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生活アートクラブが使用する「木になる紙」年間使用実績に関するご報告

2012年9月にスタートした「木になる紙」を用いたカーボン・オフセットへの取り組みは、早いもので2年目を迎えました。当社では、「製品自体が社会の問題の代案提示となっていること」や「製品の選定・開発段階から環境視点を入れること」を心がけ企画を立案してきましたが、今回の「木になる紙」への取り組みというのは、これよりもさらに一歩踏み込んだ取り組みとなります。生活アートクラブ的には「環境にやさしい」を超えた活動の次なるステップとして位置づけたものであります。

「木になる紙」は通常のパルプと古紙に加え、九州の間伐材チップを30%含有させた再生紙です。そして、カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについては、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせる(相殺する)という考え方です。当社では、「木になる紙」を使用することでカーボン・オフセットを実施しています。

つまり、当社で各地の得意先様宛に企画された販売促進チラシカタログに「木になる紙」を使用。年間使用量に転換すると、これまでに考えられなかった相当量の間伐材の消費・利用につながり、二酸化炭素吸収に貢献できるのです。また、間伐材を用いて製造された「木になる紙」を消費することで売上金の一部を森林所有者に還元することができます。

当初掲げた目標を大幅に上回る結果となりましたことを嬉しく思うと共に、今後もより一層「環境にやさしいを超えた活動」を行っていく所存であります。

ここに昨年度1年間の「木になる紙」使用実績を記し、皆様にご報告申し上げます。

※年間使用量と間伐面積・CO2吸収量・カーボンオフセット・還元金についての詳細(PDFファイル)

平成25年11月1日
有限会社生活アートクラブ
代表取締役 富士村夏樹

■生活アートクラブは平成25年度以降も、「木になる紙」を積極的に使用し続けています。

※2013年9月〜2014年8月
年間使用量と間伐面積・CO2吸収量・カーボンオフセット・還元金についての詳細(PDFファイル)

※2014年9月〜2015年5月
年間使用量と間伐面積・CO2吸収量・カーボンオフセット・還元金についての詳細(PDFファイル)


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