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  • 【有機JAS認定/国産有機もち米使用】京角 3枚
精華堂京角 精華堂おかき詰め合わせ

価格:518円(税込)

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商品説明

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おすすめポイント

  • 国産有機認定もち米使用
  • 噛むほどにお米の旨みが広がるこだわりのおかき
  • ガリンとした歯ごたえで満足感のある一枚

とことんこだわった、本格堅焼きおかき

手間と時間を惜しまずに、自然乾燥した生地を職人が丁寧に焼いた昔ながらの本格堅焼きおかきです。
木桶仕込みの有機醤油をベースに、かつお節と昆布のだしで旨味を出しています。手間と時間が必要で大量生産ができない逸品です。

いつもよりも、7回多く噛んでいただき、お米や素材本来の美味しさをのど越しまでお楽しみください。

精華堂京角
精華堂京角

創業80有余年、精華堂のこだわりおかきについて

無農薬の「みやこがねもち」がおいしさの原点
米菓の美味しさを決めるのは、主原料のもち米。そこで精華堂の清水精二(現会長)さんは日本中の農家をくまなく歩き、おかきに合うもち米を探したそうです。そこで出会ったのが、宮城県産の銘柄「みやこがねもち」。もち米の王様ともいわれる品種です。
宮城県の農家でご馳走になったお米は、それまで食したことのない味でした。香り、旨み、歯ざわり、のど越し、すべてにおいて「本物!」と感動したそう。聞けば、無農薬とのこと。手間ひまかけて育てた無農薬・化学肥料のもち米が本物の美味しさにつながるのだと、清水社長が確信した瞬間でした。

生産者との信頼と協働が実を結ぶ
「みやこがねもち」で日本一のおかきをつくるため、宮城県大崎地区の生産者と協働でお米をつくることにしました。この大崎地区一帯は、持続可能な循環型農業として2017年、世界農業遺産に東北で初めて認定された地域。
良い農産物をつくるだけでなく、豊かな環境を守ることに情熱を傾ける生産者たちとのコラボです。使用されるお米はすべて、いつ・どこで・誰がつくったのかが分かる田んぼの履歴書もあるといいます。

さらにすごいのは、あの「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんに指導を受け、自然栽培の米作りに取り組んでいること。農薬や化学肥料を使用しないことはもちろん、有機肥料すら使わない栽培法。自然とのバランスをとりながら、地力を活かして人がお米をつくるのです。

自然栽培の生産者はまだわずかですが、このネットワークを広げていきたいと清水社長は考えています。また、契約農家から全量買い取るので、生産者をバックアップすることにもつながっています。
現在、精華堂のおかきは7割ほどが自然栽培米を使っていますが、将来的には全量を自然栽培米にしたいと意欲満々です。

職人の手技が決め手
8つの手間をかけた手のし、手干し(手返し・自然乾燥)、手揚げ(高温カラッと揚げ)、手焼き、手付け、手盛り(チーズ・あんこ)、手巻き(のり巻き)、手詰め、これら8つの工程は機械ではなく、すべて職人さんたちの手を使っておこないます。
特についたお餅を乾燥させる塩梅は、職人の経験と勘がものをいいます。その季節、温度、湿度などさまざまな条件の中で頃合いを見極めるそう。生地の良しあしでおいしさに違いがでるのです。

体にやさしく、噛むほどヘルシーに
お米は加熱すると、澱粉(でんぷん)がアルファ化してふっくらとしたご飯になりますね。おかきは一度蒸したもち米を再度、加熱(焼く・揚げる)するので、2度アルファ化することになり、消化がよいのだそう。
また、よく噛むことで、唾液の分泌もよくなり、消化吸収を助けてくれます。清水社長も「よく噛んで食べてほしい。そうすればおかきの本当のおいしさが分かりますよ」と力説。洋菓子に比べて脂質やカロリーが少ないのも特徴ですが、腹持ちがいいので、少ない量でも十分満腹感を得られるのがうれしいですね。

精華堂あられイメージ
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品質表示

商品名 京角 3枚
特徴 手間と時間を惜しまずに、自然乾燥した生地を職人が丁寧に焼いた昔ながらの本格堅焼きおかきです。木桶仕込みの有機醤油をベースに、かつお節と昆布のだしで旨味を出しています。手間と時間が必要で大量生産ができない逸品です。
原材料名 有機もち米(国産)、有機醤油(大豆・小麦を含む)、有機砂糖、みりん、昆布、かつお節
※原材料の一部に以下のアレルギー物質を含みます:小麦、大豆
内容量 3枚入り
賞味期間 常温100日(未開封・低湿・冷暗所で保管)
生産国日本

使用上のご注意

※賞味期限は、商品が未開封の状態での期限です。開封後はお早めにお召し上がりください。