュできる香りの入浴剤を使えば、さらに癒しのひと時を過ごすことができます。

 

 

入浴剤やバスグッズについては、「ぬくもりと香りでリラックス、冬の楽しみ『バスタイム』」でご紹介しています。

 

 

>合わせて読みたい「ぬくもりと香りでリラックス、冬の楽しみ『バスタイム』」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

・アロマの香りでストレスケア

 

 

 

青森ひばは、その香りを嗅ぐことによりストレスを和らげ、その上に集中力を増す作用のあることが立証されています。(青森県工業試験場 岡部博士、フレグランスジャーナル1992年8月)

 

 

青森ひばの香りを嗅ぐことでストレスを抑え、リラックス状態になります。そして集中力は増し、精神的にも肉体的にも、バランスが取れた健康な状態にリセットしてくれるのです。

 

 

日本では森林浴が有名ですが、ドイツでは医療的に森林療法(クナイプ療法)が普及しています。血液循環関係の疾患や自律神経失調症、ノイローゼなどに効果を上げているといいます。

 

 

>青森ひばについて詳しくはこちら

 

 

 

 

精油とチップで、しっかりと青森ひばの香りを楽しみたい方に

 

「青森ひば精油&チップセット」

 

 

青森ひばそのものの香りが楽しめる青森ひばチップと青森ひばの精油をセットにしました。チップの香りがとんでしまったら、青森ひば精油を垂らせば再び香りを楽しむことが出来ます。

 

 

「青森ひば精油&チップセット」

 

 

>青森ひば精油&チップセットはこちら

 

 

 

 

 

手軽に青森ひばの香りを楽しめる、アロマウォーター

 

「青森ひばの素500ml」

 

 

青森ひばから抽出される、100%ピュアな水蒸気蒸留水。天然のヒノキチオールがたっぷり含まれています。室内のこもった匂いも、シュシュッとひと吹きすれば空気がスッキリして気分転換に。

 

 

またお風呂150Lに対して青森ヒバの素200ccを加えれば、手軽にひば風呂がお楽しみいただけます。大容量でお得な1.8Lもご用意しております。

 

 

>「青森ひばの素500ml」はこちら

 

 

>「青森ひばの素1.8L」はこちら

 

 

 

 

 

また、ストレス緩和に役立つ代表的な香りといえば「ラベンダー」。精神的ストレスや不安による不眠にもアプローチするとされ、子どもから大人まで幅広く好まれるそのやさしい香りです。

 

 

 

 

他にもゼラニウムは心の鎮静と高揚の両方の働きを持ち、不安やストレス、過度な緊張を和らげるとされています。

 

 

 

 

ベルガモットやオレンジなどの柑橘系の香りもリラックスやリフレッシュを促すアロマとして人気です。

 

 

 

 

 

 

心落ち着く香りで、ストレスケアにぴったりの「アンチストレス」

 

「メドウズ(meadows)シナジーブレンド アンチストレス」

 

個々の厳選された精油をブレンドすることによって、より優れた相乗効果が期待できるメドウズ(meadows)のシナジーブレンドシリーズの「メドウズ(meadows)シナジーブレンド アンチストレス」

 

 

イライラしているときにピッタリの爽やかな香りで、リビングで使えば家族みんなの表情も明るくやわらかに。怒る前に一息置いて、アンチストレスで芳香浴を。心がすーっと落ち着きます。

 

 

>「メドウズ(meadows)シナジーブレンド アンチストレス」はこちら

 

 

 

次のページでは季節の不調予防や、不調を緩和するアイテムをご紹介します。