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”美葉うおっしゅ” は、美々川福祉園の笑顔がお届けします

”美葉うおっしゅ” は、苫小牧美々川のほとりで、障害者の方々によって生産されています。

美々川福祉園は、道内ではまだ少ない三番目の知的障害者授産施設として、18才以上の方の保護と共に、社会的自立のための指導や訓練を行うことを目的に昭和55年4月に開園しました。

「生きていること即ち無限の可能性を秘めている」という理念に基づき、障害を持つ人々がそれぞれの個性や特性を十分活かし生きていくことの意義や喜びを自覚できるよう、能力や体力に応じた授産作業を選定し、障害の程度に合った作業を行っています。

社会福祉法人
美々川福祉園 施設長  森岡一裕

美々川福祉園では、作業班は、6つのグループに分かれております。「せっけん班」の他に、「農産班」「椎茸班」「うこっけい班」「タイヤ班」「ホクシー班」などがあります。

家庭的で暖かな雰囲気、
笑顔のあふれる小さな工場。

植物性食用廃油のリサイクル
による、洗濯用粉せっけん
「美葉うおっしゅ」は、「せっけん
工場」の皆さんが正確な作業を
行い、ひとつひとつ、
丁寧に作られて行きます。


上の写真は、
美葉うおっしゅの袋詰め作業
笑顔がはじける、
美葉うおっしゅの
計量をするお嬢さん。

美葉おうっしゅは、福祉と環境への思いやりを一番に考えて製造されています。限りある資源を最後まで使い切ることを目標に、植物油の廃油を回収することで、生活排水の汚染防止や下水道処理センターへの負荷軽減に役立っています。

また、化学合成物質を一切使用していないので、生分解性が高く、お肌にも安心。青森ヒバの精油が入っていて、洗い上がりは森林の優しい香りでいっぱいです。

美々川のほとりで、このせっけんを作ることが、ここで作業をする人々の「社会に役立っている」という、大きな喜びにも繋がっています。そして、美葉うおっしゅの流通により、収益金の還元がなされるのも大変意義深いことだと、私たちは、考えます。

美々川が注ぐウトナイ湖の白鳥

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