【四季を祝い、愉しむ暮らし】春のホームパーティー特集

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。立春を過ぎたものの、冬の寒さが続いています。とはいえ、徐々に日が長くなり、草木の様子から春の気配を感じる瞬間も!

 

 

お子さんやお孫さんがいらっしゃる方は「ひなまつり」の準備をされたり、春の訪れを祝い、楽しむためのプランを立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

そこで今回は、季節の飾りと、春のお祝いの席にぴったりの「テーブルウェア」、パーティーメニューにおすすめの「缶詰」をご紹介します!

 

 

 

いつまでも色あせない美しさ、伝統工芸「大内塗り」のひな人形

 

 

 

丸顔におちょぼ口、細く切れ長の目元。つんとすました顔ではなく、微笑みで少しくずれた親しみのわく表情の「大内ひな人形」。

 

 

トチ・ヒノキ・ホオなどの国産材を使い、本漆塗りに純金の蒔絵をほどこした、世界でも珍しい漆塗りのおひな様です。

 

 

ころんとしたフォルムと穏やかな表情が愛らしく、見ていると優しい気持ちになります。またコンパクトなので、リビングなどにも気軽に飾ることができます。

 

 

 

 

大内塗は国が定める「伝統工芸品」に指定されている山口県の名産品です。

 

 

職人が一品一品手づくりをし、数々の手づくりの工程を経て、2ヶ月かけてできあがります。

 

 

ひな人形は一体の大きさが約直径7.5cm、高さ7cm、台座が約縦8.5cm、横17.5cm、高さ0.5cmなので「お雛様を飾る場所がない…。」というご家庭にもおすすめです!

 

 

また、桐箱入りなので保管の際も安心です。ギフトラッピングも承っています。

 

 

>「大内ひな人形」はこちら

 

 

 

器としてそのまま食卓へ!耐熱性の高い陶器製クッカー

 

 

 

耐熱性の高い、陶器のクッカーです。比較的軽量で持ち運びやすいので、家の中はもちろん、キャンプやアウトドアでも活躍します!重ねおきができて、収納しやすいのもポイントです。

 

 

 

 

直火はもちろん、電子レンジ・オーブン・グリル調理も可能なので、アクアパッツァやパエリア、シチュー、グラタンなど、お料理の幅も広がります。

 

※IH非対応、食洗機使用不可

 

 

 

 

調理後はそのまま食卓へ!テーブルが華やかになります。また、フタはお皿としてもお使いいただけます。

 

 

 

 

>「ウチ・ソトクッカー」はこちら

 

 

 

白竹を編んだ、通気性がよく美しいお弁当箱

 

 

 

白竹と真鍮(しんちゅう)の組み合わせが美しいお弁当箱です。「白竹」とは、青い「真竹」から、天日干しまたは煮沸などの熱処理により、油と色を抜いたものです。

 

 

 

 

竹を編んだ弁当箱は通気性がよいのが特徴。職人の技術により蓋がかちっとはまるつくりで、開け閉めが楽しくなる気持ちよさです。

 

 

 

 

持ち運びに便利な持ち手付きで、手が当たる部分は少し肉厚に。細かい部分にまで、職人たちの心遣いが感じられます。

 

 

持ち寄りパーティーや、ピクニックにもおすすめです!一段と二段からお選びいただけます。

 

 

>「竹組み持ち手付弁当箱・長方形」はこちら

 

 

>「竹組み弁当箱」一覧はこちら

 

 

 

ハレの日も、日常も。丈夫で扱いやすい「川連漆器」

 

 

 

国が指定する秋田県の伝統工芸品「川連(かわつら)漆器」。上品なつやと、しっとりとした手触りで、お祝いの席を華やかに演出します。

 

 

漆器というと、「豪華で美しいけど洗うのも乾かすのも大変そう。」「もったいなくてお正月やお祝いくらいにしか使えない。」と思われがちですが、「川連(かわつら)漆器」なら、和洋中を問わずあらゆる料理に使えて、洗うのも扱うのも簡単!

 

 

 

 

一方、扱いが簡単に思えるプラスチックのお椀は、実は油汚れがつきやすく、しっかり洗う必要があります。また、油を落とすため、ついついたくさん洗剤を使ってしまうことも。

 

 

 

 

その点「川連漆器」なら、油汚れに強く、軽い汚れならお湯でさっと洗うだけで十分です!油をしっかり使った料理の後も、中性洗剤で洗えばきれいになります。

 

 

水切りも簡単で、さっと拭くだけで水滴も残りません。さらに、陶器に比べて軽いのもポイントです!

 

 

 

 

ハレの日だけでなく、日常づかいにも適した漆器を、暮らしの中に取り入れてみませんか?

 

 

>「川連漆器」一覧はこちら

 

 

 

国産のひのきで作った、木目の美しいお皿

 

 

 

岐阜県または長野県産ひのきを使用したお皿です。安心、安全な製品を提供するために、職人が丁寧に手作りで仕上げています。

 

 

ひのきは緻密で狂いが生じにくく、ほどよいかたさを持つ耐久性の高い木材です。色調、光沢、芳香も優れており、家庭の日用品の木材として重宝されてきました。

 

 

 

 

仕上げには植物オイルを使用。表面のオイルが薄くなってきた場合は、オリーブオイルなどの植物オイルや、植物性のワックスを塗ってお手入れを!

 

 

 

 

一枚一枚表情が異なり、木そのものの自然の風合いをお楽しみいただけます。

 

 

>「国産ひのきのお皿」はこちら

 

 

 

紙皿のように使える、ナチュラルな風合いの間伐材トレー

 

 

 

間伐材を使用して作ったエコなトレーです。 洋風にも和風にも良く合うシンプルなデザインで、素材そのものを生かし自然の木の風合いがあります。 

 

 

 

 

紙皿のようにお使いいただけるので、ホームパーティーに最適です!「丸トレー」と、四角い「長角トレー」があり、どちらも5枚セット・10枚セットをご用意しています。

 

 

>「間伐材を使った長角トレー・丸トレー」はこちら

 

 

 

防カビ剤不使用!国産の「森を育てるワリバシ」

 

 

 

大人数で食卓を囲む時には、やっぱり割り箸が便利ですよね!

 

 

「森を育てるワリバシ 50膳入」は、国産間伐材を利用して作られた、無漂白・無着色・防カビ剤を使用していない、安心・安全な割り箸です。

 

 

手に馴染みやすい、柔らかなフォルムに作られていて、口に運ぶたび、スギのよい香りがします。

 

 

 

 

箸袋は、折ると箸置きになるようデザインされています。

 

 

 

 

一膳一膳、異なる木の風合いをお楽しみください!

 

 

>「森を育てるワリバシ 50膳入」はこちら

 

 

 

また、ひなまつりのお祝い膳には「祝箸」もおすすめです!

 

 

 

 

無漂白の国産ミズキ材を使った祝箸です。長さは縁起が良いとされる、8寸(24cm)。春らしいパステルカラーの水引付きです! 

 

 

>「祝箸 檀紙旬 5膳」はこちら

 

 

 

紅白がおめでたい、使い心地抜群の「かやのお台ふき」

 

 

 

綿100%の蚊帳生地を重ね合わせた吸水性、肌触り、速乾性に優れたお台ふきです。

 

 

使い勝手がよく、炊事に家事に大活躍!丈夫で長く使えることも特徴のひとつです。

 

 

 

 

1枚(約)29×25cmと手に収まりやすい大きさです。縁起のよい紅白のリバーシブルになっており、プチギフトとしてもおすすめです。

 

>「かや 紅白リバーシブル お台ふき」はこちら

 

 

また紅1枚、白1枚のふきん2枚セットも!サイズは1枚(約)58×58cmと大判サイズで、食器拭きなどにおすすめです。

 

 

 

 

>「かや 紅白ふきんセット」はこちら

 

 

 

フタを開けるだけで一品メニューに!プレミアムな美味しさの「缶詰」

 

 

 

旬を迎えた脂のりのいいお魚を厳選し、無添加にこだわって作られた『千葉産直サービス』の「缶詰」。

 

 

素材の味を堪能できる絶妙な味付けで、思わず唸る美味しさに仕上がっており、パーティーメニューとしても遜色のない味わいです!そのままでももちろん、料理の素材としても◎

 

 

開ける際に缶切が不要なのも、嬉しいポイントです!

 

 

 

味付けは塩のみ、ローリエが香る「オイルサーディン」

 

 

 

クセのないふっくらとした身が特徴の銚子産のマイワシを、NON GMO(非遺伝子組み換え)菜種一番搾り油と、塩田の天日塩、国産有機無農薬ローリエでオイル漬けにした、オイルサーディン缶です。

 

 

 

 

「オイルサーディン」とにんにくで、簡単にアヒージョ風の一品や、パスタにしても美味しくお召し上がりいただけます!

 

 

 

 

>「オイルサーディン」はこちら

 

 

 

香ばしい風味が食欲をそそる「いわしの塩焼き」

 

 

 

良質な旬の銚子産マイワシを開いてから料理酒をふりかけ、一度直火で焼き上げた、骨まで美味しく食べられる「いわしのしおやき缶」。

 

 

 

 


燻製した米油を少量加えることで、実際に焼いた香ばしさと、その後に広がるほのかな燻製の香りをご堪能いただけます。

 

 

 

 

あつあつのごはんとも相性抜群!ごはんのおとも以外にも、サンドイッチの具材やサラダ、パスタなど魚の料理素材としても活用できます。日本酒のおつまみにも◎

 

 

 

 

>「いわしのしおやき缶」はこちら

 

 

>「千葉産直サービスの缶詰」一覧はこちら

 

 

 

いかがでしたでしょうか。今回は春のホームパーティーにおすすめのアイテムをご紹介しました!美しさと使いやすさ、どちらも兼ね揃えたテーブルウェアや、手軽で美味しい缶詰で、春の訪れを祝いませんか?

 

 

 

ーこのコラムの書き手ー

スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で長野県在住。
夫と10歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ

 

 

ひなまつりを華やかに、お祝い膳のテーブルウェア&調理道具

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。節分が終わり、そろそろ「ひなまつり」の準備を始められている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はお祝い膳にぴったりの「川連(かわつら)漆器」やランチョンマットなど、ひなまつりの準備におすすめのアイテムをご紹介します!

 

 

 

あらためて、ひなまつりとは?

 

 

 

ひな人形を飾り、女の子の健康と幸せを願う行事であるひなまつり。もとは、平安時代に厄払いの人形を川に流して、「病気をせず、一年無事に過ごせますように」とお祈りする神事だったそうです。また、ひなまつりは楽しい行事として捉えられ、遊びとしての側面が子どものお祝いに結びついたとも言われています。

 

 

 

いつまでも色あせない美しさ、伝統工芸「大内塗り」のひな人形

 

「大内ひな人形」

 

 

大内ひな人形は、トチ・ヒノキ・ホオなどの国産材を使い、本漆塗りに純金の蒔絵をほどこした、世界でも珍しい漆塗りのおひな様です。ころんとしたフォルムと穏やかな表情が愛らしく、見ていると優しい気持ちになります。またコンパクトなので、リビングなどにも気軽に飾ることができます。

 

 

大内塗は国が定める「伝統工芸品」に指定されている山口県の名産品です。職人が一品一品手づくりをし、数々の手づくりの工程を経て、2ヶ月かけてできあがります。

 

 

丸顔におちょぼ口、細く切れ長の目元。つんとすました顔ではなく、微笑みで少しくずれた親しみのわく表情の大内ひな人形。職人とおひな様の個性が一番よく表れるのは、やはり顔の部分です。「一番難しいのはやはり顔を描くこと。目や口を描くときが一番集中する」と作者の谷口さんはおっしゃいます。

 

 

「大内ひな人形」

 

 

ひな人形は一体の大きさが約直径7.5cm、高さ7cm、台座が約縦8.5cm、横17.5cm、高さ0.5cmなので「お雛様を飾る場所がない…。」というご家庭にもおすすめです!また、桐箱入りなので保管の際も安心です。

 

 

>「大内ひな人形」はこちら

 

 

 

お祝いの席も、日常も。丈夫で扱いやすい「川連漆器」

 

国が指定する秋田県の伝統工芸品「川連(かわつら)漆器」。漆器と聞くと、「豪華で美しいけど洗うのも乾かすのも大変そう。」「もったいなくてお正月やお祝いくらいにしか使えない。」と思われがち。

 

 

「川連漆器」は和洋中を問わずあらゆる料理に使えて、洗うのも扱うのも簡単。油汚れに強く、軽い汚れならお湯でさっと洗うだけで十分です。油をしっかり使った料理の後も、中性洗剤で洗えばきれいになります。水切りも簡単で、さっと拭くだけで水滴も残りません。

 

 

扱いが簡単に思えるプラスチックのお椀は、実は油汚れがつきやすく、しっかり洗わなければいけません。また、油を落とすためについついたくさん洗剤を使ってしまうことも。毎日の暮らしに使いやすい漆器を、改めて暮らしの中に取り入れてみませんか?

 

 

・お吸い物にぴったりな子ども用のお椀

 

「川連漆器 子ども用汁椀(洗朱)」

 

 

小さな手にもなじむ大きさで、飲みやすい形になっている「川連漆器 子ども用汁椀」。軽くて丈夫で、料理の熱が手に伝わりにくいので、お子さんの食器としてぴったりです。

 

 

「川連漆器 子ども用汁椀(総黒)」

 

 

川連漆器のふるさと秋田県稲川町では、小中学校の給食食器に川連漆器を使用されているそうです。ひなまつりなどのハレな日だけではなく、毎日の食事に活躍します。

 

 

>「川連漆器 子ども用汁椀」はこちら

 

 

大人用の汁椀には「川連漆器 汁椀」がおすすめです。

 

 

「川連漆器 汁椀 朱(赤)」

 

 

>「川連漆器 汁椀」はこちら

 

 

 

・お祝い料理の盛り付けや、ちらし寿司の取皿に

 

「川連漆器 丸小鉢(洗朱)」

 

 

上品なツヤが美しく、しっとりとした手触りの「川連漆器 丸小鉢」。丈夫で扱いやすいので、お祝い膳の小鉢としてだけでなく、毎日の食卓にも活躍します。ひなまつりにはひなあられを盛り付けても◎

 

 

「川連漆器 丸小鉢(本溜)」

 

 

>「川連漆器 丸小鉢」はこちら

 

 

 

・甘酒などの飲みものだけでなく、ひなあられを入れても◎

 

「川連漆器 ぐいのみ(朱)」

 

 

美しい仕上げで、口当たりのやさしい「川連漆器 ぐいのみ」。ワンランク上の飲みごこちは、漆器ならでは。ぐいのみとしてだけでなく、小さめの小鉢としてもお使いいただけます。ひなまつりのお祝い膳では、甘酒を飲んだり、ひなあられを入れるのもおすすめです。

 

 

「川連漆器 ぐいのみ(本溜)」

 

 

>「川連漆器 ぐいのみ」はこちら

 

 

>「川連漆器」のアイテム一覧はこちら

 

 

 

セットで揃えて、お祝い膳一層華やかに

 

・春を感じる「梅のはな」のテーブルウエア

 

梅のはなをあしらった、色々な祝い事に使える素敵なお膳敷紙(ランチョンマット)と祝箸。ひなまつりはもちろん、卒業式や入学式などのお祝いにもおすすめです。

 

 

販売終了商品のため、エコデパ会員さま限定の「もったいない!商品コーナー」のみで販売しております。

 

※「もったいない!商品コーナー」の閲覧には、無料のエコデパ会員登録が必要です。会員ログイン後、マイページに表示されるID・パスワードのご入力ください。

 

 

「お膳敷紙 梅のはな(手前/桃色、奥/紅梅色)」

 

 

>「お膳敷紙 梅のはな」はこちら

 

 

 

「お箸包み 梅のはな(紅梅色)」

 

 

>「お箸包み 梅のはな」はこちら

 

 

 

 

次のページでは、ちらし寿司づくりにおすすめのアイテムや、おめでたい紅白のふきんをご紹介します。

 

 

 

美しい漆器でお祝い膳を華やかに、ひなまつりの準備特集

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。節分が終わり、そろそろ「ひなまつり」の準備を始められている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は伝統工芸品の「大内ひな人形」や、お祝い膳にぴったりの「川連漆器」など、ひなまつりの準備におすすめのアイテムをご紹介します!

 

 

 

あらためて、ひなまつりとは?

 

ひな人形を飾り、女の子の健康と幸せを願う行事であるひなまつり。もとは、平安時代に厄払いの人形を川に流して、「病気をせず、一年無事に過ごせますように」とお祈りする神事だったそうです。また、ひなまつりは楽しい行事として捉えられ、遊びとしての側面が子どものお祝いに結びついたとも言われています。

 

 

 

ひな人形の飾りはじめ、しまうタイミングは?

 

 

 

厄払いの意味があるひな人形は、3月3日当日だけではなく長い期間飾られます。飾りはじめの時期は、季節の変わり目である立春を過ぎたあたりがよいとされています。決まっているわけではないので、ひなまつりの1週間くらい前までには飾りはじめる方が多いようです。

 

しまうタイミングは、飾りはじめと同様に決まりはありません。ただ、厄災の身代わりになった人形のため、できるだけ早く片付けるようになったと考えられています。

 

 

 

いつまでも色あせない美しさ、伝統工芸「大内塗り」のひな人形

 

「大内ひな人形」

 

 

大内ひな人形は、トチ・ヒノキ・ホオなどの国産材を使い、本漆塗りに純金の蒔絵をほどこした世界でも珍しい漆塗りのおひな様です。大内塗は国が定める「伝統工芸品」に指定されている山口県の名産品です。職人が一品一品手づくりをしています。

 

 

丸顔におちょぼ口、細く切れ長の目元。つんとすました顔ではなく、微笑みで少しくずれた親しみのわく表情。大内塗りのおひな様「大内ひな人形」は、どうしてこんなに幸せそうな顔をしているのでしょうか?

 

 

その理由は、愛妻家のお殿様と美しいお姫様のほほえましいお話からできたお人形だから。山口の大内氏24代弘世は、京から陽緑門院三条氏という大変美しいお姫様を迎えました。弘世は、お姫様が華やかな京を懐かしめるようにと、京都河原町の御所人形を作っている職人を呼び寄せ、一室を人形で飾りました。のちに、この部屋は人形御殿として評判になります。

 

 

お姫様もこの贈り物を大変喜んだことから、大内ひな人形は「夫婦円満」「家内安全」のお守りとも言われています。お姫様は、特にまるい人形を好んだため、大内ひな人形の基本形はまんまるです。

 

 

大内ひな人形は、数々の手づくりの工程を経て、2ヶ月かけてできあがります。「一番難しいのはやはり顔を描くこと。目や口を描くときが一番集中する」と作者の谷口さんはおっしゃいます。職人とおひな様の個性が一番よく表れるのは、やはり顔の部分です。ひとつひとつ丁寧に描かれているのも、おひな様の顔が優しい理由ではないかと思います。

 

 

ひな人形は一体の大きさが(約)直径7.5cm、高さ7cm、台座が(約)縦8.5cm、横17.5cm、高さ0.5cmなので「お雛様を飾る場所がない…。」というご家庭にもおすすめです!また、桐箱入りなので保管の際も安心です。

 

 

>「大内ひな人形」はこちら

 

 

 

お祝いの席も、日常も。丈夫で扱いやすい「川連漆器」

 

国が指定する秋田県の伝統工芸品「川連漆器」。漆器と聞くと、「豪華で美しいけど洗うのも乾かすのも大変そう。」「もったいなくてお正月やお祝いくらいにしか使えない。」と思われがち。

 

 

「川連漆器」は和洋中を問わずあらゆる料理に使えて、洗うのも扱うのも簡単。油汚れに強く、軽い汚れならお湯でさっと洗うだけで十分です。油をしっかり使った料理の後も、中性洗剤で洗えばきれいになります。水切りも簡単で、さっと拭くだけで水滴も残りません。

 

 

扱いが簡単に思えるプラスチックのお椀は、実は油汚れがつきやすく、しっかり洗わなければいけません。また、油を落とすためについついたくさん洗剤を使ってしまうことも。毎日の暮らしに使いやすい漆器を、改めて暮らしの中に取り入れてみませんか?

 

 

・お吸い物にぴったりのお椀

 

「川連漆器 子ども用汁椀(洗朱)」

 

 

お子さんの手にもなじむ大きさで、飲みやすい形になっている「川連漆器 子ども用汁椀」。軽くて丈夫で、料理の熱が手に伝わりにくいので、お子さんの食器としてぴったりです。川連漆器のふるさと秋田県稲川町では、小中学校の給食食器に川連漆器を使用されているそうです。

 

 

「川連漆器 子ども用汁椀(総黒)」

 

 

ひなまつりなどのハレな日だけではなく、お子さんの毎日の食事に活躍します。

 

 

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「川連漆器 汁椀 朱(赤)」

 

 

大人用の汁椀には「川連漆器 汁椀」がおすすめです。朱・スリ内朱・黒内朱がございます。

 

 

「川連漆器 汁椀 スリ内朱(木目)」

 

 

>「川連漆器 汁椀」はこちら

 

 

 

・取り分け用におすすめの「川連漆器 取皿」

 

「川連漆器 取皿(洗朱)」

 

 

取り分け用のお皿にぴったりの「川連漆器 取皿」。漆器ならではの美しさがお祝い膳だけでなく、いつもの食卓も華やかに演出します。

 

 

>「川連漆器 取皿」はこちら

 

 

 

・ひなあられやお祝い料理の盛り付けに

 

「川連漆器 丸小鉢(本溜)」

 

 

上品なツヤが美しく、しっとりとした手触りの「川連漆器 丸小鉢」。丈夫で扱いやすいので、お祝い膳の小鉢としてだけでなく、毎日の食卓にも活躍します。ひな祭りにはひなあられを盛り付けても◎

 

 

「川連漆器 丸小鉢(洗朱)」

 

 

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>「川連漆器」のアイテム一覧はこちら

 

 

 

セットで揃えて、お祝い膳一層華やかに

 

・春を感じる「梅のはな」のテーブルウエア

 

梅のはなをあしらった、色々な祝い事に使える素敵な御膳敷紙と祝箸。ひな祭りはもちろん、卒業式や入学式のお祝いにもおすすめです。

 

 

「お膳敷紙 梅のはな(紅梅色)」

 

 

>「お膳敷紙 梅のはな」はこちら

 

 

「お箸包み 梅のはな(紅梅色)」

 

 

商品名は「お箸包み」ですが、スギ(奈良県産)を使った割り箸もセットになっている祝箸です。

 

 

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「梅のはな ナフキン 白・ピンク」

 

 

梅の花をあしらったピンクと白がかわいい、ペーパーナフキンです。節句のおもてなしや普段使いに。お菓子を包んだりお盆や食器、バスケットに敷いて食卓を華やかに演出します。

 

 

>「梅のはな ナフキン 白・ピンク」はこちら

 

 

次のページでは、ちらし寿司づくりにおすすめのアイテムや、おめでたい紅白のふきんをご紹介します。

 

 

 

【もうすぐひな祭り!】おうちで楽しむ「桃の節句」お祝い特集

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。節分が終わり、そろそろひな祭りの準備を始める時季となりました。わが家にも6歳の娘がいるので、毎年お雛様を出すのが楽しみになっています。

 

 

今回は伝統工芸「大内塗り」のひな人形から、お祝い膳にぴったりの器や小物まで、ひな祭りの準備におすすめのアイテムをご紹介します!

 

 

 

ひな祭りの由来

ひな人形を飾り、女の子の健康と幸せを願う行事であるひな祭り。もとは、平安時代に厄払いの人形を川に流して、「病気をせず、一年無事に過ごせますように」とお祈りする神事だったそうです。また、ひな祭りは楽しい行事として捉えられ、遊びとしての側面が子どものお祝いに結びついたとも言われています。

 

 

 

ひな人形の飾りはじめ、しまうタイミングは?

厄払いの意味があるひな人形は、3月3日当日だけではなく長い期間飾られます。飾りはじめの時期は、季節の変わり目である立春を過ぎたあたりがよいとされています。決まっているわけではないので、ひな祭りの1週間くらい前までには飾りはじめる方が多いようです。

 

しまうタイミングは、飾りはじめと同様に決まりはありません。ただ、厄災の身代わりになった人形のため、できるだけ早く片付けるようになったと考えられています。

 

 

 

いつまでも色あせない美しさ、伝統工芸「大内塗り」のひな人形

 

「大内ひな人形」

 

 

大内ひな人形は、トチ・ヒノキ・ホオなどの国産材を使い、本漆塗りに純金の蒔絵をほどこした世界でも珍しい漆塗りのおひな様です。大内塗は国が定める「伝統工芸品」に指定されている山口県の名産品です。職人が一品一品手づくりをしています。

 

 

丸顔におちょぼ口、細く切れ長の目元。つんとすました顔ではなく、微笑みで少しくずれた親しみのわく表情。大内塗りのおひな様「大内ひな人形」は、どうしてこんなに幸せそうな顔をしているのでしょうか?

 

 

その理由は、愛妻家のお殿様と美しいお姫様のほほえましいお話からできたお人形だから。山口の大内氏24代弘世は、京から陽緑門院三条氏という大変美しいお姫様を迎えました。弘世は、お姫様が華やかな京を懐かしめるようにと、京都河原町の御所人形を作っている職人を呼び寄せ、一室を人形で飾りました。のちに、この部屋は人形御殿として評判になります。

 

 

お姫様もこの贈り物を大変喜んだことから、大内ひな人形は「夫婦円満」「家内安全」のお守りとも言われています。お姫様は、特にまるい人形を好んだため、大内ひな人形の基本形はまんまるです。

 

 

大内ひな人形は、数々の手づくりの工程を経て、2ヶ月かけてできあがります。「一番難しいのはやはり顔を描くこと。目や口を描くときが一番集中する」と作者の谷口さんはおっしゃいます。職人とおひな様の個性が一番よく表れるのは、やはり顔の部分です。ひとつひとつ丁寧に描かれているのも、おひな様の顔が優しい理由ではないかと思います。

 

 

ひな人形は一体の大きさが(約)直径7.5cm、高さ7cm、台座が(約)縦8.5cm、横17.5cm、高さ0.5cmなので「お雛様を飾る場所がない…。」というご家庭にもおすすめです!また、桐箱入りなので保管の際も安心です。

 

 

こんなにおすすめポイントを熱弁しておきながら大変心苦しいのですが、今年のひな祭りに間に合うようにご用意できるのが、限定1点のみとなります。ご注文はどうぞお早めに!

 

大変ご好評につき、2021年分は完売いたしました。

 

 

>「大内ひな人形」はこちら

 

 

 

お祝いの席も、日常も。丈夫で扱いやすい「川連漆器」

 

国が指定する秋田県の伝統工芸品「川連漆器」。漆器と聞くと、「豪華で美しいけど洗うのも乾かすのも大変そう。」「もったいなくてお正月やお祝いくらいにしか使えない。」と思われがち。

 

 

「川連漆器」は和洋中を問わずあらゆる料理に使えて、洗うのも扱うのも簡単。油汚れに強く、軽い汚れならお湯でさっと洗うだけで十分です。油をしっかり使った料理の後も、中性洗剤で洗えばきれいになります。水切りも簡単で、さっと拭くだけで水滴も残りません。

 

 

扱いが簡単に思えるプラスチックのお椀は、実は油汚れがつきやすく、しっかり洗わなければいけません。また、油を落とすためについついたくさん洗剤を使ってしまうことも。毎日の暮らしに使いやすい漆器を、改めて暮らしの中に取り入れてみませんか?

 

 

 

・お吸い物にぴったりのお椀(子ども用・大人用)

 

「川連漆器 子ども用汁椀(洗朱)」

 

 

お子さんの手にもなじむ大きさで、飲みやすい形になっている「川連漆器 子ども用汁椀」。漆器は軽くて料理の熱が手に伝わりにくく、丈夫なのでお子さんの食器としてぴったりです。川連漆器のふるさと秋田県稲川町では、小中学校の給食食器に川連漆器を使用されているそうです。

 

 

「川連漆器 子ども用汁椀(総黒)」

 

 

ひなまつりなどのハレな日だけではなく、お子さんの毎日の食事に活躍します。

 

 

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「川連漆器 汁椀 朱(赤)」

 

大人用の汁椀には「川連漆器 汁椀 朱(赤)」がおすすめです。朱・黒内朱・スリ内朱の3種よりお選びいただけます。

 

 

「川連漆器 汁椀 黒内朱(黒)」

 

 

「川連漆器 汁椀 スリ内朱(木目)」

 

 

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・取り分け用におすすめの「川連漆器 取皿」

 

「川連漆器 取皿(洗朱)」

 

 

「川連漆器 取皿(本溜)」

 

 

>「川連漆器 取皿」はこちら

 

 

 

・ひなあられやお祝い料理の盛り付けに

 

「川連漆器 丸小鉢(本溜)」

 

 

上品なツヤが美しく、しっとりとした手触りの「川連漆器 丸小鉢」。丈夫で扱いやすいので、お祝い膳の小鉢としてだけでなく、毎日の食卓にも活躍します。ひな祭りにはひなあられを盛り付けても◎

 

 

「川連漆器 丸小鉢(洗朱)」

 

 

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>「川連漆器」のアイテム一覧はこちら

 

 

 

次のページでは、ちらし寿司づくりにおすすめのアイテムや、お祝い膳を華やかに演出する小物をご紹介します。