すし飯台のお手入れ方法

飯台はさわら、檜、杉で作られることが多い道具です。
こちらのお手入れ方法のページでは、さわら、檜、杉で作られた飯台の一般的なお手入れ方法をご紹介します。


ご使用前に
◆最初のアク抜き・匂い抜き
飯台の中にお湯を張り、2、3杯のお酢を入れて2〜3時間浸した後、水洗いして水気をふき取ります。そうすることによって、アクがとれ、丈夫で長持ちするようになります。
お買い上げ後すぐにご使用にならない場合でも、この方法でアク抜き・匂い抜きの作業をしてから保管してください。


◆毎回のご使用前に
飯台の内側をよく絞った濡れふきんで拭いてください。


ご使用後
粉石けん、または中性洗剤を使って洗うのがおすすめです。
洗った後は、風通しのよいところで十分に日陰干しをしてください。
直射日光に当てると急激な乾燥で木が縮んでしまいます。
木の縮みによるタガのはずれ、木の割れや反りの原因になりますので、食器乾燥機は絶対に使用しないでください。

ちなみに飯台の下は青森ひばのキッチンすのこです。


タガがはずれてしまったら
木は湿度にあわせて伸縮するので、木が乾燥するとタガははずれてしまいます。
ですが、タガがはずれるのは、タガと木の間の汚れをとり、カビの繁殖を防ぐことができるという利点でもあります。
乾燥させすぎてゆるんだタガは手で元の位置に戻し、固定してから水に入れ、木が膨らむのを待ってください。
それでもタガがはずれてしまうようでしたら、元の位置よりきつめの場所にタガをはめてから水に入れ、木が膨らむのを待ってください。


保管について
紙や綿布などに包んで保管してください。
保管場所は温度変化が少なく、湿気のないところが最適です。


ヤニについて
木質や気候・保管条件によっては天然木特有の「ヤニ」が発生することがあります。
これは木の天然樹脂で、木肌ににじみ出る粘着性の樹液です。
人体には無害ですが、べとべとした肌触りが気になる場合は消毒用アルコール(エタノール)でふき取ってください。


汚れやカビがついてしまったら
使用しているうちに汚れやカビがついてしまった場合は、重層や塩を使ってこすります。
ただし、重層や塩には研磨効果がありますので、木のやわらかい部分が減ってしまったり、表面が毛羽立ってしまったりすることがありますのでご了承ください。


ニオイがついてしまったら
アク抜きと同じ要領で、飯台の中にお湯を張り、2、3杯のお酢を入れて2〜3時間浸した後、水洗いして水気をふき取ってみてください。
強いニオイが付いてしまった場合は、この方法でもニオイがとれないことがあります。長期間ご飯を入れっぱなしにするのは、避けてください。


修理について
◆弊社にてご購入の飯台の場合
該当商品 「木曽さわらすし飯台(3合用)」「木曽さわらすし飯台(4合用)
有償にて修理を承ります。
修理をご希望の場合は、状態の確認をさせていただきますので、一度下記連絡先までお電話ください。
修理にはお時間をいただく場合もございますので、ご了承ください。

有限会社生活アートクラブ
0120-43-5511
月〜金 10:00〜18:00

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