「スタッシャー × 発酵」がいい! 「手づくり味噌」(発酵編)

 

「スタッシャー × 発酵」がいい! 「手づくり味噌」(発酵編)

 

 

 「手づくり味噌」(仕込み編)で作ったスタッシャー入り味噌。その後の様子をお伝えします!

 

 

 

「「スタッシャー × 発酵」がいい! 「手づくり味噌」(仕込み編)」はこちら

 

 

 

 

手づくり味噌を、スタッシャーで仕込むといい理由

 

1. 気軽に少量ずつ仕込める。
2. 耐熱性があるので煮沸消毒できる。(アルコール消毒がいらない)
3. 外側から豆をつぶせるので、労力も洗い物も半減!
4. 空気を抜くように折りたためるので、味噌玉をつくる手間いらず。
5. 冷蔵庫に入れたら、季節を問わずいつでも「寒仕込み」。場所もとりません。
6. 天地返しをしなくていい!スタッシャーの外側からもみまぜるだけ。

 

 

 

 

◎(仕込み編)で作ったスタッシャー入り味噌。ひと月冷蔵庫においたら、室温に出しましょう。

 

このとき、主役は…

 

「麹菌(酵素)」 → でんぷんをあまみに、たんぱく質を旨みに変える働きをしています。

 

Point! 低温におくことで、有害な菌をおさえています。

 

 

 

 

 

 

 

◎仕込みから1か月~3ヵ月

 

このとき、主役は…

 

「乳酸菌」 → 酵素のはたらきでうまれたあまみを食べて、増えます。乳酸が増えて雑菌をおさえ、光沢(冴え)が出ます。

 

Point! 1週間に1回ほど外側からやさしくもみます。

 

 

 

仕込みから3か月。大豆と糀がなじみはじめています。すでに乳酸菌がはたらいていますが、発酵の本番はこれから!

 

 

大豆の味噌

 

黒豆の味噌

 

 

<アレンジレシピ>「もろみおむすび」

 

仕込んで日の浅い味噌は、おむすびにのせていただきます。塩なれ*をしていないので、ごはんには塩をせずに。乳酸菌の発酵でチーズ風味がたのしめます。

 

*熟成するに従って、塩分濃度は同じであるのに舌に感じる塩辛味が減る現象。

 

 

 

 

 

◎仕込みから4か月~6か月

 

このとき、主役は…

 

「酵母」 → 乳酸菌がつくった環境でより優位に増えます。さまざまな香り成分やこくを生み出します。

 

Point! スタッシャーがふくらんできたら口を開けて、底から混ぜて、再び口を閉じましょう。

 

 

 

発酵のようすの続きもお届けいたしますので、お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

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