大人のゆらぎ肌に、美肌を育む暮らしとスキンケア

 

 

こんにちは、エコデパスタッフの目代です。元気に鳴いていたセミたちも、そろそろ秋の虫とバトンタッチの頃。気温の変化からも、夏の終わりの気配を感じます。

 

 

連日の猛暑から解放されて体はホッとしているものの、なんとなくお肌の調子が不安定だと感じることはありませんか?紫外線や汗、冷房による乾燥。そういった夏の刺激によって、お肌もダメージを受けているかもしれません。

 

 

そこで今回は、大人のゆらぎ肌を整え、美肌を育てるための生活習慣とスキンケアについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

スキンケアの前に、まずは生活習慣の見直しを

 

 

 

お肌のためにすること、というと第一に「スキンケア」を思い浮かべるのではないでしょうか。たしかにスキンケアはその名の通り、お肌のためのケアです。

 

 

しかし「いつもと同じスキンケアをしていたのに、お肌が不調になった」ということはありませんか?私たちのお肌はからだ全体の健康と深く結びついています。そのため内臓の不調や自律神経のバランスが崩れていては、どんなにスキンケアを徹底しても、お肌の調子は整いません。

 

 

そして私たちの健康は食事や睡眠、運動など、普段の生活習慣によって作り上げられています。まずはいつものライフスタイルの見直しからはじめることをおすすめします。

 

 

 

・食事

 

 

お肌をつくる基礎になるのは、他でもない毎日の「食事」です。まずは食事の内容をチェックしてみましょう。

 

 

忙しい日々の中で、私たちの食事は炭水化物に偏りやすくなっています。例えばランチのメニューになりやすいパスタやラーメンなどの麺類や、おにぎりや丼、そしてパン。これらは意識してサラダなど、もう一品を追加しないと野菜や肉類の栄養が不足しがちです。

 

 

お肌のために意識して摂りたい成分は緑黄色野菜に含まれる「βカロテン」です。βカロテンには優れた抗酸化作用があり、お肌の老化防止に役立ちます。

 

 

βカロテンが豊富な野菜

にんじん/かぼちゃ/ブロッコリー/ほうれん草 など

 

またお肌のハリを支えるコラーゲンは、タンパク質から作られています。食事の中でしっかりとタンパク質をとることも大切です。他にもビタミンCや、便通を整えるのに役立つ食物繊維の摂取も欠かせません。

 

 

食事の基本はいろいろな食品をバランスよく食べること。毎日の食事が偏りがちになっていないか、振り返ってみましょう。

 

 

 

 

・睡眠

 

 

食事の次に見直したいのは睡眠習慣です。睡眠中はお肌の再生が行われている時間です。眠りにつくと、はじめの3時間で成長ホルモンが分泌され肌の細胞分裂が活発になります。その時間帯に質の高い睡眠を確保することが大切なのです。

 

 

平日の忙しさから、週末に寝だめをしたくなりますが、お肌の再生という面から見るとあまり効果的とは言えません。普段から質の高い睡眠をとれるよう生活リズムを整えたり、寝る前のリラックスタイムを作るなどしてみましょう。

 

 

睡眠については以前の記事で詳しくご紹介しています。そちらも合わせてご覧ください。

 

 

>合わせて読みたい「朝の目覚めをスッキリと、夏の眠りを心地よくする4つのポイント」

 

 

 

 

・運動

 

 

お肌を健やかに保つためには、角質層が新しく生まれ変わるターンオーバーを活発することが大切です。そのためには日頃から適度な運動を心がけるようにします。

 

 

運動をすることで血行が良くなり、全身の新陳代謝がアップします。なかなか時間が作れない場合には、家事や仕事の合間にストレッチをしたり、10分〜20分程度のウォーキングからはじめてみても◎屋外での運動の際は熱中症対策や紫外線対策をお忘れなく!

 

 

 

 

 

 

 

あらためて知りたい、スキンケアのこと

 

いつも何気なく行っている洗顔や、保湿。あらためてその方法を振り返るタイミングといえば、お肌の不調を感じた時ではないでしょうか。

 

 

お肌のためを思って行っている毎日のスキンケアが、逆にお肌の負担になっているかもしれません。

 

 

・クレンジング、洗顔

 

メイク落としはたっぷり使い、肌への摩擦は最小限に

メイク落としの量が少ないと、摩擦が強くなり肌への負担になります。パッケージなどに記載されている適量を使うようにしましょう。

 

 

 

ゴシゴシせず、洗いすぎない

丁寧すぎるクレンジングは肌を傷めてしまいます。アイメイクなど落ちにくいメイクを落とすためにゴシゴシこすってしまうと、シミやシワの原因に。クレンジング(メイク落とし)の段階では洗いすぎに注意し、その後必要に応じて石けんなどで洗顔を行いましょう。

 

 

またクレンジング剤はお肌につけている時間が長いほど、負担もかかるので手早く行うことが大切です。

 

 

 

水気はタオルで優しく、押さえるように拭き取る

せっかく優しくクレンジングをしたのに、タオルでゴシゴシ拭いてしまっては、お肌へのダメージになってしまいます。水気は優しく押さえるように拭き取るようにしましょう。

 

 

 

メイク落としの成分も確認する

メイク落としには油と水を馴染ませるための界面活性剤が含まれており、質と量によってお肌への刺激の強さが異なります。成分を確認してお肌の状態にあったものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

成分は米ぬかと小麦ふすまだけ!W洗顔不要のクレンジング

 

「米ぬか酵素 洗顔クレンジング(70g)」

 

 

成分は米ぬかと小麦ふすま(ぬか)だけ。 今までの石鹸や合成界面活性剤とは全く違い、有益微生物の力で洗浄します。米ぬかに含まれる有益微生物が活性化することで、皮脂や汚れを分解し、お肌のキメを整えます。

 

 

「米ぬか酵素 洗顔クレンジング(70g)」

 

 

メイク落としと洗顔が同時にできて、ウォータープルーフのマスカラもしっかりオフ! 毛穴の汚れや角栓を落としながらも、お肌の潤いはしっかりキープします。

 

 

また、微生物は流されたあとも残って水や水道管までもキレイに。人と地球に優しい製品を考え抜いた新しい洗浄剤です。

 

 

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「米ぬか酵素 洗顔クレンジング 詰替えパック」

 

 

エコでお得な詰め替え用もご用意しています。

 

 

>「米ぬか酵素 洗顔クレンジング詰替えパック」はこちら

 

 

 

 

 

うるおい成分たっぷり!のびのよいミルクタイプのクレンジング

「アルテ オーガニッククレンジング」

 

植物療法の知恵から生まれたオーガニックコスメ「ARTE(アルテ)」。「ARTE(アルテ)」の製品で使われているほとんどの植物が、日本で無農薬栽培されたハーブまたは野生の植物です。

 

 

また植物エキスの抽出は、有機栽培米を発酵させたオーガニック・エタノールを使用。そのほかレシチンの原料は、遺伝子組み換えではない大豆を使い、抽出方法も合成溶剤ではなくエタノールを使うなど、とことんこだわっています。

 

 

「アルテ オーガニッククレンジング」は伸びがよく、肌に負担が少ないミルク・拭き取りタイプのクレンジングです。肌にうるおいを与える成分と肌のくすみを防止するエキスを加えました。使うたびに、しっとり感が肌に出てきます。

 

 

乾燥肌や敏感肌でお悩みの方、肌に負担が少ないタイプをお探しの方におすすめです。

 

 

>「アルテ オーガニッククレンジング」はこちら

 

 

 

 

美容効果の高いローズヒップオイル配合のクレンジングオイル

「アンナトゥモール ナチュラルクレンジングオイル」

 

 

美容効果の高い植物油、ローズヒップオイル・ホホバオイル・茶実油、コメヌカ油などを配合した、贅沢なクレンジングオイル。お肌の潤いを保ちながら、落ちにくいメイクや毛穴の汚れを無理なく浮き上がらせます。さらっと洗い流せるので、お肌に負担がかかりません。

 

 

私自身1年ほど愛用していますが、オレンジのような爽やかな香りで、保湿のためのオイルを塗ったような気持ちに。クレンジングオイルにありがちなべたつきも残らず、お気に入りです!

 

 

>「アンナトゥモール ナチュラルクレンジングオイル」はこちら

 

 

 

 

 

 

次のページでは「保湿」や「手肌のケア」「紫外線対策」についてご紹介します。