
こんにちは、エコデパジャパンです。10月も半ばを迎え、いよいよ秋が深まってきました。気温も湿度も高かった夏から一転、朝晩の冷え込みや空気の乾燥に、お肌のコンディションに変化を感じているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に、夜のクレンジング後に部分的な乾燥やヒリヒリ感を覚える場合も。そこで今回はお肌の潤いを保ちながら、メイクや汚れを落とすことができる「クレンジング」を特集します。
またアイテム紹介の後に、乾燥肌に悩むエコデパスタッフが2つのクレンジングを使い比べてみた感想をまとめてみました!
知っておきたい、クレンジングのポイント

いつも何気なく行っているクレンジング。あらためてその方法を振り返るタイミングといえば、お肌の不調を感じた時ではないでしょうか。良かれとおもっていた毎日のメイク落としが、逆にお肌の負担になっている可能性もあります。
・クレンジング剤はたっぷり使い、肌への摩擦を最小限に
クレンジング剤の量が少ないと、摩擦が強くなり肌への負担になります。パッケージなどに記載されている適量を使うようにしましょう。
・ゴシゴシせず、洗いすぎない
丁寧すぎるクレンジングは肌を傷めてしまうことも。落ちにくいアイメイクなどを落とすためにゴシゴシこすってしまうと、シミやシワの原因に。クレンジングでは洗いすぎに注意し、その後必要に応じて石けんなどでW洗顔を行いましょう。またクレンジング剤の種類によっては、お肌につけている時間が長くなるほど負担につながるため、手早く行うことが大切です。
・水気はタオルで優しく、押さえるように拭き取る
せっかく優しくクレンジングをしたのに、タオルでゴシゴシ拭いてしまっては、お肌へのダメージになります。水気は優しく押さえるように拭き取るようにしましょう。
・クレンジング剤の成分を確認する
一般的なクレンジング剤には、油と水を馴染ませるための界面活性剤が含まれており、質と量によってお肌への刺激の強さが異なります。成分を確認してお肌の状態にあったものを選びましょう。
次にエコデパでおすすめのクレンジングアイテムをご紹介します!
<ミルクタイプ>使うたびしっとり、美容液のようなクレンジング
\こんな方におすすめです!/
・乾燥肌で悩んでいる
・どちらかというとナチュラルメイク
・オイルでのクレンジングが苦手
・クレンジングと一緒にマッサージも行いたい
植物療法の知恵から生まれたオーガニックコスメ「ARTE(アルテ)」。「ARTE(アルテ)」の製品で使われているほとんどの植物が、日本で無農薬栽培されたハーブまたは野生の植物です。
また植物エキスの抽出は、有機栽培米を発酵させたオーガニック・エタノールを使用。レシチンの原料には、遺伝子組み換えではない大豆を使い、合成溶剤ではなくエタノールで抽出するなど、とことんこだわっています。
「アルテ オーガニッククレンジング」は伸びがよく、肌に負担が少ないミルクタイプの拭き取りクレンジングです。クレンジング剤を顔全体にのばしていくと、天然の乳化成分やヘクトライト(粘土)が、メイク成分を浮き上がらせ、きれいに吸着。お肌に潤いを与える成分と、お肌のくすみを防止するエキス配合で、使うたびにしっとりします。
クレンジングを拭き取った後は洗顔フォームなどを使い、洗い流してください。敏感肌には洗顔フォームを使わずに、水かお湯で洗い流すだけの「ミルク洗顔」もおすすめです。
<パウダータイプ>メイクや汚れはしっかり落として潤いキープ、米ぬか酵素のクレンジング
\こんな方におすすめです!/
・マスカラやルージュなどのしっかりメイク
・つっぱらず、でもさっぱりとした洗い上がりがお好み
・クレンジングと洗顔を一度に終わらせたい
・オイルでのクレンジングが苦手
成分は米ぬかと小麦ふすま(ぬか)だけ。 従来の石けんや合成界面活性剤とは全く違い、有益微生物の力で洗浄します。米ぬかに含まれる微生物が活性化することで、皮脂や汚れを分解し、お肌のキメを整えます。
メイク落としと洗顔が同時にできて、ウォータープルーフのマスカラもしっかりオフ! 毛穴の汚れや角栓を落としながらも、お肌の潤いはしっかりキープします。泡だてネットを使えば、泡洗顔も可能です。
また、微生物は流された後も残って水や水道管までもキレイに。人と地球に優しい製品を考え抜いた新しい洗浄剤です。エコでお得な詰め替え用もご用意しています。
実際に使ってみた、エコデパスタッフの感想
30代半ばの私は敏感肌で、何気なくもらってきた化粧品のサンプルを使って肌荒れしてしまうこともしばしば…。乾燥しやすいのと、普段はナチュラルメイクなので、お肌の油分を取りすぎずに優しくメイクや汚れを落とせるクレンジングを探していました。そんな私が、それぞれ3ヶ月以上使用してみた感想をご紹介します!
※個人の感想で、効果を保証するものではございません。また、パッチテストを行ってからのご使用をおすすめします。
・「アルテ オーガニッククレンジング」
お肌に伸ばしてみると、本当に美容液を塗っているようで、優しいハーブの香りにもリラックスできます。ナチュラルメイクなのでぬるま湯で流すだけにしてみたところ、洗い上がりはしっとりとして、お肌がワントーン明るくなったような印象でした。
今回ご紹介しているクレンジングの中で、一番保湿力があるように感じます。しっかりメイクをした時のW洗顔には「米ぬか酵素 洗顔クレンジング」を併用しました。秋〜冬の間や、乾燥が気になる時に加えて、朝の洗顔の際にマッサージ用のミルクとして使用するのもおすすめだと思いました!
・「米ぬか酵素 洗顔クレンジング」
使う前は「米ぬかとふすまの粉で顔を洗うの!? お肌が傷ついてしまうのでは…」と不安でした。また手の平に出してみたときに、少し香りも気になってためらいました。
ですが、意を決して使ってみたところ、本当に素晴らしいクレンジングでした! ウォータープルーフのマスカラもしっかり落とせるのに、洗った直後のつっぱり感はなく、つるっとした洗い上がり。今では香りも全く気にならなくなり、手放せないアイテムになりました。
いかがでしたでしょうか。今回は、お肌の乾燥やゆらぎが気になる季節におすすめのクレンジング剤をご紹介いたしました。この機会にクレンジングからスキンケアを見直してみませんか?
<参考文献>
・吉木伸子「今さら聞けないスキンケアの正解」株式会社主婦の友社、2015年























