気温差が大きい季節を心地よく、今ほしい秋のファッション

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。この一週間でまた一つ季節が進み、秋らしさを感じるようになりました。

 

 

毎年この季節になると、毎日のコーディネートに悩みます。朝晩は半袖だけだと肌寒く、日中は長袖だと少し暑かったり。同じように、衣類の調整が難しいと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

そこで今回は、気温差が大きい秋を心地よく過ごすファッションアイテムをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

国産ニットのアイテム

 

・ドライタッチで秋から着られる、国産ニットカーディガン

 

 

貴重な国産ニットのカーディガン。ほどよく表情のある編地はベーシックアイテムに味わいを添えます。ボタンを全てしめても身体のラインを拾わない、リラックスした着用感。

 

 

 

 

肩線を後ろにずらすことで肩にフィットし快適に。細部までこだわった、特別な一枚です。

 

 

 

 

>「オハツキウール ウラメカーディガン」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

・個性的で落ち着きのあるボーダーが、大人の装いのポイントに

 

 

 

ドライタッチの国産ニットでつくった、個性的なニュアンスのあるボーダー柄ストールです。両サイドの自然なカーリング、さりげないフリンジがポイント。
両端のボーダーは左右違う柄で、コーディネートのアクセントにおすすめです。

 

 

 

 

「オハツキウール ウラメカーディガン」とあわせて、アンサンブルのような使い方ができます。

 

 

>「オハツキウール ボーダーフリンジストール」はこちら

 

 

>「国産ニット」アイテム一覧はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

オーガニックコットンのアイテム

 

・柔らかなダブルガーゼでつくった、年齢も体型も選ばないシャツ

 

 

 

細い糸を使ってダブルガーゼに仕立てた、着心地の良いシンプルなシャツです。とても軽くて着心地がよく、肩口・身幅はゆったり。袖口も腕が曲げやすいように広めにとってあります。

 

 

 

 

また、少し長めの丈はからだのラインを隠しつつスタイルよく見せてくれます。ウエストをインしても出しても、合わせやすい丈に仕上げました。すべては、気持ち良く長く着るためのデザインです。

 

 

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・お出かけやリビングで、着心地、着回し力抜群の上品シルエット

 

 

カットソー素材の中でも特に伸縮性が高く柔らかいフライス編みの生地を使用し、しっとりとした肌触り。着心地、着回し力抜群の上品シルエットで、体を締め付けることのない快適な着心地です。

 

 

 

 

肩の後ろにはたっぷりとしたギャザーが入っており、肩から腕周りを美しく見せてくれます。体型を選ばないゆったりとした着こなしで、部屋着としても外出着としても。

 

 

 

 

チュニック丈のワンピースなので前を開ければ軽い羽織として、オーガニックコットンレギンスとバランス良くワンピースとして着用頂けます。

 

 

>「オーガニッコットン フライスワンピース」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

・インドアでもアウトドアでも、たくさん着回したいパーカー

 

 

生地にオーガニックコットン100%を使ったパーカーです。裏生地がふんわり起毛してあり、薄着でも温かいのが魅力です。

 

 

 

 

またコンパクトですっきりとしたフォルムで、子どもっぽくならずに着こなせるのも嬉しいポイント!肌寒い時にさっと羽織れます。

 

 

>「オーガニックコットン パーカー」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

厚手のレギンスで足もとに温もりを

 

 

肌に触れる面には快適なオーガニックコットンを使用。また表面には摩擦に強い糸を使うことで、耐久性も重視した縫製になっています。

 

 

 

 

>「オーガニックコットン レギンス」はこちら

 

 

>「オーガニックコットン」アイテム一覧はこちら

 

 

 

 

次のページでは「秋の衣替え」のポイントや、衣類の虫よけについてご紹介します。

 

 

 

いつものお家ごはんが楽しみになる、「ごはんのおとも」と「台所道具」

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。

 

 

朝晩涼しい日が多くなり、だいぶ過ごしやすくなりました。猛暑が落ち着いたからか、隠れていた食欲も帰ってきたような気がします。

 

 

「食欲の秋」とも言われるこれからの季節。行楽シーズンということもあり、旅先での食も楽しみの一つではないでしょうか。ただ、今年は遠出は控えるという方も多くいらっしゃるかと思います。

 

 

そこで今回は、お家ごはんがさらに美味しく、楽しみになる「ごはんのおとも」と「台所道具」をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

ごはんをおかわりしたくなる「ごはんのおとも」

 

 

 

大正2年創業、江戸前佃煮の老舗「遠忠食品」

「遠忠食品」は東京・日本橋に本社を構え、大正2年の創業以来、伝統の直火炊き釜で佃煮やお惣菜を製造しています。化学調味料や保存料、着色料などの添加物は一切不使用。

 

 

熟練の職人の技術と経験で、その日の天候・温度・素材の状態を見極めて、熱い釜につきっきりで火加減を微妙に調節しながら炊き上げます。それにより醤油の香ばしさを素材にのせ、ふっくら仕上げることができるのです。

 

 

 

 

直火釜は火加減の調整が難しく経験と熟練が求められますが、そのぶん素材の状態や天候によっても微調整が出来るため、繊細な味に仕上げられます。また蒸気釜と直火釜では煮炊きの際に釜内部の対流に大きな違いがあり、直火釜のほうがふっくらと炊けるため香ばしさも良くなります。

 

 

また、これからも「子どもから大人まで、どなたにも安心して、おいしく食べていただきたい」。そんな想いから全国の漁場や生産地に足を運び、作り手との対話を常に心がけている遠忠食品の宮島さん。

 

 

安全で豊かな生産物を作る里海・里山を育む環境活動にも積極的に参画しています。作り手も食べる人もみんなが幸せになる佃煮。ぜひ、温かいごはんにのせてお召し上がりください。

 

 

 

定番も変わり種もおすすめ「のりの佃煮」

「遠忠食品」が手がける「のりの佃煮」は、最小限の調味料で、のり本来の風味と食感を生かしています。エコデパでは定番の「江戸前生のり佃煮」をはじめ、梅の風味が食欲をそそる梅のり佃煮」、ピリリとした青唐辛子の爽やかな辛味が効いた「青唐辛子のり佃煮」をご用意しております。

 

 

・江戸前生のり佃煮

 

 

 

江戸前(千葉県木更津産)の生のりを使用した、なめらかな舌触りの「江戸前生のり佃煮」。生のりならではの風味をお楽しみください。

 

 

 

 

>「江戸前生のり佃煮」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

・梅のり佃煮

 

 

生のり佃煮に奈良県産の練り梅をあわせました。風味豊かで少量でごはんがすすみます。

 

 

 

>「梅のり佃煮」はこちら

 

 

・青唐辛子のり佃煮

 

 

伊勢湾産と浜名湖産のり、国産青唐辛子を合わせた、ごはんがすすむピリ辛ののり佃煮です。

 

 

>「青唐辛子のり佃煮」はこちら

 

 

 

 

 

 

ごはんにお酒にも合う「国産ほたるいか姿煮」

 

富山湾をはじめ日本海の北陸沿岸で水揚げされたほたるいかを使用。ほたるいかの旨味を生かし直火釜でじっくり炊き上げました。ほたるいかの旨味と風味を堪能できる奥深い味わいの一品です。そのままごはんのおともに、お酒のおつまみにも最適です。

 

>「国産ほたるいか姿煮」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

アレンジしても美味しい佃煮

「ごはんに乗せて食べる」というイメージの佃煮ですが、おにぎりやお茶漬け、お豆腐に乗せたりとアレンジもできます。

 

・国産生姜とおかかふりかけ

 

国産の生姜を細かく刻み、かつお節をバランス良く混ぜ合わせて煮込んだ、ウェットタイプのふりかけ。生姜のピリ辛風味とかつお節の凝縮した旨味が、後をひく美味しさです。

そのままごはんにかけても、おにぎりにも。納豆や冷奴の薬味としてもおすすめです。

 

 

 

 

>「国産生姜とおかかふりかけ」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

・国産ちりめんオリーブ

 

 

瀬戸内海産のちりめん(いわしの幼魚)をオリーブオイルとりんご酢で和えました。噛むほどにちりめんの旨味が感じられ、松の実の食感とバジルの風味が食欲をそそります。

 

 

 

そのままごはんのおともとして、サラダ・冷奴のトッピング、オードブルに、またパスタに混ぜても美味しくお召し上がりいただけます。

 

 

>「国産ちりめんオリーブ」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

・国産きゃらぶき

 

 

岩手県産の自生のふきを収穫直後に塩蔵することで、灰汁(あく)がなく、食感の良いきゃらぶきに仕上げています。そのままごはんと一緒に食べても、お茶漬けにしても美味しくお召し上がりいただけます。

 

 

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やっぱり欠かせないのは、美味しいごはん

 

 

 

宮城県の北東部に位置する登米市で栽培された「宮城県登米産ひとめぼれ」。

 

 

登米市は白鳥の飛来地として有名な「伊豆沼・内沼」(ラムサール条約に指定)や、一級河川である「北上川・迫川」の恵みのもと、豊かな耕土が形成されています。そんな恵まれた環境の中で、農薬や化学肥料をできるだけ少なくして栽培した、特別栽培米です。

 

 

「ひとめぼれ」は、「コシヒカリ」と「初星」を掛け合わせて出来たお米で、粘りの強さと飽きのこない甘みが特徴。粘り、甘み、ツヤ、うま味、香りのトータルバランスに優れていて、ひと言でいえば「オールマイティーなお米」です。

 

 

 

 

炊き上がりはふっくら、食感はもっちりとしていて、冷めてもモチモチ感があるためお弁当などでも美味しくお召し上がりいただけます。

 

 

>「宮城県登米産ひとめぼれ」はこちら

 

 

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次のページでは、いつものごはんが一層美味しくなる「台所道具」をご紹介します。

 

 

 

そのムズムズ、秋の花粉かも?おうちでできる花粉症のセルフケア

 

 

こんにちは、エコデパジャパンの目代です。

 

 

秋の訪れを感じたかと思えば、真夏に逆戻りしたような厳しい残暑。台風の発生による気圧の変化もあり、体調がゆらぎがちです。

 

 

またこの時期、多くの人を悩ませるのが「秋の花粉」。私自身も9月に入り、くしゃみなどのアレルギー症状が出るようになりました。

 

 

春の花粉に比べるとクローズアップされにくいですが、実は夏〜秋にかけて飛ぶ花粉がいくつもあります。

 

 

そこで今回は秋の花粉と、おうちでできる花粉症のセルフケアについてご紹介します。

 

 

 

 

 

日本の花粉症の状況について

 

いまや日本の花粉症の患者数は2000万人もいると言われ、5〜6人に1人の割合です。また子どもの花粉症も増加傾向にあり、5〜9歳の13.7%がスギ花粉症で、この割合は10年で2倍に。

 

 

日本でスギ花粉症の患者数が急増したのは、1970年代以降とされています。その背景には、1950年頃から戦後の復興のために行われたスギの植林があります。

 

 

植林されたものの、外材が安く輸入されるようになったことで、スギが建材として活用される機会が減少しました。スギは樹齢30年から本格的に花粉を作るといわれ、その活用の場を失い手入れをされなかったスギが、1970年以降花粉を大量に飛ばしはじめたのです。

 

 

 

 

 

季節ごとの花粉の分類

 

花粉症の原因となる花粉には色々な種類があり、季節ごとに次のように分類されます。今の時期(8月〜9月)は特にブタクサによる花粉症が疑われることが多いようです。

 

 

 

春:スギ、マツ、ヒノキ、サワラ、コナラ

(スギ)

 

 

 

初夏〜夏:カモガヤ、オオアワガエリ、ヒメガマ、イネ

(カモガヤ)

 

 

 

夏〜秋:ブタクサ、ヨモギ、ススキ

(ススキ)

 

 

 

 

 

 

 

 

花粉症の不快な症状をやわらげるには?

花粉症の症状は吸い込む花粉の量によって強くなっていきます。そのため対策の基本は「花粉」を体に入れないこと。

 

 

また、花粉症を含めたアレルギー疾患に共通することですが、食生活の乱れや睡眠不足など、不規則な生活で自律神経が乱れやすい人は花粉症になりやすいとされています。

 

 

そのため、暮らしの中で極力花粉を体に取り入れない工夫と、生活習慣の改善が花粉症対策の要と言えます。

 

 

 

 

 

 

花粉を体に取り入れないための工夫

 

・マスクを着用する

花粉症対策に欠かせないものと言えばマスク。辛い症状があると「本当に効果があるの?」と疑いたくなることもあるかもしれません。ですが、実際にマスクの着用は花粉症に効果があるとされています。

 

 

ある実験で3万個の花粉を散布して、目や鼻の粘膜に着く花粉の数を調べられました。それによると、マスクなしの場合は1,848個、普通のマスクを着用した場合537個、花粉症用のマスクを着用した場合304個という結果に。

 

 

普通のマスクでも3分の1弱に、花粉症用のマスクで6分の1まで減っており、マスク着用の効果が分かります。

 

 

 

・メガネを着用する

目からの花粉の侵入を防ぐためには、メガネの着用がすすめられています。マスクと同様の実験では、メガネなしの場合791個、普通のメガネを着用した場合460個、花粉症用のメガネを着用した場合280個という結果が出ています。

 

 

普通のメガネでも6割減、花粉症用のメガネでは3分の1強まで減っています。マスクに比べると着用のハードルが高いメガネですが、花粉症対策としては花粉症用のメガネの着用がおすすめです。

 

 

 

 

・帽子をかぶる

花粉症対策における帽子の着用は、マスクやメガネと同じぐらい重要とされています。髪の毛は花粉が付着しやすく、髪の毛についた花粉は目や鼻に入って、アレルギー症状を引き起こします。そのため、外出の際は帽子をかぶるようにしましょう。

 

 

また、髪が顔にかかるスタイルの場合は髪を束ねるようにします。そして帰宅後はすぐに髪の毛を洗うことも対策の一つです。

 

 

 

・衣類にも気をつける

花粉が気になる季節には、綿やシルクなど花粉がつきにくく落としやすい素材の衣類がおすすめです。スウェードやファーなどの起毛素材、ウールは花粉がつきやすいので避けましょう。

 

 

衣類への花粉の付着を防ぎたい場合には、衣類用の静電気防止スプレーが効果的。

 

 

 

帯電防止効果も!爽やかな森の香りのファブリック用スプレー

 

 

 

植物の成分でお部屋の消臭をするミストタイプのスプレー。ファブリックの消臭に、お部屋の空気、空間に漂う気になるニオイを除去。帯電防止効果があるので、衣類やカーテンへのホコリや花粉の付着も防止します。

 

 

 

 

また、空間に漂う気になるニオイにスプレーして、エアフレッシュナーとして使うこともできます。お試しや携帯用にぴったりの「ミニ」や、大容量でお得な「詰替用」もございます。

 

 

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・洗濯物は室内干しにする

花粉は屋外に干した洗濯物にも付着します。そのため花粉が飛散する時期は、できるだけ室内干しを。部屋干しの洗濯物のニオイが気になる場合は「洗濯用フィトンαエコタイプ」がおすすめです。

 

 

 

 

「洗濯用フィトンα」は植物由来成分の働きで洗濯物の雑菌・バクテリアを除去し、洗剤だけでは落ちにくいニオイを大幅カット。汗のニオイや加齢臭などのニオイもスッキリします。

 

 

 

 

投入時に感じられる清々しい森の香りは、乾いた後にはほとんど残らないのも人気のポイントです。さらに着用している間にも消臭・抗菌効果が続く優れもの。お試し用におすすめの「ミニ」「詰替用」もございます。

 

 

 

※洗濯用の消臭・抗菌剤で、洗剤や柔軟剤ではありません。

 

 

 

 

>「洗濯用フィトンαエコタイプ」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも鼻のムズムズが気になったら?

 

鼻のムズムズが気になる方や、「眠気や喉の乾きなどの副作用が心配で、お薬は使いたくない。」という方におすすめしたのが「天然アミノ水 鼻ぬ〜る」です。

 

 

 

 

「天然アミノ水 鼻ぬ〜る」は卵白から生まれた新しいタイプの花粉対策商品で、鼻に塗るだけでムズムズ感がすっきり!副作用がなく、お子さまや妊娠中の方でも安心してご使用いただけるのも大きなポイントです。

 


花粉症だけでなく、ハウスダストや黄砂などによるアレルギーにお悩みの方にもおすすめです。

 

 

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また、アロマを使ったセルフケアもおすすめです。

 

 

 

 

「ハイパープランツ(HYPER PLANTS)ナチュラルハーブスプレー レスピレーション」は樹木系の中にさっぱりとした刺激のある香りの、スプレー型のコロンです。

 

 

レスピレーションとは「深呼吸」を意味し、季節の変わり目や花粉のとびかう時期におすすめです。着色料、保存料、合成香料は一切使っていません。スプレーの他にも、「エッセンシャルオイル」「入浴剤」もございます。

 

 

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いかがでしたでしょうか。今回は秋の花粉症対策のためのセルフケアをご紹介しました。暮らしの中の工夫で、花粉の季節を心地よく過ごしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

<参考文献>
・大久保公裕「専門医に聞く『新しい治療とクスリ』」、2018、論創社
・荻野善之「花粉症・アレルギーを自分で治す70の知恵」、2017、株式会社主婦の友社

 

 

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と5歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

第2回 世界から飢餓をなくす、を目標に。#ゼロハンガー2020

 

 

第2回
世界から飢餓をなくす、を目標に。
#ゼロハンガー2020

 

 ちょうど今、自分で焼いたパンを食べたところです。おいしかったんですよぉ、むふふふふ。昨日は冷凍庫で半年以上出番を待っていた煮りんごを詰めてアップル・シナモン・ロール。今日はこれまた残り物のソーセージを入れたソーセージロール。やるじゃない私、ってお腹だけでなく自信までいっぱいになりました。

 

 

 実は、小麦粉が少しだぶついておりました。以前、有機栽培の農家さんから、小麦粉を譲ってもらっていたからです。でも、実はなんだかパン焼きはめんどくさい気がして一日伸ばしにしていました。

 

 その後しばらくしてコロナ渦に突入。薬局でマスクや消毒液やトイレットペーパーが売り切れた、スーパーの棚からはホットケーキミックスや小麦粉もなくなった、というニュースが流れました。「おやまあ、小麦粉まで、、、」と、なんだかその時私、パン焼きを面倒くさがった自分を棚に上げて、空になった棚に思いを馳せました。

 

みんなそんなにパンを焼くの?お好み焼き作りまくるの?

 

 きっと今になって、小麦粉が余っているお家、結構あるんじゃないかな。友人とそんな小麦粉について話をするうちに、どうやらあれは<つられ買い>だったんじゃないか、という結論になりました。「なんか買っておかなくちゃ、ってみんな思ったのよ。」そうか、もし食べるものがなくなったら困るものね。でも、実際は私たち、たくさんの食べ物を余らせたりほったらかしたり捨てたりもしているんですよね。

 

 この9月1日から、国連の食料支援機関WFPのゼロハンガーチャレンジというキャンペーンが始まりました。食品ロスをなくして世界の飢餓をなくそう、という取り組みです。

 

 全世界で生産される食料は、毎年およそ40億トン。地球上の全人口を賄うのに十分な量があるにも関わらず、先進国ではあまりものは捨てられ、開発途上国では貧困や気候変動、紛争などの影響で食料が足りなくなる「食の不均衡」が起きているそうです。世界では9人に1人が飢えている一方で、食料生産量の1/8が廃棄されている現状。日本の食品ロスは約610万トン、これは世界全体の食料支援、約420万トンよりも多い量。

 

 

 

そこで、10月16日の世界食料デーに合わせて9月10月の2ヶ月間に<#ゼロハンガー2020>という食品ロスを減らす取り組みがなされます。

 

 具体的には、食品ロスゼロにチャレンジして,フェイスブックやツィッター、インスタグラムなどのSNS上に投稿すると、協賛企業から1投稿あたり120円が、途上国の給食などの支援に寄付されるという仕組み。このエコデパの主催、生活アートクラブも協賛企業の一つです。

 

 なんかいいなあ、明るい取り組みだなあ、と思うのです。
理想ばっかり追いかけて、とか、できないだろうに綺麗事ばかり言って、なんて非難されることも多い今の日本の状況ですけれど、いいじゃない!理想を語れなくてなんの大人だよ、って私、思うようになりました。

 

 私たち一人一人が知って気づいて、自分の暮らしを見つめ直していくことで、世界を変える小さな力になれる。

 

 それも、<もったいない>から始めることができるって、すごくわかりやすいし取り組みやすい。

 

 子供たちの未来のために、飢餓のない世界の実現に向けて、自分のキッチンから始める取り組み、よかったらご一緒しませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、10月中旬更新予定です。お楽しみに!

 

今年は特にこだわりたい、「敬老の日」の厳選ギフト特集

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。あっという間に夏が終わり、9月になりました。

 

 

9月といえばシルバーウィーク。そして21日(月)は敬老の日ですね。これまでは会いに行ったり、一緒に食事をするという形のお祝いが多かったようですが、今年はなかなか難しいのではないでしょうか。

 

 

そのため「会いに行けない分、ギフトにこだわりたい。」という方もいらっしゃるかと思います。また「毎年何を贈ったらいいか分からない。」という声も。

 

 

 

 

そこで今回は、敬老の日の贈り物におすすめのアイテムを、贈り先様の嗜好に合わせてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

あらためて、敬老の日とは?

 

 

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを目的として、1948年に祝日法として制定されました。当初は9月15日が敬老の日として定められていましたが、2003年より「9月の第3月曜日」になりました。

 

 

 

 

 

 

 

敬老の日のお祝いは何歳から贈るべき?

お祝いをはじめる年齢は、特に定められていません。そのため、何歳からお祝いをすればいいのか、悩んでしまうことも。

 

 

楽天市場(楽天株式会社)が実施した『敬老の日 ホンネ調査』によると、「あなたは何歳からが敬老の日に言われる対象だと思いますか?」という質問に対する回答の平均は「70歳以上」でした。続いて「75歳以上」、3位は「65歳以上」という結果でした。

 

 

また、お祝いされる側は「まだ自分は敬老の日の対象ではない。」と思っている場合もあるので、それとなくご本人に確かめてみるのも◎

 

 

 

 

 

 

 

お祝いは誰から誰に贈るもの?

敬老の日は、誰から誰にプレゼントをあげるということが決まっているものではありません。一般的には、孫から「おじいさま」「おばあさま」にプレゼントをあげることが多いようです。

 

 

「年長の方を敬い、長寿を願う」行事ですので、お父さんやお母さんのために敬老の日をお祝いすることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

もらって嬉しい贈り物とは?

 

 

同じく『敬老の日 ホンネ調査』によると、実際にもらう側のおじいさま、おばあさまに、もらったら嬉しいギフトについて聞いたアンケートでは、下記のような結果になっています。

 

 

<おじいさま>

1.お酒

2.スイーツ

3.グルメ

4.花ギフト

5.フルーツ

 

 

<おばあさま>

1.花ギフト

2.スイーツ

3.グルメ

4.フルーツ

5.ファッション

 

 

 

ランキングを見てみると、どちらかというと形に残るものよりも、食品が喜ばれる傾向にあるようです。

 

 

次のページでは、スタッフが厳選した「敬老の日」の贈り物にぴったりの品をご紹介します。