おうち時間やリモートワークを心地よくする3つのポイント

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。東京都で二度目の緊急事態宣言が行われてから、間もなく3週間になります。現在では11都府県で緊急事態宣言が行われており、1日も早い新型コロナウイルスの流行の収束が待たれるばかりです。

 

 

この期間中は多くの方が外出や移動の自粛をはじめ、イベントの開催や施設の使用、そしてテレワークなど、様々な制限の中での生活をしています。昨年の緊急事態宣言以降、在宅勤務が当たり前になったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

私自身、2020年4月から在宅勤務に切り替わり、リモートワークならではのメリット、デメリットどちらも体感しています。そこで今回は、おうち時間やリモートワークを心地よくする、3つのポイントをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

1.アロマの香りで仕事への集中力を高める

 

 

 

リモートワークの中で一番の悩みといえば、集中力。自宅というリラックスできる環境での勤務のため、なかなか仕事モードになりにくいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

そんな方におすすめしたいのが、心を落ち着かせて集中力を高める香りのアロマです。天然のエッセンシャルオイルの香りは、嗅覚から身体や心にはたらきかけてくれます。

 

 

 

 

・心を鎮めて集中したいときに、深い青森ひばの香り

 

「青森ひば精油&チップセット」

 

 

青森ひばそのものの香りが楽しめるチップと精油をセットにしました。青森ひばの香りには、ストレスを和らげ集中力を増す作用があることが立証されています。また、併せて防虫や消臭効果も◎

 

 

「青森ひば精油&チップセット」

 

 

チップの香りがとんでしまったら、青森ひば精油を垂らせば再び香りを楽しむことが出来ます。

 

 

>青森ひば精油&チップセットはこちら

 

 

 

 

 

・集中力を高め、エネルギーを沸き立たせたいときに

 

「JANESCEブレンド精油 クラリティー」

 

 

「透明」「清澄」を意味する「クラリティー」。集中力を高め、気分をリフレッシュさせる3種の精油をバランスよくブレンドした香りのよい精油です。オフィスに、勉強部屋にぜひ1本置きたい精油です。

 

 

>「JANESCEブレンド精油 クラリティー」はこちら

 

 

 

 

 

 

・気持ちをシャキッとさせる、お昼用のアロマ

 

「ハイパープランツ ブレンドエッセンシャルオイル お昼のさわやかアロマ」

 

 

気持ちをシャキっとさせる、ローズマリーとレモンを2:1の割合でブレンドした「ハイパープランツ ブレンドエッセンシャルオイル お昼のさわやかアロマ」。シャープで爽やかな香りをお楽しみいただけます。午前中に2時間以上香りを嗅ぐのがおすすめです。

 

 

>「ハイパープランツ ブレンドエッセンシャルオイル お昼のさわやかアロマ」

 

 

 

 

 

・精油と合わせて用意したい、手軽なアロマストーン

 

「のんびり動物アロマストーン 白うさぎ/白くま/白バク」

 

陶器で出来た可愛らしい動物たちのアロマストーンです。動物本体にエッセンシャルオイルを落とすと、次第にほんのり香ります。

 

 

電気も火も使わず、ゆっくり時間をかけて芳香浴を楽しむことができるので、デスクや玄関、トイレなどにも◎また、見た目もゆる~い雰囲気で、置いておくだけでも心が和みます。

 

 

>「のんびり動物アロマストーン 白うさぎ/白くま/白バク」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

2.ランチ前の5分ヨガでリフレッシュ!

 

 

 

在宅勤務は会社で仕事をしている時に比べて、1日の運動量が減ってしまいがち。通勤時間や社内の移動もなくなり、その分座っている時間が増えたのではないでしょうか。

 

 

また、長時間同じ姿勢を続けていると血流が滞り、肩や腰、背中などに違和感を感ている方もいらっしゃるかもしれません。そんな時におすすめしたいのが、ランチ前の5分ヨガです。ヨガインストラクター資格を持つ私が、実際に行っている呼吸法とポーズ(アーサナ)をご紹介します。

 

 

※あくまでも呼吸法とポーズのご紹介ですので、自己責任のもとで行ってください。

※ポーズを行う際は、怪我をしていたり疾患をお持ちの方は、医師に相談の上で行ってください。

※ポーズを行う際は、食事の前や食後2時間以上あけてから行いましょう。

※痛みや違和感を感じられた場合はポーズをやめて、安静にしましょう。

 

 

 

 

・仕事の合間にもできる呼吸法

 

 

 

作業中やストレスを感じているときは、無意識のうちに呼吸が浅くなりがちです。仕事が行き詰まったり、頭がぼーっとしてきたら、パソコンを閉じて一呼吸。

 

 

1.肩の力を抜いて軽く目を閉じます。

 

2.鼻から大きく息を吸って、口からゆっくり長く吐き出します。息を吐くときにはお腹の力を使って圧力をかけるようにしましょう。

 

3.10回ほど呼吸をしたら、ゆっくりと目を開けます。

 

 

 

 

・肩が重く感じたら

 

 

 

デスクワークなどで疲れた肩まわりを動かし、胸を開くことで姿勢の改善にもつながるポーズです。イラストだと見えませんが、背中の後ろで手を組んでいます。

 

 

手が届かない場合には無理をせずに、タオルを使ってバトンのようにしても◎3〜5呼吸ほどキープしたら、反対側も行いましょう。

 

 

 

 

・腰の不快感や便秘に

 

 

 

腰や背中の疲れにおすすめしたいのが、ねじりのポーズです。腰や背中の血流改善につながります。また、運動量が減ると腸の動きも悪くなり、便秘や下痢など腸の不調が起こることも。このポーズはねじることでお腹が圧迫され、腸の動きを整えてくれると言われています。

 

 

ねじる際は勢いをつけず、できるだけ腹筋を使うように意識しましょう。3〜5呼吸ほどキープしたら、反対側も行います。

 

 

 

 

 

腰が疲れやすいという方の中には、腹筋が弱っていたり、うまく使えていないことがあります。腹筋は腰の動きをカバーするためにも大切な筋肉です。

 

 

腰へのアプローチに加えて、この船のポーズのように腹筋を使うポーズも合わせて行うと効果的です。呼吸を止めてしまいやすいポーズなので、キープするのが難しかったり、膝を伸ばせない場合は無理をせず、膝を曲げたり手を床について行いましょう。

 

 

 

 

ヨガのポーズの完成度に良い・悪いなど、優劣はありません。形にこだわりすぎず、ご自身の今の心地よさを見つけて、感じていただければと思います。

 

 

次のページでは冬のおうち時間を心地よく過ごす、あったか小物をご紹介します。

 

 

 

 

 

放っておくとカビの原因に!冬の結露&カビ対策

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。冬の暮らしの大きなお悩みといえば、窓の結露。「毎朝サッシがビショビショになっている…」「掃除が大変。」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は今の季節に気になる、結露対策についてご紹介します。

 

 

 

 

 

そもそもどうして結露が起きるの?

 

 

 

結露は室内外の寒暖差によって、空気中に含まれる水分が水滴化されて起こります。マンションなどで見られる結露の原因の多くは、日常生活で発生する水分(水蒸気)の屋外への排出不足によるものとされています。

 

 

また、昔に比べて建物が高気密化したことで、湿った空気がこもりがちになり、結露が発生しやすくなっています。さらに、現代は共働きの世帯が増えたことで、日中不在で換気が行えない住まいも増えています。結果として換気不足となり、結露を招いてしまうのです。

 

 

 

 

 

結露を放っておくとどうなるの?

 

結露の水分には空気中の雑菌も含まれるため、そのまま放っておくと窓枠やカーテンのカビの原因に。さらに、壁の中や床まで水が染み込むと、壁に染みができたり、壁紙がはがれてしまったり、断熱材や床の腐食にも繋がりかねません。

 

 

 

 

 

 

結露を防ぐためのポイント

・定期的に換気をする

 

 

寒い冬は、窓を締め切って換気を怠りがち。定期的に換気を行い、室内の湿度調整と、室内外の温度差を解消するようにしましょう。とくに明け方に結露が発生しやすいので、就寝前に暖房を消した後、一度換気を行うと効果的です。

 

 

換気をするときは、換気扇の排気口からなるべく離れた位置の窓を開けて吸気口を設けることがポイントです。これにより室内全体を通って空気が流れるようになります。

 

 

また住まいによっては窓付近に換気口がついている場合も。寒いからといってその換気口を閉じてしまうのではなく、空気の通り道として機能させることが大切です。

 

 

ただ、梅雨や降雨時など、屋外の湿度が高い時に換気扇を運転すると、かえって湿気を室内へ取り入れてしまうことにもなりかねません。屋内と屋外の湿度を比較して、湿気の排出効果のある時に換気扇を運転するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

・室温を必要以上に高くしない

暖房を使用する場合は設定温度を上げすぎず、室内外の気温差をつけないよう、調整することが大切です。また、定期的に暖房をOFFにして換気の時間を作ることも◎

 

 

 

 

 

 

それでも結露が起きてしまった時の対処法

 

どんなに対策をしていても、完全に防ぐことが難しい結露。もし実際に発生してしまった場合はどう対処したらいいのでしょうか。

 

 

 

1.こまめに結露の水気を吸水する

 

 

 

結露に気がついたら、まずはこまめに拭き取ることが大切です。不要になった古布や、乾きやすい素材のふきんなどを使って水気を取りましょう。

 

 

 

 

・抜群の吸水性と速乾性の「リネンクロス」

 

「リネンクロス65」

 

 

リネン素材は、肌にやさしく、サラリとして、爽やかな涼感があるのが大きな特性です。それはコットンやシルクに比べ、吸水・発散性に優れているため、水分や汗をすばやく吸い取り、かつ発散させるからです。

 

 

「リネンクロス」

 

 

リネンは簡単な洗濯で汚れが落ち、しぼらずに干しておけばパリッとアイロンをかけたようになります。リネンは天然素材の中で、最も汚れが落ちやすく、洗濯にも強い素材です。世界の一流ホテルがテーブルクロスやシーツ、タオルにリネンを採用する理由がここにあります。さらにリネンはグラスや食器類を拭く場合に毛羽がつかないので、とても衛生的です。

 

 

>「リネンクロス」はこちら

 

 

 

 

 

・乾きやすく鮮やかな色合いの「かや(CAYA)のふきん」

 

蚊帳(かや)生地のふきんは、吸水性、肌触り、速乾性に優れており、お台所で炊事をオールマイティーにこなしてくれます。丈夫で長く使えることも特徴のひとつです。

 

 

蚊帳素材の製品は、じゃぶじゃぶ洗えてすぐ乾き、使うほどにふんわり柔らかく変化します。また、気持ちが明るくなるビビッドなカラーで、エコデパでも常に人気のアイテムです。ふきんの種類はしっかりした8重仕立ての「かやお台ふき」と、2重仕立てでより乾きやすい「かや棉ふきん」の2種。

 

 

「かやお台ふき」

 

 

「かやお台ふき(竹)」

 

 

8重仕立ての「かやお台ふき」は、丈夫で長持ちします。また「かや棉ふきん」よりもサイズが小さく、扱いやすくなっています。

 

 

>「かやお台ふき」はこちら

 

 

 

 

「かや棉ふきん」

 

 

「かや棉ふきん(水)」

 

 

「かや棉ふきん」は2重仕立てで、丈夫ながら早く乾くので、キッチンや水回りの仕事にぴったりです。お台ふきよりも大きめなので、より広範囲を拭くことができます。

 

 

>「かや棉ふきん」はこちら

 

 

 

 

 

 

・結露をどんどん吸水&カラリと蒸発!カビ対策にも

 

「フィトンα結露吸水テープ」

 

 

吸水性に優れた不織布テープが室内の結露をしっかり吸水。フィトンαの力でカビ胞子の繁殖を抑制し、窓枠やサッシの腐食も予防します。植物の持つフィトンチッドの抗菌・抗カビ力でカビを防ぎます。マイクロカプセル化した植物精油を全面に塗布することで、効果もしっかり長続きします。

 

 

「フィトンα結露吸水テープ」

 

 

結露吸水テープは、お好きなサイズにハサミでカットして貼るだけで結露を吸水してくれるので、とっても便利。テープは両面にかわいいデザインがプリントされているので、外から見えてもおしゃれです。

 

 

「フィトンα結露吸水テープ」

 

 

使用期間の目安は3ヶ月です。

 

 

>「フィトンα結露吸水テープ」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

2.カビ対策グッズも併せて活用する

 

・植物成分フィトンαの力でカビの繁殖を抑制!

 

「カビコナイ」

 

 

窓際やお風呂、キッチン、窓際など、湿気の多いところに置くだけ。フィトンαをはじめとした植物成分が空気中に発散することで、カビが嫌がる空間(環境)を作ります。爽やかな植物の香りで消臭効果もあるので、カビ臭さなどのにおいもスッキリ。

 

 

「カビコナイ」

 

 

 

 

 

「カビコナイ 2個入り」

 

 

 

>「カビコナイ」はこちら

 

 

 

 

 

 

・レースカーテンの汚れをスッキリ!

 

 

 

なかなか頻繁には洗わないレースカーテン。結露が発生している窓にかかっている場合は、湿気を含んでカビが生えやすい状態に。

 

 

た、パッと見ただけでは汚れが分かりにくいですが、実は「ホコリ」「花粉」「カビ」が付着して、アレルゲンの温床になっていることも。健康のためにも、結露が気になる期間や、花粉の多く飛ぶ季節の後など、定期的に洗うようにしましょう。

 

 

「フィトンα レースカーテンクリーナー」

 

 

「フィトンα レースカーテンクリーナー」は、酸素の発泡力でホコリや花粉・油汚れ・カビ汚れなどを浮き上がらせ取り除き、生地本来の白さをよみがえらせます。

 

 

 

 

フィトンαとヒバ油を配合しているので、フィトンチッドのチカラでしみついた生活臭をしっかり消臭。付着した雑菌も除菌します。

 

 

>「フィトンα レースカーテンクリーナー」はこちら

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回はこの時期気になる結露の原因や、対策についてご紹介しました。放っておくと健康にも影響を与えかねない結露。壁紙のカビや腐食などがはじまる前に対策をはじめましょう!

 

 

 

 

<参考文献>

・平島寛「水が招く建築トラブル解消術」、2006年、日経アーキテクチュア

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と5歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

 

第6回 年越し大人食堂、ともに生きてく、年明け。

 

第6回 年越し大人食堂、

ともに生きてく、年明け。

 

 2021年1月1日元旦と3日の二日間、東京・四谷の聖イグナチオ教会で、生活相談や労務相談などを合わせた<年越し大人食堂>があり、私は去年に引き続きそのキッチン担当として参加した。今年は新型コロナ下で生活不安を抱える方達が増えたせいで、2日間で約750食ほどの食事を提供したことになった。

 

 年末28日に、大量調理用の大鍋、五徳、プロパンガスなどを借りにいき、29日から31日までは、私の自宅で料理を準備した。10時から夕方5時半まで、一日の人員約8〜10人。それだけでも、すごいでしょ、工場みたいだった。密にならないように離れて、あっちのテーブルで白菜を切りこっちのテーブルでは大根を刻み、ガス台ではひき肉を炒め続け、ベランダでは土付き野菜を洗い続ける、そんな感じ。

 

 何しろ、検討もつかない量のご飯作り、各地から野菜を始めいろいろな食材の寄付が届いた。

玉ねぎとじゃがいも各50キロ、3色の人参やチコリと水菜が各3箱、ごぼうが20キロ。長芋20キロ。その他、かぼちゃにパースニップにビーツ。これらは十勝の有機農家さんから。

さらには、白菜が2箱と大根1箱、長ネギ、白菜、キャベツ、ほうれん草、カリフラワーがそれぞれ1箱づつ。紫の大根や赤カブなど、色どりを華やかにしてくれるものが詰まった各種野菜の箱も届いた。

うちの玄関に、ずっしり重い段ボールが山積みになっていく。十勝からは他に、養鶏農家さんから鶏肉や、鶏ガラ、卵など、そして無肥料無農薬栽培の乾麺の蕎麦が50キロくらいに、直径約30センチの太鼓型のチーズが3つ。太っ腹すぎる!

 

 この連載をしている生活アートクラブさんからも、お米100キロ<!>に、冷凍の豚肉や仙台揚げ麩なんかがドカンドカンと!ありがたかったです、いやもうマジで、感謝以外ないです。パルシステム生協からも、豚ひき肉20キロ、豆腐30丁、お餅が2つの大箱、たまご4箱<300個くらい?>、浮身に使うはんぺんやスープに使うクリームチーズと牛乳、塩や砂糖や醤油の調味料、出汁用の鰹節や昆布、スープの素などなど、などなど。

 

 みんなの気持ちと労働が玄関を埋め尽くしていく。コロナ禍ゆえ一緒に食べられるわけじゃないけれど、<ともに困難な今の状況を切り抜けていく>こと、<ともに食べて生きていく>ことへの力が、結集する。ありがたすぎる。畑から、鶏舎から、工房から、それぞれの現場から、思いが寄せられて集まってくる。

それを次々と料理して準備するのも大変だったけれど、それでも誰かに食べてもらうものを<一緒に作る>、その作業がみんなを生き生きさせていると感じた。

 

 お弁当のメインは、豚ひきで作った肉味噌と、きのこと細かく切ったにんじんを入れた豆腐のそぼろ、そして醤油麹や生姜のたれで味をつけた薄切りの豚肉だ。

メニューを立てるときに思ったのは、同じもの一種類だけ作らなくてもいいのだ、ということ。一緒にその場で食べられないから、いろんなおかずがのったお弁当を選んでもらいたい、スープも2種類あったら「どれにしますか?」って、多少なりとも会話ができる。

次々と渡して終わり、じゃなくて、これは肉味噌のお弁当、これは豆腐そぼろですよ、これはなますだからさっぱりしますよ、なんて説明しながら話せたらいいなと思ったのだ。

 

 去年の大人食堂がそんな風だったからだ。

最初はみんなに同じものが行き渡るように、お皿にセットを作った。おむすびに細々したちょっと正月気分のおかず、メインのおかず、熱々のスープ。でも、握る人によっておむすびの大きさもまちまちになるし、なんだかだんだんめんどうくさくなってきて、鍋で炊いたご飯を部屋の真ん中にドーンと持って行ったのだった。

「ご飯が炊けましたよーーー!」私は持って行っただけ。あとはボランティアでお手伝いしてくれている人に「みんなによそってねー」と任せたのだ。

キッチンからその様子を見ていたら、じわっときた。

ふたを開けると湯気がモワッと上がる、白い炊きたてご飯に歓声が上がる。お皿を差し出す人、よそる人、鍋の周りに人が集まって、なんだかまるで即席の擬似家族みたい。好き嫌いがある人も、たくさん食べたい人も、何か一つのおかずをもっと食べたい人も、自由。

 

 でも、コロナ禍の元、今年はそうはいかない。

コロナめ、擬似家族の温かさを返せ!

 

 元旦の食堂初日、教会のキッチンで3日用の仕込みをしながら、私、急に涙が出てきた。悔しくなったのだ。

本当だったら、温かな自分の家でお餅やおせちなんかのご馳走を食べながらゆっくりと年のはじめを祝うはずのこの日に、なぜこんなに多くの人がお金に困って無料の食事に並ばなくちゃいけないのか。寒空の中、野宿しなくちゃならない人がいるのか。

泣きながら「安倍のマスク返すから、税金返せ!そのお金をここで配れ!」

大声で言ってみた。キッチンにいたみんなが、そうだそうだ、と一緒に声を合わせて、「安倍のマスク返すから、税金返せ!」の大合唱になった。

泣きながら少し笑った。

 

 3日用の仕込みを終えたあとも、食材は十分すぎるほどあった。

野菜の箱がまだ家に残っていたので、急遽、フリーマルシェをすることにした。余裕のある人からは寄付をもらい、余裕のない人は無償で、野菜を持ち帰ってもらうことにした。私、少しわかったことがある。

 

 困窮していることをまるで恥じるように、肩を落として首うなだれて食料の配布に並ぶのじゃなくて、余裕がある人ない人、みんなが混ざればいいんだ。

余裕のあるなしはその時の偶然、みんなが一緒になったらいい。

「これはどう?持っていって、美味しいよ!いっぱい頂いちゃったからね。美味しく料理してねー。」なんて言い合いながら、まるで田舎の隣近所みたいに、混ざり合って分け合ったらいいんだ。

外国籍の人も、子供をつれたお母さんも、若者も老夫婦もおばさんもおじさんも、みんな嬉しそうに野菜を選んでくれた。野菜は無事、すべてみんなの手元に渡っていった。食べ物が間にあることで、Help! が言いやすくなるって、いいじゃないか。

「食べて」って言うのは、「生きて!」っていうこと、食堂やマルシェをする側も、それが言えることがありがたい。

 

 夕方6時のおしまい頃に、お父さんと一緒に小学2年生の男の子がやってきた。大人食堂の報道を見て、お年玉を寄付しにきてくれたのだった。

そう、いろんな人が来てくれた。

誰かのために何かしたい、そんな気持ちも繋がっていた。

苦しいことも大変なこともいっぱいある。でも、ありがたいこと、嬉しいこともいっぱいある。

 

 ともに生きてく、年明け。

 

 

 

 

次回は、2021年2月中旬更新予定です。お楽しみに!

 

みそソムリエ直伝の味噌レシピも!「手づくり味噌」がある豊かな暮らし

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。大寒が近づき、寒さが一層厳しくなってまいりました。一年の中で最も冷え込む時期である大寒は、昔から味噌づくりに適していると言われています。

 

 

そこで今回は「いつもの、読みもの」特別編として、エコデパスタッフで「みそソムリエ」でもある小野さんが初登場!味噌の魅力から、手づくり味噌のポイントやアレンジまでご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

味噌嫌いだった私が「みそソムリエ」になった理由

 

 

 

こんにちは、味噌が嫌いだったみそソムリエの小野敬子です。子どもの頃は家で出て来る味噌汁は具だけ食べて汁を残していました。味噌汁をはじめ、和食に興味がなくパンとパスタ、ラーメンがあれば生きていけると思っていた20代。

 

 

そんな中、姉の食物アレルギーの発症で食生活が変わりました。果物にはじまり、小麦のアレルギーになった姉と辿り着いたのが【麹】でした。発酵食品を摂ると腸内環境が整って、アレルギー症状が落ち着くなどと聞きつけ、塩麹からはじめました。

 

 

そして、地元である東京都町田市で麹作りをしている井上糀店で麹を購入したことがきっかけで、手作り味噌の美味しさに出会いました。こんなに美味しい味噌をたくさんの人に知ってもらいたい、井上糀店で開催されている味噌教室をもっと盛り上げたいとの気持ちが高まり、味噌作りと麹作りを同店で学び2013年にみそソムリエの資格を取得。手作り味噌のワークショップを出張で開催するようになったのです。

 

 

「手作り味噌ワークショップの様子」

 

 

手づくり味噌と塩麹をはじめとする発酵調味料を使った食生活は、美味しいからこそ続けられました。そして、続けていくうちに体調の変化を感じるように。

 

 

張りがちだったお腹の調子が良くなり、毎年こじらせていた喉の痛みから来る発熱もなくなりました。乾燥肌の悩みも落ち着き、シンプルなケアで過ごせるようになり【食べているもので体は出来ている】を体感しました。

 

 

ゆっくりじっくりですが、私が感じることの出来た嬉しい変化を一人でも多くの方に実感してもらいたい、この気持ちで今日まで活動ができています。

 

 

 

 

 

 

 

毎日の暮らしの中で感じる味噌の魅力

 

味噌と言っても、手づくり味噌から市販のものまで様々。そんな種類豊富な味噌をブレンドして味噌汁をつくることで、味のバリエーションが増え、食べ飽きずに毎日続けることができます。具材も季節の野菜や冷蔵庫に残っているもの、使いかけの乾物など、なんでも合わせられます。

 

 

「なんでも合わせられる、懐の深いお味噌汁」

 

 

さらにお鍋も使わず、1杯ずつ作ることができる【味噌玉】を作って保存しておくと、いつでもどこでも手軽に味噌汁が楽しめます。

 

 

「味噌玉のアレンジ」

 

 

 

 

 

 

 

 

味噌を使ったアレンジレシピも

 

味噌汁以外にも【塩】や【醤油】の代わりとして、調理に使うことも。味に深みが出るので洋風のメニューにもおすすめです。

 

 

・ミートソースに

ひき肉(塩こうじで下味をつけたもの)と玉ねぎを炒め、トマト(水煮でも可)を加えて煮込む時に味噌とローリエを入れます。仕上げは甘酒(はちみつ)とコショウ、味噌の香りを楽しみたい方は仕上げにも味噌を加えます。パスタはもちろん、温めたお豆腐や蒸し野菜と合わせてもおいしいです。

 

 

・シーザードレッシングに

味噌、酢、粉チーズ、豆乳を混ぜ合わせてドレッシングに。お好みでブラックペッパーをプラスしてください。

 

 

・スペアリブに

骨付き肉に味噌、はちみつ(甘酒)、みりんを揉み込んでから焼き上げます。甘みは味噌の塩分とのバランスで調整してみてください。唐辛子や柚子をプラスすると味の変化も楽しめます。調味料を揉み込んだお肉は冷凍保存が可能です。たっぷりのお野菜と煮込んでポトフにも。

 

 

 

 

 

 

 

正解も間違いもない、自分の味を楽しむ「手づくり味噌」

 

 

 

自分でつくった味噌は発酵・熟成して行く様子、色や香りの変化を楽しみながら食べごろを待ちます。【味噌作りとはこうである】というような決まりはありません。初めて味噌づくりをする際は、不安になることもあるかもしれません。ですが、食べごろは自分が美味しいと思った時ですし、材料の選び方や配合する割合で味も変わります。

 

 

昔と違って今は材料は全国から、1年中いつでも手に入れることができます。「1年に一回5キロや10キロ、まとめて仕込むのはちょっと大変そう…」と思われる方は、まずは少量からはじめて、食べごろや材料の好みを見つけてみるのはいかがでしょうか。

 

 

手づくりの味噌は仕込んでから2年間は発酵し続けます。この間は色、香り、味も変化して行くので半年後が美味しいと言う人、1年後が美味しいと言う人もいます。材料も塩の種類を変えたり、大豆以外にも黒豆や小豆、ひよこ豆でも味噌をつくることができます。バリエーションをあげたらきりがないくらい、味噌づくりには楽しみ方がたくさんあるのです。

 

 

ライフスタイルや好みに合わせて、昔ながらの味噌作りを参考にしながら、ご自身に合った味噌づくりをぜひ見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

「手作り味噌」あるある、カビのお話

 

「味噌を作ってみたいけれど、カビが生えてしまったらどうしよう。」という質問をよくいただきます。びっくりするかもしれませんが「カビは生えるもの、生えなかったらラッキーです。」とお伝えしています。

 

 

カビは空気のないところには生えませんので味噌に生えるカビは空気に触れる表面のみです。決して味噌の中に向かって生えませんので、表面のカビを取り除けば問題ありません。私は味噌の上(表面)に「経木(クッキングウッドシート)」を乗せて空気に触れないようにしています。

 

 

「エコデパ社内で育てている味噌。(表面に経木をのせている様子)」

 

 

「経木(クッキングウッドシート)」は吸水性・抗菌力・通気性があるので、味噌の余分な水分を取りつつ、菌もよせつけません。お肉やお魚の保存やおにぎりを包む際、天ぷら等のお料理にも最適です。

 

 

「クッキングウッドシート 30枚入 北海道産経木」

 

 

>「クッキングウッドシート 30枚入 北海道産経木」はこちら

 

 

 

また、カビと一言で言いますが、食べられないカビと食べられるカビがあります。味噌の原材料になる麹は【麹カビ】、チーズも食べられるカビと言われますね。

 

 

「食べられるカビ→発酵」「食べられないカビ→腐敗」と言われていますので、私達の周りにある【カビ】とも上手く、仲良く過ごしていきたいですね。

 

 

 

 

みそソムリエ直伝!味噌づくりのアレンジ術

 

1.初めての味噌作りにおすすめのレシピ

麹がたっぷり、甘めの味噌です。この割合を元に、作りたい量に合わせて2倍量、3倍量と増やしてみてください。

 

(出来上がり約500g/塩分約10%)

・乾燥大豆 100g

・麹    200g

・塩    40g

 

※半年後くらいから食べごろです。

※2年間は常温での保存が可能です。長期保存(3年以上)を希望の場合は塩の量を52g(13%)に変更してください。

 

 

 

 

 

2.麹歩合(こうじぶあい)で楽しむ味噌づくり

「麹歩合」とは麹と豆(乾燥時)の割合のことで、麹1:1豆(乾燥時)の場合は「麹歩合10歩(ぶ)」と言います。1.初めての味噌作り」は麹歩合20歩です。麹歩合が高くなると甘みが増します。

 

 

・麹歩合30歩の白味噌(熟成期間の短い低塩分の味噌)

乾燥大豆は浸水後、茹でる前に手で揉んで皮を取り除くことで白い味噌になります。米麹はあらかじめすり鉢かフードプロセッサーで細かくしておくことでなめらかな味噌になります。少しの手間をかけるだけで、いつもと違う仕上がりの味噌に。生の野菜やドレッシングに大活躍です。

 

(出来上がり約550g/塩分約6%)

・乾燥大豆 100g

・米麹   300g

・塩      30g

 

※食べごろは2週間後から、食べ始めたら冷蔵庫にて保管し早めに食べきります。

 

 

 

 

 

3.お豆の味を楽しむ味噌づくり

味噌は大豆だけでなく、黒豆や小豆、ひよこ豆、金時豆などでもつくることができます。ぜひ味の違いを楽しんでみてください。

出来上がり約700g/塩分約12%)

・乾燥豆  200g

・麹    200g

・塩    72g

※8ヶ月後くらいから食べごろです。

 

 

 

 

 

4.塩で楽しむ味噌づくり

市販の味噌の塩分濃度は約12%~15%ですが、手作り味噌の場合は10%程度がおすすめです。塩分濃度に対する塩の量は以下の計算式で計算できます。

 

 

計算式:(茹で上がりの豆<g>+麹の量<g>)✕設定したい塩分濃度<%>

(茹で上がりの豆の量=乾燥大豆の2倍量とする)

 

 

また、マグネシウムが多い塩を使うと、パンチのある昔ながらの味噌らしい仕上がりに。カルシウムが多い塩を使うと、甘さを感じるやさしい仕上がりになります。

 

 

 

詳しい味噌づくりの手順については、エコデパのお買い物サイト内の「手づくり味噌特集」ページご紹介しています。ぜひそちらをご覧ください。

 

 

>「手づくり味噌特集」ページはこちら

 

 

 

次のページでは、味噌づくりにおすすめのアイテムをご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

【季節の不調予防に】手軽にできる、日々のナチュラルケア

 

 

明けましておめでとうございます。エコデパスタッフの目代です。2021年最初の「いつもの、読みもの」をお届けします!今年もサスティナブルな暮らしのヒントになるような情報をお届けしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、お正月も明け、そろそろ日常に戻り始める頃。外に出る機会が増えると気になるのが季節の不調。そして引き続き新型コロナウイルスの流行が心配なところです。

 

 

 

 

そこで今回は季節の不調対策として、手軽に暮らしに取り入れられるナチュラルケアをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

免疫力を高める暮らしを心がける

 

季節の不調予防で一番の要となるのが免疫力。免疫力は、食事や睡眠などの生活の乱れやストレスに影響されることが分かっています。そのため特別なプログラムやアイテムに手を伸ばす前に、ご自身の日々の暮らしやストレス状況に目を向けることが大切です。

 

 

 

・日々の暮らしに運動習慣を

 

 

寒い時期はなかなか外出や運動が億劫になってしまいがち。また、今もなおジムやプールなどの施設へ行きづらい状況が続いています。そんな時はオンラインでのヨガレッスンや、動画を活用した運動がおすすめです。

 

 

 

 

また日中のポカポカした時間帯に、軽い散歩をしたり、いつもは車で出かけるお買い物を自転車や徒歩にしてみても◎

 

 

 

 

 

・質の高い睡眠でその日の疲労を回復する

 

 

睡眠には1日の疲れを回復する効果があると言われています。寝室の温度や湿度を調整し、睡眠環境を整えましょう。また夜更しが習慣になっている場合は、生活のリズムの見直しが必要です。

 

 

また、以前の記事で「眠りを心地よくするためのポイント」をご紹介しています。主に夏向けの内容となっていますが、季節を問わず役立つ情報も◎ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

 

 

>合わせて読みたい「朝の目覚めをスッキリと、夏の眠りを心地よくする4つのポイント」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

・シャワーで済まさず、ゆったり入浴を

 

 

忙しいとシャワーだけで済ませがちのバスタイム。冬の寒さで冷えた体を温めたり、自律神経を整えるためにも、湯船にゆったり浸かることをおすすめします。

 

 

少しぬるめの38〜40度程度のお湯に、5〜10分くらい入ることで、入眠をスムーズにする効果も。リラックスやリフレッシュできる香りの入浴剤を使えば、さらに癒しのひと時を過ごすことができます。

 

 

入浴剤やバスグッズについては、「ぬくもりと香りでリラックス、冬の楽しみ『バスタイム』」でご紹介しています。

 

 

>合わせて読みたい「ぬくもりと香りでリラックス、冬の楽しみ『バスタイム』」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

・アロマの香りでストレスケア

 

 

 

青森ひばは、その香りを嗅ぐことによりストレスを和らげ、その上に集中力を増す作用のあることが立証されています。(青森県工業試験場 岡部博士、フレグランスジャーナル1992年8月)

 

 

青森ひばの香りを嗅ぐことでストレスを抑え、リラックス状態になります。そして集中力は増し、精神的にも肉体的にも、バランスが取れた健康な状態にリセットしてくれるのです。

 

 

日本では森林浴が有名ですが、ドイツでは医療的に森林療法(クナイプ療法)が普及しています。血液循環関係の疾患や自律神経失調症、ノイローゼなどに効果を上げているといいます。

 

 

>青森ひばについて詳しくはこちら

 

 

 

 

精油とチップで、しっかりと青森ひばの香りを楽しみたい方に

 

「青森ひば精油&チップセット」

 

 

青森ひばそのものの香りが楽しめる青森ひばチップと青森ひばの精油をセットにしました。チップの香りがとんでしまったら、青森ひば精油を垂らせば再び香りを楽しむことが出来ます。

 

 

「青森ひば精油&チップセット」

 

 

>青森ひば精油&チップセットはこちら

 

 

 

 

 

手軽に青森ひばの香りを楽しめる、アロマウォーター

 

「青森ひばの素500ml」

 

 

青森ひばから抽出される、100%ピュアな水蒸気蒸留水。天然のヒノキチオールがたっぷり含まれています。室内のこもった匂いも、シュシュッとひと吹きすれば空気がスッキリして気分転換に。

 

 

またお風呂150Lに対して青森ヒバの素200ccを加えれば、手軽にひば風呂がお楽しみいただけます。大容量でお得な1.8Lもご用意しております。

 

 

>「青森ひばの素500ml」はこちら

 

 

>「青森ひばの素1.8L」はこちら

 

 

 

 

 

また、ストレス緩和に役立つ代表的な香りといえば「ラベンダー」。精神的ストレスや不安による不眠にもアプローチするとされ、子どもから大人まで幅広く好まれるそのやさしい香りです。

 

 

 

 

他にもゼラニウムは心の鎮静と高揚の両方の働きを持ち、不安やストレス、過度な緊張を和らげるとされています。

 

 

 

 

ベルガモットやオレンジなどの柑橘系の香りもリラックスやリフレッシュを促すアロマとして人気です。

 

 

 

 

 

 

心落ち着く香りで、ストレスケアにぴったりの「アンチストレス」

 

「メドウズ(meadows)シナジーブレンド アンチストレス」

 

個々の厳選された精油をブレンドすることによって、より優れた相乗効果が期待できるメドウズ(meadows)のシナジーブレンドシリーズの「メドウズ(meadows)シナジーブレンド アンチストレス」

 

 

イライラしているときにピッタリの爽やかな香りで、リビングで使えば家族みんなの表情も明るくやわらかに。怒る前に一息置いて、アンチストレスで芳香浴を。心がすーっと落ち着きます。

 

 

>「メドウズ(meadows)シナジーブレンド アンチストレス」はこちら

 

 

 

次のページでは季節の不調予防や、不調を緩和するアイテムをご紹介します。