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ディートについてもっとくわしく

湾岸戦争に従軍した兵士たちに記憶力の減退、頭痛、疲労感、呼吸器や消化器系の異常、ふるえ、皮疹等の症状が起こりました。その数は75万人中3万人にのぼるとも言われています。
この原因として、当時軍で使用されていた3つの薬剤「ディート」「ペルメトリン」「PB」の毒性が指摘されました。そこで、アメリカの研究者がニワトリを使って実験をしたところ、それぞれの薬剤単独では特に異常が認められなかったニワトリにも、3種を複合することによって、ヒトと同じような神経症状が認められました。
また「ディート」と「ペルメトリン」2種の複合実験でも、単独の場合より強い毒性が認められました。
「ディート」は、一般的な虫よけスプレーに使われている成分。
「ペルメトリン」は、市販のエアゾール式防虫剤やくん煙剤に使われている成分。
この2つが、家庭で混ざり合うことは、あり得ることです。

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