元気がほしいときに。大地の力をもらえそうな草原の力強い香り。
| 商品名 |
エゾヨモギウォーター |
| 特徴 |
北海道下川町に自生するエゾヨモギの蒸留水です。 洗顔後やお風呂上りに、顔や全身にお使いください。 |
| 材料・材質 |
エゾヨモギ蒸留水(北海道産) |
| 内容量 サイズなど |
100ml |
| お肌に合わない場合は、ご使用を停止してください。 |
アイヌ人に大切にされてきたエゾヨモギ
アイヌの人たちはエゾヨモギを「ノヤ(=神なる草)」と呼んで、食用や止血、出産の際に使ってきました。
また、霊力のある草として、おまじないやお祓いにも使ってきたそうです。
本州でも、エゾヨモギの葉は、もぐさの原料に使われています。
エゾヨモギはキク科ヨモギ属の植物で、北海道から本州の近畿にかけて分布します。普通のヨモギに比べて大きく、150-200cmほどの大きさまで成長します。
漢方薬のような香りは、大地で育った植物の力をお肌にもらえそうな力強い香りです。
ちょっと元気がほしいときに、使いたい化粧水です。
洗顔後やお風呂上りに、使ってください。お顔だけでなく、全身にご使用いただけます。
「エゾヨモギウォーター」ができるまで
「エゾヨモギウォーター」の原料は、北海道下川町に自生しているエゾヨモギだけ。
森林の手入れをする際、苗木のまわりに大きく茂るエゾヨモギを刈りとります。
刈り取ったエゾヨモギを活かした製品が「エゾヨモギウォーター」です。
エゾヨモギを集める
森林に生えるエゾヨモギを刈って運び出します。これは、特に苗木の成長をのためにかかせない仕事です。
蒸留する
清浄な水蒸気を葉に送り込み、ゆっくりと蒸留します。
「エゾヨモギウォーター」のふるさと北海道下川町
- 90%が森におおわれた下川町には、東京23区とほぽ同じ広さに、4300人がくらしています。
- 下川町は林業で栄えた歴史があります。その中で、下川町森林組合は、昭和17年から森づくりをはじめました。森林組合は、森林所有者の協同組合です。
- 20年前から間伐材・おがくずの木炭づくりや、木酢・くん煙処理した天然防腐木材を開発し、ゼロエミッションに取り組んできました。
- 1994年には、朝日新聞社の朝日森林文化賞を受賞。
お客様の声
風呂上がりに娘と一緒に化粧水、ボディーローションとして使っています。想像していたよりずっといい香りで、毎日の楽しみです♪
遮光ビンのスプレータイプなので、安心して使えます。
香川県 はぴはぴ☆様





