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カサブ石鹸のコールドプロセス製法

1. オリーブオイル、ローレルオイルをステンレスの容器に入れ、混ぜ合わせます。


2. オイルに対し、必要とする最小限度の苛性ソ−ダを計算し入れます。


3. 材料を混ぜ合わせていくと石鹸化が進み、その状態になると混ぜ合わせた材料を型のトレイに流し込みます。


4. 1日でかたまった石鹸を、決まった大きさにカットします。


5. メ−カーのスタンプを押して、さらに3週間乾燥させます。


カサブ石鹸は、シリア伝統の釜焚き製法とは違うコールドソープ製法によりつくられています。

釜焚き製法は大きな釜にすべての材料を混ぜ入れ、加熱して石鹸をつくっていきます。

コールドソープ製法は、材料を混ぜ合わせたときに発生する熱のみで石鹸化を進めていくため、それぞれの原材料の分量 、温度、気温、湿度の影響を受けやすく、 正確さと経験が求められます。
この製法により材料の 長時間の加熱や高温の状態も短くてすむため、オイルの酸化も少なく、 オリ−ブオイル、ロ−レルオイルの素材の特徴を 損なうことなく仕上げます。
また、カサブ石鹸シリーズの原材料は上質なものを厳選して使われています。
ロ−レルオイルは不純物が混ざっていないピュアなオイル。
オリーブオイルはビタミン類が多めに含まれているバージンオリーブオイル。
苛性ソ−ダは不純物が混ざっていないもの。
そして使用する水は、カサブ村の湧水を蒸留したもの。
これらがカサブ石鹸の主成分となる原材料です。
この原材料とコールドソープ製法による石鹸造り、そして何より、2000年と言われる石鹸造りの歴史がニュ−タイプのオリ−ブ石鹸、「カサブ」を誕生させたと言えるでしょう。
その色、香り、そして使い心地は今までのオリ−ブ石鹸とはまったく違った石鹸と感じるはずです。

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