使用期限のある歯ブラシ?サスティナブルな視点で考える「口腔ケア」

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。今週末の11月8日は「いい歯の日」。お口の健康を考えたり、口腔ケアを見直す機会とされています。そんな「いい歯の日」にちなんで、エコデパでおすすめの口腔ケアアイテムについてご紹介します。

 

 

また「いつもの、読みもの」では、以前に「6月4日は『虫歯の日』家族みんなの口腔ケア」と題して、口腔ケア特集をお届けしました。2回目の特集となる今回は、「サスティナブルな視点」で口腔ケアを考えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日の「口腔ケア」が及ぼす、環境への影響とは

 

 

私たちの暮らしに欠かせない口腔ケア。多くの方が1日3回、もしくはそれ以上行っているという方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そんな毎日何気なく行っている歯磨きや口腔内の洗浄。地球環境に対してどのような影響を与える可能性があるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

「使っては捨てる」を繰り返す、プラスチック製歯ブラシ

 

 

近年、プラスチックによる海洋汚染が世界的に問題になっていますが、私たちが使っている歯ブラシの多くがプラスチック製です。

 

 

消耗品である歯ブラシは、ある程度使用して劣化したら、新しいものに買い替えます。場合によっては、一度使っただけの歯ブラシを廃棄する場面も。

 

 

 

 

また、歯ブラシだけでなく歯間ブラシもプラスチック製のものがほとんどです。こういったプラスチック製の口腔ケアアイテムの使い捨ては、海洋汚染問題の解決のためにも早々に見直すべき習慣なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

・歯磨き粉にもプラスチックが!?

 

 

一部の歯磨き粉には、スクラブ剤としてプラスチックが使われているものも。こういった歯磨き粉や、化粧品などに使用される微細なプラスチックは「マイクロプラスチック」と呼ばれています。その小ささゆえに海洋での回収が困難とされているのです。

 

 

 

 

 

 

 

サスティナブルな「口腔ケア」のすすめ

 

 

これまでの私たちは、歯ブラシや歯磨き粉を選ぶ基準は「効果」や「機能」がメインでした。しかしこれからの時代は、「効果」や「機能」に加えて、「サスティナビリティ」という視点で口腔ケアグッズを選ぶ必要があります。次のページでは、環境に配慮した素材で作られた口腔ケアグッズをご紹介します。