山椒のすりこぎ 24cm

3.9マークすりこぎといえば山椒のすりこぎ。憧れのキッチンツール!

山椒のすりこぎ 24cm

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1,836円 (税込)

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商品名 山椒のすりこぎ 24cm
特徴 山椒の木を使用。
堅すぎず柔らかすぎず、使いやすいすりこぎです。
材料・材質 山椒(高知県産)、麻紐
内容量・サイズなど 長さ約24cm

道具にはそれぞれ適した木があります。
色や香り、堅さ、耐水性など、他の木には代えがたい特徴をそれぞれが持っています。
昔から使い続けられているものには理由があります。

すりこぎといえばやっぱり山椒のすりこぎ

山椒のすりこぎ山椒のすりこぎは堅すぎず柔らかすぎず、食材をほどよくすりおろすことができるため、古くから使われてきました。
また、丈夫で長持ちをすることから、一生どころか三世代にわたって使えるとして「三生(さんしょう)のすりこぎ」と言われるほどです。
すりおろしたとき、微量に山椒の成分が食べ物に入り込んで、解毒ができるとも言われています。

すりこぎを使ったお料理

ごま塩、ごまあえ、くるみあえ、とろろ、つみれ、離乳食・・・

すりこぎを使うお料理は意外とたくさんあります。
特に、和食を作るのにはかかせないキッチンツールです。すりこぎ、すり鉢が和食のメニューをかたちづくった、という説もあるほどです。
和食の定番料理以外にも、すりこぎは大活躍してくれます。
ホールのスパイスをすりつぶしたり、ポテトサラダを作ったり、バジルペーストを作ったり。洋食や中国料理作りにも役立ちます。

すりこぎを使って手づくり味噌

<材料 できあがり7.5kg分>
米麹 2kg
大豆 2kg
塩 0.8kg

<道具>
かめ
すり鉢
すりこぎ
重石(※1kgほどの石が数個あると便利)
竹の皮
さらし


1、大豆は洗って3倍の水に一晩漬け、指でつまんで簡単につぶせるぐらいまでやわらかく煮る。

2、煮汁をとっておき、大豆を熱いうちによくすりつぶす。

3、米麹は塩と合わせて両手でもみほぐしておく。
  (塩は1割程度残しておく)
4、すりつぶした大豆が暖かいうちに3とよく混ぜる。全体がパサつくときは、取りおいておいた豆の煮汁を加え、しっとりひとつにまとまるぐらいの固さにする。

5、残りの塩の1/3程度を熱湯消毒したカメの底にふりいれ、その上に2を両手で握れるくらいずつ、叩きつけるように入れてしっかり詰める。
6、表面を平らにして、上に残りの塩をふり敷く。
7、さらしか竹の皮で空気が入らないようにきっちりと覆う。カメとの境はさらしをねじったひもをつめるようにする。

8、おとしフタを入れて、仕込んだ味噌と同量の重石をのせる。
9、カメの口は紙をかぶせてひもで縛っておく。1ヶ月ほどで様子を見て、水がおとしフタの上まで上がっていたら重石を半分に減らす。

10、冬に作った味噌はひと夏しっかり寝かせる。次の秋から冬頃には食べられるようになる。

チェックポイント
○大豆はよく煮て完全につぶす
○塩がきちんと全体に混ざるようにする
○麹とよく混ぜる



サンキューグリーンスタイルとは「身近にもっと国産材製品を取り入れて、CO2を削減しよう!」という活動です。
京都議定書で日本が約束した二酸化炭素の年間排出量6%のうち、約3分の2にあたる約3.9%は森林によるCO2吸収が可能な数値です。その目標値を達成するためには、もっと国産木材製品を使う必要があります。
森林に感謝(サンキュー)しながら、国産材のある暮らしを楽しんで
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