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川の浄化に関する活動について

川と環境について、ご一緒に考えていきましょう。
水鳥が憩い、魚が飛び跳ね、蛙のなきごえに、幼時を偲ぶことの出来る川環境を作るのが、私たち、「生活アートクラブ」 の主張であり、目的です。

川の浄化に関する活動について
生活アートクラブ代表 富士村夏樹

水の世紀と言われる21世紀―

私たち生活アートクラブが主旨とする活動は、植物廃油のリサイクルせっけんづくりによる家庭排水の汚染防止、下水処理センターの処理負荷軽減、及び竹炭を利用した河川の積極的浄化を目的として、河川の浄化をテーマとした障害者の社会参加促進も兼ねたプロジェクトです。

行政依存から個人責任への意識改革
主役は家庭、企業はサポート役
地球規模で広がっている水汚染―水の浄化をどのようにして行なうかが大きな課題としてクローズアップされている。

水質汚染の原因は、生活雑排水や工場排水のほか、山林の荒廃などによる土砂の流出、酸性雨や大気汚染などの複合汚染が考えられます。特に生活雑排水は河川や湖沼の汚染源として大きな割合を示しますが、家庭でのちょっとした工夫、例えば節水や洗剤の使用量の調整、廃油の処理方法などによって下水処理能力を大幅に改善することができるのです。日本の場合、公共下水道の普及が先進国の中では遅れているため、近年は水道水の取水源である河川自体に大きなダメージを与えてしまっているのです。


「家庭単位で取り組む地球規模プロジェクト」
 のコンセプト

ゼロエミッションを前提とした積極的水環境改善2大活動

活動その1)
食廃油回収とリサイクルせっけんづくりの循環型ネットワークの実現
美葉うぉっしゅを開発するまで


活動その2)
森林保護と育成を兼ねた竹炭による河川の浄化活動
リカバリーを開発するまで


水の世紀と言われる21世紀
生活アートクラブの基本理念
この活動は、資源リサイクルによる生活排水の負荷軽減と、竹炭利用による積極的な河川の浄化を2大テーマに、障害者の社会参加促進も兼ねた画期的プロジェクトである。

環境問題は大きな輪と協力が必要です。
特に水問題は世界的に極めて深刻です。

わたしたちは次世代から借りてきた水によって生きているという意識をもっと持たなくてはなりません。
日本の、そして地球の水を永遠に残していくために、良いことはみんなで取り入れ、悪いことは話し合って、家庭単位で実践していこうではありませんか。
水を使う人も処理する人も、個人、企業、そして国家も、それぞれの立場を超えて、共通の人という原点に戻り、共同協力の精神に基づいて一緒に水環境を考えていかなくてはなりません。

主役は家庭、企業はサポート役
循環型社会における大きな輪づくりを企業はサポート。

各家庭はリサイクルせっけんと粉砕竹炭入りせっけんの使用で、家庭単位で実践できる排水の負荷軽減と積極的浄化を支援します。

日本人が水の大切さを唱する世界のリーダーになる
長寿国世界一を作った誇れる日本食、稲作、水産資源−もっとも水の恩恵を受けた日本人こそが、今こそ水の大切さを提唱する世界のリーダーにならなくてはなりません。


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川の浄化に関する活動について
生活アートクラブは川の浄化をまじめに考えます
第1章 水と人間の関わり
第2章 水の大循環
第3章 海に囲まれている日本
第4章 水道水の浄化処理方法
第5章 日本の下水道について
第6章 下水道ものしり事典
第7章 最近の台所用合成洗剤
第8章 生活排水を汚す原因
第9章 環境への思いやり
第10章 洗剤による水汚染について
第11章 河川の水質汚濁防止方法
第12章 排水に関する法規制
第13章 生活に川をとりもどすために
第14章 川に流される大量の合成洗剤
第15章 危険な合成洗剤
第16章 台所用合成洗剤のゆくえ
第17章 合成洗剤や石けんの残留
第18章 石けんは環境や体にやさしい
第19章 界面活性剤の役割
第20章 化粧品に含まれる指定成分
第21章 合成洗剤についてのQ&A
第22章 竹が環境浄化に役立つ理由
第23章 美女の肌を守りつづけた炭
第24章 炭の浄化力
第25章 竹炭の材料になる竹の種類
第26章 竹炭の特徴について
第27章 今自分にできることを
第28章 地球はちょっと疲れてる
第29章 HPを立ち上げるきっかけ
第30章 愛
第31章 魚と合成洗剤
第32章 竹を見直そう!
カンボジアの井戸掘り事業

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