今ちょうどいい、春ファッション&お肌にやさしいUVケア

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。4月に入り、やわらかな春の陽気に誘われて、軽やかな装いで出かけたくなる季節ですね。

 

 

一方で、一日の中で気温差が大きかったり、お花見の頃には寒さが戻る「花冷え」となることもあり、この時期は衣類選びに悩まれる方も多いのではないでしょうか。

 

 

また、穏やかな日差しの中でも、紫外線が徐々に強まりはじめる季節でもあります。

 

 

そこで今回は、花冷えの季節にちょうどいい春のファッションと、お肌にやさしい紫外線ケアグッズをご紹介。心地よく春を過ごすためのヒントをお届けします。

 

 

 

肌寒い時にさっと羽織れる、頼りになる一枚

 

 

 

日中は暖かくても、朝晩はひんやりと感じたり、風のある日は思いのほか肌寒く感じたりするこの季節。そんな時期に重宝するのが、さっと羽織れる軽やかなアウターです。

 

 

季節の変わり目を心地よく過ごすために、機能性と上質さを兼ね備えた一着を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ドライタッチで春も着られる、ライトカーディガン

 

 

 

空気のように軽く、肌当たりがやさしい着用感の「オハツキウール ライトカーディガン」ニットなのにさらりとした肌触りなので、長いシーズンご着用いただけます。

 

 

体型を問わず着こなせる、ゆるやかなAラインのデザインはエレガントにもカジュアルにも。

 

 

 

 

バックスタイルはヒップが隠れる、ちょうど良い丈感になっています。

 

 

 

 

また、薄手で小さくたためるので、持ち運びにも便利です。カラーはベージュネイビーの2色をご用意しております。

 

 

>「オハツキウール ライトカーディガン」はこちら

 

 

 

春は重ね着で、シルエットが美しいリネンのシャツワンピース

 

 

 

安心感のある大人のロング丈がうれしい、「リネン シャツワンピース」。春は長袖のトップスを重ね着したり、羽織りとしても活躍します。

 

 

 

 

夏場は、やや長めの半袖を折り返すことで、腕まわりがスッキリ見えます。

 

 

>「リネン シャツワンピース」はこちら

 

 

 

少し汗ばむ日のお出かけに、風を通すかや生地の「フーディー」

 

 

 

奈良の地場産業として、江戸時代からさかんに織られてきた蚊帳(かや)。暑い季節は素肌に心地よく、さらっと涼しく、じゃぶじゃぶ洗えてすぐ乾きます。

 

 

 

 

そんなかや生地を使った、フードつきの長袖羽織り「フーディー」ガーデニングお洗濯など、外へ出るときにサッと着られて、直射日光からお肌をガードします。

 

 

さらっとした肌触りでべたつきにくく、汗をしっかり吸うのでお肌の弱い方にもおすすめです。

 

※ボタンやファスナーはついておりません。

 

 

 

 

こだわりのフードはゆとりのある大きめの設計で、髪型を崩さずにふんわりとかぶることができます。深めにかぶれば、顔まわりまでしっかり覆えるため、気になる陽射しからやさしく守ってくれます。

 

 

腕まわりがゆったりとしたラグラン袖で、動きやすくなっています。

 

 

>「かや(CAYA)フーディー」はこちら

 

 

 

首もとをやさしく守る、わずか36gのUV対策

 

 

 

織りから染色、仕上げまで今治で生産した「オーガニックガーゼマフラー」。細い糸で織りあげるガーゼ生地は重量わずか36gで、巻いているのを忘れるほどの軽さです。

 

 

チクチクせず、やさしい肌触り

 

 

吸湿性UVカット効果に優れているので、汗ばむ季節に大活躍。手洗いができるので、普段使いに◎

 

 

 

 

カラーはピンクブルーグレーをはじめ、8色からお選びいただけます。

 

 

>「オーガニックガーゼマフラー」はこちら

 

 

 

気温に合わせて着脱できる、紫外線対策としてもおすすめの「アームカバー」

 

お出かけ先でも着脱しやすい「アームカバー」は、季節の変わり目の体温調整にぴったり!

 

 

ジャケットなどに比べて荷物になりにくいのがポイントです。

 

 

また、思った以上に紫外線が強くなる春は、手の甲腕まわり紫外線対策としてもつけておきたいアイテムです。

 

 

汗をかいてもベタつかない、さらりとした「ささ和紙」のアームカバー

 

 

 

ささ和紙は、和紙にくま笹を漉き込むことで、それぞれの長所を融合させた素材です。

 

 

耐水性を高めるように工夫されている和紙を糸に撚り、布に織り上げることでさらに強度を高めているので、ご家庭で普通に繰り返しお洗濯できます。

 

 

天然由来の抗菌力においを抑える力を備え、吸湿性にも優れ、紫外線からもガード

 

 

 

 

「ささ和紙」ならではの涼やかなタッチで、吸汗性にも優れた「SASAWASHI ささ和紙 アームカバー」。汗をかいてもサラサラで、いつでも快適。

 

 

手の甲から二の腕をしっかりガードできます。伸縮性があって、ずり落ちにくいので、腕にフィットします。指先にかかるフリルもポイントです。

 

 

 

 

カラーはグレーサンドブラックをご用意しております

 

 

>「SASAWASHI ささ和紙 アームカバー」はこちら

 

 

 

ざっくりとしたレース編み、オーガニックコットンのアームカバー

 

 

 

手の甲から二の腕までカバーする、「オーガニックコットン レース編みドライビング手袋」

 

 

手首から二の腕部分はレース編みになっているので、蒸れにくく快適です。

 

 

 

 

自転車や車の運転時、歩行中やランニングの際の日焼け対策にもおすすめです!

 

 

 

 

カラーはの2色をご用意しております。

 

 

>「オーガニックコットン レース編みドライビング手袋」はこちら

 

 

 

日差しをやわらかく遮る、大人のための帽子選び

 

天然のUVカット効果も、風が通り抜ける帽子

 

 

 

「ささ和紙」で作った手編み帽子です。つばが広いデザインで、日差しからお顔まわりをしっかりガードします。アクセントとなる紐付きです。

 

 

 

 

内側にサイズ調整紐付きでぴったりフィット。つばの先に形態安定のためのプラスチックワイヤーが入っているので、お好きな形に調整可能。折りたたんでバッグに入れて持ち運べます。

 

 

 

 

>「SASAWASHI ささ和紙 帽子」はこちら

 

 

 

シンプルなデザインで、大人の美しさを引き立てる「ささ和紙 帽子」

 

 

 

きれいなシルエットで、UVカット効果抜群「ささ和紙 帽子」

 

 

表地は麻のような光沢が美しく、張りがあります。また、つばの先に形態安定のためのプラスチックワイヤーが入っているので、お好きな形に調整いただけます。

 

 

 

 

内側にはサイズ調整紐付き。カラーは、エクリュブラックの2色をご用意しています。

 

 

>「SASAWASHI ささ和紙 帽子」はこちら

 

 

 

毎日の習慣にしたい、お肌にやさしい日焼け止め

 

お肌に負担の少ない日焼け止めの選び方

 

日焼け止めは「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」を使って紫外線を予防する、2種類に分けられます。

 

 

・紫外線吸収剤

紫外線吸収剤の成分(化合物)自体が紫外線を吸収し、皮膚へ紫外線が届くのを防ぎます。まれに「かぶれ」などのアレルギー反応を起こすことも。

 

 

・紫外線散乱剤

紫外線を反射・散乱することにより皮膚へ紫外線が届くのを防ぎます。アレルギーを起こすことがほとんどありません。

 

 

小さなお子さん敏感肌の方にはこちらがおすすめです。製品には「紫外線吸収剤無配合」「紫外線吸収剤フリー」あるいは「ノンケミカルサンスクリーン」といった表示がされています。

 

 

さらに、日焼け止めを選ぶ際のポイントとして「SPF」「PA」があります。

 

 

・SPF

紫外線のUVB(B波)を防ぐ効果の高さを数値で表すもの。この値が高いほど紫外線を防ぐ効果が高い。

 

 

・PA

紫外線のUVA(A波)を防ぐ効果の高さを4段階で表すもの。「+」の数が多いほど効果が高くなる。

+(やや効果がある)

++(効果がある)

+++(非常に効果がある)

++++(効果が極めて高い)

 

 

用途やシーンに合わせたSPF、PAの数値の目安は次の通りです。

 

 

・散歩や買い物などの日常生活

SPF10から20/PA+から++

 

・屋外での軽いスポーツやレジャーなど

SPF20から40/PA++から+++

 

・屋外での激しいスポーツやマリンスポーツなど

SPF40から50/PA++++

 

 

毎日、そして1日に何度も使う日焼け止めは、お肌への負担を考えて選ぶ必要があります。むやみに強い日焼け止めを使うのではなく、シーンによって使い分けることがポイントです。

 

 

またはじめて使用する化粧品は、パッチテストをしてから使いましょう。

 

 

お肌へのやさしさにこだわった、子どもも大人も使える日焼け止め

 

 

 

ノンケミカルで紫外線吸収剤不使用合成着色料合成香料無添加「アロマの日やけどめ Natural」

 

 

欧州(EU)で規制の対象となるシクロペンタシロキサンを含まず、環境にやさしく、人とサンゴにやさしい日やけ止めです。赤ちゃんから大人まで安心してお使いいただけます。

 

 

お肌のキメを整えるノニ果汁長命草エキス、保湿力に優れたゲットウ葉油などを配合しており、乾燥肌の方にもおすすめです。

 

 

 

 

化粧下地としてお使いいただくと、化粧崩れを防ぎ、お肌の炎症を抑える効果も。ベタつきや白浮きがなく、手軽に石けんでオフできます。

 

 

SPF32 /PA++で、日常生活から屋外での軽いスポーツレジャーなどのUVケアに。

 

 

>「アロマの日やけどめ Natural」はこちら

 

 

 

ノンケミカルにこだわった、自然派UVミルク

 

 

 

紫外線吸収剤不使用。天然由来成分のみで作られた、乳液タイプの「グリーンノート オーガニックUVミルク」。希少な有機栽培のエーデルワイスエキスがお肌に潤いを与え、天然ミネラルの力で紫外線からしっかり守ります。

 

 

さらに、上質なオーガニックホホバオイルヒマワリオイルをあわせ、全成分の50%以上に美容液成分を配合しました。また、全ての植物エキス・植物成分がエコサート認証を受けています。

 

 

有機栽培の植物オイルがベースのため、すーっと伸びて、しっとりした使い心地。赤ちゃん敏感肌の方にもおすすめです。石けんで落とせるのもポイントです。

 

 

SPF50/PA+++で、日常生活だけでなく、レジャースポーツの際にも◎

 

 

>「グリーンノート オーガニックUVミルク」はこちら

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回は今の時期におすすめのファッションアイテムと、UVケアグッズをご紹介しました。

 

 

エコデパでは他にも春の装いにぴったりのアイテムをご用意しています。

 

 

 

 

>「春の装い」特集はこちら

 

 

肌触りのいいウェアや小物とUVケアグッズで、春を心地よく過ごしませんか?

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で長野県在住。
夫と11歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

 

暑い夏を涼やかに、美しく。「リネンの日常着」

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。強い日差しに蝉の声。Tシャツ一枚さえ煩わしく感じる、蒸し暑い夏の日。

 

 

そんな季節にこそ取り入れたいのが、さらりとして涼やかな肌触りの「リネン」です。

 

 

今回は、日常のリラックスタイムはもちろん、ちょっとしたお出かけにも活躍してくれる、機能性と心地よさを兼ね備えた「リネンの日常着」をご紹介します!

 

 

 

さらりとして心地いい、夏にぴったりの「リネン」

 

 

 

寝具やタオルだけでなく、衣類としても活躍する「リネン」。吸水性・速乾性に優れ、さらりとした肌触りで、汗ばむ季節にぴったりです。

 

 

また、使い込むほどに柔らかさや風合いが増していくのもポイントです。薄手で軽く、かさばらないので、旅行の際にも重宝します。

 

 

・Tシャツ感覚で気軽に着られる、クルーネックプルオーバー

 

 

 

平織りのベーシックな生地を使用した、リネン100%のプルオーバーです。毎日気軽に着用していただけるように、ゆったりとした着心地で、落ち着いた色合いに染め上げました。

 

 

 

 

肘が少し隠れる袖丈に、ゆったりとした身幅。首もとは開きすぎず、ちょうどいいバランス。どのディテールも、大人の毎日を心地よく過ごすために、計算されたデザインです。

 

 

 

 

>「リネン クルーネックプルオーバー」はこちら

 

 

 

・透け感があって涼しげ、フレアシルエットが美しいブラウス

 

 

 

透け感のある平織り生地を使用した、リネン100%のブラウスです。袖まわりは肩先がカバーされるデザインになっているので、ノースリーブに抵抗がある大人の女性にもおすすめです。

 

 

 

 

たっぷりと空気をはらむ裾のフレアーは清涼感が感じられ、体型をカバーする効果も◎

 

 

 

 

>「シアーリネン フレアブラウス」はこちら

 

 

 

・美しさを追求した、大人のフレアロングワンピース

 

 

 

体型を問わず、どなたでも袖を通した瞬間にスタイルが決まる「リネン フレアロングワンピース」。

 

 

美しさを追求したシルエットは、これ一枚で流行に左右されない大人の女性の着こなしに。

 

 

 

 

>「リネン フレアロングワンピース」はこちら

 

 

 

これ一枚でスタイルが決まる、シルエットが美しいシャツワンピース

 

 

 

安心感のある大人のロング丈がうれしい、リネンのシャツワンピース。

 

 

やや長めの半袖は、折り返すことで腕がスッキリと、襟元のたっぷりとしたギャザーは、バックスタイルを美しく見せる効果も。

 

 

 

 

日常に旅行に、着回し力抜群の一枚です。

 

 

>「リネン シャツワンピース」はこちら

 

 

 

リラックス感と上品さを兼ね揃えた「イージーパンツ」

 

 

 

リネン100%で、風通しのいい「イージーパンツ」。軽やかな履き心地で、部屋着にお出かけに、リゾート着に。夏に大活躍の一枚です。

 

 

 

 

ウエストはゴム入りで履き心地がよく、紐で調節も可能です。

 

 

>「リネンイージーパンツ」はこちら

 

 

 

・ゆったり、さらり。夏のリラックスタイムに最適なセットアップ

 

 

 

ご自宅でのリラックスタイムに最適なパンツとキャミソールのセットです。パンツの丈は、ひざがちょうど隠れるくらいの六分丈。

 

 

 

 

キャミソールのバストのあたりは裏側に生地を重ね、表側はギャザーをつけました。肩ひもは調節可能になっています。

 

 

キャミソールは中にTシャツなどを重ね着することで、お出かけにも◎

 

 

>「リネンキャミソール&パンツセット」はこちら

 

 

>「リネン」のアイテム一覧はこちら

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回は涼やかで夏におすすめの「リネンの日常着」をご紹介しました。汗をかいても快適な「リネン」のウェアで、暑い夏を心地よく過ごしませんか?

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で長野県在住。
夫と10歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

 

寝苦しい夜も快適に、さらっとして乾きやすい「リネンの寝具」

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。梅雨明けから厳しい暑さが続いていますね。夜になっても気温も湿度も下がりにくい熱帯夜には、寝苦しさを感じることも。そこで今回は夏の眠りを快適にしてくれる、リネンの寝具についてご紹介します。

 

 

 

速乾性があり、さらっと涼やかな肌触りのリネン

 

 

 

リネンはフラックスという植物を原料に作られた天然繊維。今では寝具やタオルだけでなく、衣類としても人気です。リネンの起源は、紀元前5000~6000年ごろのエジプトと言われ、人類が作ったもっとも古い繊維であると言われています。

 

 

涼しくて、夏の日の長い地方で育つのに適していたため、その後ヨーロッパ中に広まり、暮らしになくてはならない布になりました。そんなリネンにはいくつか大きな特徴があります。

 

 

・一年を通して快適に使える

リネンの繊維は中が空洞で空気を含むことがきでるため、通気性と保温性に優れています。そのため、夏はさらりとした肌触りで心地よく、冬は暖かく、一年を通して使うことができます。

 

 

・吸水性がよく乾きが早い

リネン素材はさらりとして、爽やかな涼感があるのが大きな特性です。それはコットンやシルクに比べ、吸水・発散性に優れているため、水分や汗をすばやく吸い取り、かつ発散させるからです。

 

 

・丈夫で毛羽立ちが少ない

リネンは簡単な洗濯で汚れが落ち、しぼらずに干しておけばパリッとアイロンをかけたようになります。リネンは天然素材の中でも汚れが落ちやすく、洗濯にも強い素材です。世界の一流ホテルではテーブルクロスやシーツ、タオルにリネンを採用しています。さらにリネンはグラスや食器類を拭く場合に毛羽がつかないので、とても衛生的です。

 

 

・使うほど風合いがよく肌になじむ

繊維が細いためソフトな風合いになり、ドレープや、やわらかいシルエットが得られます。また、糸にリネン特有の自然な糸節(スラブ)があり、これが製品に独特な外観と風合いを与え、 その風合い、柔らかさは洗濯するほどに、また、使い込むほどにその柔らかさを増していきます。

 

・地球に優しい

リネンの原料となるフラックスは強い植物で、農薬をほとんど必要としません。地球に優しい、そして地球で暮らす生き物にも優しい、サスティナブルな素材です。

 

 

・収納の場所をとらない

薄くて軽いので、収納場所にも困りません。またかさばらないので旅行やフィットネスの際などの持ち運びにも適しています。

 

 

 

リネンの寝具なら、汗をかく季節の眠りも快適に

 

まずは定番のシーツや枕カバーから

 

 

 

汗で汚れやすい上に乾きにくい寝具は、速乾性にすぐれたリネンがぴったりです。さらりとした肌触りで夏は涼しく、また繊維に空気を含むため冬は暖かく、一年を通じて使うことができます。

 

 

洗うほどに肌になじむような柔らかさが出てきますが、毛羽立ちは少なく、ホコリがたちにくいのもリネンならでは。洗濯に強く乾きが早いので洗い替えが少なくても大丈夫。洗濯回数の多い夏にも、乾きの遅い梅雨時や冬にも重宝します。

 

 

 

・気候に合わせて使い分けられる、麻わたリバーシブルパッド

 

「麻わたリバーシブルパッド シングルナチュラル(リネン側)」

 

 

暑い季節に最適な麻わたのリバーシブルパッド。片面には「リネン」、もう片面には「ちぢみ麻」を使いました。気候にあわせて両面使い分けて利用できます。

 

 

「麻わたリバーシブルパッド シングルナチュラル(ちぢみ麻側)」

 

 

まるごと麻でできたパッドは熱がこもらず、汗や湿気をしっかり吸収し、すばやく放出します。敷布団にもマットレスにもお使いいただけます。(マットレスの厚み目安は約20cm)

 

 

「麻わたリバーシブルパッド シングルナチュラル」

 


“リネン”は使いこむほどに柔らかく肌に馴染み一年中心地よい素材。“ちぢみ麻”は触るとひんやりするラミー繊維で織っています。「しぼ」といわれる独特の凹凸は肌との密着を防ぐ効果があり、暑く湿気の多い日におすすめです。中わたも天然繊維にこだわり“麻わた”を使用しています。

 

 

“麻わた”は洗ってもへたらないように加工されているので洗濯機で丸洗いできます。ネットに入れて洗濯をすることでキルティングの糸切れや生地のすれを防げます。

 

 

>「麻わたリバーシブルパッド シングルナチュラル」はこちら

 

 

 

・優しいぬくもりの三重ガーゼケット

 

「リネン三重ガーゼケット オートミール」

 

 

リネンのしなやかさ、柔らかさを活かした肌掛けです。優しいぬくもりもあるので、夏の冷房対策にもおすすめです。寒い冬にはシーツと掛け布団の間にかけるなど、1年を通してお使いいただけます。

 

 

「リネン三重ガーゼケット オートミール」

 

 

洗うたびに柔らかくなり、風合いが増していくのもリネンならでは。サイズはシングルとハーフからお選びいただけます。

 

 

>「リネン三重ガーゼケット オートミール」はこちら

 

 

 

お子さんの肌がけにも◎エコデパ人気No.1の「リネンバスタオル」

 

 

 

「どんどん水分を吸収してくれて、すぐ乾く」というリネンの本領を発揮できるバスタオルです。寝ている間にたくさんの汗をかく夏は、湿気を帯びたシーツが不快に感じることも。そんな時は、リネンのバスタオルをシーツの上の背中の辺りに敷いておくことで、シーツの汚れ防止に。また、汗をかきやすいお子さんの肌がけとしてもおすすめです。

 

 

「リネンバスタオル(上からナチュラル、ラベンダー、白)」

 

 

カラーは自然な風合いのナチュラルと、やさしい色合いのラベンダー、清潔感のある白からお選びいただけます。

 

 

>「リネンバスタオル」はこちら

 

 

 

リネンのお手入れについて

 

 

 

おろしたてのリネン製品は比較的固いものや、シャリ感の強いもの、やわらかく加工済みのものなど様々。何度も使って洗濯をしているうち、最初のシャリ感はなくなり、やわらかでなめらかな肌触りになります。洗濯や実際に使う頻度にもよりますが、丈夫なリネンは長くお使いいただけます。

 

 

お洗濯の際は、縮みや傷みの原因となりますので、乾燥機・漂白剤・蛍光増白剤入りの洗剤のご使用はお控えください。また柔軟剤のご使用により、リネン本来の吸水性が弱まる場合があるので注意が必要です。

 

 

お洗濯後のシワが気になる場合は「半乾き」の状態で伸ばしながらアイロンを当ててください。ピシっとまっすぐになります。アイロンをかけずそのまま乾かした場合は、リネン独特のやわらかな質感をお楽しみいただけます。

 

 

 

 

>「リネン」製品一覧はこちら

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回は寝苦しい夏の眠りを快適にする、リネンの寝具についてご紹介しました。吸水性抜群で乾きやすいリネンは寝具だけでなく、暮らしの様々な場面で大活躍です!この夏はリネンで心地よく過ごしませんか?

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と6歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

 

【エコデパ人気No.1!】「リネンバスタオル」が愛され続ける理由とは?

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です!エコデパで常に人気商品ランキングにランクインし続けるアイテム「リネンバスタオル」。エコデパ社内でも愛用者が多く、私もその一人です。

 

 

わが家ではこのリネンバスタオルに出会うまでは、一般的なパイルのバスタオルを使用していました。新商品としてリネンバスタオルの販売を開始した際、まずは1枚これまでのバスタオルと交換して使い始めることに。薄手で拭きやすく、何よりその吸水性・速乾性に驚きました!今では全てのバスタオルをリネンに替えたくなるほど…。

 

 

ただ、これまでふわふわのバスタオルをお使いの方からすると「バスタオルとしては頼りないんじゃない?」「気になるけど、買って失敗したくない…」と、躊躇される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

そこで今回は素材としてのリネンの魅力やお手入れ方法、そしてリネンバスタオルの人気の理由をご紹介します!

 

 

そもそも「リネン」ってどんな素材なの?

 

 

 

リネンはフラックスという植物を原料に作られた天然繊維。今では寝具やタオルだけでなく、衣類としても人気です。リネンの起源は、紀元前5000~6000年ごろのエジプトと言われ、人類が作ったもっとも古い繊維であると言われています。

 

 

涼しくて、夏の日の長い地方で育つのに適していたため、その後ヨーロッパ中に広まり、暮らしになくてはならない布になりました。

 

 

 

 

エコデパのリネン製品は、ベラルーシ産の高品質なリネンを使っています。ベラルーシ、そしてお隣の旧ソ連リトアニア近辺の地方は、リネンの一大産地です。

 

 

そこで作られるリネンの量は、フランスとベルギーで作られる量に匹敵する東欧のリネン中心地といえます。リネンの原料となるフラックスの栽培から、紡績・製織・最終製品まで一貫して生産を行い、世界中にリネンを供給しています。

 

 

衣類はもちろん、クロスやシーツなどインテリアファブリックとしても最適な素材です。そんなリネンにはいくつか大きな特徴があります。

 

 

・一年を通して快適に使える

リネンの繊維は中が空洞で空気を含むことがきでるため、通気性と保温性に優れています。そのため、夏はさらりとした肌触りで心地よく、冬は暖かく、一年を通して使うことができます。

 

 

・吸水性がよく乾きが早い

リネン素材はさらりとして、爽やかな涼感があるのが大きな特性です。それはコットンやシルクに比べ、吸水・発散性に優れているため、水分や汗をすばやく吸い取り、かつ発散させるからです。

 

 

・丈夫で毛羽立ちが少ない

リネンは簡単な洗濯で汚れが落ち、しぼらずに干しておけばパリッとアイロンをかけたようになります。リネンは天然素材の中でも汚れが落ちやすく、洗濯にも強い素材です。世界の一流ホテルではテーブルクロスやシーツ、タオルにリネンを採用しています。さらにリネンはグラスや食器類を拭く場合に毛羽がつかないので、とても衛生的です。

 

 

・使うほど風合いがよく肌になじむ

繊維が細いためソフトな風合いになり、ドレープや、やわらかいシルエットが得られます。また、糸にリネン特有の自然な太細むらがあり、これが製品に独特な外観と風合いを与え、 その風合い、柔らかさは洗濯するほどに、また、使い込むほどにその柔らかさを増していきます。

 

・地球に優しい

リネンの原料となるフラックスは強い植物で、農薬をほとんど必要としません。地球に優しい、そして地球で暮らす生き物にも優しい、サスティナブルな素材です。

 

 

・収納の場所をとらない

薄くて軽いので、収納場所にも困りません。またかさばらないので旅行やフィットネスの際などの持ち運びにも適しています。

 

 

 

リネンのお手入れについて

 

 

 

おろしたてのリネン製品は比較的固いものや、シャリ感の強いもの、やわらかく加工済みのものなど様々。何度も使って洗濯をしているうち、最初のシャリ感はなくなり、やわらかでなめらかな肌触りになります。洗濯や実際に使う頻度にもよりますが、丈夫なリネンは長くお使いいただけます。

 

 

お洗濯の際は、縮みや傷みの原因となりますので、乾燥機・漂白剤・蛍光増白剤入りの洗剤のご使用はお控えください。また柔軟剤のご使用により、リネン本来の吸水性が弱まる場合があるので注意が必要です。

 

 

お洗濯後のシワが気になる場合は「半乾き」の状態で伸ばしながらアイロンを当ててください。ピシっとまっすぐになります。アイロンをかけずそのまま乾かした場合は、リネン独特のやわらかな質感をお楽しみいただけます。

 

 

 

一度使ったら手放せない「リネンバスタオル」

 

 

 

「どんどん水分を吸収してくれて、すぐ乾く」というリネンの本領を発揮できるバスタオルです。薄手でかさばらないので、ご自宅だけでなくアウトドアで遊ぶ時や、スポーツクラブへのお供に最適です。

 

 

乾きやすいので部屋干しなどでもニオイにくいのもポイント。はじめはパリッとしていますが、使い込むほどに肌に馴染みます。

 

 

「リネンバスタオル(上からナチュラル、ラベンダー、白)」

 

 

カラーは自然な風合いのナチュラルと、やさしい色合いのラベンダー、清潔感のある白からお選びいただけます。

 

 

「リネンバスタオル(ラベンダー)」

 

 

ラベンダーは、その上品でやさしい色合いから、大変ご好評いただいています。

 

 

>「リネンバスタオル」はこちら

 

 

「リネンバスタオル」愛用者の方の声

 

人気のリネンバスタオルは、お客さまからのレビューも多数いただいています。おすすめ度は「4.8(※)」と高評価!いただいたレビューの一部と、エコデパスタッフの声をご紹介します。

(※)2022年4月現在

 

 

 

・お客さまの声

 

 

 

 

すみれ様 おすすめ度:★★★★★

『2回目の購入です。子どもが使っている、ピローケースに収まらない枕に使っています。たくさん汗をかいてもさらりとした感触で快適そうです。肌あたりが思っていたよりも柔らかく、旅行にも便利そうなので、枚数を増やすことにしました。』

 

 

 

みな様 おすすめ度:★★★★★

『梅雨時期に早く乾くバスタオルが欲しくて購入しました。期待通り乾きは早い!ホワイトよりナチュラルの方が草の香りがします。洗濯すると香りは減ります。好き嫌いもあると思いますが私も子供もこの香りを気に入っています。お風呂上がりに使用していますが、大人でもしっかり拭き取れます(ショートヘアです)。色んな使い方をしていますが一度も生乾き臭はありません。最近は寝る時にお腹にかけて寝ています。子供にかけたら朝までちゃんとお腹にかかっていたので軽くて涼しかったと思われます。旅行にも持って行きたいので、追加購入予定です!』

 

 

 

まりっち様 おすすめ度:★★★★★

『使用するまで半信半疑でした。生地が薄いのでお風呂上がりの水気を完全に拭き取れる訳がないと思い込んで使ってみましたが、そんな思いがいっぺんに吹き飛びました。洗濯もネットに入れず洗えるし扱いやすい製品です。周りにおススメしています。』

 

 

 

>全ての「リネンバスタオル」のレビューはこちら

 

 

 

・愛用中のエコデパスタッフの声

 

『パイルのバスタオルを使っていましたが、拭いてもジメっとするのが不快でこちらを購入しました。薄いですが、吸水もよくさらっとした使用感で心地よいです。薄いのでかさばらず、梅雨時期でも乾きが早いのが嬉しいです。』

 

 

 

『通常のバスタオルよりコンパクトですぐ乾くところが気に入っています。
・海や山等、砂地のレジャーに持っていきお尻の下にひいてもパイルタオルより簡単に砂が落ち、汚れも目立たず重宝しました。
・夏場の子供のブランケットにも丁度良いです。
・ウエストに巻いてエプロンの代わりにして料理や皿洗いをしています。終わったら巨大なふきんとして使用。最後はシンクの水もすべてふき取り洗濯機にポンしています。』

 

 

 

『梅雨時期など洗濯物が乾きづらいときも、とても助かるので家ではふかふかのタオルと、うまく使い分けております。アメニティがない場所に数日滞在した際も、使用してザブッと洗って干したら翌日には乾いて使用できました。ヨガマットの上に敷いたりと、バスタイム以外にも使えるので、旅行や外出時に1枚バッグに入れておくと便利だと思いました。友人へのプレゼントにもとても喜ばれました。』

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回は新生活におすすめのリネンバスタオルについてご紹介しました!お天気が崩れやすい今の時期にもぴったりのリネンバスタオル。この機会にその使い心地を感じてみませんか?

 

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と6歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

 

 

美しさもサスティナブルな暮らしも叶う、大人のリネンスタイル

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。全国的に梅雨入りし、夏もすぐそこまで近づいて来ました。気温も湿度も高い日本の夏には、できるだけ涼やかな衣類を選びたくなるもの。

 

 

最近ではそういったニーズに応えるべく、速乾性や涼感のある衣類が次々に登場しています。その多くはポリエステルやポリウレタンなどの化学繊維です。

 

 

実際にそういった素材のインナーを着用してみると、ひんやりとして、汗をかいても乾きやすいので一時的には快適です。その反面で洗濯に弱く、洗濯を繰り返していくうちに伸びてしまうことも。

 

 

また安価で手に取りやすいこともあり「ワンシーズン着られれば元が取れる。」というファストファッション的な考えに陥りがち。例えば一枚の涼感インナーを2年、3年と長く着続けることは、品質的にも意識的にもなかなか難しいのではないでしょうか。

 

 

そして近年大きな問題になっている、マイクロプラスチックによる海洋汚染。これにはレジ袋などのプラスチック包装だけでなく、化学繊維も影響しています。化学繊維の衣類を洗濯する際に抜け落ちた繊維が、海や海岸、川、湖などに放出されてしまうことがあるのです。

 

 

 

 

大手のアウトドアブランドでは、取り扱っているフリースアイテムの海洋汚染への影響を認めています。その上で、その影響を調査することに資金を投入したり、再生可能なリサイクル素材の導入を進めています。また消費者に向けて「必要なもの以外は買わないこと」や「フリースの洗濯回数を減らすこと」といった行動指針を示すことで、消費者とともにマイクロプラスチックの削減を目指しています。

 

 

このように私たちがどのようなファッションを選択するかによって、地球への負荷の大きさも変わってくるのです。私たちにとってファッションは文化でありアイデンティティでもあり、その喜びや楽しみは欠かせないものです。

 

 

そこで今回はファッションの楽しみとサスティナビリティ、どちらも叶える素材、リネンについてご紹介します。

 

 

 

さらっとして乾きやすい、素材としてのリネン

 

 

 

リネンはフラックスという植物を原料に作られた天然繊維。今では寝具やタオルだけでなく、衣類としても人気です。

 

 

リネンの起源は、紀元前5000~6000年ごろのエジプトと言われ、人類が作ったもっとも古い繊維であると言われています。涼しくて、夏の日の長い地方で育つのに適していたため、その後ヨーロッパ中に広まり、暮らしになくてはならない布になりました。そんなリネンにはいくつか大きな特徴があります。

 

 

・一年を通して快適に使える

リネンの繊維は中が空洞で空気を含むことがきでるため、通気性と保温性に優れています。そのため、夏はさらりとした肌触りで心地よく、冬は暖かく、一年を通して使うことができます。

 

 

・吸水性がよく乾きが早い

リネン素材はさらりとして、爽やかな涼感があるのが大きな特性です。それはコットンやシルクに比べ、吸水・発散性に優れているため、水分や汗をすばやく吸い取り、かつ発散させるからです。

 

 

・丈夫で毛羽立ちが少ない

リネンは簡単な洗濯で汚れが落ち、しぼらずに干しておけばパリッとアイロンをかけたようになります。リネンは天然素材の中でも汚れが落ちやすく、洗濯にも強い素材です。世界の一流ホテルではテーブルクロスやシーツ、タオルにリネンを採用しています。さらにリネンはグラスや食器類を拭く場合に毛羽がつかないので、とても衛生的です。

 

 

・使うほど風合いがよく肌になじむ

繊維が細いためソフトな風合いになり、ドレープや、やわらかいシルエットが得られます。また、糸にリネン特有の自然な太細むらがあり、これが製品に独特な外観と風合いを与え、 その風合い、柔らかさは洗濯するほどに、また、使い込むほどにその柔らかさを増していきます。

 

・地球に優しい

リネンの原料となるフラックスは強い植物で、農薬をほとんど必要としません。地球に優しい、そして地球で暮らす生き物にも優しい、サスティナブルな素材です。

 

 

・収納の場所をとらない

薄くて軽いので、収納場所にも困りません。またかさばらないので旅行やフィットネスの際などの持ち運びにも適しています。

 

 

 

エコデパのリネンについて

 

 

 

エコデパのリネン製品は、ベラルーシ産の高品質なリネンを使っています。ベラルーシ、そしてお隣の旧ソ連リトアニア近辺の地方は、リネンの一大産地です。

 

 

そこで作られるリネンの量は、フランスとベルギーで作られる量に匹敵する東欧のリネン中心地といえます。リネンの原料となるフラックスの栽培から、紡績・製織・最終製品まで一貫して生産を行い、世界中にリネンを供給しています。衣類はもちろん、クロスやシーツなどインテリアファブリックとしても最適な素材です。

 

 

 

リネンのお手入れについて

 

 

 

おろしたてのリネン製品は比較的固いものや、シャリ感の強いもの、やわらかく加工済みのものなど様々。何度も使って洗濯をしているうち、最初のシャリ感はなくなり、やわらかでなめらかな肌触りになります。洗濯や実際に使う頻度にもよりますが、丈夫なリネンは長くお使いいただけます。

 

 

お洗濯の際は、縮みや傷みの原因となりますので、乾燥機・漂白剤・蛍光増白剤入りの洗剤のご使用はお控えください。また柔軟剤のご使用により、リネン本来の吸水性が弱まる場合があるので注意が必要です。

 

 

お洗濯後のシワが気になる場合は「半乾き」の状態で伸ばしながらアイロンを当ててください。ピシっとまっすぐになります。アイロンをかけずそのまま乾かした場合は、リネン独特のやわらかな質感をお楽しみいただけます。

 

 

次のページではこれからの季節に合った、リネンのファッションアイテムをご紹介します。