台所害虫に出会ってしまう前に、植物成分でしっかり対策を

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。

 

 

暖かくなると突然現れる、あの台所害虫。遭遇してしまった時のあの緊張感・・・。「名前を見るのも嫌!」という方も多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、今年も台所害虫の活動が盛んになる季節はすぐそこまで来ています。そこで今回は、できれば出会いたくない「台所害虫対策」についてまとめました。

 

 

 

 

 

 

対策の第一歩、それは台所害虫を知ることから

 

多くの人が苦手な害虫として挙げる、台所害虫。対策をするには、まず台所害虫について知ることが大切です。

 

 

世界には、約3600種類いるといわれており、その大部分が森林に生息しています。森林の中では、菌類、樹液、朽ち木、動物の死骸や糞などを食べて分解する益虫です。日本にも、家屋には入ってこず森林の中で生活する台所害虫もいます。

 

 

もちろん、町の中でも台所害虫はものを食べ、分解するという暮らしをしているだけです。では、人間にとって町の台所害虫の何が問題なのでしょうか?その理由は病原微生物の伝播をするからなのです。サルモネラ菌、赤痢、腸チフス、腸炎など、持ち込んでほしくない菌も運んでくる可能性があります。

 

 

台所害虫は気温が25℃を超えると繁殖が活発に。春から梅雨にかけて発育・繁殖し、夏に活動シーズンを迎えます。今の時期に徹底した対策をし、とにかく台所害虫を大量発生させないことが大切です。

 

 

ただ、住まいを含めた環境の変化により、今では一年中、季節に関係なく繁殖しているようです。そのため年間を通した対策をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

台所害虫が棲みつきやすい場所は?

 

台所害虫は光に対してよく反応し、暗い場所を好みます。そのため、日中は狭い空間に隠れるようにして潜んでいます。実験によると、ゴキブリの好む空間(すきまの高さ)は一定しており、家でよく見られるチャバネゴキブリは、0.5cmの隙間に好んで棲みつくことがわかりました。

 

 

そのため、以下の場所では特に重点的な対策が必要です。

 

 

・キッチンのシンク下、引き出しの裏側、ガス台の奥、戸棚の脇など

 

 

 

・家電製品のまわり(炊飯器、電気ポット、ガスレンジや冷蔵庫の裏など)

 

上記以外にも、キッチンやお風呂場の排水溝から上がって侵入してくることも。また湿気があり、隠れる場所にもなる植木鉢やプランターも台所害虫の棲家となりやすいようです。

 

 

台所害虫は暖かく水気のあるところを好むので、室内は風通しをよくし、できるだけ整理整頓しこまめな清掃を心がけましょう。

 

 

また、玄関や窓から入ってくる場合もあるので、棲家だけでなく通り道となりそうな場所の対策も大切です。

 

 

 

 

 

 

防虫剤を選ぶ時のポイント

 

殺虫剤は、人に対する安全性が十分確認された上で製品化されていますし、より人体への影響が少ない薬剤に切り替わってきているのも確かです。しかし、中には発がん性や環境ホルモンの疑いがある薬剤もあります。

 

 

床や壁に噴霧するタイプの殺虫剤は、より薬剤の影響を強く受ける子どもやペットが触れやすい製品です。また、人間や犬・猫には大きな影響がなくても、残留性が高く環境を汚染する薬剤もあります。

 

 

台所害虫が棲みつきやすい場所の多くは家族が集まり、人間が食べるものや食器などを保管しているところなのです。そんな大事な場所に、農薬成分が含まれた台所害虫対策をするのは不安を感じます。

 

 

そのため防虫剤を選ぶ際には成分をきちんと確認することが大切です。もし気になる成分が入っているようであれば、本やインターネットで調べてみたり、メーカーに問い合わせをするという方法も。

 

 

最近ではドラッグストアなどで、植物性を謳う防虫剤が並ぶようになりました。ですが、本当に殺虫成分として植物成分をしようしているのか、農薬成分が入っていないのかも確認する必要があるのです。

 

 

忙しい日々の中でも、できるだけ時間をかけて選んで、納得して使うということが大切なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

「台所害虫の姿を見たくない!」という方におすすめの対策は?

 

一般的な台所害虫対策グッズといえば、集めて駆除するものや、現れた台所害虫にスプレーをして殺虫するものではないでしょうか。でもそれだと少なからず台所害虫の姿を見ることになります。

 

 

その点「忌避する=寄せ付けない、遠ざける」タイプの防虫グッズなら、台所害虫が棲みつきにくい空間を作るので、姿を見ることなく対策ができます。

 

 

そのため台所害虫の姿を見ずに対策をしたい方は、安心して使うことができる成分で作られた忌避タイプの防虫剤がおすすめです。

 

 

エコデパでは植物成分の防虫製品を多数取り揃えていますが、「他では買えない」「安心の成分が嬉しい」「香りがいい」など、嬉しいお声をいただく人気のアイテムです。今回はその中から台所害虫対策におすすめの製品をご紹介します。

 

 

 

 

 

<スプレータイプ>気になるところにシュッ!と対策

 

 

青森ヒバやヒノキなどの植物由来成分でつくった「ムシさんバイバイ 防虫スプレー台所害虫用」。植物成分ながら忌避率はなんと約97%(チャバネゴキブリ)と頼もしい1本です。

 

 

流し回りやごみ箱、トイレなどのゴキブリの通り道となりそうな場所に定期的にスプレーしておくだけで、台所害虫が棲みつきにくい空間に。

 

 

スプレータイプで手軽に使えることや、防虫剤とは思えない青森ヒバの香りも人気のポイントです。

 

 

 

>「ムシさんバイバイ 防虫スプレー台所害虫用」はこちら

 

 

 

 

 

 

<置き型>立てられるのでキッチンなどの対策に!

 

 

害虫の通りそうな所、棲みつきそうな場所に置くだけ。30種類の樹木抽出成分(フィトンチッド)が空気中に発散することで、不快害虫が嫌がる空間を作り、その場に棲み付くことを防ぎます。ダニの増殖抑制効果も。

 

置き型で、効果は約2〜3ヶ月続くので、年間を通した対策としてもおすすめです。

 

 

> 「ゴキのテキ(2個入り)」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

<置き型>狭い隙間に潜む台所害虫に

 

 

薄さ約5mmの「ゴキシート すき間ブロック」は「ゴキのテキ」が入らないような、狭い隙間におすすめです。樹木抽出成分(フィトンチッド)が空気中に発散されることで、台所害虫が嫌がる空間(環境)をつくり、その場に棲みつくことを防ぎます。

 

 

忌避率約95%(チャバネゴキブリ)と効果抜群。効果は約2〜3ヶ月続き、お部屋の消臭にも役立ちます。

 

 

>「ゴキシート すき間ブロック(2個入)」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

<ジェットタイプ>お部屋全体の対策に

 

 

青森ヒバ精油、植物油、ヒノキ蒸留水を配合した、ジェットタイプの防虫剤「ムシさんバイバイジェット」。隠れた台所害虫が心配な時や、お引越しの際などお部屋全体の防虫対策をしたい時におすすめです。

 

 

植物成分で室内空気汚染(揮発性有機化合物=VOC)の心配がないので、お子さんやペットと暮らすご家庭も安心です。

 

 

ワンルーム(6畳〜8畳)につき1缶を目安にお使いください。

 

 

 

>「ムシさんバイバイジェット」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はこれから増殖シーズンを迎える台所害虫対策についてご紹介しました。今年は植物成分を使った台所害虫対策で、心地よい夏を過ごしましょう!

 

 

>台所害虫対策アイテム一覧はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と5歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ