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ごあいさつ

生命より大切なもの……それは健康ではないでしょうか?と申し上げたなら、或いはあなた様から猛烈なご批判を受けるかもしれません。
自然無視と経済優先主義による合成化学がもたらした「地球」「生活」「体内」環境の悪化は、有史以来、人間のからだとこころを危険にさらしています。高度成長の一方で、生命のない食品の氾濫、経済マシーン化した薬漬けの家畜や養殖魚、有害化学物質を含む殺虫剤などの日用品、生分解性の低い合成界面活性剤、そして耐性菌を上塗り消毒する抗生物質の開発と乱用など、わたしたちの身の周りには却って健康を脅かす疑問のある環境や商品が少なくありません。それだけ健康を維持、向上させることが難しくなってきている時代とも言えます。


ところで、自然界に備わるものの中でも近年、科学的に究明されてきているものがあります。日本三大美林のひとつ、青森ヒバは大昔から「ヒバで家を建てると真夏に窓を開けっ放しにしていても3年間は蚊が入ってこない」というところから、先人達によって「蚊殺しの木」と語り継がれてきました。大地の恵み、ヒバに秘められた虫除け効果と物語性は、近年学識者の手によって解明、立証されることで、むしろ最先端科学へ還りつつあるようにさえ思います。生命の財産とも言うべき大自然の恵みを、感謝して有効利用する「やさしさの科学」こそが、いま求められているのではないでしょうか。


創業時のスローガン=健康や地球環境を脅かす恐れのあるもの、疑問があるものはなるべく避けることを心がけましょう。そして未知なるウィルスや予期せぬ害毒が侵入しても、それに耐え得るからだの抵抗力や大地の復元力こそ「真の万能ワクチン」と捉え、それを阻害しない生活を心がけていきましょう。


2014年、生活アートクラブは寸分の狂いなく更に、声を大に、スローガンを提唱します。「もっと健康になろう!」……。健康とは、病気でないということをはるかに越えているものです。健康の質というものは、自らの心がけでもっともっとレベルの高いものに作り上げることが出来るのです。世界一の長寿国こそ日本人の誇りであり、世界が羨む食文化大国なのです。もっと健康になるために、生命に近い食物の摂取を心がけ、緑黄色野菜を欠かさず、腸内環境を意識した発酵食品の摂取とからだに必要な良質な水を廻らせて、錆びないからだを目指すための「質の高い栄養」と「確実な解毒」をより一層心がけた生活をもう一歩進んで行う必要があります。からだの抵抗力こそ、最後の健康法なのです。


そして、安心して使える日常生活用品に溢れる市場と、それを常識として求める消費者、医療医薬に頼らないからだづくりを実践すると共に、棲みやすい地球環境が訪れるよう、私たちは全人類に対して責任がある、というくらいの熱きハートでこの仕事に取り組んで参ります。


生活アートクラブは「やさしさの科学」をもって、「地球規模的見地からの提案」と「家庭単位での実践」をモット−に、「営業」から脱し、「普及」から「波及」へと繋がる文化の裏づけある経済活動を行ってまいります。


たった今からできること
最初に踏み出す小さな第一歩こそが価値ある大きな前進となるのです。
直ちに始めましょう!


有限会社生活アートクラブ
代表取締役 富士村 夏樹

会社概要

ショップ名 エコデパジャパン
商号 有限会社 生活アートクラブ
本社所在地 〒160-0005 東京都新宿区愛住町22番地 岡田ビル2F
電話番号 03−3356−0111
FAX番号 03−3356−0011
E-MAIL info@ecodepa.jp
ホームページ http://ecodepa.jp/
資本金 300万
設立年月日 平成14年3月1日
代表取締役 富士村 夏樹
顧問税理士 伊東 俊夫
顧問弁護士 黒澤 基弘
事業内容 森林をテーマとした自然素材・エコロジー雑貨の企画・販売
3.9グリーンスタイル「木づかい運動」推進活動として国産材製品の卸販売
健康をテーマとした住環境商品(シロアリ・国産畳・ハウスクリーニング)の提案事業
健康な衣・食・住を提案するエコロジーオンラインデパート「エコデパジャパン」の運営
取引銀行 山梨中央銀行  三菱東京UFJ銀行
取扱商品 国産材木製品、化学成分不使用防虫剤各種、スキンケア、ヘアケア、洗剤、石けん、入浴剤、リラクゼーション、タオル、衣料品、アレルギー、花粉症対策グッズ、お風呂グッズ、キッチン用品、消臭剤、屋上緑化、害虫、シロアリ対策、シックハウス、住環境整備、蜜ロウ(ミツロウ)商品、竹布、ささ和紙、青森ひば、家具、文具、こども用品、おもちゃ、箱類、木工品、下駄、フード・ドリンク、笹炭商品、備長炭商品、業務用商品
事業ポリシー (1)‘環境にやさしい’を超えたムーブメントから‘環境を汚さない活動’より‘環境を育てる活動’の提唱
(2)環境と福祉が融合した事業の推進(国内3箇所授産施設に於ける知的及び身体障害者支援事業、カンボジアへの井戸寄贈など)
(3)古き良き日本の伝統を取り入れた商品開発
(4)生産者の「顔」を消費者に、消費者の「声」を生産者に伝える活動
(5)「地球規模的な見地からの提案」と「家庭単位での実践」をモットーに文化の裏づけある活動を実践します。

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