こんにちは、エコデパスタッフの目代です。暖かくなり、外で過ごす時間が心地よく感じられる季節となりました。
お花見にはまだ少し早いですが、お弁当を持って出かけたくなりますよね!
そこで今回は、ピクニックや日々のお弁当づくりにおすすめのアイテムをご紹介します!
通気性がよく美しい、白竹のお弁当箱
白竹と真鍮(しんちゅう)の組み合わせが美しいお弁当箱です。
白竹とは、青い「真竹」から、天日干しまたは煮沸などの熱処理により、油と色を抜いたものです。
竹を編んだお弁当箱は、通気性がよいのが特徴です。
職人の技術により蓋がかちっとはまるつくりで、開け閉めが楽しくなる気持ちよさ!
持ち運びに便利な持ち手付きで、手が当たる部分は少し肉厚に。細かい部分にまで、職人たちの心遣いが感じられます。
一段と二段からお選びいただけます。
使い勝手がよく、木の風合いも楽しめるお弁当箱
高知県産の土佐古代杉とコラボレーションしたランチボックスです。木製蓋と保冷蓋がセットになっているので、季節やシチュエーションに合わせて使い分けができます。
本体は樹脂製で、電子レンジにも食洗機にもかけられ、お手入れ簡単!
木の風合いと使いやすさ、どちらも大切にしたい、という方におすすめのお弁当箱です!
天然の吸水性・抗菌力があり、お弁当にぴったりの「木のシート」
北海道のシナの木を薄くスライスし、漂白剤などの薬品を一切使わずに作った木のシートです。吸水性・抗菌力・通気性があり、お弁当の調湿や、天ぷら等のお料理に最適!
木だから呼吸をするように空気が通り、水分を吸い取ります。菌もよせつけません。
はさみで丁度いい大きさにカットして、バランやアルミカップの代わりに。余分な油や水分もウッドシートが吸ってくれるので、お弁当にぴったりです。
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取り皿や割り箸にもこだわりを
・間伐材をスライスしてつくった、シンプルなお皿
間伐材を使用して作ったエコな製品です。素材そのものを生かし自然の木の風合いがあります。
洋風にも和風にも良く合うシンプルなデザインで、紙皿のように薄くて軽いのでピクニックにも最適です!
四角い「長角トレー」と「丸トレー」があり、どちらも5枚セット・10枚セットをご用意しております。
・間伐材を使った、日本の森を育てるワリバシ
国産間伐材を利用して作られた、無漂白・無着色・防カビ剤を使用していない安全、安心なワリバシです。
口に運ぶたび、スギのよい香りがします。手に馴染みやすい、柔らかなフォルムに作られています。
箸袋は折ると箸置きになるようデザインされています。
一膳一膳、異なる木の風合いをお楽しみください。
冷めても美味しい!お弁当やおにぎりにぴったりのお米
宮城県の北東部に位置する登米市で栽培された「宮城県登米産ひとめぼれ」。
登米市は白鳥の飛来地として有名な「伊豆沼・内沼」(ラムサール条約に指定)や、一級河川である「北上川・迫川」の恵みのもと、豊かな耕土が形成されています。
そんな恵まれた環境の中で、農薬や化学肥料をできるだけ少なくして栽培した、特別栽培米です。
粘り、甘み、ツヤ、うま味、香りのトータルバランスに優れていて、ひと言でいえば「オールマイティーなお米」です。
炊き上がりはふっくら、食感はもっちりとしていて、冷めてもモチモチ感があるため、おにぎりやお弁当などでも美味しくお召し上がりいただけます!
いかがでしたでしょうか。今回はピクニックや、日々のお弁当づくりにおすすめのアイテムをご紹介しました。次の週末は、手づくりのお弁当を持って、おでかけしてみませんか?
ーこのコラムの書き手ー
スタッフ・目代 / mokudai
神奈川県横浜市出身で、夫と7歳の子どもとの3人暮らし。蚊に刺されやすい。
好きなもの / コーヒー、クリームソーダ、ヨガ