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高橋さん曲げわっぱ小判弁当箱(桜皮止)

伝統工芸品展奨励賞受賞のこだわりの逸品

高橋さん曲げわっぱ小判弁当箱(桜皮止)

価格:
9,870円(税込)
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商品名 高橋さん曲げわっぱ小判弁当箱(桜皮止)
特徴 樹齢およそ200年の天然秋田杉を使用して一つ一つ手づくりしています。杉の柾目が美しい、飽きのこないデザインです。
材料・材質 天然秋田杉、桜皮(留め具)、接着剤(鉛不使用)
内容量・サイズなど 約11.5×19×6.5cm
約120g
使用上のご注意

代々伝統を受け継ぐ高橋さんの曲げわっぱ

代々伝統を受け継ぐ高橋さんの曲げわっぱ大館曲げわっぱは、樹齢およそ200年の天然秋田杉を使用しています。最近では、機械で曲げて製作するものもあるようですが、高橋さんの曲げわっぱはすべて手作りです。
現在の作り手、高橋清一さんのお父さん久一さんも曲げわっぱの工芸士でした。曲げの技術は、勘を要する貴重な技術です。代々技が受け継がれ、磨かれてゆきます。
基本的なつくり方は、天然秋田杉を薄く切り出し、熱湯につけます。板がやわらかくなったところを取り上げ、台上でコロ(木を曲げるための道具)に巻き込むようにして曲げ、重ねあわせ部を仮止めして自然乾燥させます。乾燥後、接ぎ手部を接着剤で接着し、閉じ穴を開け、その穴を桜皮で縫い留めます。

始まりは武士の内職

川連漆器は、子どもたちにぜひ使ってほしい、丈夫で扱いやすい漆器です。
川連漆器は、学校給食にも使われるほど丈夫。川連漆器のふるさと秋田県稲川町では、小中学校の給食食器に川連漆器を使用しています。
「器を持つ手が熱くない」と子どもたちにも評判がいいとのこと。
考えてみれば、食器を持ち上げて食べるのは日本独特の文化。これは、軽くて料理の熱が手に伝わりにくい漆器があったからこそ成り立った文化とも言えるかもしれません。
最近「食育」という言葉がよく聞かれます。
日本の伝統を守りながら楽しく食事をするには、やはり日本伝統の食器が一番!
和食器は日本食を食べやすいように作られてきているので、作法にのっとって使うのが簡単。
だから、自然に楽しくマナーが身につきます。

ごはんのおいしさ長持ち

曲げわっぱのお弁当箱は、杉の調湿効果により、白いご飯のおいしさとやわらかさが長持ちします。また、カビや雑菌の繁殖も抑えます。軽量で楽に持ち運びができるのも大きな魅力です。

白いご飯のおいしさとやわらかさが長持ちします。

しきりもついています
しきりもついています

お客様の声

使って初めての日、お弁当箱を開けると杉のいい香りがして心地よかったです。木の調湿効果で、ご飯が美味しくいただけます。私には少し大きいかな!?と心配していましたが、ご飯の量など調整して入れると良いので、心配無用でした。
三重県 かのん様

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使用上のご注意

※ご飯を入れる直前は、熱めのお湯でしぼったおしぼりでよく拭いてください。
※使用後はぬるま湯で洗ってからすぐ乾いた布で水分をよく拭き取ってください。蓋も入れ物も上向けて自然乾燥してください。
※熱湯は使わないでください。
※タワシ、クレンザーなど傷のつきやすいもので洗わないでください。
※変形や変色の恐れがありますので、直射日光は避けて保存してください。
※漂白剤を使用しないでください。木肌に残ったでんぷん質と漂白剤が反応して、茶色または紫色に変色する場合があります。
※ご飯を入れたまま冷蔵庫に保管しないでください。容器内外の湿度差と、急激な温度変化により蓋が強くゆがみ、元にもどらなくなることがあります。
※万が一激しくゆがんでしまった場合は、水でぬらして、更にぬれタオルで包んでしばらく置き、ゆっくりとよく乾燥させてください。



サンキューグリーンスタイルとは「身近にもっと国産材製品を取り入れて、CO2を削減しよう!」という活動です。
京都議定書で日本が約束した二酸化炭素の年間排出量6%のうち、約3分の2にあたる約3.9%は森林によるCO2吸収が可能な数値です。その目標値を達成するためには、もっと国産木材製品を使う必要があります。
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