【冬のお洗濯のお悩みに】部屋干しや生乾きのニオイを解消するには?

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。寒い冬の暮らしの中で、悩ましいことの一つであるお洗濯。

 

 

朝から干していた洗濯物が、夕方になってもスッキリ乾かなかったり、なんとなく生乾きのようなニオイを感じたり。毎日のことなので、できれば少しでも心地よくお洗濯がしたいところですよね。

 

 

そこで今回は、冬のお洗濯をスッキリ快適にするアイディアをご紹介します!

 

 

 

 

 

 

乾きにくいバスタオルやシーツの素材を「リネン」に替えてみる

 

吸水性、速乾性抜群!冬にも大活躍する「リネン」

 

 

 

さらりとした肌触りのリネン。その抜群の吸水性や速乾性から、とくに夏に人気の素材ですが、実は冬にもぴったり。繊維に空気を含むことがきでるため、保温性や通気性にも優れています。また、洗濯後も乾きやすいので、冬や梅雨の季節にも大活躍!

 

 

また、リネンは簡単な洗濯で汚れが落ち、しぼらずに干しておけばパリッとアイロンをかけたようになります。天然素材の中でも汚れが落ちやすく、洗濯にも強い素材です。

 

 

 

 

「どんどん水分を吸収してくれて、すぐ乾く」というリネンの本領を発揮できるバスタオルです。薄手でかさばらないので、ご自宅だけでなくアウトドアで遊ぶ時や、スポーツクラブへのお供に最適です。

 

 

乾きやすいので部屋干しなどでもニオイにくいのもポイント。はじめはパリッとしていますが、使い込むほどに肌に馴染みます。

 

 

「リネンバスタオル(上からナチュラル、ラベンダー、白)」

 

 

カラーは自然な風合いのナチュラルと、やさしい色合いのラベンダー、清潔感のある白からお選びいただけます。

 

 

>「リネンバスタオル」はこちら

 

 

 

 

 

 

また、汗で汚れやすい上に乾きにくい寝具は、速乾性にすぐれたリネンがぴったりです。

 

 

 

 

>「リネンフラットシーツ」はこちら

 

 

>「リネン掛け布団カバー」はこちら

 

 

>「リネンピローケース」はこちら

 

 

>「リネン」のアイテム一覧はこちら

 

 

 

 

 

 

 

「洗濯板」を使った予洗いで、頑固な汚れを落としておく

 

(写真はイメージで、エコデパでお取り扱いのある洗濯板とは異なります)

 

 

食べこぼしなどの頑固な汚れは、洗濯機で洗っただけでは落ちずに残ってしまいがち。そういった汚れがニオイの元になることも。日本で昔からお洗濯に使われてきた「洗濯板」は、今でも部分的な汚れ落としや、下着やハンカチなど小物洗いにぴったりの道具です。

 

 

 

・木肌がなめらかな高知県産の桜で作った、衣類にやさしい洗濯板

 

「ホンザクラの洗濯板・小」

 

 

高知県産の桜の一枚板を使用した洗濯板です。桜の木肌はすべすべしているのが特徴で、表面が緻密でひっかかりがないので衣類の生地を傷めることなく洗うことができます。 

 

 

ひとつひとつの溝が大きめで深いので、汚れをしっかりかき出し、生地を傷めません。また、サクラは水にとても強い木材なので、長持ちします。 吊り下げて収納することもできます。

 

 

「ホンザクラの洗濯板・小」は取っ手付きで、小物を洗う際に力がかけやすくなっています。両手でゴシゴシと洗いたいものには「ホンザクラの洗濯板・大」がおすすめです。

 

 

>「ホンザクラの洗濯板・小」はこちら

 

 

>「ホンザクラの洗濯板・大」はこちら

 

 

 

 

・洗濯板としても使える「SOAPTRAY&WASHBOARD」

 

「SOAPTRAY&WASHBOARD」

 

 

貴重な国産の広葉樹ブナ材を使用したソープトレーです。接地面が小さいから水切れがよく、洗面台にも水が溜まりません。

 

 

「SOAPTRAY&WASHBOARD」

 

 

ミニ洗濯板としても使え、衿や袖の汚れ、下着や靴下など洗濯機に入れる前に洗濯板でこすっておくとガンコな汚れも落ちやすくなります。

 

 

>「SOAPTRAY&WASHBOARD」はこちら

 

 

 

 

 

 

 

植物成分フィトンαの力で、部屋干し臭や加齢臭もスッキリ!

 

 

 

洗濯物にイヤなニオイが残るのは、洗濯してもとりきれなかった細菌やカビが繁殖したり、空気中の細菌が服について繁殖することが原因です。

 

 

「洗濯用フィトンα」は植物由来成分の働きで洗濯物の雑菌・バクテリアを除去し、洗剤だけでは落ちにくいニオイを大幅カット。汗のニオイや加齢臭などもスッキリします。

 

 

 

 

投入時に感じられる清々しい森の香りは、乾いた後にはほとんど残らないのも人気のポイントです。さらに着用している間にも消臭・抗菌効果が続く優れもの。「詰め替え用」もございます。

 

 

※洗濯用仕上げ剤で、洗剤や柔軟剤ではありません。

 

 

「洗濯用フィトンα エコタイプ」

 

 

>「洗濯用フィトンαエコタイプ」はこちら

 

 

 

「洗濯用フィトンα エコタイプミニ」

 

 

お試し用にぴったりの「洗濯用フィトンα エコタイプミニ」もございますので、ぜひ一度その効果をご体感ください!

 

 

>「洗濯用フィトンα エコタイプミニ」はこちら

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?今回は冬のお洗濯のお悩みを解消する方法や、アイテムをご紹介しました。これからの時期は花粉の飛散も気になり、部屋干しが増えるというご家庭も多いのではないでしょうか。ぜひお洗濯の際の参考にしていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

【合わせて読みたい、冬の暮らしのお役立ち記事はこちら!】

 

>「放っておくとカビの原因に!冬の結露&カビ対策」

 

>「みそソムリエ直伝の味噌レシピも!『手づくり味噌』がある豊かな暮らし」

 

>「ぬくもりと香りでリラックス、冬の楽しみ『バスタイム』」

 

 

 

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と5歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ