肌寒い季節にほどよい温もりを、 秋のファッションアイテム特集

 

 

こんにちは、エコデパジャパンです。残暑が駆け足で過ぎ去り、早くも秋らしさを感じる今日この頃。暑すぎず、寒すぎないこの季節、お出かけにはぴったりのシーズンですよね!

 

 

一方で、油断すると朝晩の冷たい風に「一枚羽織るものを持ってくればよかった…。」と思う場面も。

 

 

そこで今回は、気温差の大きい秋を心地よく過ごすファッションアイテムを、素材別にご紹介します!

 

 

 

国内自給率わずか1%以下、貴重な国産ニットのアイテム

 

 

 

「世代を超えて愛される服」を意識し、幅広い年代が着用できるデザインとシルエットを追求したエコデパの国産ニットシリーズ。主に新潟県五泉市で作られています。

 

 

戦後、五泉ニットは高品質な製品を供給し、その技術力はニットの歴史の深いヨーロッパに並ぶまで高まったと言われています。

 

 

しかし時代と共に、流行のデザインで格安の製品の需要が増え、90年代初めに50%あった衣料の国内自給率はますます減少傾向に。ニット製品にいたってはさらに貴重です。

 

 

五泉ニット工業協同組合では自らの技術を守り、継承するため、若い後継者たちが力を合わせて工場ブランドの開発、工場見学ツアー、人材育成等を現在盛んに行っています。

 

 

ドライタッチで秋から着られる、ライトカーディガン

 

 

 

空気のように軽く、肌当たりがやさしい羽織りカーディガンです。ニットなのにさらりとした質感なので、長いシーズンご着用いただけます。

 

 

 

 

体型を問わず着こなせる、ゆるやかなAラインのデザインはエレガントにもカジュアルにも◎

 

 

 

 

バックスタイルはヒップが隠れる、ちょうど良い丈感になっています。

 

 

 

 

また、薄手で小さくたためるので、持ち運びにも便利です。

 

 

カラーはサンドベージュ、ネイビーの2色をご用意しております。

 

 

>「オハツキウール ライトカーディガン」はこちら

 

 

>「国産ニット」アイテム一覧はこちら

 

 

 

フェアトレードのオーガニックコットンを使ったアイテム

 

 

 

オーガニックコットンは、3年以上農薬や化学肥料を使わずに培われた有機農場で育てられた無農薬の綿花です。

 

 

糸や生地に加工する工程でもできるだけ化学薬品を使わずに仕上げています。そのため、しっとりとなじむ自然の風合いが出て、洗濯を重ねるごとに吸水性が増して、天然繊維本来のやさしい肌触りを実感できます。

 

 

さらに、エコデパでは公の機関で認定されたオーガニックコットンを使用。フェアトレードの認定を取得しています。

 

 

 

一枚でさまになるリブモックネックプルオーバー

 

 

肌なじみが良く、体に自然にフィットするオーガニックコットンのモックネックプルオーバー。首元をやさしく包み、締めつけ感がないので着心地も抜群です。

 

 

 

 

肩をやや落とすことで二の腕もスッキリした印象に。スポーティーさと上品さを兼ね備えた、幅広い着こなしが叶う一着。

 

 

 

 

綿本来の色や素材をお楽しみいただける無染色の生成りと、
カジュアル感のあるグリーン、オレンジをご用意しました。

 

 

>「オーガニッコットン リブモックネック」はこちら

 

 

 

ほどよくゆとりのある定番のハイネックプルオーバー

 

 

 

オーガニックコットンの肌触りの良いリブ素材は伸縮性があり体にほどよくフィット。ゆとりのあるハイネックで首元あたたか。

 

 

 

 

 

長めの着丈が体型カバーとスタイルアップを可能に! 春先や秋は一枚で、冬はインナーとして、オールマイティーに着回せます。

柔らかな生成り、深みのあるワインとベリーでお作りしました。

 

 

>「オーガニックコットン リブハイネック」はこちら

 

 

 

ノンストレスな履き心地、オーガニックコットンニットのワイドパンツ

 

 

 

ノンストレスな履き心地のオーガニックコットンニットのワイドパンツ。

 

 

完全無縫製技術で作られているため肌のどこにも縫い代が当たらず、ストレスフリーの履き心地。

 

 

表と裏では異なる肌触りで、季節やお好みに合わせてリバーシブルでご着用いただけます。

 

 

 

 

また伸縮性が高く、普段Sサイズの衣類をご着用の方から臨月の妊婦さんまで幅広くカバー。

 

 

 

 

>「オーガニックコットンニットパンツ」はこちら

 

 

 

お腹まわりから足首まであたたかい、厚手のレギンス

 

 

 

肌に触れる面には快適なオーガニックコットンを使用。表面には摩擦に強い糸を使うことで、耐久性も重視した縫製になっています。また、前面とヒップ側にマチが付いているので腰まわりはゆったり。

 

 

 

 

ウエストゴムにはサイズ調整アジャスター付きで、簡単にサイズ調整が可能です。

 

 

 

 

>「オーガニックコットン レギンス」はこちら

 

 

 

一度履いたら手放せない!履き心地のいいタイツ

 

 

 

柔らかな肌触りのオーガニックコットンのタイツです。ほどよい伸縮性があるので、締めつけ感が少なく、快適に着用いただけます。擦り切れが気になりがちなつま先・かかと部分は、やや厚く補強してあります。

 

 

 

 

サイズはM−L、L−LLの2サイズで、M−Lはお腹側にマチがなくすっきりと、L−LLはお腹側にマチ付きでゆったりとした履き心地。どちらも背中側には、ヒップをやさしく包みこむマチが付いています。

 

 

 

 

各サイズ共にウエストゴムにアジャスター付きで、サイズの調整が可能です。

 

 

>「オーガニックコットンタイツ 黒」はこちら

 

 

 

ローゲージでほどよいフィット感のアーム&レッグカバー

 

 

 

手元にも足元にも使えるアーム&レッグカバー。ローゲージでざっくりとした柔らかな素材感。また、リブ編みにより締め付けず適度なフィット感があります。

 

 

 

 

「生成り×茶」「生成り×グレー」「ミックス」と色を引き揃えて編むことで杢調を表現し、やさしいイメージに仕上げました。

 

 

左からグレー、茶、ミックス

 

 

>「オーガニックコットン リブアーム&レッグカバー」はこちら

 

 

>「オーガニックコットン」アイテム一覧はこちら

 

 

 

秋も活躍する「CAYA(かや)」のアイテム

 

奈良の地場産業として、江戸時代からさかんに織られてきた蚊帳(かや)。人が風と共に暮らしていた頃の生活の知恵であり、日本人の心とも言える文化です。

 

 

 

汗を良く吸うので素肌に心地良く、夏だけでなく、日中暑さが残る今の季節にもおすすめです!

 

 

・秋や春先、夏の日よけとしても活躍する、薄手の羽織フーディー

 

 

 

風を通すかや生地を使ったフードつきの長袖羽織です。ガーデニングやお洗濯など、外へ出るときにサッと羽織れて日焼けからガードします。さらっとした肌触りでべたつきにくく、汗をしっかり吸うので肌の弱い方にもおすすめです。

 

※ボタンやファスナーは付いておりません。

 

 

 

 

こだわりの大きめフードで髪型を崩さず、ふわっとかぶることができます。深くかぶれば顔のサイドまで覆ってくれるので陽射しが気になるときも安心です。シンプルな前開きデザインで合わせやすく、コーディネートにも悩まず着まわせます。

 

 

 

 

ラグラン袖のやわらかいシルエットにより、腕まわりがゆったりと動きやすくなっています。

 

 

 

 

肌寒さを感じる秋や春先だけでなく、夏は日よけや冷房対策としても活躍します。

 

 

 

 

>「かや(CAYA)フーディー」はこちら

 

 

 

エコデパでは他にも秋の装いにぴったりのアイテムをご用意しています。

 

 

>「秋の装い」特集はこちら

 

 

いかがでしたでしょうか。今回は秋を心地よく過ごすためのファッションアイテムをご紹介しました。重ね着など、コーディネートが一層楽しくなるこれからの季節。そろそろ秋の支度をはじめませんか?

 

 

 

衣類も靴も秋冬支度。植物の香りが心地いい「衣替えグッズ」特集

 

 

こんにちは、エコデパスジャパンです。9月に入り、涼しい日が続き、季節はこのまま秋へと移行しそうな雰囲気ですね。

 

 

1日の中で気温差が大きい今の時期は、衣類選びが難しいですよね。「まだ夏の装いで大丈夫!」と思っていたら、急に気温が下がり、慌てて長袖の衣類を引っ張り出すことも……。

 

 

そこで今回は、本格的な秋を迎える前に済ませたい衣替えのポイントと、植物成分を使った衣類の虫よけや、靴用の消臭剤をご紹介します!

 

 

 

衣類の衣替えで気をつけたい4つのポイント

 

1.湿気はカビの原因に。衣替えは湿度の低い日がおすすめ!

 

 

 

雨天など湿度の高い日に衣替えを行うと、衣類のカビやニオイの原因となることも。衣替えはなるべく湿気が少ない、天気のいい日に行うことをおすすめします!

 

 

 

2.収納する前に、衣服の汚れやニオイを落とす

 

皮脂汚れや食べこぼしなどの汚れが付着していると、シミ・虫食いの原因に。見た目には分からなくても、着用した衣類は必ず洗濯してから収納しましょう。

 

 

また洗濯の際、衣類用の抗菌剤を使用するのも◎衣類の消臭・抗菌には「洗濯用フィトンα」。

 

 

 

 

「洗濯用フィトンα」は植物由来成分の働きで洗濯物の雑菌・バクテリアを除去し、洗剤だけでは落ちにくいニオイを大幅カット。汗のニオイや加齢臭などもすっきりします。

 

 

投入時に感じられる清々しい森の香りは、乾いた後にはほとんど残らないのも人気のポイントです。さらに着用している間にも消臭・抗菌効果が続く優れもの。

 

 

※洗濯用仕上げ剤で、洗剤や柔軟剤ではありません。

 

 

 

 

>「洗濯用フィトンα エコタイプ」はこちら

 

 

エコでお得な「詰替用」や、お試しサイズの「ミニ」もございますので、ぜひ一度お試しください!

 

 

 

 

>「洗濯用フィトンαエコタイプ ミニ」はこちら

 

 

>「洗濯用フィトンα エコタイプ」一覧はこちら

 

 

 

3.衣類を収納する際には、防虫剤や除湿剤を活用する

 

日本は年間を通して湿度が高い上、クローゼットなどの収納の中はさらに湿気がこもりがち。ホコリもたまりやすいので、不快な虫も繁殖しやすい環境に。衣類を収納する際は、防虫剤や除湿剤を活用しましょう。

 

 

・植物の力で大切な衣類を防虫&消臭「植物成分防虫剤」

 

衣類用防虫剤というと「ピレスロイド」「ナフタリン」といった成分を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

これまでよく使われてきたピレスロイド系の薬剤は家庭内の大気を汚染する可能性があり、中国での実験では変異原性ありとの実験結果も。そのため、これらの成分を使用した防虫剤の使用上の注意を見ると、「衣類の入れ替えをする時は、部屋の換気をする」というような記載があります。

 

 

また、ピレスロイド系の薬剤の無臭という特性から、「衣類にニオイがつかず、取り出してすぐに着られる」というポイントがあげられています。

 

 

ですが、それは裏を返せば、衣類に薬剤が残っていたり、お部屋中に薬剤成分が広がったりしても気がつきにくいということ。これでは健康への影響に不安を感じてしまうのではないでしょうか。

 

 

その点、エコデパの「植物成分防虫剤」なら、ピレスロイド系をはじめとした化学薬剤を一切不使用なので安心です!

 

 

 

 

「植物成分防虫剤」は、化学薬剤の代わりに植物が外敵から身を守るために作り出す「フィトンチッド」の効果を利用し、衣類に発生する虫を防ぎます!

 

 

 

 

お部屋の空気を汚染する心配がなく、下着や赤ちゃんの洋服にも安心してお使いいただけます!

 

 

「植物成分防虫剤タンス用(森の香り)」

 

 

家庭で発生しやすいイガ・コイガ・ヒメカツオブシムシの防虫テストにおいて効果を実証済みです。

 

 

「植物成分防虫剤クローゼット用(ひのきの香り)」

 

 

消臭効果もあり、アンモニア臭やカビ臭などの悪臭から衣類をしっかり守ります。「タンス用」と、フック付きで吊るして使える「クローゼット用」をご用意しています。

 

 

 

 

タンス用、クローゼット用ともに、爽やかな柑橘系のような「森の香り」、ウッディーですっきりとした「ひのきの香り」からお選びいただけます。

 

 

>「植物成分防虫剤」一覧はこちら

 

 

 

4.クリーニングから返ってきた衣類は、ビニール袋から出して収納する

 

クリーニング後にビニールのカバーをつけたままにしておくと、蒸れてカビが生える恐れがあります。ビニールを外し、保管用の衣類カバーで、ホコリやカビから守りましょう!

 

 

 

 

湿気の溜まらない不織布に、マイクロカプセル化したフィトンαを塗布した「フィトンα衣類用カバー」。ホコリやカビを防ぎながら、消臭・防虫効果も!

 

 

「フィトンα衣類用カバー コート・ワンピース用 5枚入」

 

 

かわいらしい森の動物柄で、クローゼットを開けるたびにほっこり! 「コート・ワンピース用」と「スーツ・ジャケット用」、2つのサイズをご用意しています。

 

 

「フィトンα衣類用カバー スーツ・ジャケット用 5枚入」

 

 

効果は開封後約6ヶ月間持続します。

 

 

>「フィトンα衣類用カバー」はこちら

 

 

 

収納する前のシューズケアのポイント

 

1.洗える素材の場合は、靴を洗う

 

 

 

消臭・抗菌スプレーだけでは、靴の汚れは落とせません。また、奥に潜んだ雑菌まではアプローチが難しい場合も。

 

 

そのため、靴箱などに収納する前に、靴を洗いしましょう。洗った後はよく乾燥させて、カビや雑菌の繁殖を予防します。

 

※水洗いに適さない靴もありますので、品質表示等をご確認ください。

 

 

 

2.靴は乾燥させ、通気性のよい所で保管する

 

 

 

履いた直後の靴には、湿気がこもっています。とくに雨の日の外出後は、不要になったタオルや、キッチンペーパーなどでよく水気を取って乾燥させましょう。

 

 

その後、通気性のよい場所で保管します。また靴箱の中は、ニオイや湿気がこもりやすい場所です。

 

 

靴箱は定期的に換気をし、靴用の消臭や除湿グッズも活用しましょう!

 

 

 

・靴箱内を消臭し、玄関を爽やかに「フィトンα靴箱消臭クリーン」

 

 

 

「フィトンα靴箱消臭クリーン」は、植物精油のもつ自然の消臭・抗菌効果を利用した、ナチュラルな靴箱用の消臭剤です。靴箱内のニオイを解消して、玄関を気持ちのいい空間に。

 

 

 

 


消臭効果のあるユーカリ油やハッカ油、抗菌効果のあるヒバ油、ティーツリー油などをブレンド。殺菌剤や合成香料など、強い成分は一切使用していません。

 

 

インテリアになじむ、シンプルな紙パッケージです。また、厚みが2.2cmとスリムなので、設置スペースが広くとれないご家庭にもおすすめです!

 

 

>「フィトンα靴箱消臭クリーン」はこちら

 

 

 

・靴のこもったニオイを消臭。 間伐材チップ入りで除湿も!

 

 

 

国産スギの間伐材に消臭・抗菌効果の高い植物精油を染み込ませた、靴用の消臭剤です。

 

 

脱いだ靴の中に入れるだけでニオイの元を中和消臭し、雑菌の繁殖を抑えます。

 

 

さらにウッドチップには、湿気を吸収する効果もあるので、汗を含んで湿気がこもった靴の中も、しっかり吸湿。

 

 

脱いだ靴のニオイが漂いがちな玄関もすっきりします。

 

 

 

 

化学薬剤を一切使用せず、主成分は100%天然成分。お子さんのシューズケアにも安心してご使用いただけます。

 

 

片足に1個を目安に、約2〜3ヶ月に1回を目安に交換してください。

 

※効果期間は、気温や湿度などの使用状況によって異なります。

 

 

>「フィトンα 靴用消臭ウッドパック」はこちら

 

 

 

・靴の奥まで消臭&除菌! サラッとした使用感の靴用スプレー

 

 

 

植物のもつ「フィトンチッド効果」を利用した、靴用の消臭&除菌スプレーです。植物の力で靴内での菌の繁殖を抑え、除菌効果(※)を発揮します。

 

 

※黄色ブドウ球菌における除菌試験の結果において(すべての臭い、菌に効果があるわけではありません)。

 

 

 

 

靴に差し込んで、上から押せばスプレーできるので、靴の奥までしっかり消臭成分が行き渡ります。スプレー後は、水っぽくならずサラッとした使用感です。

 

 

 

 

化学薬剤は一切使用していないので、お肌のデリケートな方やお子さまのシューズケアにもお使いいただけます。

 

 

>「フィトンα靴用消臭スプレー」はこちら

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回は秋の衣替えにおすすめのアイテムを特集してご紹介しました。秋が深まり肌寒くなる前に、そろそろ衣替えの準備をはじめませんか?

 

 

>「秋の衣替え特集」はこちら

 

 

 

 

 

<参考文献>
(※1)荻野善之「気になる「臭い」がみるみる消える100のコツ」株式会社主婦の友社、2010年
(※2)上田康晴「匂いのエイジングケア」株式会社有楽出版社、2012年
・安倍美和子「靴のお手入れ新常識」NHK出版、2016年

 

 

 

 

 

そのムズムズ、秋の花粉かも?おうちでできる花粉対策のセルフケア

 

 

こんにちは、エコデパジャパンです。

例年より早く暑さが落ち着き秋の気配を感じたかと思えば、大雨や台風など不安定な天候が続くことから、なんとなく体調がすっきりしないと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

この時期、もうひとつ気になるのが「秋の花粉」です。くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状に悩まされる方も少なくありません。

 

 

いまや日本人の2人に1人が発症しているとも言われ、大人も子どもも悩まされている花粉症。

 

春ほど話題にはならないものの、実際は夏から秋にかけても、さまざまな植物の花粉が飛散しています。

 

そこで今回は、秋の花粉の特徴や、ご自宅で気軽に取り入れられるセルフケアをご紹介します。

 

毎日を少しでも快適に過ごすためのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

季節ごとに飛散する花粉

 

 

花粉症の原因となる花粉には色々な種類があり、季節ごとに次のように分類されます。今の時期(8月〜9月)は特にブタクサによる花粉症が疑われることが多いようです。

 

 

春:スギ、マツ、ヒノキ、サワラ、コナラ

(スギ)

 

 

初夏〜夏:カモガヤ、オオアワガエリ、ヒメガマ、イネ

(カモガヤ)

 

 

夏〜秋:ブタクサ、ヨモギ、ススキ

(ススキ)

 

 

 

花粉症の不快な症状をやわらげるには?

花粉症の症状は吸い込む花粉の量によって強くなっていきます。そのため対策の基本は「花粉を体に入れないこと」。

 

 

また、花粉症を含めたアレルギー疾患に共通することですが、食生活の乱れや睡眠不足など、不規則な生活で自律神経が乱れやすい人は花粉症になりやすいとされています。

 

 

そのため、暮らしの中で極力花粉を体に取り入れない工夫と、生活習慣の改善が花粉対策の要と言えるようです。

 

 

 

花粉を体に取り入れないための工夫

 

・マスクを着用する

花粉症対策に欠かせないものと言えばマスク。辛い症状があると「本当に効果があるの?」と疑いたくなることもあるかもしれません。ですが、実際にマスクの着用は花粉症に効果があるとされています。

 

 

ある実験で3万個の花粉を散布して、目や鼻の粘膜に着く花粉の数を調べられました。それによると、マスクなしの場合は1,848個、普通のマスクを着用した場合537個、花粉症用のマスクを着用した場合304個という結果に。

 

 

普通のマスクでも3分の1弱に、花粉症用のマスクで6分の1まで減っており、マスク着用の効果が分かります。

 

 

 

・メガネを着用する

目からの花粉の侵入を防ぐためには、メガネの着用がすすめられています。マスクと同様の実験では、メガネなしの場合791個、普通のメガネを着用した場合460個、花粉症用のメガネを着用した場合280個という結果が出ています。

 

 

普通のメガネでも6割程度に減少。花粉症用のメガネでは3分の1強まで減っています。マスクに比べると着用のハードルが高いメガネですが、花粉症対策としては花粉症用のメガネの着用がおすすめです。

 

 

 

・帽子をかぶる

花粉症対策における帽子の着用は、マスクやメガネと同じぐらい重要とされています。髪の毛は花粉が付着しやすく、髪の毛についた花粉は目や鼻に入って、アレルギー症状を引き起こします。そのため、外出の際は帽子をかぶるようにしましょう。

 

 

また、髪が顔にかかるスタイルの場合は髪を束ねるようにします。そして帰宅後はすぐに髪の毛を洗うことも対策の一つです。

 

 

 

・衣類に付着する花粉にも気をつける

花粉が気になる季節には、綿やシルクなど花粉がつきにくく落としやすい素材の衣類がおすすめです。スウェードやファーなどの起毛素材、ウールは花粉がつきやすいので避けましょう。

 

 

衣類への花粉の付着を防ぎたい場合には、衣類用の静電気防止スプレーが効果的。

 

 

 

花粉の付着予防に! 爽やかな森の香りのファブリック用スプレー

 

「フィトンα消臭ミスト」

 

 

 

植物の成分で布製品を消臭するミストタイプのスプレー。帯電防止効果があるので、衣類やカーテンへのホコリや花粉の付着も防止します。

 

 

「フィトンα消臭ミスト」

 

 

また、空間に漂う気になるニオイにスプレーして、エアフレッシュナーとして使うこともできます。お試しや携帯用にぴったりの「ミニ」や、大容量でお得な「詰替用」もございます。

 

 

>「フィトンα消臭ミスト」一覧はこちら

 

 

 

・洗濯物は室内干しにする

花粉は屋外に干した洗濯物にも付着します。そのため花粉が飛散する時期は、できるだけ室内干しを。部屋干しの洗濯物のニオイが気になる場合は「洗濯用フィトンαエコタイプ」がおすすめです。

 

 

 

花粉の季節の部屋干しに、フィトンαの力で消臭&抗菌!

 

 

 

「洗濯用フィトンα」は植物由来成分の働きで洗濯物の雑菌・バクテリアを除去し、洗剤だけでは落ちにくいニオイを大幅カット。汗のニオイや加齢臭などもスッキリ消臭します。

 

 

 

 

投入時に感じられる清々しい森の香りは、乾いた後にはほとんど残らないのも人気のポイントです。さらに着用している間も消臭・抗菌効果が続く優れもの。お試し用におすすめの「ミニ」や「詰替用」もございます。

 

 

 

※洗濯用の消臭・抗菌剤で、洗剤や柔軟剤ではありません。

 

 

「洗濯用フィトンα エコタイプ」

 

 

>「洗濯用フィトンαエコタイプ」はこちら

 

 

 

それでも鼻のムズムズが気になったら?

 

鼻のムズムズが気になる方や、「眠気や喉の乾きなどの副作用が心配で、お薬は使いたくない」という方におすすめしたいのが「天然アミノ水 鼻ぬ〜る」です。

 

 

卵白由来の天然成分で季節のムズムズをスッキリ!

 

 

 

卵白から生まれた新しいタイプの花粉対策グッズ「天然アミノ水 鼻ぬ〜る」。鼻に塗るだけでムズムズ感がすっきり!

 

 

 

 

副作用がなく、お子さまや妊娠中の方でも安心してご使用いただけるのも大きなポイントです。ハウスダストや黄砂などによるムズムズにお悩みの方にもおすすめです。

 

 

「天然アミノ水鼻ぬーる 15ml」

 

 

>「天然アミノ水鼻ぬーる15ml」はこちら

 

 

また、アロマを使ったセルフケアもおすすめです。

 

 

 

風邪や花粉の気になる季節に! マスクにスプレーしても◎

 

「ハイパープランツ(HYPER PLANTS)ナチュラルハーブスプレー レスピレーション」

 

 

「ハイパープランツ(HYPER PLANTS)ナチュラルハーブスプレー レスピレーション」は樹木系の中にさっぱりとした刺激のある香りの、スプレー型のコロンです。

 

 

季節の変わり目や花粉のとびかう時期におすすめです。着色料、保存料、合成香料は一切使っていません。スプレーの他にも、「エッセンシャルオイル」や「入浴剤」もございます。

 

 

>「ハイパープランツ(HYPER PLANTS)ナチュラルハーブスプレー レスピレーション」はこちら

 

 

>「ハイパープランツ(HYPER PLANTS)レスピレーション」シリーズはこちら

 

 

 

マスクの除菌に! 消臭効果もある「フィトンα除菌スプレー」

 

「フィトンα除菌スプレー」

 

 

フィトンチッド(植物揮発成分)のチカラで、除菌効果を発揮する「フィトンα除菌スプレー」。除菌剤など化学薬剤は一切不使用で、環境にやさしいミストタイプの除菌スプレーです。布マスクをはじめ、ドアノブやトイレ周り、机や椅子の除菌にもお使いいただけます。

 

 

フィトンαの他に、ティーツリー油やユーカリ油なども配合し、さわやかな香りで花粉の時期に重だるくなりがちな気分をリフレッシュします!

 

 

「フィトンα除菌スプレー」

 

 

>「フィトンα除菌スプレー」はこちら

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回は秋の花粉症対策のためのセルフケアをご紹介しました。暮らしの中の工夫で、花粉の季節を心地よく過ごしていきたいですね。

 

 

 

 

<参考文献>
・大久保公裕「専門医に聞く『新しい治療とクスリ』」、2018、論創社
・荻野善之「花粉症・アレルギーを自分で治す70の知恵」、2017、株式会社主婦の友社