気になる「カサつき」「ごわごわ」に、大人の肌をやさしく守る保湿ケア習慣

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。立春を迎え、日差しの中に少しずつ春の気配を感じられるようになりました。

 

 

とはいえ、都心でも雪が舞う日があったり、冷たく乾いた風が吹いたり。本格的な春はもう少し先のようです。

 

 

この時季、気になるお悩みといえば、肌の「乾燥」。年齢を重ねるにつれて、外気や室内の暖房による影響を受けやすくなり、うるおいが保たれにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

 

そこで今回は、乾燥が気になる今の季節に寄り添う、スキンケアアイテムをご紹介します。

 

 

 

スキンケアのその前に、まずは生活習慣の見直しを

 

 

 

肌のために何をするか、と考えたとき、まず「スキンケア」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

 

 

化粧水やクリームで丁寧にお手入れをすることは、もちろん肌にとって大切なことです。

 

 

それでも、「いつもと同じスキンケアを続けているのに、なんだか調子がいまひとつ」と感じた経験はありませんか。

 

 

実は、肌の状態は、からだ全体の健康と深く関わっています。内臓の働きや自律神経のバランスが乱れていると、どれほど丁寧にスキンケアをしていても、思うような変化を感じにくいことがあるのです。

 

 

そして、私たちの健康は、日々の食事や睡眠、適度な運動といった、何気ない生活習慣の積み重ねによって支えられています。

 

 

肌の調子が気になるときこそ、まずは毎日の暮らしを少し立ち止まって見直すことから、はじめてみてはいかがでしょうか。

 

 

・食事

 

 

健やかな肌を育てる土台になるのは、毎日の「食事」

 

 

まずは、普段の食事内容を少し振り返ってみましょう。忙しい日々の中では、知らず知らずのうちに炭水化物中心の食事になりがちです。

 

 

ランチで選びやすいパスタやラーメンなどの麺類、おにぎりや丼もの、パンなどは、手軽な反面、野菜やたんぱく質が不足しやすいメニューでもあります。意識してサラダや副菜を添えないと、栄養の偏りが気になってくることも。

 

 

肌のために、特に意識して取り入れたい栄養素のひとつが、緑黄色野菜に多く含まれる「βカロテン」です。

 

 

βカロテンには高い抗酸化作用があり、年齢とともに気になりやすい肌の変化を、内側から支えてくれる働きが期待できます。

 

 

βカロテンが豊富な野菜

にんじん/かぼちゃ/ブロッコリー/ほうれん草 など

 

 

 

肌のハリを支えるコラーゲンは、体内でタンパク質をもとに作られています。そのため、毎日の食事でしっかりとタンパク質をとることも欠かせません。

 

 

また、コラーゲンの生成を助けるビタミンCや、腸内環境を整えることで肌の調子を支える食物繊維も、積極的に取り入れたい栄養素です。

 

 

こうした成分は、どれかひとつだけを意識するのではなく、組み合わせてとることが大切になります。

 

 

食事の基本は、さまざまな食品をバランスよく食べること。忙しい日が続くと、つい同じようなメニューに偏りがちですが、今一度、毎日の食事内容を見直してみませんか?

 

 

 

・睡眠

 

 

食事とあわせて見直したいのが、毎日の睡眠習慣です。

 

 

睡眠中は、肌がゆっくりと再生される大切な時間。眠りについてからの数時間は、成長ホルモンの分泌が活発になり、肌の細胞が生まれ変わる働きが高まるといわれています。

 

 

この時間帯に、できるだけ質の良い眠りをとることが、肌の調子を整えるためのポイントです。

 

 

平日の忙しさから、週末につい長く眠ってしまうこともありますが、「寝だめ」は肌の再生という面ではあまり効果的とはいえません。

 

 

日々の生活リズムを整え、毎晩しっかりと休むことが何より大切です。就寝前に照明を落としてゆったり過ごしたり、深呼吸をするなど、眠りに向かうためのリラックスタイムを意識してみましょう。

 

 

なお、睡眠については以前の記事で詳しくご紹介しています。ご興味のある方は、ぜひあわせてご覧ください。

 

 

>合わせて読みたい「朝の目覚めをスッキリと、夏の眠りを心地よくする4つのポイント」

 

 

 

・運動

 

 

肌を健やかに保つためには、角質層が新しく生まれ変わる「ターンオーバー」を整えることが大切です。そのためにも、日頃から無理のない範囲で体を動かす習慣を意識してみましょう。

 

 

適度な運動は血行を促し、全身の新陳代謝を高めてくれます。まとまった時間が取れない場合は、家事や仕事の合間に軽くストレッチをしたり、10〜20分ほどのウォーキングから始めるだけでも十分です。

 

 

心地よく続けられる運動を、日常の中に少しずつ取り入れてみてください。

 

 

 

あらためて知りたい、スキンケアのこと

 

毎日何気なく行っている洗顔や保湿。あらためてその方法を見直そうと思うのは、肌の不調を感じたとき、という方も多いのではないでしょうか。

 

 

実は、肌のためを思って続けているスキンケアが、知らず知らずのうちに負担になっていることもあります。

 

 

年齢や季節の変化に合わせて、今の自分の肌に合ったお手入れができているか、そっと振り返ってみることも大切です。

 

 

・クレンジング、洗顔

 

 

メイク落としは「たっぷり使って、摩擦は最小限に」

メイク落としの量が少ないと、どうしても肌との摩擦が強くなり、負担がかかってしまいます。パッケージに記載されている使用量を目安に、十分な量を使うようにしましょう。

 

 

ゴシゴシせず、洗いすぎないことを意識して

丁寧に行っているつもりのクレンジングが、実は肌を傷めていることもあります。落ちにくいアイメイクを無理にこすってしまうと、シミやシワの原因になることも。

 

 

クレンジングの段階では「落としすぎない」ことを意識し、その後、必要に応じて石けんなどで洗顔を行うのがおすすめです。

 

 

また、クレンジング剤は肌にのせている時間が長いほど負担になりやすいため、手早く済ませることもポイントです。

 

 

水気はタオルで「押さえるように」

せっかくやさしくクレンジングをしても、タオルでゴシゴシ拭いてしまっては台無しに。洗顔後の水気は、清潔なタオルでそっと押さえるように拭き取りましょう。

 

 

メイク落としの「成分」にも目を向けて

メイク落としには、油分と水分をなじませるために界面活性剤が使われています。その種類や配合量によって、肌への刺激の感じ方は異なります。

 

 

年齢や肌状態に合わせて、成分を確認しながら、やさしく使えるものを選ぶことも大切です。

 

 

成分は米ぬかと小麦ふすまだけ!W洗顔不要のクレンジング

 

 

 

成分は米ぬかと小麦ふすま(ぬか)だけ。 石けんや合成界面活性剤とは全く違い、米ぬかに含まれる有益微生物が活性化することで、皮脂や汚れを分解し、肌のキメを整えます。

 

 

 

 

メイク落としと洗顔が同時にできて、ウォータープルーフのマスカラもしっかりオフ!

 

 

毛穴の汚れや角栓を落としながらも、肌のうるおいはしっかりキープします。

 

 

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エコでお得な詰め替え用もご用意しています。

 

 

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うるおい成分たっぷり!のびのよいミルクタイプのクレンジング

 

 

 

植物療法の知恵から生まれたオーガニックコスメ「ARTE(アルテ)」。「ARTE(アルテ)」の製品で使われているほとんどの植物が、日本で無農薬栽培されたハーブまたは野生の植物です。

 

 

また植物エキスの抽出は、有機栽培米を発酵させたオーガニック・エタノールを使用。そのほかレシチンの原料は、遺伝子組み換えではない大豆を使い、抽出方法も合成溶剤ではなくエタノールを使うなど、とことんこだわっています。

 

 

 

 

「アルテ オーガニッククレンジング」は伸びがよく、肌に負担が少ないミルク・拭き取りタイプ。肌にうるおいを与える成分と肌のくすみを防止するエキスを加えました。使うたび、肌にしっとり感が出てきます。

 

 

乾燥肌や敏感肌でお悩みの方、肌に負担が少ないタイプをお探しの方におすすめです。

 

 

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・保湿

 

 

お顔に化粧水をつけるとき、どのようなお手入れをしていますか。コットンを使い、軽くパッティングしながらなじませている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

けれど実は、コットンでのパッティングは、肌への刺激になりやすいといわれています。水分を含んだコットンは意外と硬くなり、繊維が肌表面をこすってしまうことで、負担がかかることも。

 

 

また、肌をたたくお手入れを長年続けることで、シミや赤みにつながる可能性があるとも考えられています。

 

 

化粧水は、手のひらでやさしく包み込むようにして、ゆっくりとなじませるのがおすすめです。

 

 

 

野草の力でやさしく肌を癒す「いちえ」シリーズ

 

 

 

エコデパのロングセラー商品で、100%天然植物原料を使った「いちえ」シリーズ化学物質完全無添加(グリセリンを除く)ならではのやさしい使い心地に、長年ご愛用いただいている「いちえファン」が多数いらっしゃいます!

 

 

製造者自ら採取した自然のチカラ

 

 

 

八溝山地の土壌は、ミネラルなどの栄養分が豊富に含まれ、植物に力を与えています。その自然エネルギーを十分に蓄えた野草、薬草を製造者が自ら採取。その直後にエキスを抽出するための洗浄、加工、熟成をします。

 

 

・八溝湧水群の水を使用

 

 

 

八溝湧水群は、環境庁の名水百選に選定されているほど水が美しく澄んでいます。この河川を水源とする水を、さらに風化花崗岩を濾材とする浄水器に通し、植物の洗浄や希釈水として使用しています。

 

 

・植物エキスの抽出にも化学薬品を使いません

 

 

 

長年の研究により、自然エネルギーがいっぱいの植物からエキスを抽出する際、焼酎を使用する独自の方法を確立しました。それによって、純粋な植物エキスだけの製品づくりに成功しています。

 

 

・天然グリセリンを使用

 

グリセリンには石油を原料とする「合成グリセリン」、と椰子の実などの植物を原料とする「天然グリセリン」があります。「いちえ」シリーズは、天然グリセリンを採用し、化学物質の使用を避けています。

 

 

>「いちえ」シリーズ一覧はこちら

 

 

自然の恵みでフェイスケア! あわせて使いたい化粧水&美容液

 

 

 

水のようなライトなテクスチャーの「いちえ水 自然化粧水」たっぷり顔全体を包み込むように押さえて、じっくり浸透させてください。キメを整え、なめらかな肌へと導きます。

 

 

 

 

また、日やけ・乾燥・年齢肌など、 弱った皮膚のチカラを引き出します。無香料なのもうれしいポイントです。

 

 

>「いちえ水 自然化粧水」はこちら

 

 

 

化粧水に比べて少し重みのあるテクスチャーの「いちえ液 保湿美容液」。保湿・保護成分に椿油とアロエ葉肉を配合。 乳液・美容液がこれ1本で済みます◎

 

 

 

 

少しずつ重ねづけして、じっくり保湿してください。 伸びがいいので、ゆっくりマッサージをするように浸透させるのもおすすめです。

 

 

こちらも無香料ですが、ほのかに椿油の香りが感じられます。

 

 

>「いちえ液 保湿美容液」はこちら

 

 

 

さらっとなじみ、やわらか肌へ。全身ケアに「ボディローション」

 

 

 

肌をすこやかに保ち、 美肌効果のあるエキスを配合した「いちえ水 ボディローション」。背中など全身に使いやすい、 さっぱりとしたスプレータイプかさかさ肌や、かゆみ肌にお悩みの方におすすめです。

 

 

>「いちえ水 ボディローション」はこちら

 

 

ベビー・キッズ用の全身用化粧水「マミーウォーター ベビーローション」もご用意しています。

 

 

 

 

肌荒れや皮膚の乾燥を防ぎ、赤ちゃんの敏感な肌を保護。オムツかぶれ、あせも、かゆみ、湿疹など肌にトラブルがある場合でもお使いいただけます。

 

 

 

 

お子さんのお顔につける際は、直接顔にスプレーせず、手にスプレーをしてからつけるようにしましょう。

 

 

お出かけの際などに嬉しいコンパクトサイズ(100ml)と、たっぷり使えるスプレータイプ(250ml)がございます。

 

 

>「マミーウォーター ベビーローション」はこちら

 

 

 

頭皮を潤し、毛髪にハリとコシ「頭皮毛髪保護液」

 

 

 

頭皮をすこやかに保ち、 栄養を届けるエキス配合した「いちえ水 頭皮毛髪保護液」。 ふけ、かゆみなどのお悩みにおすすめです。頭皮にうるおいを、毛髪にハリ、コシを与え健康な髪に導きます。

 

 

 

 

ノンアルコールで低刺激なので、肌が敏感な方も安心してお使いいただけます。

 

 

>「いちえ水 頭皮毛髪保護液」はこちら

 

 

>「いちえ」シリーズ一覧はこちら

 

 

 

美肌成分ビタミンEを豊富に配合、ダマスクローズが優雅に香る「美容オイル」

 

 

 

アルガンオイルに、ダマスクローズの香りを加えた「美容オイル ローズ・デ・アルガン」。原料は全て、オーガニック認証を取得した原料を使用しています。

 

 

美肌にうれしいビタミンEを豊富に含み、うるおいを保って肌を柔らかくしてくれます。さらっとした使用感で、肌なじみのよさもポイントです。ヘアオイルとしてもお使いいただけます。

 

 

 

 

「バラの女王」と呼ばれるダマスクローズの華やかで豊かな香りで、いつものスキンケアが優雅なリラックスタイムに。

 

 

 

 

>「美容オイル ローズ・デ・アルガン」はこちら

 

 

 

万能な「バーム」でボディやリップ、ヘアまで全身ケア

エコデパでお取り扱いしている「バーム」は、ボディやリップケアだけでなく、ヘアケアにも使えるマルチなアイテム。またどれも持ち運びに便利なサイズで、1つ持っていると日々の保湿ケアに役立ちます。

 

 

貴重なミツロウを使用した、家族で使えるマルチバーム

 

 

 

日本に0.1%しか存在しない、大変希少な日本ミツバチの巣からとったミツロウと、厳選された植物オイルで作ったご家族でお使いいただけるマルチバームです。

 

 

 

 

ミツロウ(エモリエント成分)に加え、オリーブオイル、シアバター、ホホバオイル、ヒマワリ種子油など、8種類のオーガニック植物原料をバランスよく配合。

 

 

伸びの良いしっとりとした使い心地で、肌にうるおいを与え、乾燥による肌荒れを防ぎます。ほのかにラベンダーとティーツリーのさわやかな香りが広がります。

 

 

また、日本ミツバチのミツロウには、肌の弱い方にとって刺激となる「プロポリス」が含まれないため、敏感肌の方でもお使いいただける肌にやさしいクリームです。

 

 

>「japonmiel オーガニック・マルチバーム」はこちら

 

 

また、ミツロウを使ったバームには、オーストラリア産のピュアミツロウとホホバ油やヒマワリ油など6種のオーガニック素材を使用した「ビーズワックスバーム」も。

 

 

 

 

手荒れや体のカサつきが気になる時におすすめです。

 

 

>「ビーズワックスバーム 18ml」はこちら

 

 

>エコデパの「バーム」一覧はこちら

 

 

 

唇の乾燥やくすみをケア、天然成分のリップクリーム

 

 

 

植物療法の知恵から生まれたオーガニックコスメ「ARTE(アルテ)」。「ARTE(アルテ)」の製品で使われているほとんどの植物が、日本で無農薬栽培されたハーブまたは野生の植物です。植物の力を最大限に発揮させるために、合成成分を一切使用せず製品を作っています。

 

 

 

 

「アルテ 紫草リップクリーム」は、国内で育てた紫草からシコンエキスを抽出してリップクリームにしました。紫草は、古来より素肌をすこやかに整える美容成分として使われてきました。

 


シコンエキスの他、薔薇、トウキ、カミツレなどの植物の力が、唇の荒れを防ぎ、しっとりとしたうるおいを与えます。天然成分だけで作られているので、唇が敏感な方にも安心です。

 


唇の皮がむける、いつも乾燥している、唇の色が悪いなど唇のお悩みをお持ちの方に、ぜひお試しいただきたいリップバームです。

 

 

>「アルテ 紫草リップクリーム」はこちら

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回は、乾燥が気になる季節に取り入れたいスキンケアのポイントと、おすすめのアイテムをご紹介しました。

 

 

空気が乾きやすい今の時季こそ、肌と丁寧に向き合うことが大切です。毎日のケアを少し見直しながら、うるおいを守るお手入れをはじめてみませんか?

 

 

 

<参考文献>

・吉木伸子「今さら聞けないスキンケアの正解」株式会社主婦の友社、2015年

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で長野県在住。
夫と11歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ