はじめませんか?味噌づくり
乳酸菌や酵母菌などの微生物が造り出す自然の美味しさを堪能できます。 味噌作りは昔から、雑菌の繁殖が少ない1月~2月の寒い時期に仕込みを行います。 国産のこだわりの道具たちで、年に一度の手づくりをはじめませんか?

味噌のつくり方

1.水煮した大豆をつぶす

水に一晩つけ、指でつまんで簡単につぶせるぐらいまでやわらかく煮た大豆を 熱いうちによくすりつぶします。
※煮汁はとっておきます。

イモツブシ すり鉢
2.すりこぎでさらに細かくつぶす

すりこぎでさらに細かくすりつぶします。

すり鉢
3.塩と麹を混ぜ合わせる

塩は一割程度残しておき、6.の工程でカメの底と味噌の表面に振り入れます。

4.つぶした大豆と3を混ぜ合わせる

大豆が暖かいうちにしっとりひとつにまとまるぐらいの固さになるまでよく混ぜます。全体がパサつくときは、取りおいておいた豆の煮汁を加えます。

木曽さわらすし飯台(3合用) 木曽さわらすし飯台(4合用)
5.カメを念入りにアルコール消毒

カメを消毒し、底に残しておいた塩の1/3程度をふりいれます。

蓋付カメ オーガニックホワイト
(2升・5升)
かや棉ふきん
6.4を丸めて、容器にギュッとつめる

4.を両手で握れるくらいずつ、叩きつけるように入れしっかり詰めます。表面を平らにして、上に残りの塩をふります。

蓋付カメ オーガニックホワイト
(2升・5升)
7.表面を密閉し重石をする

表面をさらしか竹の皮で空気が入らないようにきっちりと覆い、カメとの境にはさらしをねじったひもをつめます。
おとしフタを入れて、仕込んだ味噌と同量の重石をのせます。

蓋付カメ オーガニックホワイト
(2升・5升)
8.封をして冷暗所で熟成させる

カメの口は紙をかぶせてひもで縛っておき、1ヶ月ほどで様子を見て、水がおとしフタの上まで上がっていたら重石を半分に減らします。また、仕込みから1〜3ヶ月後に全体をかきまぜると、発酵のムラがなくなります。

蓋付カメ オーガニックホワイト
(2升・5升)
9.半年〜1年ほど熟成させて完成!

冬に作った味噌はひと夏しっかり寝かせますと、次の秋から冬頃には食べられるようになります。

国産のこだわりの道具たちで、年に一度の手づくりをはじめませんか?

すす竹味噌へら 蓋付カメ オーガニックホワイト
(2升・5升)

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